2004年10月22日

「ペットロス症候群」

先日、あるサイトでの記事に、わにこさんが寄せられたコメントを読んで、以前飼っていた犬のことを思い出してしまった。その犬のことは過去ログでも書いたことがあるが、もう少し詳しく書きたいと思う。

その犬が私の家にやってきたのは、義父母と同居を始めた頃だったから、今から16年くらい前の話である。既に1歳で成犬になっていて、元の飼い主さん一家にもとても可愛がられていたのだが、お子さんが喘息になってしまいドクターストップがかかったので、泣く泣く引き取り手を探していて、たまたまその話を女房が会社で聞いて、家族で相談した結果、うちで引き取ることにしたものである。なんでも、あと1ヶ月くらい引き取り手を探して、それでもどうしても見つからなければ保健所に連れて行くしかない、と思いつめていたとのこと。

私にとっては、過去に2度、心ならずも頼まれて犬を保健所に連れて行ったことがあるので、その罪滅ぼしのつもりでもあった。その分、保健所に連れて行かれることになったかも知れないその犬に愛情を注いであげよう、と思ったのである。

元の飼い主さんは行き届いた方で、その犬が新しい飼い主にすぐに溶け込めるように、心を鬼にして最後の3日間は風呂場に入れっぱなしにして、散歩にも連れて行かずに餌と水だけを与えて極力触れないようにしていたという。犬は本当に賢く、その甲斐あってか、迎えに行った帰り道、私の車に乗せると、女房の膝の上に乗ったきり安心して動かなくなった。今日から飼い主が代わる、と分かっていたかのようだった。

犬種はシーズーの雌で、「ラブ」という名前が付けられていて、元の飼い主さんからは「たぶん名前を変えても大丈夫ですよ」、と言われてはいたが、早く我が家に慣れてくれるようそのまま変えずにおくことにした。

「ラブ」は私が胡坐をかいて座っていると、側に寄って来て、小さく「ワン」、と吠える。「ヨシ」、と言ってやると、私の膝に飛び乗って、そのままいつまでも寝ていた。

我が家に来てから8年後、「ラブ」は妙な咳をするようになった。心臓の病気に罹っていたのだ。獣医さんによれば、「小型犬特有の病気」とのことだが、見ていてとても苦しそうだった。ちゃんと病院に連れて行ってはいたが、日に日に症状が重くなり、亡くなる前日に病院に連れて行くと、強心剤の注射を打ってくれて、「明日の朝、もう一度連れてきて下さい」とのこと。だから、その日の夜に亡くなるとは思ってもみなかった。

前の晩、私が帰宅すると、「ラブ」は玄関までヨタヨタと迎えてくれたが、尾は力なく振られていた。私が、「ちょっと待ってね、お父さん着替えるから」、と言うと、またヨタヨタと離れていった。その後は寄って来ないので、私も、明日の朝また獣医さんのところに連れて行くから、と、そのままにしていた。翌朝、私が1階に下りていくと、「ラブ」はもう冷たくなっていた。前の晩、私が帰って来たからと最後の力を振り絞って玄関まで迎えに来てくれていたのだと、ようやく気付いたが、遅すぎた。

私が2階の家族に、「大変!ラブが冷たくなってる!」と叫んで、慌てて下りてきた女房の一言、「かわいそ・・・」、が堪えた。「アンタのせいだ」、と責められているようだった。

事実そうかも知れない。「ラブ」が私たちに注いでくれた愛情以上に、私は「ラブ」を愛していただろうか、と、それから毎日自問した。これが「ペットロス症候群」というものだろう。暫くはお店にいても毎日泣いてばかりいた。大の大人が、である。

「ひなた」ちゃんのことが可愛くて可愛くて、さとひろが「うちも猫を飼いたい」、と言うようになったが、今のアパートがペット不可だから、というだけでなく、あの時と同じ「辛く悲しい体験」をまたすることになるのが怖くて、「いいよ」とは言えないでいる。

ペットは自分では飼い主を選べない訳で、自分が飼い主に相応しい人間かどうかも自信が持てない。当面は、たまに「ひなた」ちゃんのお世話をすることで我慢してくれたら、というのが私の本音ではある。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(20) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。今日のペットの話、久しぶりに昔一緒に暮らしていた犬を思い出しました。この犬は生後2ケ月の時に息子が数年間のお年玉を貯めて自分で購入してきた犬です。
息子は当時10歳でしたが小さい頃、サザエさんが好きで自分で「イクラ」ちゃんと名付けました。その後は家族の一員となり又「イクラ」も家族の一員として自己主張??するようになりました。その時感じたことは家族4人の中に一匹の犬が加わっただけで家の中の雰囲気がこんなにも変わるものかと言うことでした。あれから17年子供たちも皆結婚し独立して行きました。私は女房と別れ今、外国で生活しています。
イクラは今も元女房と一緒に暮らしています。もう歯も抜けてしまい歩くこともおぼつかないようですが元気にしているそうです。子供たちの成長、家庭内のいざこざすべて目にしてきた
イクラに一日でも長生きしてほしいものです。
Posted by 天安門 at 2004年10月22日 09:10
天安門さん、おはようございます

「イクラ」ちゃんがご健在で何よりです(*^^)v
「ペットは家族の一員」とはよく言いますが、それ以上かも知れませんね。私は家族に、「もし皆一緒に歩いていてダンプが突っ込んできたなら、俺はお前たちでなくラブを庇う」って公言してました(爆)

そんなラブでしたが、当初こそ家族で分担してお世話をしていましたが、そのうちほとんど私に押し付けられるようになり、それを負担に思うようになっていたので、ラブが亡くなった時に「申し訳ないことを考えてしまった」、と後悔しました。

まさに、「ペットロス症候群」の典型ですね。
今は、ラブと、その子のハナ子をテレカにして保存しています。これも「飼い主馬鹿」の典型かも(恥)

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月22日 09:29
こんにちわ。以前にも数回だけコメントを書かせていただきました、モモと申します。
今回の文章を読んで、鳥肌が立ちました。
というのも、私も、私の家族も大の犬好きで、私が生まれて初めて暮らした犬は、生まれながらの癲癇持ちでした。
生まれてたったの4年で亡くなってしまいました。その時、私も同じように、本当にちゃんと可愛がってあげれていたのか?と後悔ばかりしていました。とても辛い思いでしたが、今うちには、もう14歳にもなる犬がいます。前の子で後悔した分、この子には後悔しないよう、愛情を注ぎたいと思い、暇あるごとにかまってしまい、逆にうざがられています(笑)。
辛い思いは本当に二度としたくないものですが、その子にできなかった事を、捨てられてしまった子達を助ける事で、少しは役に立てられるかと、今は思っています。長々とすみませんでした。犬の事になるとついつい・・・(笑)。失礼しました。
Posted by モモ at 2004年10月22日 10:38
こんにちは。
以前から見させていただいていますが復活ありがとうございます^^。毎日楽しみにしております。

お昼食べたあとにエントリ見たのですが、やたら泣きそうになりました(涙。
実家で犬が小さくして死んでしまったことを思い出しました... & ハムスターを何匹かなくしたことも思い出しました。
ペットを飼うのはとても大変なのですが、教えられることはとても多いですよね。子供が大きくなったら一度は我が家で犬を飼ってみたいな、と思いました。まぁ子供が飼いたいと言ってきたら、ですが^^。
Posted by nni at 2004年10月22日 12:30
こんにちは。

私が小さい頃、大きな秋田犬を飼っていたらしいのですが、
やはり父が喪った辛さに耐えられなかったらしく、
子供の頃、どんなに「犬を飼いたい」といっても、
絶対に飼ってくれませんでした。

でも、弟が大学で家を出、私が結婚して家を出るとき、
弟と2人で両親にゴールデン・レトリーバーを贈りました。

あんなに嫌がっていた父でしたが、元々は犬が好きなので、
もう家族に欠かせない存在になっています。
暫くして、父がポツリと
「犬がいることでこんなに生活が潤うのであれば、
 おまえたちが子供の頃に、犬と暮らす機会を与えた方が
 よかったと反省している」と言いました。

犬の寿命を考えると、人間同様に生きられないので、
どうしても別れを経験することになるかもしれませんが、
その前に、彼等との暖かい時間が沢山あると思うのです。

実家の犬も、もう10年、別れの時はいつやってくるのかわかりませんし、
父はまた打ちのめされてしまうだろうと思うのですが、
それでも、
今、彼(犬)がいる生活は父にとってかけがえの無い暮らしのようです。

私もチビのために、何時か犬を飼いたいと思っています。
Posted by 三田 at 2004年10月22日 13:26
モモさん、こんにちは

同じ思いでいてくださって嬉しいです。

娘が高校時代、学校帰りに雑種の野良犬(成犬)が雨に打たれて震えているのを見かけて、「よっぽど家に連れて帰ろうと思ったけど、お父さんに叱られるかと思って止めたんだよ」、と言うので、「俺が怒る訳ないじゃん、連れてきても良かったんだよ」、と言ったらガッカリしていました。その娘も高校卒業後、犬の訓練士の学校に行って、学校で里親を募集していた雑種の犬を貰ってきて世話しているようです。

ちなみに、さとひろは猫派ですが、私は犬派です(合わない^_^;)

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月22日 14:10
nniさん、こんにちは

うちの「ハー坊」が毎日「nniさんが来た」、と報告してくれていますよ(*^^)v

最近は老人ホームで犬を飼ったりするのを見かけますよね。アメリカでは日本でいうところの少年院で捨て犬の世話をさせたら再犯率がゼロになったとか。

小中学校で動物を飼い、その死にも直面させることで、暴行やイジメが減少するのでは、と思っていますが、時に、その小動物が無惨に殺されたりしているので・・・、どうなんでしょうか、絶対いいとは言い切れませんね、寂しいですが。

状況が許すなら、家でペットを飼うことはとても良いことだと思いますね。

いつもお読み頂いて有り難うございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年10月22日 14:20
三田さん、こんにちは

うちのラブが出産をした時に、お隣の義父母に子犬を差し上げました。とても喜んで、孫より可愛がってるくらいでしたが、程度問題でして、旅行に行く時とか、雨降りの散歩は私に頼むのですが、お隣の犬はレインコートを着せてるんですね。うちの犬はそのままだったのですが、他人様から見るとおかしいと思われるんじゃないかと、とても嫌でした。脱がしてくれ、とも言えませんでしたし(笑)

でも、歳を取って、子供が巣立っていったら、やはり犬はいいと思いますね。お父さんに、ゴールデン・レトリバーを贈られた由、良い親孝行をなさったと思います。

コメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2004年10月22日 14:28
こんにちは.記事を読ませていただきました.私は犬を飼ったことはありませんが,記事をはじめ,皆さんのコメントを見ていると,どうして犬を飼うのか理由が少し分かった気がします.

三田さんの,
>暫くして、父がポツリと
「犬がいることでこんなに生活が潤うのであれば、
 おまえたちが子供の頃に、犬と暮らす機会を与えた方が
 よかったと反省している」と言いました。

という件を読んでホロッときました.

poohpapaさんの
>アメリカでは日本でいうところの少年院で捨て犬の世話をさせたら再犯率がゼロになったとか。
というのも興味深いです.
Posted by ko-hi at 2004年10月22日 14:43
poohpapaさんこんにちは♪
そのレスでも述べていますが、ウチのコメント欄にはもったいない程のお話でした。掘り起こしていただいてありがとうございます。
私はペットとは無縁の人生でしたが、もしペットと共してきたら、違った人生になっていたのかな?
あっ…今は金魚を飼っています。私の帰りを尻尾を振って迎えてくれるのは彼だけです(ようは餌が欲しいだけ…哀)

あっ…ループの件はお気になさらずに…なんかそんな〆になってしまいました。いつも失礼ですみません…汗
Posted by davi at 2004年10月22日 16:46
ko-hiさん、こんにちは

ペットの中でも、とりわけ「犬」は、なんの見返りも求めずに飼い主に愛情を注いでくれるのですね。従順だし、人間と違って、「おこぼれに預かろう」とか「見返りを期待して」といった欲得の計算が無いので、こちらも純粋でいられるのだと思いますね。

アメリカで、再犯防止に役立っているのは、「捨て犬」というのがポイントで、少年たちが「自分と同じ」と思って可愛がるうちに、やがては人の愛にも目覚めるのだそうです。

ただ、これが「捨て猫」だとそうはいきませんよね(爆)

コメント、有り難うございました。犬はいいですよ(笑)
Posted by poohpapa at 2004年10月22日 17:11
daviさん、こんばんは

金魚、ですか・・・、金魚はペットとは・・・(笑)
いえ、不動産の賃貸契約で、ペット不可となっていても、たいがいは「小鳥、金魚、熱帯魚は除く」、となってるくらいだから(爆)

でも、シェフが深夜帰宅して、金魚に癒されている様を想像したら笑みがこぼれますね。

もっとも、私も高校時代に金魚飼っていましたけど、可愛いモンでした。

では、また近いうちに!
Posted by poohpapa at 2004年10月22日 17:20
こんばんは??。

私も犬を飼っています。
そりゃ??もう、かわいくて仕方ないです。
ペットの素晴らしいところって、その罪の無さではないでしょうか。
要求といえば、「遊んで」「散歩」「ご飯」くらいなもので。
人間もこれくらいシンプルだといいのですが。(笑)

人は、特に女性は「小さいものをかわいがりたい」本能があるような気がしてなりません。
小さいものをかわいがる事で心身のバランスを保つような所があるような気がします。
簡単に言えば、「満たされる」という気持ちです。

旅行にも簡単には行けないし、手間はかかるし、お金もかかります。
でも、全然嫌じゃないんです。
それ以上に心身の健康をもらっている気がします。
健康診断がずーっとAばかりなのも犬のおかげかも。(笑)
Posted by パラナ at 2004年10月23日 02:52
パラナさん、おはようございます

本当に、タバコが「百害あって一利なし」なら、犬を飼うのは「百利あって一害なし」ですね。まあ、泣き声とかで近隣からの苦情があった場合は割り引きますが(笑)

パラナさんが仰るように罪もなく、要求もシンプルですしね。人間と違って、「あれ買って!」「これやって!」も、「給料いつ入んのよ!」もありませんから^_^;

私は少し前まで、「ストレスが病気の原因にもなる」ということは「科学的根拠に欠けるもの」として信じていませんでしたが、今は「あらゆる病気の一番の原因になっているもの」くらいに思っています。ですから、パラナさんが犬を飼っていらっしゃって、健康診断が「ずーっとAばかり」というのも頷けます。

ペットとの幸せな生活がず??っと続きますように!
Posted by poohpapa at 2004年10月23日 06:41
poohpapaさん、おはようございます!わにこです。
昨日はコメントが入れられず、すっかり遅くなりました。
私のコメントをご紹介くださって、ありがとうございました(*^^*)光栄です??っ。
大の大人でも泣きますっっ、あの喪失感の壮絶さといったら。
私も、会社や通勤途中でも涙をこぼしておりました。
この別れが怖くなる気持ちも、痛いほど理解できます(泣)
犬は、自分が死期を数日前から知っていたんじゃないかと思うような出来事がありました。
ラブちゃんは全てをわかっていて、最後に「さようなら」を言いにきたような気がします。シーズーって、賢いんですよね??。
じんわりとくるお話、ありがとうございました。
Posted by わにこ at 2004年10月23日 08:29
わにこさん、おはようございます

実は、わにこさんのコメントを拝読して、魂を揺さぶられるような思いでした。ラブを失った時の悲しさがまざまざと甦ってきまして、正直、辛くもありました。

うちも「ペット可物件」が増えてきて、ペットと一緒に暮らすご家族も増えてきましたが、最期まで可愛がって欲しいもの、と切に願っています。

私も、条件が整ったら、さとひろの希望通りに猫を飼わせてあげようと思っています。
私は「犬派」なんですけど、まあ「ひなたちゃん」みたいに可愛い猫もいることだし。
それに、許してあげないと若妻に逃げられそうだし(爆)

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年10月23日 09:13
poohpapaさん、さらにこんばんは。

で、続きです。
うちの老犬が2週間ほど前に亡くなったのですが、亡くなる前日にもう動けなくて苦しそうだったので、日当たりのいい縁側に座り老犬をひざの上に抱きかかえてあげたら、気持ちよさそうに寝てしまったので1時間ほどそのまま抱いていたことを思い出してしまいました。老犬が私たちのことを愛していてくれたかどうかは分かりませんが・・・17歳、大往生だったと思います。
Posted by ま2 at 2004年12月20日 01:04
ま2さんへ

それはとても良いお話だと思います。ワンちゃんにとってはそんな幸せな最期はそうそうあるものではないでしょう。私も、できれば、ずっとお腹を摩っていてあげたかった、と今も悔やんでいます。

ま2さんのお宅のワンちゃんは本当に幸せだったと思いますよ。
Posted by poohpapa at 2004年12月20日 07:42
本当にいろんな記事があるんですね。
Poohpapaさんの人柄が滲み出てますね。
コメントをくださった方、ひとり一人に丁寧に答えていらっしゃるし、ほんとにこころあたたまるblogですね。
私も最近猫を飼いはじめました。
もともと犬派だったのですが、先日入籍した奥さんが根っからの猫派で、同居する直前に奥さんの実家に潜りこんできたんです。
はじめは、猫を飼うってよく分からなかったので、(犬ならともかく)乗り気ではなかったのですが、とても気の弱い猫で、どう考えても私達が飼ってあげないと生きていけないと思ってしまいました。

新居をちょうど探していた時期だったんですが、猫をかってもいいっていうところはなかなかないんですよね。
それでも頑張って探して、いまはちょっと田舎の方で、通勤は大変ですが、一軒家を借りることができました。それも家賃5万円で、、(大家さんに感謝です)

実際飼いはじめて、本当に一緒にいれてよかったなあ、って思います。お酒を飲んだ時なんて、うちに来てくれてありがとうって、感激して泣いちゃうんですよね。まめぞう(ねこです)は知らん振りしてひざの上でごろごろ言ってるだけなんですけどね。。

すいません、長いコメントになってしまって。
まめぞうがあの世にいってしまう時に、後悔しないように、一生懸命遊んであげようと思ってます。
Posted by すいしょう at 2004年12月20日 17:05
すいしょうさん、再びこんばんは

今、入居者さんのお宅にお邪魔して、そちらのパソコンから返信しております(笑)

ところで、私の場合は完璧に「ペットロス症候群」になってしまって、なかなか立ち直れなくて大変でしたが、たぶん、どんなに可愛がって愛情を注いでいたとしても、亡くなったらきっと「もっと何かしてあげられたんでは」と悔やむものだと思います。すいしょうさんも、心の隅で、その時の覚悟だけはしていてくださいね。

私も実は本来「犬派」だったのですが、さとひろが無類の「猫派」でして、今も、「猫が飼える部屋に引っ越そうよ」、と攻められているところです。目途は立っていますので、今度その部屋が空いたら引っ越して、猫を飼ってあげようと思っています。

ペットは飼い主を選べないから、飼う以上はちゃんと愛情を持って接したいと思っています。

すいしょうさんも良い家が見つかって本当に良かったですね。

度々のコメント、どうも有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月20日 17:34
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