2004年07月31日

社長と行った「タイ旅行」

うちの社長と一度だけ海外旅行をご一緒したことがある。行き先は「タイ」であった。
社長は旅行に出かける時は高級ホテルしか使わない。その時も行く先々で一番良いホテルを利用した。訪問地の一つ「スコタイ」では、現天皇陛下のお泊りになった部屋の隣室に宿泊した。陛下のお部屋は2部屋をぶち抜いて使うよう改装されていたが、今は使われていないようで、ドアが板と釘で打ち付けられていた。フロントには誇らしげに大きな写真が飾ってあった。ただ、ここは「超高級ホテル」という訳ではなく、スコタイの町では最高のホテル、というくらいのものだった。Aランク、くらいだと思う。私たちが泊まった部屋は隣室だから、侍従の部屋だったかも知れない。

社長との旅行は、誰と行くより気楽である。ふつうならとても気を遣うハズなのだが、こちらは全く楽な気分でいられる。というのも、社長は細かなことなど全く気にしない人だからである。出発する時からして、私が集合ターミナルを間違えて大変なことになったのだが、社長は悠然と、「大丈夫さア、待ってるだろうよ」、と言ったきりだった。その時は空港職員の方が親切に対応してくれて事なきを得たが、内心はヒヤヒヤものであった。気短かな経営者であったなら私は怒鳴りつけられていただろう。

で、社長は成田を発つ時に、免税店で「へネシーXO」を1本購入している。
私が、「ふつうは帰国する時に買うモンでしょう」と言うと、「いやあ、タイで飲むんだよ」、とのこと。旅行は4泊だったが、3泊目の「スコタイ」ではほとんど空になっていた。
スコタイのホテルではこんなこともあった。ホテルのショップを覗いていたら、K18の洒落たブレスレットがあった。まだ買うと決めた訳ではなかったが、試しに値切ってみると、日本円で7万くらいまで下げてくれた。女性店員を待たせておいて部屋に戻って、ほろ酔い気分の社長に、「タイバーツ、いくら残ってますか?」、と聞くと、私の分と合わせても8万円分くらい。2人で残金1万では残りの日程はキツイ。だが、社長はアッサリ、全額を貸してくれた。「いやあ、何とかなるもんさ。気にしなくていいよ」、と。それを掴んで引き返し、現金で買った。カードも持っていたし使えたが、カードを使いたくないワケがあった。実は、今の彼女へのお土産だったのだ。
私が社長に、今の彼女のことを初めて話したのはこの時だった。

正味4日間の旅行中、若い女性の現地ガイドは、「女のコ、紹介しますヨ、いかがです?」、と我々にずっと言い続けていたが、社長も私も全くその気は無く採りあわなかったので、「この2人、どういう関係なんだろう、変な日本人・・・」、と思っていたに違いない。

さて、旅の醍醐味は、美しい景色を観たり、美味しい食事を愉しんだりすることはもちろん、現地の人や旅仲間と触れ合うことにもある。アユタヤからバンコクに船で戻る途中、仙台から来ていた母娘連れと知り合って、楽しいひと時を過ごすことができた。学校の先生をしているという娘さんから、前年にトルコを旅した時の傑作な話を聞いた。

旅仲間の老夫婦が、朝から自由行動で散策していると、現地のトルコ人から日本語で声を掛けられた。「私たちトルコ人、日本人大好き。良かったら、うちに来てチャイ(お茶)でもいかが?」、と。「トルコは世界でも一番親日的な国であることは聞いているし、一般家庭を訪問できるなんて有り難い」、と老夫婦はお誘いを受けることにしたという。

着いてみると、それはそれは親切に温かくもてなしてくれて、とても楽しいひと時を過ごし、「さあ、そろそろお暇を」、と思っていると、「うちはトルコ絨毯を作っています。もし良かったら見るだけ見ていきませんか」、と言われ、「親切も受けているし少しくらいなら」、と工場に案内してもらったとか。そこで、言葉巧みに勧められたのが50万の絨毯。「持って帰れない」、と言うと、「日本まで送る」、と言われ、「カネを持ってない」、と言うと、「カードも使える」、と言われる。仕方なく購入するハメに。

だが、悲劇はそこで終わらない。そこを出て、再び街を散策していると、やはり日本語で声を掛けられた。「一日に2度もあんな目には合わないだろう」、と、流暢な日本語の主に付いて行くと、そこも「絨毯屋」であった。そこでも、50万円の絨毯を「お買い上げ」、となった。トルコ人が好きなのは、「日本人」ではなく、「日本円」だったのだ。

この話を聞いて社長が言うには、「いやあ、人間、騙される人は決まっていて、何度も引っ掛かるモンなんだよ」、とのこと。たしかにそうかも知れない。何度騙されても、選挙の度に同じ人や政党に投票するのが日本人だから(苦笑)

その後トルコを旅する機会があったが、日本語での勧誘には一切応じることはなかった。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(22) | TrackBack(1) | うちの会社、社長、同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイ旅行といえば、うちは新婚旅行がタイでした。ネット予約限定のツアーでしたが、2人の8日間で使った旅費がツアー代金、お土産含め20万いかないほどの格安でした。
しかし、おもしろいことがたくさんあって。ツアー客の中にすごい美人母娘がいました。娘さんはたぶん25??26歳くらいです。お2人はずいぶんいろいろな国を旅行されているとのことでしたが、タイでは悪徳トゥクトゥクに騙され、言った行き先とは全く違う怪しい路地で下ろされてしまったとか。ずいぶん怖い思いをしたそうです。そしてうち夫婦はというと、夫が細身で小柄で日焼けもそこそこだったことから、どこへ言ってもタイの人だと間違われてタイ語で話しかけられてしまうほどで。一緒にいた私には「コンニチハ」って日本語で話しかけるのにですよ!おかげで普通に運河を渡る舟にも、トゥクトゥクにも乗り、買い物は値切って値切って値切り倒し。なんとも楽しい8日間でした。旅をするときは現地の人間にみせかけることが、1番ですよね。夫はタイではずっとタイで購入した服、サンダルで過ごしてひょこひょこ歩いていましたから(笑)
Posted by suraimuya at 2004年07月31日 10:14
 こんにちわ。
トルコは私も行った事ありますが、観光地で日本語使ってくるのは客引きだけですよね 汗
 私の場合は絨毯よりもレストランのが多かったですが。
 
 自分が驚いたのは現地の子供達、一生懸命勉強しているのか英語で大体通じた事でした。
 店主(父親)トルコ語しか話せなくて困っていると子供が出てきて通訳って 笑
 そういう所では値切った分他のものも買ったりしてました。国民性は親しみやすくていい人多いと思いましたが。
 どこも観光地ってそんなモンですよね 汗
Posted by やす at 2004年07月31日 14:54
タイに男性二人でその状況では、その女性ガイドじゃなくても、

>「この2人、どういう関係なんだろう、変な日本人・・・」、と思っていた

と思いますよ。
男二人だけだもんなぁ・・・ふ??ん。
綺麗なお姉さんの話はカモフラージュ?なんて。

「李下に冠を正さず、瓜田に履を入れず」とは、昔の中国人の言葉ですが、他人の誠意が分からない人ほど他人のことを誤解しやすいような気がしますね。
スイカ泥棒の前科があるのに、瓜田でしゃがんでいて、挙句に「冤罪だ!」と言っている元W大教授もいますが・・・
例の「ミラーマン」、爆笑しました。(^^)

まぁ、自分が海外旅行していたとしても、商売女性の斡旋は受けて付けないですけど・・・
妙な風土病の心配もありますし、事故に遭遇して報道されたりでもしたら、それこそ・・・ねぇ。
Posted by ハリケーン at 2004年07月31日 17:41
poohpapa様、欲の無い彼女でも、きっときっと
プレゼントにジーンとするでしょう、、、
それにしても神様よりも頼りになる社長さんですし、
今の彼女も地上に降りてきた天使みたいだし、、
(食いしん坊の天使?)
幸せを形にしようとしている誠実なpoohpapa様が
とても眩しいみたいです。
たとえ社長と「ホモダチ」だと誤解されても
気にしない気にしない(爆)
Posted by 街のクマ at 2004年07月31日 19:29
suraimuyaさん、こんばんは

新婚旅行が「タイ」というのは珍しいかも(*^^)v
私はタイが大好きで、何度でも行きタイ国です(さぶ・・・)

ご主人、現地に同化してしまう人なんですね。でも、それが一番の安全策です。トゥクトゥクは危ない(阿漕)と聞いていたので、私たちは乗りませんでした。というか、ずっと通しで現地ガイドとドライバーが付いていたので、必要も無かったのですが。

過去ログでも書きましたが、タイでは象さんの思い出もありますので、是非近いうちにまた訪れタイです(また言ってる・・・氷河期なみ)

suraimuyaさんも是非ご主人様とまた行かれてくださいませ。

いつもコメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年07月31日 20:27
やすさん、こんばんは

って、今頃は、やすさんは「さめがめ」のラストスパートでしょうか^_^;

東南アジアもトルコも、子供の物売りは実に多いですね。可哀想な子供もいますが、エネルギッシュな子供もいます。日本なら塾に行っているくらいの年齢の子供が、観光客を相手に日銭を追いかける姿は切ないものがあります。

日本の子供は本当に恵まれています。

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年07月31日 20:40
今入ったニュースをお伝えします。

日本時間の本日午後22時30分頃、タイのチェンマイの繁華街で、飲食店などが入った雑居ビルで爆発事故があり、現地警察は事故とテロの両面から捜査を進めております。この事故で、タイを旅行中の日本人、通称ハリケーンさんがお尻に軽い火傷を負って病院に収容されました。目撃者によりますと、ハリケーンさんはこのビルの6階にある個室マッサージ店において丁度ズボンを下ろしたところで事故に巻き込まれた模様で、現地警察ではハリケーンさんの回復を待って詳しい事情を聞く方針です。

なんてことになったら格好悪いですもんね(爆)

でも、ふだんのコメントから、ハリケーンさんがそういう勧誘に負けない方、というのは良く分かります。

いつもコメント、有り難うございます。失礼の段、お許しください。
Posted by poohpapa at 2004年07月31日 20:59
街のクマさん、こんばんは

社長と私が「ホモダチ」・・・、考えたくも無いですね(爆)

その時のブレスレット、七宝と龍がポイントで、重量感もあって、デザインが良いんです。日本で買ったら15万は下らない品でしょう。一目見て気に入りました。現地から彼女に国際電話入れて、使うかどうか確認してから買いました。
ふだん宝飾品を身につけない彼女の、数少ない勝負アクセサリーになっています。

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年07月31日 21:16
はじめまして。
毎日楽しみに、そしていつも興味深く拝読しておりました。
トルコの話題が出ていたので(笑)、初めて書き込みさせていただきます。
一日に絨緞を2度も買わされてしまったと言う話は、私は初めて聞きました!しかもお値段がまた・・・すごいですねえ。
とても親切にされてつい断りきれず・・・と言うのは良く聞く話ですよね。
最初は本心からの親切なのか裏のある親切なのかが分かりにくいので難しいですよね。
商売の話になってから、「ここまで親切にされて今更断ったら悪いかも」と思いがちですが、
相手にとっては仕事ですからいつものことで、購入を断られても特に気にしないと思います。
いらないものはいらないと、気にせずに言っていいと思います。
それが言えれば、問題は起こらないのですけどね・・・。

poohpapaさまのblog、これからも楽しみにしております♪
Posted by ayturk at 2004年08月01日 00:02
どんたくです。
僕のとこも新婚旅行タイです。
1週間ある島に滞在してました。
僕はトゥクトゥクみたいなもので、ソンテウという乗り合いトラックで料金をだまされて、揉めてさんざん抗議しましたが、人通りの無い林の中だったので身の危険を感じて折れました。
あいつは最初50バーツって言ったのに、降りるときになって500BHTなんて言いやがった!どうすれば「フィフティ」と「ファイブハンドレット」を聞き間違えるんだ!と思いましたが、たかが1500円ぽっちで命を失いたくないので・・・
それ以来、苦節数年少々のタイ語を話せるようになったので、もっぱらタイ料理屋とタイ人留学生には、好感触です。
(そう、せっかく覚えたのにアレ以来行く間がないんです・・)
Posted by どんたく at 2004年08月01日 01:45
ayturkさん、おはようございます

「トルコ」は、私の大好きな国の一つです。というのも、当たり前の話ですが、基本的に親日的な国ですから、嫌ってしまう訳がありません。逆に、反日感情の強い国や、国民に反日教育を続けている国には行く気がしません。「お前たちは好きじゃないけど、何か買ってくれ」・・・馬鹿野郎!です(*^^)v

10日間のツアーでしたが、それでもたくさんの、現地の人の「好意」や「親切」に接して、「トルコは間違いなく世界一親日的な国家である」、と確信できました。ですから、日本から低俗なテレビ番組が行ってトルコの皆さんの心を傷付けたりしたニュースを聞くと、もう無性に腹が立ちます。国賊行為です。

個人的には、タレントのEの裸パフォーマンスより、「お婿さん募集」の企画の方が断然不愉快でした。自分の商売とオーバーラップされてしまうんですよね。さんざん、「あれ見せて、この資料のコピーお願い、他に何か物件無いの、これ家賃交渉できるかしら、もうちょっと日当たり良い物件の方がいい、来週また来るから何軒か案内して」、と振り回しておいて、「やっぱり、ピンと来るものが無いからまた今度」、と言ってるようなものです。違法ではありません。商売ゆえに我慢をさせられている自分に腹が立つんですけど。

私は日本から連れて行く女性の選択に、そもそも制作側の悪意を感じました。視た瞬間、「トルコ国民を馬鹿にしている」、と思ったのです。庶民レベルでどんなに友好に努めていても、ぶち壊しです。マスコミはいつも傲慢ですね。

すみません、関係ない話を長々と。

実は、トルコでのテロや事故や地震のニュースが日本で流れる度に、ayturkさんのことや、旅行中に親切にしてくださった方たちのことを思い浮かべています。物騒な社会になっていますが、どうぞくれぐれもお気を付けくださいね。

いつもお読み頂き有り難うございます。これからもどうぞ宜しくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年08月01日 06:18
どんたくさん、おはようございます

どこの国にも悪いヤツはいるものですね、日本も同じでしょうけど。

タイは、バンコクやアユタヤみたいな都会と、リゾートの島では全く違うでしょうね。島には行ったことがありませんが、機会があれば是非訪れてみたいと思います。でも、再婚しても、もう「新婚旅行」という歳ではありませんけど^_^;

不思議なもので、良くしてもらっても好きになれない国もあれば、嫌な思いをしても嫌いにならない国もありますね。
あ、タイでは嫌な思いはしてませんです。

私の場合は、顔や言葉と、腹が、明らかに違う国、というのはアウトです。

私も、半世紀以上昔の話を今も引き摺っていますが、第二次大戦の同盟国は居心地がいいですね。でも、ドイツで、「ドイツは日本とだけ同盟国になっていれば勝てたんだ。イタリアと手を結んだのが間違いだった」、という話を聞いて、妙に感心したのを覚えています(*^^)v

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年08月01日 06:39
僕もタイではちょっと嫌な思いもしましたし、怖い思いもしましたし、死にかけもしましたが、好きな国ですね。タイ人の友人も何人かいますし。

イタリアはローマ帝国以降負けっぱなしの歴史ですからねぇ。
個人の武勇とか才能には非常に溢れているのに数がそろうと・・・って感じがするのは思い込みでしょうか。
あ、そういえば第一次世界大戦は勝ったよなぁ
Posted by どんたく at 2004年08月01日 18:54
どんたくさん、再びこんばんは

私もようやく、「ご趣味は?」と聞かれて「旅行です」と答えられるようになりました。いろんな旅先でいろんな人と知り合ったり触れ合ったりして、またその内容次第で、その国を好きにも嫌いにもなりますね。ただ、嫌なことがあったからと言って、必ずしもその国を嫌いになる訳ではないのも不思議です。やはり相性なんでしょうか。

ところで、どんたくさん、タイで死にかかったというのはどういう体験ですか?
凄い興味があります。あ、興味本位なだけです、すみません。

いつもコメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年08月01日 19:23
こんにちは、ayturkです。
私などの心配をしてくださって、本当に申し訳ないです。
どうもありがとうございます。
好きでこの国に住んでいますので、何か起こったときはそれまで・・・と一応腹をくくっておりますが、私はどちらかと言うと日本のほうが物騒に見えてしまいます。
ほとんどはインターネットを通じて日本の情報を得ていますので偏りがあるかもしれませんが、犯罪の低年齢化や凄惨さが増していてひどい事件が多いですし、今年の夏は天災でも大きな被害が出ていますよね。
それに比べると、トルコは平和だな??とさえ思ってしまいます。

「お婿さん募集」の企画は、確かにひどかったですよね。
あのおかげで、「あんたも婿探しに来たの?」なんて言われてしまいましたから(笑)
冗談とは分かっていても嫌な気分になりましたし、情けなくなりました。
それでも日本人だからという理由だけでよくしてもらうことも多く、ありがたいことだと思っています。
Posted by ayturk at 2004年08月01日 20:00
たびたびすみません。
あまりにも恥ずかしい話なので、自分のblogに近いうちに載せます。
でも、真剣でした。
Posted by どんたく at 2004年08月01日 20:51
ayturkさん、こんばんは

私はずっと以前からトルコに強い憧れを持っていて、是非行ってみたい国だったのです。きっかけは、映画007シリーズ第2作「ロシアより愛をこめて」で舞台になっていたのを観たことで、大人になったら絶対行こうと決めてました。ひとつには、その作品でボンドガールだったタチアナ・ビアンキのファンになったということもあります(*^^)v

旅行中、街道の至るところに作りかけのまま工事がストップしているマンションを見て、「勿体ない!日本政府はこういうのを完成させるべく援助をすれば良いのに」、と思ったものです。

実は、トルコを旅行した時の印象を書いた記事が、某旅行社で「ベスト・エッセイ賞」に選ばれたことがあります(エヘン)
ついでに、最近東京都が募集した川柳で入選したことも(聞いてない^_^;)

日本ではまだ国際的なテロ集団によるテロは起きていませんが、一つ一つの犯罪が凄惨であったり、明らかに心の貧困によるものだったりで、ayturkさんが仰るように、ずっと怖い社会になっています。

ayturkさんも本当に気を付けてくださいね。
いつもお読み頂き有り難うございます。
それでは、失礼します。
Posted by poohpapa at 2004年08月01日 22:35
どんたくさん、こんばんは

楽しみにしておりますので、どうぞ早くアップしてくださいね。

では(*^^)v
Posted by poohpapa at 2004年08月01日 22:39
あげました・・と書こうと思ったら、もう見てもらってたんですね。
Posted by どんたく at 2004年08月02日 00:32
どんたくさん、おはようございます

はい、すぐに拝見いたしました(*^^)v
画面に向かって、「うん、あるある」、とニヤけてましたですよ(笑)
Posted by poohpapa at 2004年08月02日 06:32
たびたびお邪魔しております。
「チェンマイで爆発事故?!」
驚いてしまいましたが、ガセでしたね。ほっ

実は来週末、家族でチェンマイ旅行の予定なのです。象に乗って、いかだに乗って、山道を歩いて、カレン族の村の高床式住居に一泊してきます。(わたしが遠い昔の学生時代にしたトレッキングツアーの追体験です)

poohpapaさんの象さんの思い出とは?どこを見たら読めますか?是非教えてください。
Posted by ぽーれい at 2004年08月07日 01:30
ぽーれいさん、おはようございます

チェンマイに行かれるのですね。私のお客様で(タイにだけ)30回以上も行っていて、そのほとんどをチェンマイで過ごされる方がいらっしゃいます。なんでも、「とても安らぐ」んだそうです。気持ちは良く分かります。

さて、「タイの象さんの思い出」は5月4日付けの過去ログです。下記からお読み頂けます。

<a href="http://akutoku.cocolog-nifty.com/828/2004/05/post_6.html">http://akutoku.cocolog-nifty.com/828/2004/05/post_6.html</a>

先ほど、自分でも読み返していて、不覚にもまた涙が出てしまいました。私も早く再訪したいと思います。それまであの象さんが元気でいてくれることを願うばかりです。

ぽーれいさんも、お気をつけて、どうぞ良い旅をなさってくださいね。では
Posted by poohpapa at 2004年08月07日 05:58
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タイに死す?
Excerpt: 悪徳不動産屋さんのところで、書いた恥ずかしいけど、死にかけた話。 新婚旅行でタイ
Weblog: 獅子窟
Tracked: 2004-08-01 21:15