2004年09月23日

一夜明けて

昨日は、散歩をしたり、ひなたちゃんに会ったり、音楽を聴いたり、のんびりさせてもらいました。少しだけ、充電できたかな、と思います。

さて、冒頭から、お詫びです。

コメントに対して、「後ほど必ずご返事させて頂きます」、とお約束していましたが、今回は一括で記事として返信させて頂きます。理由は、頂いたコメントの総量が多く、個別に返信させて頂くことが物理的に不可能になってしまったこと、それと、本来、私が言いたかったテーマとは違う方向に論点がズレてしまっていて、ご指摘頂きましたように、すでに「不毛な論戦」になっていますので、あえて個別に回答せずとも良いのでは、というものです。どうぞご了承ください。ただ、「この部分に関してはどうしても回答して欲しい」、というご意見がありましたら、改めてコメントして頂ければ、と存じます。

なお、私の誤解がありまして、「はなさん」と「yuさん」を混同していまして、ご迷惑をお掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。また、「yuさん」には、ご丁寧なご指摘、感謝いたしております。あ、同様に、tomさんにも感謝です。正直なところ、「はなさん」と「yuさん」が優しい方で、ホッといたしました。毎朝、「ハー坊」を呼ぶと、訪問してくださった(登録済みの)お客さんの名前を教えてくれますが、その中に必ず「yuさん」というお名前が入っていますが、その「yuさん」なのでしょうか。ちょっと気になっています。

さて、お休み、と言っても、頂いたコメントや、トラックバック先への訪問で、皆さんのご意見を拝見しておりました。中には私に対するほとんど誹謗中傷とも言えるコメントや、論拠がズレているコメントもありました。まあ、「当人が読んでないと思ってここまで書くか!」くらいに酷いものでした(爆)。私のサイトで言ってることと、よそのサイトで言ってることが違ってたりする人もいて(苦笑)。ですが、それはそれでかまいません。

ただ、ネット社会はそういうものだと理解していますが、自分の身元が割れない言わば「安全地帯」から礼節も弁えず誹謗中傷するような人間にはならないでほしい、と感じます。それは、極悪人が娑婆にいる間は怖くて何も抵抗できなかった人間が、いざその極悪人が捕まって処刑場まで護送されるとなると、馬上の罪人に「死んじまえ!」、と石を投げつけるようなものです。

実は一昨日プリマベーラさんに食事に行きまして、シェフから興味深い話を伺いました。

「悪徳」さんのサイトは「悪徳」さんにとっては基本的に(サッカーで言うところの)「ホーム」だから、何を言っても「悪徳」さんの自由ですし、他の方のサイトは「悪徳」さんからしてみれば「アウェイ」だから、何を書かれても仕方がないですよね、という話です。

なるほど上手い例えだな、と感心しました。ですから、「悪徳」サイト以外でのご意見については、いちいち「横レス」を入れたりはいたしません。

で、話を本題に戻します。私の言いたかったことは号外の中で述べました。

今回のコラムは、本来は、家事の分担について述べたコラムではありません。コメントの方向をあえて修正しなかった私の不手際もありますが、本来は、「夫の協力と当たり前の感謝」について述べたものです。「家事や育児は基本的に女性の仕事」、との私の考え方に批判が集中して目立ってもいますが、その件に関しても、私は、表に出ないだけで実際には賛成意見(家事や育児は基本的に女性の仕事と思っている方)が多いもの、と判断しています。と言いますのも、うちのお店のお客さん(カップル)にはよくその話をしますが、今まで、皆さん同じことを仰っています。それは、「手伝ってもらえたら嬉しいけど、基本的には家事は女性の仕事でしょう」、という意見です。私のコラムに、「女性差別だ」、「女性蔑視だ」、というコメントを寄せられた方には信じられないお話かも知れませんが、それが現実です。それと、いつもと逆のパターンで、今回は「家事は女性の仕事」という意見は既に入れ難くなっていましたので、それも差し引いてよいものでしょう。ふだん私は、私の意見に賛成8割反対2割で、賛否同割合と考えています。

それと、私が、お上やマスコミの「育児休暇を与えるから夫も育児に参加すべき」などという話を一蹴するのは、別の意味合いもあります。国は税収の落ち込みなどを心配して、少子化対策の一環として、「育児休暇」を持ち出してはいますが、現実に安心して長期間休める人がどれだけいるでしょうか。掛け声だけかけていても、確実に実施されるよう指導監視が行き届く、なんてことは有ったためしがありません。中には、取れる立場の人もいるでしょう。私は、それなら、そんな制度は無い方が良い、と思います。新たな不公平を生むだけです。無いより在った方が良い、という話ではありません。

今回、ヒートアップして、会ってもいない私の人格にまで言及されるのは正直辛いものがありますね。私の女性問題やら、離婚に対する責任やら、とんでもないところまで発展していて、皆さん相当熱くなっているようで、理性も配慮も吹っ飛んでますね(冷汗)
他のサイトでは、「傲慢」「恩着せがましい」「聞く耳を持たない」「家を出て他の女性のところへ行くのはフェアじゃないよね。だからあの人が何を言っても説得力がないね」、などなど、総じて悪評です。それらのご批判は全部受け入れます。否定も弁解もしません。その上で、これだけは忘れないでください。(いつも私が言っていることですが)

「大切なのは、誰が正しいか、ではなく、何が正しいか、である」

私という人間を信じないのはかまいませんが、もしも私の言ってることが正しければ取り入れる器量は必要です。私も、若い頃から最近に至るまでずい分失敗をしてきました。好き嫌いだけで、「あんなヤツの言うことがきけるか」、と突っぱねたりして。

私が、この言葉に出会ったのは最近ですが、もっと早く知っていれば、もっと良い人生を歩めたかも知れません。それくらいの、深みも重みもある言葉だと思います。

私が、離婚した経緯をコラムに書いているのは、「私と同じ失敗をして欲しくない」という思いであって、書いてスッキリしようとか、支持してもらおう、なんてことではないんですよね。今更支持してもらったところで何の得もありません。人生には、是非しておくべき苦労と、しないで済めばそれに越したことは無い苦労があります。私の体験が苦労と言えるかどうかは別として、私がしてきた苦労は明らかに後者です。ですから「私と同じような思いはして欲しくない」、という一心です。そんな思いが上手く伝わらず、「女が出来たから」だの「フェアじゃない」だの、会ったこともない私を陰で批判する人がいるということはとても寂しいですね。ただそれは、おそらく社会経験の不足から来ているものであって、もう少しいろんな経験を重ねれば分かるようになることかも知れませんね。ン?一生分からないかな・・・、世の中には苦労が身に付かない人っているものだから(苦笑)

私は、100件の「非難コメント」を貰っても、中に1件の「参考になりましたコメント」が入ったなら、書き手としてはそれほど嬉しいことはない、と思っています。例えば、「義父母と同居コラム」で言えば、「そんなこと言ったってあんたが悪い」という集中砲火を浴びたとしても、1件でも「うちも今同じ状況で悩んでいます。参考になりました」、とか、「これから義父母と同居を始めるので、最初に夫婦でよく話し合っておこうと相談しています」、というお話が聞ければ何より嬉しいのです。私は、100件の「非難」を覚悟で1件の「感謝」が入るのを待っているんですよ。これって、恩着せがましいですか?
その上で、私は皆さんに問いたいです。私が今までに皆さんから頂いたいかなる「コメント」でも、無視したことが一度でもありましたか?、と。

ところで、私は「家事と育児は基本的に女性の仕事」、と言っておりますが、その「評価」はまた別の問題です。つまり、女性の家事や育児に対する評価(対価換算等)は、もっと高くなければならない、と思っています。外で働いて、(金額が目に見える)給料を持って帰ってくる夫に対して、主婦の家事や育児に対する貢献度が今まで不当に低く、あるいは全く評価されないでいた、という現実があります。私の意識の中では、家事も育児も女性がプライドを持ってすべき仕事と位置づけていますので、「基本的に女性の仕事」、と言いきることには何の違和感もありませんでした。一方的に女性に押し付けておいて正当に評価もしないのであれば、それこそ女性蔑視です。私はそういう不均衡な価値観は持ち合わせておりません。

でもね、これだけは言えます。男からしてみれば、声高に「女性の権利」だの、「男女平等」だのと主張する女性より、「あ、それ私がしますから」、という女性のほうが可愛いものです。女としてどちらが幸せになれるかは明白です。「だから黙ってろ」、ということではありません。「上手に主張なさいよ」、ということです。ここ、ちゃんと理解してくださいね。でないと、せっかく沈静化した火災がぶり返すことになりますから(爆)

で、今回の件で、私に嫌悪感を抱いた読み手さんは、この先、どんな「笑える話」を書いても、斜に構えて笑っては頂けないのかな、と心配しております。
その昔、ドッキリカメラで、「絶対笑わない聴衆の前で落語を演じさせる」というイタズラがありまして、本来なら爆笑の嵐になるような演目なのに、聴衆がクスリともしないんです。何も知らない噺家はたまりかねて、「私の噺はお気に召しませんか?」、と口座から問いかけたところで種明かしです。私は、落語家よりも、笑わないでいる仕掛け人の観客の方が凄い、と感心しました。そんなことを、ふと思い出しました。

おそらく、本日の返信も一括になるかと存じます、どうぞご了承ください。
昨日の「お休み」に味をしめて、これから「水曜定休」にしようかな、とも考えています。

さて、明日から、平常の(何事も無かったかのような)「悪徳」コラムに戻ります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(68) | TrackBack(5) | ウェブログ・ココログ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。部外者なのにお邪魔してしまい恐縮です。

「でもね、これだけは言えます。」に続く文章を何度も読み返したんですが、どうしても理解出来なかったので書き込むことにしました。

『男からしてみれば、声高に「女性の権利」だの、「男女平等」だのと主張する女性より、「あ、それ私がしますから」、という女性のほうが可愛いものです。女としてどちらが幸せになれるかは明白です。』
「男にとっての都合のいい女でいろ」ってことなんでしょうか。

あと『「だから黙ってろ」、ということではありません。「上手に主張しなさい」ということです』
「釈迦の手の平で暴れる孫悟空でいろ」ってことなんでしょうか。

僕の固い頭ではこう読み取ることしかできません。papaさんが危惧去れているように、ちゃんと理解できていないのかもしれません。
大変お手数かとは思いますが、この点についてお答え頂ければ嬉しいです。
Posted by fukaya at 2004年09月23日 07:44
おはようございます。
>「大切なのは、誰が正しいか、ではなく、何が正しいか、である」
この言葉はすごく納得です。
前に勤め人をしていた頃、まだまだ若造の私でしたが、事あるごとに上司に怒られていました。しかも、その上司は怒るときはまったく逃げ道を作らない人で、どうしようもない失敗も「どうするの?」と言う様な人でした。
いっつも怒られながら、「金属バットで殴ったろか!」と思ってました。

もうほんと嫌いな人でしたが、今あれから10年近く過ぎて、彼の言った言葉の多くは非常に正しい事だと思ってます。
もちろん今でも彼の言で納得いかないことは沢山あります(笑)
Posted by どんたく at 2004年09月23日 07:44
こんにちは。

今回のコラムを読んでやっとしっくり来たような気がします。
そうそう「家事」の評価がもっと高く、尊敬されるものであればもっと良いのにと思っていました。
というか私は家計への収入と家事は同等に評価されるべきと思っていますので、収入が少ないのなら、それ相応の家事をやってもらいたいと思っています。

ところでここでのコメントと他でのコメントが違うというのは、私のことかとちょっとドッキリしました。(^_^;)
で、慌てて読み返してみたけど、裏表が激しいほどの落差はないなと自分では思いますが、もしpoohpapaさんが違った印象を受けていたらごめんなさい。

では
Posted by こに at 2004年09月23日 07:51
fukayaさん、横レス失礼します。
>「男にとっての都合のいい女でいろ」ってことなんでしょうか。
僕なりの理解ですが、男は牛です。女性は闘牛士です。真正面から立ち向かっては闘牛として成り立ちません。上手にいなして、操ってショーとして成り立たせている。そういうものだと思います。
あ、てことは最後は殺されるのか?というのは置いておいて。

>だから黙ってろ」、ということではありません。「上手に主張しなさい」ということです
も同様ですね。布でヒラリとかわして、剣を刺す、みたいな。

違うかなあ?

>「釈迦の手の平で暴れる孫悟空でいろ」
は孫悟空はむしろ男のほうですね。女性のほうが釈迦です。

余計混乱させたらどうしようと思いつつ・・・
Posted by どんたく at 2004年09月23日 07:56
fukayaさん、おはようございます

それは、言い換えれば「男より賢くなりなさい」、ということです。「黙って忍従しろ」、という意味ではありません。相手より勉強して賢くなって、それでいてそれを前面に出さないで、相手に上手く騙されてやる、ということが大切なんですよ、ということです。そうすることで、声高に何か要求しなくても、相手の方から援助を申し出てもらえるものです。

ただ、これは、本当に賢い人にしか出来ません。私の周りにはけっこうそういう賢い女性いますよ。それは、「ズルイ」のではなく「賢い」のです。そこのところは誤解しないでくださいね。

ご質問に対する回答でした(*^^)v
Posted by poohpapa at 2004年09月23日 08:02
どんたくさん、おはようございます

そのとおりです。孫悟空は「男」のほうです。
ナイスフォロー、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年09月23日 08:04
こにさん、おはうございます

大丈夫ですよ(*^^)v
そんなことありません。でも、もう一度、後で確認してみます(コワ)

後は、一括返信にさせて頂きますね。よろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年09月23日 08:06
poohpapaさんはじめまして
おはようございます。

皆さんムキになってますねー(~_~;)

お互い好きになって一緒になったんだから
「この人のために何かしてあげたい」の気持ち大切にしたいです。

毎日楽しみにしてここに来ているのに
poohpapaさんがこれで厭になって止めたりしないかと・・・

過去ログを読んでpoohpapaさんの言いたいことは良く解ります。
ここはひとつ
結婚した頃の事(出来ちゃった婚は付き合っていた頃)を思い出して、皆さん冷静になりましょう(^_^;)
Posted by sapuri at 2004年09月23日 08:47
おはようございます
今回は史上最大の激論になってますね。
おっと 久々のカキコですが...

sapuri様
>poohpapaさんがこれで厭になって止めたりしないかと・・・
そんなことはないんじゃないかと思いますよ。
かなり過激な発言もあったりしますが
poohpapaさんはかなり思慮深い方ですし
予想外の反響ではあったでしょうが,
ある程度予想はしていたんじゃないかと...

わたしも
>結婚した頃の事(出来ちゃった婚は付き合っていた頃)を思い出して、
>皆さん冷静になりましょう(^_^;)
に同意見ですよ。

元をただせば
相手を思いやる気持ち/相手を理解する努力
を怠れば,いくら家事労働を分担していようと
良い関係ははぐくめませんし...
こんな電気の空間であってもそれは同じではないかと?
読み手の方にも書き手を思いやる気持ちが必要でしょう。
一方的に責めるような書き込みをするくらいなら
目を通さない,もしくは距離をおくようにすれば良いのですし

いくら人気があり影響力がありそうなブログだとはいえ
‘個人’が‘自分の価値判断’として運営しているものに噛み付いてもですね...

コメントに対するpoohpapaさんの姿勢を冷静に見ていれば
個人的な主観を押し付けているものでないことは
良くわかるでしょうし...

世の中いろんな考え方の人が,様々に絡まりあっているわけですから
‘poohpapaさんに自分の考え方を押し付けている’
状態になっていないか,冷静になって思い返してみてはどうでしょうか?
(別に,コメントを付けた方を批判している訳ではないですよ
 思いつきで書いてるだけですから...
 気に障るようなら流してください。)

長文失礼しました。

PS
最近多忙でROMのみだったんですがね。
さくらさん???のお店(二俣川)近くに住んでるんですよ。
偶然相席になったりしたら面白いですね。
.....そんなんあるかい! <独りボケツッコミ ツマラン ゴメン
Posted by kk at 2004年09月23日 09:40
poohpapaさん、おはようございます

poohpapaさんではなく、熱くなりすぎている方に
2つの本をご紹介いたします。

政治的に正しいおとぎ話
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887240503/249-4727245-4109103">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887240503/249-4727245-4109103</a>

話を聞かない男、地図が読めない女
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072265144/249-4727245-4109103">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072265144/249-4727245-4109103</a>

前者はジェンダーフリーというものが
理想追及するといかに極端な事態になるのかを
紹介した本です。
(この本のどこがおかしいのか分からない人とは
もう、まともな話はできないと思います。
アメリカではそういう人たちに売れたみたいですけど)

後者は有名な本ですが、
要するに生物学的に、肉体的に、そして、
結果的に精神的に
男性と女性というものは違うということを
論理的に語った本です。
(統計的に分かる資料提示がないのが欠陥ですけど)

感情的にならない議論ができる人の間で
今回の件で重要な点は
・男性と女性というものは気質的に違うという点
・そして、そのために向き不向きが存在するという点
を認められるかどうかだと思います。

そこで考えてしまうのは
何故、料理店のコックは男性が多く
家庭になると女性が多いのか
という点です。
(まったくいないといっているわけではないですよ。)

そして、その答えは男性と女性というものは違うということ
だと私は考えています。
(何故そうなるのかはいちいち言いませんが)

以上、お目汚し、すみませんでした。
そして、poohpapaさん、すでに収束に向かっていた議論に
こんなことを言って申し訳ありませんでした。

それでは
Posted by jeyson at 2004年09月23日 09:42
論争の中身などどうでもいい私にとって、納得いかなくても終わればいいやと思っていたけど、やっぱり御自分に対する反省が何1つ見られない時点で救いようがないと思うので、ここを訪れる人達にこれだけ問いかけて逃げることにします。

9.8の次男さんネタコラムにおけるpoohpapaさんのハリケーンさんに対するレスの最初の方、それを受けてたこぼんさんがp.sで諫めていることに対するpoohpapaさんの反論、どう思いますか?
Posted by すもも at 2004年09月23日 09:43
まあ基本的に家事は女性の仕事と考えているものです。
しかし、女性、男性という人類的くくりで発言するのは
どうかと思います。
まったく二人の間のプライベートな問題だとおもいます。

外に出て働くのが嫌いな男を好きな女性がいて、家事を男性がやっていて全然たのしければそれでいいじゃない。
まあ、SEXと同じでたちいらないのがいいと私は思います。
Posted by toru at 2004年09月23日 10:08
すももさん、こんにちは

順番が前後してしまいますが、先に言わせて貰います。
すももさんがおやりになっていることは、レストランで食事していて、他に大勢のお客さんが食事を愉しんでいるのに、「ここの食事は美味しくないわ。皆さんそう思いません?こんな店、来ない方がいいですよ」、と叫んでいるようなものです。中には美味しいと思っている人たちもいらっしゃるでしょう。何かの記念日でお越しになった方もいらっしゃるでしょう。そんなことは全く無視して、暴言を吐いて出て行くのと同じです。

すももさんのコメントに対して、真剣に反論をしてくださった方もいらっしゃったハズです。それを、今になって、「論争の中身なんかどうでもいい」私にとって、とは、どういうことでしょう。それでは、せっかくすももさんの意見に賛成してくださっていた人たちの気持ちはどうなるんでしょうか。

ハッキリ言います。あなたには「私のコラムを読む資格」はありません。私も読み手さんは選ばせて頂きます。この件で、すももさんを支持なさる方がいらっしゃるなら、もう私のコラムはお読み頂かなくてけっこうです。

今後、どちらのサイトで私のことを悪く言って頂いても一向に構いません。分かる人には分かる話ですから。

これではいつまで経っても「女性の権利」は向上いたしません。
あなたは、私の足ではなく、他の女性たちの足を引っ張っているのですよ。

後ほど、すももさんのIPは着信拒否にさせて頂きますので悪しからず。
Posted by poohpapa at 2004年09月23日 10:17
なかなかすごいことになってましたね。
家事論争、静観してました(^^; (ずるぅい)

本筋じゃなく、枝葉のほうにそーとーカチンときたようで、怒りに任せたコメントはさらに怒りを呼び、ドンドン脱線することすること。これも公開された場での醍醐味(?)ではありますが。。参戦する完全にタイミングを逸しました(嘘

カチン!と来たままメールやコメント、トラックバックで返事をすると、大抵、自身も気分最悪のまま引きずりますし、場も碌なことにはなりません。あ、面と向かった会議でも同じですね。まずは、一服して落ち着いて整理してからキーボードの向かわれることをおすすめします>参戦された方々へ
poophpapaさんはお茶しにいっちゃいましたね。さすがだなあ。

poophpapaさんちの(今まで/これからの)事情や氏がどう感謝する/されるのが心地よいと感じているかは、それは各自それぞれ価値観が違うのでさておき、「感謝の気持ち」を持つこと伝えることの大事さは、我が家でも最重要なこと。夫婦間でも子どもへにも両親にも友人にもお客にも。

そのことを手を換え品を換え、いろんな出来事のコラムで紹介してくれる氏のサイトを僕は毎日楽しみにしてます。
というわけで、今まで通りのマイペースなコラムをお待ちしてます(^^)/
Posted by くっきも at 2004年09月23日 10:33
ふたたびおはようございます。
わたし 今 すももさんにメール書いてたとこだったんですけど。
poohpapaさん 少し落ち着きましょう。
あのような書き込みに真っ向から反論するのは
またまた誤解を招くことになるような気がします。
折角のブログですから,やはり管理人様には冷静な対処も
必要かと思います。
>どちらのサイトで私のことを悪く言って頂いても一向に構いません。
>分かる人には分かる話ですから。
ごもっともです。
だからこそ,フモウな発言はあまり必要ないかと。
内容によってはメールで直接伝えたほうが良いときもあるのではないか?
と思い,急ぎ書き込みました。

あまり意味のない書き込みですので削除していただいてもかまいません。
Posted by kk at 2004年09月23日 10:41
先日のブログ、あなたの言っていることはすべてわかります。ニョーボと20年近くなるわたしとしては本当にいいたいことがよくわかります。わたくしは家に帰ると何もしない男ですが
うちも阿吽の呼吸でやってきております。ニョーボもきちんと感謝してくれます。わたくしもきちんと感謝してます。わたくしはわかってますよ。
Posted by がーでんFしゃちょう at 2004年09月23日 11:05
はじめて読ませていただきました。
価値観の近いパートナーと今は暮らされているとの事、本当にお幸せになられてよかったですね。
「何が正しいか」と書かれておいでですが、わたくしは「何がその人にとって、そして共に暮らす人にとって幸せか。」と考えております。
100組の夫婦がいたら、答えは全部違うのではないかと、違っていていいと、思うのです。
わたくしは専業主婦で、子どもが二人おります。家事も育児もわたくしがしますし、夫の親の世話もします。
そのことを、不満とか、負担に感じることもなく、たいへんなら手伝ってもらいますし、手も抜きます。
楽しみも持っております。これは、夫とわたくしが似たような価値観を結婚生活に持ち、互いが思いやれるからだと思っています。男の方が家事をして、女性が働いている人もいます。でもそれで、お互いが幸せなら、「それは正しい夫婦じゃない。」などと人に言われる必要はないと思います。
あなたが、こういう夫婦で生きていきたいとかかれたことに、間違いなどひとつもないと思います。というか、正しいとか間違っていると言う、観点からものを見ることが間違いのように思うのです。多種、多様な価値観の中で、それぞれが、幸せに生きられる方法をみつけていけばいいのではないでしょうか。
たまたま、離婚された奥様とは、価値観が大きくずれていた。どちらが悪いと言うようなお話ではないように思うのです。
今のパートナーの方とは、末永くお幸せに暮らしていかれるといいですね。
Posted by しおり at 2004年09月23日 11:42
poophpapa様,いつも楽しい緻密なブログありがとうございます。

私も昨日はお休みでしたが(不動産業界は水曜日休みが多い。契約がミズに流れるということらしいですが)何か論争になってますね(ーー;)

人が100人いれば、100の考え方があります。自分と関係ない悪徳さんがなにを思おうと、どう考えようと人様にご迷惑さえかけなければ、どうでもいいと思うのですが、インターネットのの公開性と匿名性で、意見が集まるのも仕方ないことかも(・・;)

正直なところ悪徳さんが、家事に対してどう思われようが、私と結婚(男ですが)していない以上どうでもいいと思うのですが。

悪徳さんの記事に抵抗があれば読まなければいいだけだし、共感されれば読まれればいいと思いますけどね。悪徳さんのブログは、私生活や営業上のやり取りまで仔細に書かれていて、ある意味不動産業界では、非常に稀有なブログですので(喜)私としては非常に楽しんで読ませて頂いております。

年上の悪徳さんに大変失礼ですが、色々と意見が集まるのも「人気のブログ」だから仕方がないという、達人の境地になって頂いて(笑)というか私だとコメント削除するかもしれませんが。

今後の更新を楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
Posted by みのっち at 2004年09月23日 12:04
どんたくさん&poohpapaさん、早朝にもかかわらず、返答して頂いてありがとうございました。

どんたくさん
丁寧に答えて頂いて申し訳ないのですが、
闘牛の例え話は、、、よくわかりませんでした。ごめんなさい。
 
poohpapaさん
>「相手より勉強して賢くなってそれでいてそれを前面に出さないで、相手に上手く騙されてやる、ということが大切」
うーん、そういう「女」になるように仕向けているのって「男」の側ってことですよね。
それって何か「ズルイ」ような気がします。

poohpapaさんがおっしゃる様な男女関係は、やっぱり「男にとっての都合の良い女」だと考えてしまうんですが、、、。
Posted by fukaya at 2004年09月23日 12:07
初めまして。いつも興味深く読ませていただいています。皆様、議論がヒートアップして、少々行き過ぎたコメントも目につく中、また一つ普段話に加わることのない者から突然のコメントを加えさせていただくことをお許しください。

私は26歳の女で、パートナーの男性と二人で暮らしております。子供はおりませんので、このコメントでは子供に関しては度外視して書かせていただきます。専門職の技術者として働いていて、深夜に電話で呼び出されることもあれば、昼からのシフト勤務も、夜勤もある、当然休日出勤や残業もある、という状況です。

まず、私は家事も育児(出産・母乳の授乳を除く)も女の役割だとは思わず、外での仕事が男の役割だとも思っておりません。従って、家事は二人ともの責任であり、男も女もするのが当然、と考えております。

家事の分担についてのお話ではない、というお言葉を受けてなお、しつこくコメントさせていただく気になったのは、この役割分担の考え方の食い違いから、箇条書きの2-4番目全てに違和感を覚えるからです。お互いがいたわり合い、何かしてもらったことにたいして、感謝を表現することを忘れて/怠けてはいけない、というのは誰からも異論が出る物ではありません。

さて、家事にしろ、外でお金を稼ぐことにしろ、よほど特殊な状況でなければ、言上げするに足る性差による違いなどない、というのが役割論を否定する理由です。

時代は変わったということもあります。日本で専業主婦が増えたのは、高度経済成長期でしょう。景気は右肩上がりの国民総中流時代、健康でさえあれば、男は一家を支えるだけの収入をほぼ保証されていました。ところが現在、リストラ・倒産・社会保障制度の改悪といった嵐の中で、どれだけの若い男性が、一生自分だけの稼ぎで家族を養える、と言えるでしょうか。どれだけの職を持つ若い女性が、安心して夫に全ての収入確保の責任を押しつけられるでしょうか。共働きでなければやっていけないのです。専業主婦は戦前のように特権階級のものになりつつあるのです。

そんな中で、poohpapa様のように、家事は女の役割、といわれると、世代の違いはわかっていても、つい反発したくなります。

私の母や祖母は、男性に家事をさせるなどもってのほか、という考え方でした。体調を崩した、などやむを得ない理由で手伝ってもらったときは、女の役割(義務)をおろそかにした、申し訳ないという罪悪感を持っていました。父や祖父は気持ちよく手伝っていましたし、母や祖母は感謝していましたが、それでも申し訳なさが先に立っていました。

こんな二人の考え方こそ「女のあるべき姿」と思われるかもしれませんが、私には過剰な負担を抱えて卑屈になっていたと思えます。

私とパートナーは家事は二人とも(同じように)責任があると考えています。説明がしにくいのですが、二人とも一人暮らしが長かったせいか、個々の家事(例えば目の前のお皿を洗う)は自分でやるもので、相手がやってくれた分は、自分の負担を軽くしてくれた、ととらえています。小さいことでも「ありがとう」は自然に出ます。家事全体については、二人で暮らしているのだから二人でするものだ、と考えています。作業分担はなく、一緒にするか、余裕のある方が作業します。

片方が忙しいときは、もう一方の作業量が増えますが、これはお互い様です。感謝はしますが、自分の義務を果たさなかった、などという思いは抱きません。いいパートナーと巡り会ったと思っております。

こんな私でも、対外的には女だから家事ぐらいしますよ、という態度をとることはあります。特に年配の男性の前では。無用に角を立てたくはありませんから。

poohpapa様のお店にいらした方はどうだったのだろう、と疑問に思いました。特にカップルであれば、内心どうであろうと、外ではそのぐらいの格好はつけるだろうな、と。

「女の役割」というのは言いようによって、ずいぶん負担になるのです。仕事も家事も両方を自分の責任において処理しなければならない、と抱え込んで疲れきってしまう女性は多いのです。よそゆきの顔はともかく内心は鬱屈が多いからこそ、この話題にはたくさんのコメントがついたのではないでしょうか。

poohpapa様他、家事は女がするものだとお考えの方に、こういう意見もあると知っていただきたく、だらだらと書き連ねてしまいました。正直、世代の違いを強く感じた話ですので、ご意見を変えていただこうと思っているわけではありません。「役割」を振り回すと、周りで痛い思いをする人間がいます。その一人として、こう考えます、とお伝えしたかっただけです。

読解力不足で出入り禁止、とならなければ、また読みに来させていただきたいと思います。
Posted by Yoo at 2004年09月23日 12:14
初めまして。
私はまだ独身しかも学生なので、ぼーっと見てましたが、poohpapaと元奥様の関係は、私と母の関係に少し似ているなと思いましたので思い切って書き込ませていただきました。

私はほとんど家事を手伝いませんが、それは「手伝って当たり前」という母の態度が嫌だったからです。例えば手伝って台所を汚してしまうと、「いつもそうなのよね」と文句しか返って来ませんでした。「ありがとう」という言葉がほしいのに、よっぽどのことがない限り、聞いたことがない気がします。

私の家も共働きで、私自身随分寂しい思いもしました。遊びに行くといつも家にいて、お菓子を出してくれる友達の家がうらやましく思ったことも何度もあります。だからでしょうか、母が仕事をやめてから、母が家事をやって当たり前、となってしまったんですよね。母自身そういう雰囲気が嫌だったのかな、とpoohpapaさんのblogを読んで思いました。私達も母に感謝することを忘れていたんですよね。母が働いていた時程、手伝うことも少なくなってしまったし。

要するにどっちもどっちだったわけで・・・・・・。お互い一言多い性格なので、関係修復(!?)できるかわかりませんが(別に仲が悪いわけではないですが)、もやもやがすっきりした気がします。ありがとうございます。
Posted by すい at 2004年09月23日 12:22
う??ん。お疲れさまでした(笑)

今回のプチ収穫。
ヒステリーとさえ書かれている女性の反論群についてです。

今回、残念にもコメント等で、1??2人ですが、ダイレクトな蔑視用語や蔑視視点のコメントが発生しちゃいました。一気に内容が落とされたな??・・・と、残念に思っていたのですが。
でも誰ひとりとして、おかえしに男性蔑視の愚をおかさなかったことは評価です。
やっちゃったら、見るに耐えない低レベルのドロ沼化していたと思います。
どなたも自分の理性の範囲内で最大限に熱く思うことや正当性を主張している感じでした。ちょっと離れた視点からみても、大人だなーと思いました!
女性だけじゃない。激しい反撃にあいながらも、その愚に陥らなかった男性、poohpapaさんの理性力も、尊敬ですっ!

相手を性別で蔑すむ視点や言葉は、男用にも女用にも山ほどあります。一番簡単に陥りやすく、一番気晴らしになり、一番オロカですものっ。
だからこそ、理性がとぶような場では、どんな発言をしたかで、人間性の真価が問われると思うんです。

せっかくのPoohpapaさん好きが集まったブログの場。どれだけ議論が白熱しても、本気で怒っちゃう人がいたって、頭のどこかに常に理性を残し、人間として最低限の礼儀はまもりましょっ。poohpapaさんのブログ、論争の場にはなっても、子供のけなしあいの場にはしたくないです。
Posted by わにこ at 2004年09月23日 13:59
おじ様世代と腹を割って話をする機会はないので新鮮でした。
多分、poohpapaさんと私は違う世間を見てるんだろうなあという感慨があります。

家事が『女の仕事』で当然なら、
女よりも稼いできて、一家を養う金を出すことが『男の仕事』で当然という話だと思うんですよ。
でも今の世の中、その図式はだんだん崩れ始めているわけで。
結婚した女も、男と同程度に金を稼いでくる人が多くなって、『男の仕事』が崩れてるといえるでしょう。
それでも家事が女の仕事と考える男性は、
「家事はお前がしろ。俺はお前を働かせてやってるんだ」
と話し、そういう男の存在を既婚女上司から聞いた独身女を震わせ、
出生率を落とすのだと思います(笑)。

そして、女の生き方を『????すべき』という論じること自体が、
女性とは相性が悪いと思いますよ。
女はある程度環境に柔軟になることが求められるから
(結婚・出産しても、現在の環境を変えずにいることは難しいですからね)
自分の中に枠をつくって『これ以外は正しい』と思うことを避けてると思うんです。
でも、自分の中に正しいと思えるモノを抱いてないと不安定になってしまうので、
外的環境によって変わっても、自分の中のコアみたいなものが
変わらなければOKと考える人が多いんじゃないでしょうか。
まあ、それが上手く回っていかないと、
「女の雑誌は自分探しをテーマにしてるの多いよね。アホみたい」
という風に思われてしまうのでしょうが……

コレ、「女には柔軟に男をいなしてほしい」と仰るpoohpapaさんにはご理解いただけるかと思います。
(私とブログ主さんは世代も性別も違いますが、
 何か互いに理解できることがあるといいなあと思うんです)

あと、トラックバック先で陰口叩いてる人を見ると、
ニョロニョロした「女の腐ったような」印象を受けます。
なんかなぁ。
男と女は違うというなら、男らしくシャッキリして欲しいですね(笑)。
Posted by mari at 2004年09月23日 14:10
poohpapaさん、大分ごぶさたをしております。
先日のプロアマ談義ではありがとうございました。
いろんな見方があるのだと勉強になりました。


翻ってここ数日の賑わい、すごい様相ですね。
たぶんこの話題は”誰が何をどうしたい”では解決しないでしょうし解決させなければいけない問題でもないでしょう。
答えは読み手のみなさんのご家庭や心の中にそれぞれありますから。



恩着せがましい私からpoohpapaさんにおせっかいを一言。
poohpapaさんの考えている家族関係を、ご次男さんに理解してもらうように再度お話し合いしてみてはいかがでしょうか?
普通の結婚生活でも成しえなかった事を、さらに負担があるのにやり遂げることができるのかと・・・

私、実はご次男さんに近い形で結婚をしました。
私の妻は身体(血液)の病気を持っています。
病気からうつっぽい状態になってしまうことも時々あります。
今の医学では治すことはできません。良くて現状維持です。
私の親(特に父)からはさんざんと反対されました。
おまえが苦労するからやめろ、悲劇のヒーローはドラマの中だけだと・・・
そこで私はぶちぎれましたが、10年過ぎた今では父の言っていることがそれなりに理解できます。
もしも息子が結婚する時に私と同じ選択をするのであれば、当然止めに入ります。
生半可な気持ちでは続かないことを、腕力を行使してでも理解させます。
でも私は今の人生は後悔していません。
男が女がではなく、私がしなければいけないことをしているから嫌だという気持ちはありません。


夫婦関係の話題がいつのまにか息子さんのことまで及んでしまい申し訳ありません。
もう解決済みかとも思いますがどうしても気になったので書いてしまいました。
ご気分害されましたら削除していただいてもかまいません。
それでは。
Posted by し?? at 2004年09月23日 14:11
毎日楽しく拝見しています。
人間頭に血が上ると全体を冷静に見れなくなったり、言葉足らずになったりします。
今回の文章を読んで、poohpapaさんが思ったことと違うように取られて歯がゆく感じているように思えます。
そしてpoohpapaさんも「自分が思っただけで誰にも押し付けていないのでそれをわかってください」と言いたいのにどんどんズレていっているように思います。
ものすごく気持ちはわかります。冷静になりましょう。(冷静だったらごめんなさい)

以前もコメントで書かせていただきましたが、読み手に媚びた文章にならないことを願っています。
すでにそういう決心はされているとお思いますが。
私はpoohpapaさんの思いを読みにきているのです。一度も自分がこの文章で何かを押し付けられていると思ったことはないです。そう思い込んでやめさせようとしている人たちが理解できないです。
Posted by UREI at 2004年09月23日 14:26
初めてカキコさせていただきます。
poohpapaさんいつも楽しく読ませて頂いております。

今回の家事、育児は女性がすべきというの件について
一部のコメントを見て正直飽きれ笑いをしてしまいます。
他人を否定する事でしか自分の存在価値を見出せない人も
いらっしゃるのでしょうかね。

私たち読者であり、意見を言う立場にあるのですから、
どんどん意見は言うべきですが、他人の意見は否定すべきでは
無いと思います。否定をはじめてしまったら議論じゃなく、
愚痴や嫌味のぶつけ合いに成ってしまいます。有意義な議論
にしましょうよ。お子様の喧嘩じゃないのですから。
Posted by 白 at 2004年09月23日 14:27
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
poohpapaの過去ログ見れば悲惨?な毎日がわかると思うし、それを見て poohpapaの言葉の裏や、その返事の中身を大人ならば
見なきゃいけないような気がします。なぜそのような気持ちになったか?なぜ感謝してほしいと思うのか、言葉の裏に気づいてほしいと思いました。
僕は同棲していますが、メシを食べ終わった後、お茶飲む?の気遣いに感動しました。
やはり女性の気遣いや、奥ゆかしさに男性は憧れると思います。
それがない女性は僕は魅力を感じません。なぜなら男を立ててくれる女性が男を魅力的にすると思うからです。男性はそのような女性に会えたら、限りない感謝を!態度に!たまに見せるべきです。

稚拙な文申しわけありませんでした。
poohpapaのコラムにはいつも共感しています。
基本的に賛成です。
Posted by mokiti at 2004年09月23日 18:14
こんばんは。お疲れ様です。一部始終を拝見しておりました。私も11月に結婚する予定で、夫婦共働きになるので、とても興味深かったです。色々な家庭があり、本当に参考になりました。これだけ様々なご意見が集まるのも、poohpapaさんのブログが注目され、影響を与えているということでしょう。かくいう私も、よくこちらのコラムに書かれていることについて、彼と話したりします。(話題提供に感謝です(^^))

あともう一つ勉強になったのは、意見(レス)を書く姿勢とか、書き方についてです。私も毒舌とよく言われるのですが、意見が結果的に手厳しいものであるということと、最初からからんで相手に何も言わせなくするというのは違うと思います。同じ意見でも、聞く耳持たせる書き方というものを考えさせられました。poohpapaさんも毒舌だと思いますが、読み手さんに対する真摯な姿勢は伝わって来ます。

poohpapaさん、お疲れでしょうからごゆっくりお休みください。私へのレスは結構ですので(´▽`)これからも期待しています!ではまた。
Posted by どれみ at 2004年09月23日 22:26
完全に出遅れました。

男の役割、女の役割、なんて完全に二極分化させなきゃいけないことなの?100世帯あれば100通りの関係があろうもの。それで三行半突きつけられたら自分の不明を責めましょう。

みんな自然体で生きていけばええやん。他人様に自分の考え押し付けちゃいけないよ。poohpapa氏も自分の個人的見解を述べているだけで、「人類すべからくそうすべき」なんて大それた事は言ってないでしょうに。

poohpapa氏の充電期間が短いといいなあ。(自分勝手な奴)
Posted by ZiZi at 2004年09月23日 23:32
>Yooさまへ

突然のコメント失礼致します。
あまりにも私が心の中で思っている意見と等しいので驚きましたし、また嬉しく思いましたので、少し書かせてください。
私の考え方も基本的に「独身一人暮らし」をしてきた者同士が一緒に暮らす、というスタンスで良いと思っております。
つまり、仕事も家事も自分でする、というスタンスです。
ここで男女の性差はないと思います。
そういう基本的な考えの上に、私たち夫婦もあります。
休日の会話を例に挙げますと、
夫:「今日何する?」
私:「洗面台がだいぶ汚れてるから掃除しよっかな??」
夫:「ふ??ん、じゃ僕レンジ洗おうかな、気になってたんだよね」
で、掃除がおわった後、
「ピカピカになったね??」とお互いの掃除の成果を誉めあうわけです。
実はそこに「感謝」の言葉はないんですよね。
お互いが生活する上で、「自分の心地よさ」を追求してるわけですから、強いていえば「自分のためにする家事」なわけです。
感謝というのとは根本的に性質が異なっているのです。
2個の家事を分け合っただけで、一人暮らしをしていたら2個とも自分でせねばならないわけで。
だから結婚することにより、家事負担は随分減りました。
今回のテーマは「家事」ではなく「感謝の気持ち」なのでテーマから外れた事をついつい書いてしまいましたが、なんだか同じ意見の人が現れてとても嬉しいです。
唐突ですが、年間自殺者が増えています。
中高年の男性の自殺者数は20年前の倍になりました。
女性はそんなに増えていません。
中高年の男性の自殺原因は経済的理由がダントツです。
なぜ経済的に行き詰まると男性ばかりが死ぬのでしょう?
また、今回のテーマとまたズレた事を書いてしまいました。
でも、なんとなく書きたかった。
なんで書きたくなったんだろ?自分でも不思議です。(笑)

横レス失礼しました。
Posted by パラナ at 2004年09月24日 02:37
どうやらわたしのコメントにはお返事いただけないようでそれは構わないのですが、その後のエントリを拝読してもどうも合点がゆきませんので、もう一度だけ食い下がって、コメントを書かせていただきたいと思います。お返事があってもなくても構いません、とにかく読んでいただければと思います。poohpapaさんが、もういいかげんうんざりなさっているのは重々承知なのですが、わたしもここまで、自分なりの思いがあって本気でコメントしてまいりましたので、これで黙って引き下がるわけにはゆかない、この気持ちも汲み取っていただければ幸いです。

さて、わたしがpoohpapaさんにお聞きしたいのはただ、
「なぜ<家事育児は女の仕事>と決め付けてしまわれるのですか?その根拠はなんですか?」終始一貫してこの一点のみでした。

poohpapaさんはこのこと自体を「枝葉末節」とお思いのようですが、そうではありません。たしかに、あのコラムのテーマそのものでないことは承知しております。しかし「家事育児は女の仕事」という考え方は、あのコラムの、言わば根であり土壌なのです。だから大事なのです。公開の場で、ある考え方を基に何らかの発言がなされたとき「その発言の前提となる考え方は、おかしいのではありませんか」と指摘し議論するのは、揚げ足取りでも重箱の隅を突つく行為でもありません。

女と男では確かに体の作りが違います。生物学的性差を否定するつもりはありません、ということは先にも申し上げました。それを踏まえて尚、わたしには「家事育児」も「食い扶持を稼ぐ」ことも、「男の仕事」「女の仕事」と分けねばならないようなこととは思えないのです。「家事」とは「身の回りの始末」です。それがなぜ「女の仕事」なのでしょう?「育児」という言葉の意味を敢えて「赤ちゃんの世話」に狭めて考えてみたとしても、おむつをかえたり、お風呂に入れたり、乳離れしていればご飯を食べさせたり、それらを「主に女がすること」と決め付ける理由はなんでしょう?

<家事育児は女の仕事>なぜならそうあるのが「自然」「当たり前」だから、とお考えになるのも、無理もないとは思うのです。なぜなら、わたしたちはこれまでそういう社会で生きてきたからです。しかし「自然」「当たり前」などという感覚は、土地や時代が変われば違ってしまいます。普遍的な何ものかではありません。ですから、「そう考えるのが『自然』『当たり前』」というお答では納得できかねるのです。また「多くの人がそう思っている」というお答えも、根拠にはなり得ません。

なぜこうも根拠、根拠、とうるさく言うかと申しますと、先のコメントの繰り返しになりますが、明確な根拠も無しに、他人を枠にはめたりその自由を奪おうとしてはならないのだ、と思うからです。「自由を奪うとは大仰な。そんなつもりはない。」とおっしゃるかもしれませんが、事実として「家事育児は女の仕事」という言辞は女性の自由を奪うのです。単純に考えても、妻も夫も仕事をしている家庭において「家事育児は女の仕事」という考え方は、妻にとって「ハンデ」以外のなにものでもありません。なぜ女性だけがハンデを背負わされねばならないのでしょう。このあたりのことに関しては、Yooさんのコメントでも触れられていますので、併せてお読みになるとご理解いただきやすいかと思います。

また「これは個人的見解で、人に押しつけるつもりはない」のは、改めておっしゃられるまでもないことだと思います。poohpapaさんが恐ろしい独裁者で、鶴の一声で世界が変わるなどとは、このblogをご覧の誰しもお考えではないでしょう。しかし、それでも敢えてわたしがここでもの申し上げるのは、ひとりひとりのものの考え方が社会を形作るからです。そして、上からのお仕着せでなく、それぞれが個人的見解をぶつけ合ってものを考えることこそが重要だと思うからです。

さて、「家事」という仕事の価値評価ですが、それについて論じるつもりはわたしには特にありません。「家事育児」も「食い扶持を稼ぐ」のも立派な仕事、という点で意見の別れるところではないと思います。むしろ、poohpapaさんに問い返させていただきたいのは、そうであるならばなぜ「専業主夫の父親の言うことなど子供はきかなくなる」などとおっしゃるのか、ということです。「女性がプライドを持ってすべき仕事」なのに、それを男性がすると、男として・父親のとしての価値を損なってしまうなんて、やはりどう考えても合点がゆきません。

最後に、どう申し上げれば伝わるのかわかりませんが…
「可愛く上手に主張しなさいよ」とは…戦術のご指南までいただき恐縮に存じますが、やっぱりpoohpapaさんのおっしゃっていることは「おためごかし」にすぎないと思います。おかしいと思う点については正面から疑問をぶつけ、またそれを正面から受け止めてもらえる関係こそが「おためごかし」でない健全な関係だと思います。poohpapaさんご自身も、どうぞ、可愛い、可愛くない、などとおっしゃらずに、どんな意見も正面から受け止めてください。心からのお願いです。

さて、自分なりに総括できましたので、あとはどう受けとめていただけるか、みなさまにおまかせしようと思います。絶望でなく、希望を込めて。「当たり前」だと思っていらしたことを見直してみる気になっていただけたら、嫌われながらも懸命に発言した甲斐があるというものです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。お騒がせしました。ごきげんよう。
Posted by K子 at 2004年09月24日 03:51
ZIZI様

私もpoohpapaさんの充電期間が短いことを祈っています。

それと、もう男女の家事分担なんて不毛な議論もやめて欲しいです。
結局お互い意見が譲れないのなら、現実にそういう考え方があるんだということで、自分の意見に無理矢理相手を合わせる愚挙はやめてほしいです。

人の思想なんて他人が左右できるものでもないし、もしそれをしようとしたら、スターリンやヒトラーと同じですよ。
思想の押しつけほど恐ろしいものはないし、怖いものはないです。
はっきり言えば憲法の自由権の侵害です。

そういう危険性があることも承知して冷静に議論するならいいけど、どうしても自分の意見が正しい!だから自分の考えに合わせろ!というのは、自由権の侵害だし、ファシズムの第一歩と心得ていただきたいでんすが・・・。

そんなわけで、管理者不在の現状でこれ以上ここで不毛な論争はせずに自分のブログでそれぞれ自分の主張をしてくださいませんか。

一傍観者として今回の騒動は他人の土俵を荒らした方達全員の責任だと思いますよ。管理者不在の一日にあれだけコメントを応酬させるべきではなく、お互いの頭を冷ます冷却期間にすべきだったと思います。
私たちは単なるゲストであるという自覚なく、人様のブログで喧嘩すべきではなかったのではないですか?
たとえそれがどんなに正当な主張でも、方法が間違っていれば、それは途端に説得力をなくすということも理解して欲しいです。

では。
Posted by こに at 2004年09月24日 06:27
K子様

poohpapaさんに代わってお答えしてもよろしいでしょうか?
まず、poohpapaさんが
結論のみでお話をされていることが
納得いかないご様子でしたので
では何故、そのような結論になっていくのか
(一部には異論も例外もあるでしょうが)
お話させていただけると幸いです。

まず、男性は論理的な思考を好む傾向にあります。
女性は人とのつながりを好む傾向にあります。
もちろん、人によってそれぞれにその度合いは違いますが、
これは脳の構造上の違いから
性差というものが存在することを科学的に立証された形で
結論として存在します。

男性が論理的な思考を好むということは
例えば数学であるとか
理工系であるとか
このような分野で男性の比率が多いことも裏付けています。
(現在の大学の進学率から考えても、社会的な環境でそうなったとはいえないと思います。)

詳しくは前にもご紹介した
話を聞かない男、地図が読めない女
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072265144/249-4727245-4109103">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072265144/249-4727245-4109103</a>
をご覧下さい。
結構売れた本ですので、今なら古本屋さんでも入手可能かと思います。

脳の違いを認めない、
脳が違ってもそれが影響することを認めない
と仰る方もいるかと思います、
が、申し訳ありません。
そういう方に解説する能力を私は
持ち合わせていませんのでご勘弁ください。

お話を本題に戻します。
男性が論理的な思考を好むということは、
こと、社会性の中で重要である点として
男性は仕事の中で自分の価値を見出しがちになってしまうという点です。
ここでいう仕事とはすなわち、ビジネスです。
これは何故かと言えば
ビジネスは結果が非常にわかりやすいからです。
お金であるとか、評価であるとか、地位であるとか
論理的な思考を好むと結論も
理路整然としていることを望みますので
このような傾向になります。

ひるがえって家庭はどうでしょうか?
ビジネスにあるような明確な評価が存在するでしょうか?
ありません。
しかし、円満な家庭には確実に
人とのつながりが満足いく形で存在します。
人とのつながりに価値を置く方は家庭こそ、
その人自身の価値が存在すると考えるわけです。
つまり、家庭的な人になるわけです。
そして、女性にはこの傾向が強いわけです。
(脳の形質的な違いで)

自らが男性的な思考の持主であると自覚された方がいるとします。
そう自覚された時点で、この方は完成された成熟な思考を持つ大人です。
この方がパートナーを求めるとしたら
どんな方になるのでしょうか?
そうです、自分にはないものを持って補ってくれる方、
つまり家庭的な女性です。
男性的な思考を持つ男性が
家庭的ではない女性にある種、一定の距離をおくことは避けられないと思います。
しかし、それはその女性の価値を貶めているというわけではなく、
その男性の中の価値観でプライオリティ(優先順位)が
低いだけに過ぎません。

ちなみに
男性の中でも家庭的な方は存在します。
しかし、この方の脳を調べてみると
女性的な脳に近い構造をもつことも分かっています。
反対に女性で男性的な思考を持つ方もいます。
この方も調べてみれば逆の結果だったそうです。

男性と女性、または同性同士で
お互いにパートナーを求めれば
それぞれにあった人を選択します。
ベターハーフですね。
このためにこのスレッドで言うことに当てはまらない
例外の事例をいくつか挙げることもできます。
これは多様性の面で非常に大切なことだと思います。

しかし、全般的な傾向としては
やはり性差は存在し
男性は論理的な思考を好む傾向にあります。
女性は人とのつながりを好む傾向にあります。
という結論の変化には影響を及ぼさないことも事実です。

以上、ご納得いただけたでしょうか?
Posted by jeyson at 2004年09月24日 10:00
こに様の忠告を真摯に受け止めていますが、尻切れのままだと管理人さんがコメントし辛いと思いましたので、もう少しだけ許してください。
>poohpapaさん、一連の脇道議論が収束した暁には、削除してください。

>K子さん
議論が噛み合わないので、少しだけ質問させてください。

1)本当に、お茶くみや家事を他の仕事より下に見下していませんか?業種や職種で貴賎や優劣があるという考えですか?仕事の評価は、その仕事に対する報酬に比例すると考えていますか?

2)平等と公平の概念の違いは分かりますか?

3)生物学的な性差(構造の違い)を、ハンデだと考えているのでしょうか?

4)poohpapaさんの書かれているコラムや他のコメントを、"ちゃんと"文章を通して読んでいますか?
Posted by ハリケーン at 2004年09月24日 10:10
こんにちは。

色々コメントしたかったのですが、タイミングを逃してしまいました(^^;

まず一言。
インターネット越しとはいえ、向こう側に人がいるのが判ってますか?
面と向かっていえないことを、ほぼ匿名の状態で言うものではありません。


私もpoohpapaさんの意見に賛同させて頂きます。

K子さん>
>「育児」という言葉の意味を敢えて「赤ちゃんの世話」に狭めて考えてみたとしても、おむつをかえたり、お風呂に入れたり、乳離れしていればご飯を食べさせたり、それらを「主に女がすること」と決め付ける理由はなんでしょう?

え??っと、実際に育児をされた事がありますか?
乳離れした子のご飯・お風呂・オムツ換え以外の事も色々ありますよ?
むしろそれ以外のほうが大切だと思いますが?
実際ウチにはそれくらいの子がいますから「ご飯・お風呂・オムツ換え・一緒に遊ぶ」くらいは私もしますが、
それ以外のことは私じゃダメだと思います。
そもそもそれくらいは、育児とは言わんでしょう。
ペットじゃないんですから、生きていく世話だけをすればいいものじゃないんですよ。

家事についても同じく想像だけで意見を言うものではありませんよ。


"男/女が、??して当たり前"とは、書かれてないのにそんなにむきにならなくてもと思うのですが・・・。

今回の騒動を見て「男は理論・女は感情で生きている」というのを実感しました(^^;

早く帰ってきてくださいね(^^
Posted by はもにる at 2004年09月24日 10:53
>そうであるならばなぜ「専業主夫の父親の言うことなど子供はきかなくなる」などとおっしゃるのか、
>ということです。「女性がプライドを持ってすべき仕事」なのに、それを男性がすると、男として・
>父親のとしての価値を損なってしまうなんて、やはりどう考えても合点がゆきません。

 理論(じゃねぇってば)としては合点が行かないというのは判るけど、実際「お前の父ちゃん、なんでいつも家にいるの?」とか言ってる(言葉のイジメ?)小学生の集団を目の当たりにしちゃうと考えちゃうよなぁ。子供に明確な説明/動機付けをしても、あれくらいの年代の子は集団に個で勝てるほどの自我を確立出来ることは稀だしなぁ。
Posted by なぎさっち at 2004年09月24日 11:23
こんにちは、はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいる読者のひとりです。
poohpapaさんが気楽に「僕はこう思うよ」と発信したことがすごいことになっているようですね(コメントの数が多くて読んでませんが)
私は10人いれば10個の正しいがあっても当然と思うので、どう思おうとそれぞれ正しいと思ってるんだな。という感想しかないですが、コラムの読者としては好きな作家の人が急に週刊誌ネタになって急遽連載がストップになっているようで悲しいです。
早くこの騒動が終結して、また楽しいコラムが読める日が来ることを切に願っています。
poohpapaさん、ファンとしてはゆっくり待ちますので、充分休養なさって創作活動を再開してくださいね。

このコメントにはお返事はいりません。また、こんな思いの人もいるよと言いたいだけの、コラムの本筋とは離れた私信ですのでお読みになったら削除してください。

では、夏の疲れも出やすいときですから、お体大切に
Posted by のの at 2004年09月24日 11:59
sapuriさん、こんばんは

コメントの返信、第一号になります(*^^)v
とはいえ遅くなりましてすみませんでした。今日から1日1件ずつ、ゆっくり返信させて頂くことにいたしました。(不特定多数の読み手さんへのメッセージですが)

で、sapuriさんが仰る「この人のために何かしてあげたい」という気持ちの大切さ、全くその通りだと思います。ただねえ、結婚して何年も経つと、「こいつの為になんか何もしてやるもんか!」になるものなんですよね、お互いに(爆)

私は、欧米の夫婦のように、歳を取ってから一緒に手を繋いで歩くのが理想だと思っています。日本と逆ですね。

面白いもので、休止していても頭の中はblogで一杯なんですよ。ネタの掘り起こしばかりしています。1件、面白い話を思い出したので、「よし、下書きにしておこう」と思ってるうちに、さとひろと買い物に行って、もう思い出せません、トホホです。

本格的に再開しましたら、また訪問なさってくださいね。
コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年09月24日 20:30
休止しているのに、コメントを書いて申し訳ございません。
初めてコメントさせていただきます。

今回のテーマ・・色々と考えさせられました。
どのコメントも興味深く読ませていただきました。私はまだ結論でていませんが(笑

今回コメントさせていただいたのは、poohpapaさん、本当に大変でしたね。これに懲りずにまたコラムを続けてください。

ちなみに、私はOLを10年ちょっとしていましたが、年々お茶入れがダイスキになりました。入れ方も出し方も、結構気を遣うもので、実は達成感みたいなものがあるんですよ(笑
それもちょっとした笑顔(口角をあげるくらいの軽いもの)をそえて出すと、さらに場も和みます。いやーな空気が漂う応接室に出すときなどとても気をつけてました。

以前どなたかの著書の中で「女性の笑顔は周りの人を本当に幸せにすることができる」と書いてありました。これも男女差別になるのかもしれませんが、私個人として、その言葉はいつも胸にとめておきたいと思うものでした。

それでは、休止しているところ申し訳ございませんでした。
ご結婚おめでとうございます。
これからも、楽しみにしております。
ご返信は結構です。次回再開されたときに、またコメントさせていただきますので、是非その時に♪
Posted by このは at 2004年09月24日 23:06
kkさん、おはようございます

昨晩は、飲めない私が珍しく、お誘いに乗って飲みに行ってしまったので、その分返信が遅くなりまして相すみません。

これは、kkさんへの返信、というより、私自身の今現在の考えを述べたもの、になります。kkさんには申し訳ありませんが、前置きが長くなってしまいますのでお許しください。

こういう言い方は、ともすれば「傲慢」とも受け止められるでしょうが、毎日お読み頂いている方が増えて参りますと、当然に、私のコラムを支持してくださる読み手さんの中にはシンパと言える方たちが出てくるのも事実です。私のコラムに「攻撃的な反論」(私の印象)が入れば、守ろうとしてくださる現象が現れます。その反面、今度は、コラムを書いた本人の私にではなく、擁護のコメントを書いた人にも矛先が向かいます。

トラックバック先やコメントを寄せられた方のサイトを見てみますと、がっちりスクラムを組んでいる様子も窺えます。もちろん、当然の心理だと思います。

アクセス解析から辿っていきますと、率直に言って、背筋が凍るほどの内容もありますね。この先の私の出方次第で「どう報復をするか」相談していたりします。なんて言うんでしょうか、もの凄い執念です。「管理人は動揺しているようだから」などというコメントもあって、読まれています^_^;
相手の考えをより理解しようと思っていましたが、見ないほうが幸せだったかも(爆)

私は、初期の段階から、この騒動(?)は「不毛」なものと感じていました。今も私に「回答」を求めたり、議論の続きを望む方もいらっしゃいますが、この話は、私が一人一人に「それなりの回答」をして幕引きにしたいと考えています。
と言いますのも、議論を展開してどちらが言い負かしたとしても、それは、「相手を納得させたことにはならない」からです。議論の中身より、そのこと自体が不毛だと思います。それはそれでまた「逃げた」だの「卑怯」だの「勝った」だの言われそうですが、それで構わないと思います。後はそれぞれのご家庭に持ち帰って相方と話し合って、それぞれに合った考え方で生活して頂ければ良いことでしょう。無責任と思われるかも知れませんが、私はblogを通じて、「私はこう思う」という意見を述べたのであって、「議論」を求めた訳でも吹っ掛けた訳でもありません。であっても、私に向かって反対意見や非難をお書き頂くことは構わない、と考えています。

今回、一番最初に、冷静かつ的確なコメントを入れてくださったのがkkさんでした。本当に、とても嬉しく思いました。

私は、今も、私を強く非難されている方に対しての投稿規制をかけてはおりません。私が「すもも」さんに対して投稿規制をかけたのは、「意見が気に入らないから」ではなく、明らかにルールを逸脱したコメントを書いたからです。「すもも」さんからの最後のコメントは、ネット上のルールということだけでなく、社会生活を営む上での人間としての最低限のルールからも逸脱しています。そして、ちゃんと話をしたとしても到底理解はできない人物、と判断した結果です。

それに対するkkさんの反応は非常に早く、私も驚きましたし、すぐに「すもも」さんに対してメールを送って頂いたことに大変感謝しております。たいていは、「え?」と思っても、そこまではして頂けないものですから。その後のことは伺っておりませんが、その件に関しては私の気持ちは変わりませんので、知りたいとも思いません。それは、kkさんに対してはとても失礼なことだと充分承知しております。申し訳ありません。

以前のコラムでも書きましたが、義父母と同居を始めた際に、私たちが「相続は受けない」と言っているのに、義妹から「お姉ちゃんとこで全部持っていったら承知しないからね」、と言われた時でさえ、10年以上待ってから叱りました。常に速攻で怒っている訳ではありません。この件では、10年はおろか、一週間も待ちません。

客観的に見れば、ほとんどの読み手さんが、kkさんのご意見に賛同していらっしゃるものと考えて間違いないと思います。でなければ、日本中で、些細な原因での暴動が起きているハズですから(笑)

私も、近いうちに二俣川の「さくら」さんのお店に行きたいと思っています。お約束もしていますので。外交辞令でなく、ご一緒できたなら嬉しく思います。

お気遣い、心から感謝しております。
Posted by poohpapa at 2004年09月26日 07:33
kkさんに対する返信に追加です。

「客観的に見れば、ほとんどの読み手さんが、kkさんのご意見に賛同」と申し上げたのは、kkさんの私に対する評価については除きます。あくまで、今回の一連の件についてのkkさんのお考えについて、の話であります。
Posted by poohpapa at 2004年09月26日 07:55
一連のジェンダー(社会的・文化的な性差)問題も沈静化しているので、当事者として最後にまとめのコメントで終焉にしたいとおもいます。

ジェンダーが、その国(地域)の伝統や文化に根差したもので、そういったものが存在することは誰も否定しないでしょうし、そのことで不利益を受けたり、不公平感を抱く方がいるということも理解できます。
しかし、こういった伝統や文化に基づいたもの全てを、原理主義的に否定することは、男女双方に受益をもたらすものなのでしょうか。

男性が女性に優しく手を差し伸べる(物理的なものばかりではないです)場合、あるいは女性が男性に、その行為を純粋に行う原動力となっているのもに、伝統や文化に由来するジェンダーがあるハズです。
当然、異性を惹きつけたいという邪まな(かつある意味純粋な)考えの時もあるでしょうが・・・
これは、どちらか一方が高位から見下した行為だとは思いません。
どちらかといえば、純粋な衝動でしょう。
敢えて差し伸べられた手を振り払って、自分だけで立ち上がろうとすることも完全に否定はしませんが、そういうジェンダーのある社会でも男女が支えあって互いに幸せを感じることができるのなら、そのジェンダーは社会生活の障害とはならないと思います。

異性から優しくされることは、苦痛でしょうか?
異性に甘えることで、卑しくなるでしょうか?
今あるジェンダーを全て取り払うことで、男女共により社会生活で受ける利益が増える、ということであれば、早い段階で障壁は取り除かれるでしょう。
しかし、現実問題として存在するのであれば、現状の受益者が少なくないということだと思います。

こういった見方も、男性からの視野でしかない、ということは当然できますが、女性側から見ても全ての面で不利になるものばかりではないと思います。
異論は多数あると思いますが、これで幕引き・・・できませんかねぇ。
Posted by ハリケーン at 2004年09月27日 09:57
早い話、「某緑地公園」に犬を同伴して散歩にくる皆さん、
「犬の糞」を当然の様にゴミ箱に投げ入れて帰るのは結構。
さてゴミ回収をするのを手伝った私が、その大量の糞を清掃する仕事に
(女性を巻き込みたくは無い)と考えるのは間違っていますか?
ダンプの荷台にゴミと一緒に埋もれて、時にはゴキブリがウヨウヨ
するそんな場所にも「等しく女性も就労するべきだ」と?

仕事でクタクタになって帰宅したら、
自律神経失調で寝たままの嫁さんが、家事も一切出来ずに
ただメソメソ泣いていたら、あわてて夕食の準備もしました。
「心配しなくて良い」と笑顔でね、、、
そう「出来る範囲」は拡大し、掃除、洗濯、料理、子供のオムツ交換
ミルクも母乳が半年で枯れたので、「授乳」だってしました。
寝ない「泣き子」だった上の娘が心配で朝を待って医者に連れても
いきました。
必死で家事も仕事もやっていたのは、
「やらなきゃ嫁、子供が困る」だったから
そして嫁さんが「仕事に戻りたい」と言って共稼ぎになったら
お弁当も交代で作りました。
彼女の稼ぎは半分以下でも「シンドイのは一緒」だから家事は折半でした。
でも、そうやって家事も上達した私に、嫁さんは「あれが出来てない」
「なんでこうしないの?」
と文句が先に出るようになりました。
感謝の言葉を言ってたのに、なんで?
(今回poohpapa様傲慢論を展開された別サイトの方
「経験してからもの言えば?」と言いたい)

結局離婚して、家を離れたら「自分では悪いと判ってて」意地悪している自分がいたそうです。
一緒にいる事で、相手の悪い面が強調されて、良い面は忘れてしまう・・
poohpapa様の「手伝う」という表現に怒りをぶつける前に
自分を省みた事、ありますか?・・

そして責任半ばで子供と離れた自分を後悔しています。
今は、人を責める前に、自分の胸に手を当てる私です。
貴方は違うんですか?
Posted by 街のクマ at 2004年09月27日 13:59
jeysonさん、こんばんは

イラク国内での混乱よろしくあちこちでまだ戦火が燻っているようで、戦後処理もありまして、私の返信も1日遅れになってしまいました。jeysonさんがお勧めくださった2冊の本は、近いうちに図書館で探して必ず読みたいと思います。

実は先日、中学時代の恩師と電話で話していて、ジェンダーフリーの話が出まして、先生曰く、「そういう思想を持っている人間は非常に危険だぞ。ささいな揚げ足を取って執拗に追求してくる連中だから」、とのことでした。納得がいきますね。
定年退職なさった先生がご存知だったことも驚きでしたが、実際に対峙したこともあるそうでビックリしました。何を言っても全く聞く耳を持たないとかで、「まあおうじょこいた」(名古屋弁で、「大変にキツイ思いをした」「しんどかった」の意)と仰ってました。ふつうに学校でジェンダーフリーの思想に基づく教育をしているとかで、そういう教育を受けた若い母親の中には狂信的にそれが正しいと信じている者もいて、話は絶対に噛み合わない、とも。最後に、「お前も気をつけろよ」、とまで言われました。

私の今があるのはその先生のお陰で、全幅の信頼を寄せている先生の言葉ですから、素直に信じられます。中には「人の意見にちゃんと耳を傾けられる人もいるのかも知れませんが、少数かも知れませんね。

jeysonさんの分析は、正直なところ、2度や3度読んでも理解することは出来ませんので、とにかく先ず2冊の本を読んでみます。題名からして非常に興味をそそられますね。

2度にわたる丁寧なコメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2004年09月27日 23:41
toruさん、こんばんは

あまり返信が遅いと、シラケてしまうかと存じますので、何とも申し訳ないのですが・・・、
先ず、私のコラムの中では、時としてご意見を求める時もありますが、私は私の意見を常に言い切ります。読み手の皆さんが私の意見を受けて、どう考えるか、ということまで強制するつもりはありません。個々の家庭の中まで入り込めるものでもありませんし。もちろん、私は書き手であって、読み手の皆さんのプライバシーを干渉したくてもできませんから(*^^)v

読み手の皆さんが、このコラムを受けて、「うちは家事を半分ずつ分担、ということでいいよね」、とお決めになったなら、「いや、それは間違っている」、と言うつもりもありません。

コラムがきっかけになって、各家庭で話し合いが持たれて、お互いの意思が確認できたなら、それだけでも書いた甲斐があったというものです。

私自身は、blogをそのように位置づけています。「アイツはこう言ってるけど、私はこう思う」、それでいいのだと思ってますよ。ですから、これからもお気軽にお読み頂けたら、と思っています。

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年09月29日 17:13
くっきもさん、こんばんは

今更お礼を言うのもナンですが、上手く纏めて頂いて有り難うございます。

今回の返信は、それだけ、にさせてください^_^;

お気遣い、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年09月29日 17:52
がーでんFしゃちょうさん、こんばんは

たぶん、世代的に、私が何を言いたかったか、一番伝えたかったことは何か、は、がーでんFしゃちょうさんが一番よくお分かりになっていることでしょう。

おうちで、ご主人が「おい」と言っただけでお茶が出てきたり、「おい」と言えばテレビのリモコンを渡されたり、「おい」と言えば着替えが出てくる、そんな様子が目に浮かびます。私の理想とする夫婦の姿です。そういうのは、夫の家事分担が決まっている夫婦間では有り得ないことですね。でも、違ってたりして(爆)

どうぞ、そのまま年輪をお重ねくださいませ。

まさに、「阿吽の呼吸」のコメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年09月29日 18:00
しおりさん、こんばんは

今回のコラムで、私は自分の考え方をハッキリ示しておりますが、「これが正しい」よって「こうしなさい」とは申し上げておりません。そこの部分は、誤解なきようお願いします。「自分の意見は影響力がある」、などとも思っておりませんし。

でね、元妻との離婚原因、「互いの価値観がズレてきた」、という見方も出来ますが、そんなキレイごとではなく、お互いに「相手が悪い」と思っています。また、それでいいんだと思います。とくに私のコラムでは、キレイごとで終わらせてしまったら何の教訓にもならなくなってしまいますし。「アンタが悪い」、というバッシングの嵐も覚悟の上なんですよ。その時は不快に感じたとしても、後で「アイツの言っていたことはこういうことか」、と思い出して頂けたなら、私としてはそれで充分なのです。

夫が家事(専業主夫)をして奥さんが外で働く、それも夫婦で了解しているなら他人がとやかく言うことではないでしょう。ですが、そういう旦那を「男として情け無い」と思いますよ、私は。外で働くことに向いてない男が家庭を守れるハズなど無い、と思っています。乱暴な言い方ですが、一理はありますでしょう。逆なんだから外で働いている妻が家庭を守れば良い、ということではありません。これも、世代による考え方の違いというものかも知れませんが(苦笑)

それにつけても、三浦友和、山口百恵ご夫妻、というのは偉いものですね。稼ぎだけで考えたら、百恵ちゃんが働いて、友和さんが家事やった方がよっぽどいいハズですから。芸能界の甘い水を経験したスターが、完全に家庭に入ってカムバックしないのですから、私は尊敬しています。てなこと言ってて、年内にカムバックしたなら、オイオイですが(笑)

しおりさんが、現在、親のお世話もしていらっしゃる由、大変なことでしょうが、ご主人が手伝ってくださるようで何よりです。互いに自然に感謝をなさっているのですから、理想的なご夫婦であり家庭であると思いますね。

ところで、他人に迷惑も掛けていなくて「本人同士がそれで良い」と思っているならば、他人がとやかく言うべきではない、という考え方は、間違いではありませんが、完全に正しいとも言えないのでは、といつも疑問に思っています。答えはまだ見つかっていませんが、これからも、私のコラムでは私の考えを述べ続けることになると思います。何かお気付きになりましたら、またご指摘くださいね。

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年09月29日 19:09
みのっちさん、おはようございます

歳を取って、尿意で起こされるようになりました。今朝も4時半起きです^_^;

温かいコメント、有り難うございます。

さて、事態が終息しておりますので、とくにみのっちさんにお答えする返事もなくなってしまいました、すみません。
でも、当時はとても心強く読ませて頂きました。本当に有り難うございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年09月30日 05:24
fukayaさん、おはようございます

う??ん、甘いですね(*^^)v
「男にとっての都合の良い女」になったフリをすれば良い、ということです。
本当にそうなってしまったのではいけません。だから、賢くなれ、ということです。
これは、ズルイことでも何でもありません。fukayaさんが、野球でピッチャーをしているとして、常に直球だけで勝負し続けますか?変化球も投げるでしょう。ランナーがスコアリングポジション(二塁、三塁)にいるなら、ゴロを打たせてアウトを取るために低めの変化球を投げるでしょう。それと同じことです。臨機応変というものです。

社会を上手く生き抜くには、「相手より賢くなって上手く騙されてやること」、それが重要なんです。ただし、これが出来る人、そうはいません。相手より賢いつもりで「救いようの無い馬鹿」だったりする人もいますから、というか、私も含めてほとんどがそうです。

良い順に言うと、こうなります。
「賢い人が馬鹿になれる」
「賢い人がそのまま賢くいる」
「馬鹿がそのまま馬鹿でいる」
「馬鹿が賢いつもりになっている」

一番下、私は友達にはなりません。
一番上、出来る限りのことをしてあげよう、と思わされます。

これで分かりますか?
変化球もマスターしてくださいね(爆)
Posted by poohpapa at 2004年09月30日 05:43
Yooさん、おはようございます

先ず、「読解力不足で出入り禁止、とならなければ・・・」、のフレーズは、あの状況の下ではユーモアにはなり得ませんよ(爆)。一歩間違えば「侮辱」になります。私が、なぜ「すもも」さんを出入り禁止にしたのか、よくよく理解なさってくださいね。私は今までも、反対意見だから、という理由で「着信拒否」にしたり、コメントを無視したりはしていませんから。常に、どのような意見にも返信してきましたし、他のキツイ反対意見の人も、まだ「着信拒否」にはしておりません。なぜなら、話せば理解しあえる可能性があるから、です。いえ、理解しあえなくとも良いのです。違う考えがあっても当然です。自民党の支持者と共産党の支持者が話し合いをして互いに理解を深め、明日から全員が共産党の支持者になる、なんてことは有り得ないし、それで当たり前です。「まだしていない」ということは、この先は分からない、ということになります。私に、ではなく、他の読み手さんに不快感を与えなければ、どんな意見を仰って頂いても構いません。

ここが重要なんですが、「違う意見があって当然」、と思えない人なら、もうお読み頂かなくても構わない、と考えています。そういう考え方を「傲慢」と捉える方もいるようですが、blogなんて、そんなものだと思います。皮肉なことに、かつて「すもも」さんが、私が信頼している読み手さんに「嫌なら来なきゃいいでしょ、さようなら」、と書いてましたけど、言ってることは間違いではありません(*^^)v

私はこれからも、自分の意見や主張を誰に遠慮することもなく書き続けていきます。私のblogなんですから。ただし、まともなご意見なら、賛否等に関係なく、ちゃんとお聞きします。

で、前置きが長くなりましたが、

それぞれの家庭で、役割分担が決まっていたり、必要に応じてどちらかがする、ということは、それはそれで良いことだと思います。ただ、「家事や育児は本来女性(妻)の仕事」、と言われて反発するような女性にはならないでくださいね、というのが世の女性達に対する今の私の本音です。そう言われて、「押し付けられている」、と感じる人がいたとしても不思議ではありませんし、中には「手伝ってよ」、と声を上げられない人もいるでしょう。
私が言いたかったことは、それらの前提を踏まえて、「夫が自然に手伝い、妻が当たり前に感謝する」ということの必要性です。

幸い、Yooさんのご家庭では、ご主人も自然に家事に参加されていて、Yooさんも感謝の気持ちを持っていらっしゃる訳だから、まさに私の理想とする姿です。それが自然にできるご夫妻なら、「義務感」というものもないし、私の言ってる「本来は・・・」ということも考える必要はないでしょう。

私のコラムを受けて夫婦で話し合った結果、かえって夫の家事負担が増えた、というご家庭があったとしても、それもアリですね。私のコラム以降は、読み手さんの価値観と判断が全てです。もちろん、「それは間違っている」なんて言いません。

家事の負担割合に関してはコメントしないつもりでしたが、書いてみると意外と難しいもので、どうしても言及してしまいますね^_^;

「理解と協力と感謝」、それが自然に身についているなら、最高の家庭が築けると思います。Yooさんのご家庭は「大丈夫」ですとも、本当に。

コメント、有り難うございます。このコラムに懲りずに、またお立ち寄りくださいね。
Posted by poohpapa at 2004年09月30日 06:52
poohpapa様??、、、
「慣らし運転」コラムへのコメントが書き込めませんが、、、
「意地悪」の慣らし運転?(爆)
(誰もコメントしないじゃん?)と焦っておられるかもと思い
一応お報せしておきます。
長谷川京子さんの通称って「ハセキョー」だと思っていましたが違う?
内容には突っ込まず枝葉にばかり突っ込む私、、、
いつの間にか「獅子身中の虫」(汗)
Posted by 街のクマ at 2004年10月01日 13:39
>街のクマさん
 コメント&TB出来なくなってるから慣らし運転なんじゃないですかね?
 なんて考えていたんですが 苦笑
Posted by やす at 2004年10月01日 14:18
すいさん、こんばんは

大人の世界、とくに夫婦というものは不思議なもので、傍から見れば、どこが良くて一緒でいるんだろ、と思えるような仲でも、ちゃんと通じ合っていたり、一見とても仲良く見えていて冷え切っていたりします。ご両親も、子供の経験では計れない絶妙の間合いというものが在ったのかも知れませんね。

理想を言えば、親が「手伝いなさい」と言う前に、子供の方から「何か手伝おうか」、と言ってもらえるのが一番ですが、今の子供は自分から手伝いの申し出などすることはありません。

一つには、少子化の影響もあるのかも知れませんね。
人に何かしてもらうことだけを喜んで、自分が何かお役に立って、誰かが喜んでくれるのを幸せに思う、ということがなくなっているのでは、と思います。

お母さんは疎外感を感じて寂しかったのかも知れません。でも、「いつも汚してしまうのよね」なんて言われたら、「文句言うなら自分でやればいいじゃん!」って言いたくなりますよね(笑)

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月01日 21:59
わにこさん、こんばんは

ふだん、パソコンに向かう時はあまりステレオやテレビを点けないようにしていますが、実は今、ヘッドフォンで、私の一番好きなクラシックの曲を聴きながら返信を打っているんですよ、右手人差し指一本で(*^^)v

で、聴いているのは、モーツァルトのクラリネット協奏曲、イ長調K.622です。教科書には出てきませんが、モーツァルトの曲の中では5本の指に入る傑作だと思います。この曲の演奏は、カラヤンとベルリンフィル、クラリネットがカール・ライスター、での組み合わせがベストです。騙されたと思って聴いてみてください。同じく、教科書には出てこない名曲としては、ベートーベンの「ロマンス」ヘ長調があります。ベートーベンは「ロマンス」を2曲書いていて、一方のト長調はあまり面白くありません。ヘ長調の方は聴けば必ず分かりますよ、CMで良く使われていますので。可愛い曲です。

って、どうしてわにこさんに、寄せられたコメントと関係ない話ばかりしているか、と言うと、わにこさんのコメントは私の今の思いを全て代弁して頂いているので、強いて言うなら返信も「全く同感です」という一語で片付いてしまうものですから、仕方なく字数を稼いでいる次第です、ごめんなさい(爆)

他の方のサイトでのわにこさんのコメントも拝見しておりますが、いずれも「激しく同意」です。沈静化に多大な貢献をして頂きまして有り難うございました(謝)
Posted by poohpapa at 2004年10月01日 22:29
mariさん、こんばんは

そう、仰るように、男はしっかりと稼いできて、その上で奥さんに「家事はアンタの仕事」、と言えるくらいでないといけませんよね(笑)

実は、先ほどまで「行列のできる法律相談所」を視ていて、その中で、タレントの浅香唯さんが、「うちは共稼ぎだけど家事は主人に8割やってもらっています」、と仰っていました。今時の若いご夫婦なんでしょう。でも、本当に私の周りの若いご夫婦で、私の説に異を唱える人にはお目にかかっていないのです。ただ「言いにくいから」だけかも知れませんが(爆)

話は変わりますが、私が高校時代、「男と女で、どちらがより学歴が必要か」、というテーマで討論をしたことがあります。私以外は全員が「男のほう」という答えでした。私は「女こそ高学歴であるべき」、という説を唱えました。理由は、「男は学歴など関係なく、家族を養っていければそれでよい。中卒で職人になっていたりしても構わない。ただ、女は子供を産んで、夫より子供の側にいる時間が長い訳だから、母親が教養があるかどうかは子供の将来にとって大問題で、女こそが高学歴であるべき」、という考え方です。この考えは、今の「本来は家事も育児も女性の仕事」という考え方に繋がっているようです。

私も、mariさんと同じく、よその(私と反対意見の女性の)サイトでこそこそ発言している男たちには、「シャキっとしろよ!」、と言いたい思いです。本人たちは「ただ賛成ですよ」と伝えたかっただけ、と言うのでしょうが、私にはそうとは思えません。分担がどうこう、と言うより、「俺がしっかり稼いでくるから、家のことはお前が頼む!」くらい言える男であって欲しい、と思います(*^^)v

コメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2004年10月03日 22:37
し??さん、こんばんは

次男のことでご心配を頂き有り難うございます。実は、まだ結論は出ておりません。今は腹の探りあい、ですね。子供とは、いつも真剣勝負でぶつかってきましたから、離れていても、子供の心の動きは手に取るように分かります。子供が将来的に、どういう考え方になっていくかも良く分かります。布石を打ったのは私なのですから。

父親である私が今亡くなったとしても、一番逞しく生き抜けるのは、きっと次男でしょう。私から縁を切られても困りもしないし、寂しくも思わないハズです。むしろ、長男が慌てるくらいですね。私は次男に対しての親の役割(いつ親が亡くなっても自立して生き抜けるような人間に育てること)は終わっていると思っています。子供から何かしてもらいたい、とも思っていませんし。子供たちには、「例え俺がホームレスになっていたとしても、自分が親の面倒をみよう、などとけっして考えなくて良い」、と言い聞かせてあります。自分は親(義父母)のお世話をしようと考えていましたが、逆に自分が子供の足枷にはならないようにしよう、と決めておりましたから。たぶん、まともな親なら誰でも考えることだとは思いますが。

でね、私は、自分の子供が誰かと結婚するまでは、子供のことだけを考えます。お相手のことはその親が考えればよいことですから。ただし、結婚をしたなら、私が賛成だったか反対だったかに関係なく、7対3くらいの割合で、逆にお相手のことを重く考えます。それでちょうど良いくらい、公平と言えるでしょう。

現在の次男に関して言えば、その彼女と結婚したいと言ったなら、反対はします。やはり、相手の父親のことが気になりますから。きっと私以上に苦労することも分かっていますし。それでも、私が反対することで次男の意思がより強固になっていくでしょうから、そう仕向けている訳でもありますね。もし、それくらいで諦めるなら、別れるのも当然の結果ですし。

次男の件の経過報告は、きっとコラム本編でさせて頂くことになると思います。

ところで、し??さんの奥様はすっかりお元気になられていますか?
私が言うのもナンですが、ご縁があって結ばれたのですから、慈しんで大切になさってくださいね(*^^)v

いつもコメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月03日 23:11
UREIさん、こんばんは

いつもお読み頂き、有り難うございます。
私の思いを、非常に正確に読み取って頂きまして有り難うございます。また、その上で、私の気持ちをも代弁して頂きまして心から感謝申し上げます。

書き手の口からは言えないこと、言いにくいことも多々ありまして、それらを的確に読み手さんから理解して頂き、なおかつ代弁して頂けるということは、書き手にとってはこれほど嬉しく心強いことはありません。

また明日から、新たな気持ちで(引き摺って?)コラムを書いていきますので、どうぞ今後ともどうぞよろしくお願いします。

返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
Posted by poohpapa at 2004年10月06日 21:28
白さん、こんばんは

いつもお読み頂き有り難うございます。原因の発端となるコラムを書いた当事者としては言いにくいことですが、基本的に白さんが仰っていることが正しく、また当たり前のことと存じます。

おそらくは、大半が白さんと同じお気持ちでいらっしゃることと推察しておりますが、不愉快な思いやご心配をお掛けして申し訳ありません。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
コメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2004年10月06日 21:33
mokitiさん、こんばんは

今、優しい彼女とご一緒に暮らしていらっしゃるのですね。文面から幸せな様子が目に浮かびます(*^^)v

mokitiさんが仰る、「男を立ててくれる女性が男を魅力的にすると思う」、というのはまさに名言です。もちろん、これは逆もアリですね。「男の本当の優しさや愛情が女性を美しくする」とも言えますから。

愚痴っぽくなりますが、私が家を出る何年か前からは、「お茶くらい自分で入れてよ」、と言われることもありましたから、そうなってくると私も、何かしてあげよう、とも思わなくなって、もう悪循環なんですね。男の魅力も無くなるし、女も美しくはなくなります(爆)

例えば、湯飲みを渡される時に、「熱いから気を付けてね」、と声を掛けてもらうだけでも私なんかは嬉しいものですが、そういう思い遣りが希薄になってきたら末期症状ですから、mokitiさんと彼女はそうならないよう気を付けてくださいね^_^;

お2人がいつまでも幸せなカップルでいられるよう願っております。
コメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2004年10月06日 21:48
どれみさん、こんばんは

お言葉に甘えて、返信は省略させて頂きます、というか、どれみさんのサイトでも書かせて頂いてますので、よし、ということで(爆)

ン?メールでだったかな?まあいいや^_^;

いつも有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月06日 21:51
ZiZiさん、こんばんは

返信が大変遅くなりましたことをまずお詫びいたします。

充電期間、というか休止期間を終えまして、ようやく明日から再開することになりました。相も変わらず、言いたいことを言いたいように綴るコラムになりますが、これからもどうぞよろしくお付き合いの程お願いします。

お気付きの点などありましたらどうぞご遠慮なくご指摘くださいね。

今後とも、変わらずお読み頂けたなら嬉しく思います。
コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月06日 21:58
はもにるさん、こんばんは

のっけから弁解ですが、この2週間というもの、記事の更新や返信はどうにかこなしているものの、体調が優れないこともあって、なおのこと例の記事のコメントへの返信を書く気になれないでおりました。ゆえに、返信が大変遅くなりまして申し訳ありません。

はもにるさんのコメントに対しては、「ただただ有り難うございます」、というご返事にさせて頂きたいと存じます。
ずっと以前からお読み頂いていて、そのうえで私の真意を正しくご理解頂ける読み手さんがいるということは、本当に心強いもの、と有り難く思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年10月15日 22:36
ののさん、こんばんは

シラケるほど遅くなってからの返信で申し訳ありません。

再開して10日になりますが、ののさんのご期待に応えられている記事になっておりますでしょうか、ちょっと不安です^_^;

ののさんが仰るように、10人の人が集まれば10通りの考え方があっても不思議ではありませんので、これからも、ご意見やお気付きの点などありましたらご遠慮なくコメントなさってくださいね。

ののさんのコメントはとても励みになりました。本当に有り難うございました。

私も今が最悪の体調ですが、ののさんもどうぞお体に気を付けてくださいね。では
Posted by poohpapa at 2004年10月15日 22:43
このはさん、こんばんは

いつも楽しみにして頂いている由、有り難うございます。
「お茶汲み」に関しては、再開後の最初のコラムで書かせて頂きましたが、正直、そのテーマは、このはさんのコメントを拝読してすぐ決めました。

一般に誰もがつまらないと思ってしまうような仕事でも、目的意識やプロ意識を持ってすると、思わぬ成果が出たり、周囲から喜ばれるものですよね。それと、「女性の笑顔は周りの人を本当に幸せにすることができる」というのはたしかに真理ですね。もっとも、これは女性に限らず男性にも言えることですが。笑わないことをウリにしている「行列」の北村弁護士はともかく、やはり笑顔は社会の潤滑油だと思います(*^^)v

それと、ご祝辞有り難うございました。お陰さまで落ち着いた生活を送っております。ご配慮、心から感謝いたしております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年10月15日 22:59
街のクマさん、こんばんは

「一夜明けて」のコメントに対する返信も、クマさん宛てで最後となりました。

実に長かったですね。途中、横レス等へはコメント返しをしておりませんが、まあご容赦頂けるでしょう。クマさんへの返信が区切りになるのも一つの縁かも^_^;

「悪徳」のために火中の栗を拾って頂きまして有り難うございました。

私事ですが、もう横になりたいので、短めのコメントで失礼いたします(懺悔)

ところで、お母さん、早く良くなるといいですね。ご回復を心より祈念しております。クマさんも、看病疲れを起こさないよう気を付けてくださいね。

いつもコメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月15日 23:11
はじめまして
最近読み始めさせてもらっているものです
色々なサイトを訪問しているのですが
自分の感性にあった内容(感銘を受ける内容)、読みやすさなど、なかなか読み続けるサイトって言うのは見つからないのですが
このサイトは非常に読みやすく、過去から読ませてもらっています
いまさらですが、「一夜明けて」に関して。
「どちらがやるのが本筋か」は別にして、夫婦での共同生活においては、お互いに感謝しないと行けないというのは非常に共感します
家事・洗濯・掃除・ゴミ出し等、どちらがやったにしても、やってもらった方は「ありがとう」。の気持ちを持たないといけないと思います。
誤解等はあるかも知れませんが、おっしゃっていることはそう言うことだと思います(私はそう理解しています)。
これからもその気持ちを持って行こうと思っております。
今後も楽しみにしてますので、更新よろしくお願いします。
(と言うか、更新しすぎです。(^_^)。もう少しさぼってもいいんじゃないかなと思うくらいです)
Posted by take at 2006年02月10日 15:54
takeさん、おはようございます

過去ログまで遡ってお読み頂いているとのこと、それと、お褒めの言葉も有り難うございます。

記事の解釈については、takeさんの解釈どおりで正解ですよ(*^^)v

そう、大切なのは「ハート」なのです。夫婦や友だちなら、「ありがとう」だけで伝わるハズのものだし、それだけで充分ですよね。自然にスッと出た言葉であれば相手にはちゃんと伝わるものでしょう。互いに見返りを求めるものでもありませんよね。私は「行為」も「言葉」も、自然であることが最も大切なこと、と考えています。

takeさんに解かって頂けてとても嬉しいです。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
コメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2006年02月11日 08:22
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しかしそれにしても
Excerpt: あの後に続く、一連のやりとりは・・・どう...
Weblog: あれ、それ、これ・・・どれ??
Tracked: 2004-09-23 12:44

[girls]まあこの手の話は「それぞれで話し合えばいいじゃん」に終始しがちなんだけどね
Excerpt: この話について考えてみたけどいまいちすっきりしないかんじ。論争としてどうこう、というよりも「うわ、やなかんじ!」というのが先にきてしまうのですよ。そもそも家事...
Weblog: 日々駄目萌え
Tracked: 2004-09-23 22:58

私の反省点
Excerpt: 今回の「悪徳不動産の独り言」の夫の家事と育児の負担についてという記事を巡る騒動(?)は、私自身もいい経験をさせていただいたと思っている。記事自体に関しては、先日...
Weblog: nameless note
Tracked: 2004-09-24 00:45

消火かな?
Excerpt: さて、忙しさにかまけてちょっと目を離した隙に、poohpapaさんのところがとんでもないことになっていましたね。 こういう議論をすると、火に油を注ぐ人、論点を変...
Weblog: おやじまんのだめだこりゃ日記
Tracked: 2004-10-02 20:57

自らの反省を込めた物言い
Excerpt:  過去の自分の行状を鑑みて、今後気をつけよう、そう宣言しておく意味合いに寄せて書
Weblog: 月ナル者
Tracked: 2004-10-06 03:43