2004年12月11日

奥さんがスナックでバイトすると

景気が冷え込んで、旦那の給料の手取りが下がって生活が苦しくなってくると、まだ若い奥さんが「知り合いのやってるスナック」を手伝ったりするケースがままある。そうすると、ハッキリ言って、100%夫婦関係は破綻する。間違いなく、100%である。

新婚時代から知っているうちのお客さんの奥さんが、結婚と同時に会社を辞めて子作りに専念しようとしたが、思うように子宝に恵まれず、仕事に就くこともせず、そうこうしているうちに5年もの歳月が経ってしまっていた。そこに、不況の波である。ご主人の残業も減るから収入も減ることになって、さりとて奥さんも今さら正社員では働けず、悩んでいたところに友人から声が掛かる。「だったら私のスナック、手伝ってよ」、と。

勤務の融通も利くし、知り合いの店だから気楽だし、と、ご主人に相談すると、「友達の店ならOK」の返事。だが、それが夫婦関係崩壊の序章となる。水に染まってしまえば家庭にいるより楽しくなるのは当然のことだ。

その奥さんは30代半ば、元々明るく感じが良いし、ふだんは化粧気もないから目立たないが、ちょっとお化粧しただけで見違えるほどにキレイになった。お店に出る、ということはいろんな男性の目にも留まる訳だから服装にも気を遣うし、髪も染め始めた。パート代も入るが、全部を家計の足しにする訳でなく、自分の為に遣い始めたりもする。

奥さんがお店に勤め始めて半年ほど経ったある日、ご主人が憔悴しきって店に来た。
数日前から奥さんが家に戻っていない、というのである。どこか探偵社を知らないか、とのこと。心当たりがあったので事務所の電話番号を書いて渡してあげた。

私はこうなると分かっていた。このご夫婦に限らず、奥さんが夜のパートに出るようになるのは夫婦関係にとっては間違いなく「黄」ではなく「赤信号」なのだ。考えてもみて欲しい。家で待っているのは稼ぎの悪くなった旦那である。お店に出れば男たちは、もう旦那は言わなくなった優しい言葉も誉め言葉も注いでくれる。一時の口説き文句だと分かっていても、堕ちるのに時間は掛からない。何より、誉められることで、「この人の方が主人より私のことを良く分かってくれている」、と錯覚してしまう。客は堕ちるまで耳元で甘言を囁き続けてくれる。客の方が旦那より良く思えてしまうのも無理はない。

世の亭主たちよ、もっと奥さんに関心を持とうではないか!
「あ、美容院に行ったの?なかなか似合ってるよ」
「これ美味しい!料理の腕、上げたね」
「その服いいね、若々しくて素敵だね」
「最近少しスマートになった?」

誉め言葉なんかいくらでも出てくるものだろう。ハッキリ言って、嘘でもいい。
倦怠期の奥さん方は、とくに誉め言葉を渇望している、と思って間違いない。
間男と手に手をとって駆け落ちされて泣くくらいなら、お世辞の一つも言えばよい。

もっとも、これは、「奥さんがスナック勤めをしているかどうか」には限らない。

日本の亭主たちはよく、「釣り上げた魚に餌はやらない」と言う。私も冗談ではよく言っているが、それは全く逆である。釣り上げたからこそ餌をやらなければならない。
もし、どこかの店で買い物をして、カネを支払った途端に店員の態度が悪くなったら、そんな店には2度と行かないものだろう。釣り上げた魚に餌をやる、というのは商売で言うならアフターサービスである。夫婦も同じである。買い物なら、もう行かなければ済むものだが、夫婦の付き合いは簡単には切れないし長い。それだけに根深いものとなる。
奥さんにとっては、掌を返して餌をくれない夫より、「今、自分が一番欲している餌」を与えてくれる男の方に魅力を感じたとしても不思議はない。

まあ最近は女も結婚すると豹変したりするのが多いものだから、旦那も奥さんも、結婚前も後も、互いに変わらないのが一番なのかも知れない。難しいことではあるけれど。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(18) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさま おはようございます

Cyber@徹夜継続中です。
頭が回らなくて愚問を投げ掛けてしまいますが、男女関係は様々であって「釣り上げられた」場合はどうすれば...宜しいのかと。
決して私の例では有りませんよ(汗)
Posted by Cyber at 2004年12月11日 07:29
Cyberさん、おはようございます、お疲れ様です。

簡単なことですよ、ずっと「釣り上げられたままの状態でいれば良い」のです。要するに、「釣ってくれて有り難う」、と感謝し続けていれば良いのです。

それが私がいつも言っている「上手く騙されてあげる」、ということです。

居眠り運転しないよう、気をつけてくださいね(*^^)v
Posted by poohpapa at 2004年12月11日 07:44
初めまして。
いつも覗かせて頂いております。
夫の友人夫婦も家を購入した後から奥様が夜の仕事(水ではなく)
に出始め関係が悪化しました。
決して旦那様の稼ぎが悪くなったわけでもなく、奥様が進んで
そうしたらしいのですが今は離婚を考えているそうです。
今はまだ子供が小さいから我慢するとは言ってましたが、
ぴかぴかのお家に冷えきった夫婦というのも悲しいものですね。
水関係の仕事でなくてもすれ違ってしまえばあっというま
なのかも知れませんね。
元は他人なんですから。

あと余計な事かも知れませんが、私の使ってるPCがMACなんですね。
コメントしようとすると入力した部分が文字化けしてしまっています。
多分FONTの指定の部分なんだと思うのですが....。
Posted by チエ at 2004年12月11日 12:05
poohpapaさん、こんにちは。

2004.02.28 「ちょっとコーヒーブレイク」(ダイエット編)にコメントさせていただいた南田 君和でございます。
11月21日より私のダイエットが本当(マジ)にスタートいたしまして…
と、言っても「食べる量を減らし、入浴時間を増やす。」だけなんですけど(~_~;)
“街のクマ ”さんにも「悪徳に嵌ったのね・・・お気の毒、、」のメッセージと共にアドバイスのメールを頂いたり…m(__)m
が、20日間経過した今日現在で “-7kg” と順調に?来ているようです!
poohpapaさんが書いて下さったように、コレからは減量ペースも落ち、体重計に載って「一喜一憂」することも無くなるのでしょうが、『分相応の?重さ』目指して行く所存でございます。

さて、私のブログ『夜明けの自販機』は只今更新しておりません。
と、言うのも “なんだかブログってのが流行ってるらしい…やらねば!”と言うミーハーなところから考えも無く始めてしまい、『悪徳不動産屋の独り言』 のように見ごたえ・読みごたえのあるブログを知った今「もう少し何とかしよう(^^ゞ」との思いが更新を止めさせるのです(´??`;)
あと、私が利用させてもらっている “livedoor Blog” の使い方がイマイチよく解らないので、ちょっくらお勉強もしようと…
その間は更新しないでネタも集めたりしようと考えているのです。
poohpapaさんのようにこまめに更新は出来なくても継続できるブログにしようと思います。
実は前から個人のサイトを持っているのですが、滅多に更新できず。と言う経歴もあるのでダイエットを機会にしっかりしようと… なんか話しが滅茶苦茶だ??(ノ゚O゚)ノ

と…一方的に自分のことばかり書きまして、テーマに対するコメントを忘れるとこでしたm(__)m

友人の奥さんはコンパニオン(宴会の接待)をしていて毎月ウン十万円稼いでいたのですが、酒とタバコで内臓を壊しでしまい骨と皮だけの状態で治る見込みの無いまま入院中です。
夫婦の稼ぎで余裕のあった生活が一変、友人の月給だけでは月の出費に足りず “パチスロ” で補填してここ数年過ごしているのがいます。(それはそれで凄いと思う…)
この二人にも確かに離婚の危機がありましたが、2人の子が鎹になったようで乗りきり、病床の妻と高校受験と中学進学の娘の面倒を見ています。

poohpapaさんのお客さん夫婦もお子さんが出来ていれば状況も変わったのかな?と…
でも子供がいても離婚する“不動産屋さん”もいるのだから色々なんですね(´??`;)
申し遅れましたが私は未婚…
(ノ ̄□ ̄)ノ┻━┻〃☆フーフって一体なんなの?
結局、確率的に『奥さんがスナックでバイトすると』離婚率が上がるのか…ナ?!

余談ですが「水商売適性診断」のサイトがありました。
<a href="http://www.f3.dion.ne.jp/~ykurata/">http://www.f3.dion.ne.jp/~ykurata/</a>
是非さとひろさんにやってもらってください。


※ご返事は「読んだよ!」の一言で…
Posted by 南田 君和 at 2004年12月11日 12:08
poohpapaさん、初めまして。
万由子先生の所から伺いまして、はまっております。
記事を全部読んでから、コメントも含め読み返しております。
(ホントはコメントも含め全部読んでからコメントするのが礼儀かもしれませんが・・・)
嘘をつかないことで叱るときの説得力を増す等poohpapaさんの子育てや、
結婚生活を理想とさせてもらっておりますので、一言コメントしたかったもので・・・
これからも楽しみに読ませていただきます。
Posted by 困ったちゃん at 2004年12月11日 14:22
チエさん、こんにちは

水商売ではなくとも、奥さんが夕方以降のバイトをなさるのは考え物なんですね。男は、家に帰った時に、奥さんがいて、食事もお風呂も準備できているのを「家庭」とか「夫婦」とか思うものだし、何より甘えん坊なんですね。だから、時間のすれ違い、とくに奥さんが夜いないのは致命傷になります。最初は、誰もそれで壊れるなんて思わないものですが、小さな亀裂が入り始めると、アッと言う間に崩壊していきます。
それは、旦那の稼ぎとは別の問題なんですね。

それと、うちのサイトで見る限りは文字化けはありませんね、何が原因なんでしょう。

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月11日 14:23
南田 君和さん、こんにちは

「読んだよ!」・・・、で終える訳にもいかないので、少しだけ(笑)

先ほど「夜明けの自販機」に伺いましたが、ホント、お休みしていらっしゃるんですね。また書きたいことが見つかったら是非再開なさってくださいね。

ダイエット、順調なようで嬉しいです。このまま我慢強くお続けくださいね。私も、ペースダウンしてから1年半くらいかけて10kgを落としましたから、気が遠くなるような辛抱が要ります。って、前にも言いましたね(笑)

ところで、夜のバイトの件・・・、確立云々ではなく、私の付き合いの中では100%ですね。ですから、心の隙間を感じたら、速やかに手を引くのが望まれるのですが、人間、そんなに簡単には切り替えられないものですね。

このご夫婦の場合は、子供さんが出来ていれば、バイトが理由での破綻はなかったと思いますが、離婚はそういう理由だけでもありませんしね。

それにしても、南田 君和さんの友人のケースも凄いですね。まさに壮絶な戦いです。

「水商売適性診断」は、後ほどさとひろにやらせてみます。たぶん天職ですよ(爆)

コメント、有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2004年12月11日 14:36
困ったちゃんさん、こんにちは

私のコラムは、身内や子供たちが読んだなら、「よく言うよ!」モノですから、そう仰られますと冷や汗が出ます。ネットですから、まあ、言いっ放し、ということでご容赦頂いています。

過去ログまで遡ってお読み頂いてるとのこと、本当に嬉しいです。私のコラムもコメントも返信も、皆それぞれに長いですから、どうぞごゆっくりお読み頂けたらと願っています。

もし、お気づきの点などおありでしたらご遠慮なくご指摘くださいね。

今後ともどうぞ宜しく願いします。
Posted by poohpapa at 2004年12月11日 14:42
poohpapaさん、またまたこんばんは、です。^^;

実は私、“夜のバイト”を7年ほどやっております。。。
ファーストフードなんですけどね、数時間販売をやって、
その後掃除、最近はレジ締めばかりですが。
この夜の時間帯、結構主婦が多いです。
友人数名も、他のファーストフード店で
同じように販売と、閉店作業をやってますが
これが原因で夫婦仲が悪くなったりしてるお宅は
今のところ一件もないです。

一緒に働いている人が若すぎるからでしょうか。(笑)
誘惑の“ゆ”の字もありませんね??????。
あっ、これは私に問題あり??
いつも同じ服で化粧ッけナシの通勤ですから。。。(汗)


昔、離婚した友達が
『大事に思うものが、お互い違ってきたから。。。』と言ってました。
大事に思うものが一緒なら、きっと夫婦仲うまくいくと思います。
私も家庭が一番大事ですね。^^♪
Posted by masumi at 2004年12月12日 01:44
ホントそうですよ!!
もっと優しい言葉をかけてください!!
あたまなでて、キスして、愛してるよかわいいよってたくさん言ってください!!

って誰に言ってるんだ私は(笑)

昔つきあってた男の子たちも、私が仕事に没頭するのを最初は「がんばって」とか「応援するよ」とか言っていたのに、2ヶ月もしないうちに「僕との時間は」とか「仕事とオレと・・・」とか「正直君には仕事してほしくない」とかいい始めたり、休みの日にメシつくりにきてとか掃除してとか、寝てるのに真夜中に電話してきて寝かせてくれへんかったり、ホンママジでふざけんなっつーの。仕事は好きだから頑張ってやってんの!!休みの日くらい休まして!!言ってることとやってることがちがーう!!もっと労わり合おうよ!と思うわけです、はい。
Posted by ちひろ at 2004年12月12日 02:26
こんばんは。

今回のお話、すごく同意いたします!
全くソックリな話がすぐ身近で起きているからです。
もっと旦那様が強く止めればよかったのに・・・と思わずにはいられません。
「知り合いのお店だから心配ない」というセリフを真に受けるのもどうか、と。
お酒を水で割って出すだけで大層なお金を取るのが水商売です。
お家で飲めば安いのに、わざわざ高いお金を払ってまで男性がお店に通うのは、性的な対象としてホステスさんを見ているからですよね。
そんな場所で働くって事がどういう結果を招くか分かりそうなものですが・・・。
今、別居中で、離婚に向けて話し合ってる最中です。
それでも夫婦の事ですから、それも仕方のない事だとは思いますのでこちらも何も言えないのですが・・・。

poohpapa様が仰る通り、夫婦と言えどもサービス業なんですよね。
「風邪ひいたかも」と夫が言えば、「まぁ大変!熱は計った?薬持ってこようか?」などと少々大袈裟に心配してみたり。(笑)
ここで、無関心な態度を取ったり、「薬飲めばいいじゃん」と冷たく言うのはタブーだと思うのです。
いつか、poohpapa様が奥様の為にみかんの皮を煮詰めたような物を作ってらっしゃった時、すごいな??って感心しました。
あぁ、サービスって言い方も変ですかね?
「思いやり」と言い換えてもいいのですが、少し大袈裟にするくらいが適当だと思っていますので、やはり「サービス」かなぁ。
夫婦って所詮赤の他人なんですから、努力なしでは脆いものだと思います。
婚姻届って危険な紙ですよね、なぜかホッとして、夫婦という形式の上に胡座をかいてしまう。
そういう意味でフランスの事実婚というのも、案外良いのかもしれませんねぇ。
いつまでも男と女という緊張感を忘れずにいられそうですから。
Posted by パラナ at 2004年12月12日 02:37
こんばんはpoohpapaさん。

実は私はばつ一なんですけど、元ダンナは「言わなくてもわかるだろう」って人でした。「愛してる」「ありがとう」「嬉しいよ」「おいしい」こういうことは一切言いませんでした。美容院で突然髪を20センチも切ったときも何も言わず。離婚騒動になったときそれを耐えられないと言うと「言わなくてもわかるだろう、料理だってまずけりゃ残すし」って開き直ったのです!・・・勿論、離婚に至るにはそれだけではありませんけど、「このひととずっといても、いつも私は相手の気持ちがわからなくて、イライラしてばかりちょっと一言言ってくれたらいいこともしない」こんな状態で、これから先もずっと我慢していくのか?と悩んで離婚しました。

今の彼は、そういう点はすごくマメ。お皿洗いしてお茶入れてきたりすると「お疲れ??」なんて言ってくれます。毎食のごはんも「おいしかった。ありがとう」って必ず言ってくれますね。
食品関係は私の担当だと思っていて、手も出さないけど口も出さない。でも、お礼は必ず言います。
理想は家事を手伝ってくれる人だったんですけど、別に不満はないですね。というより、幸せかも?
「ごちそうさま。おいしかった。ありがとう。」って言われるのがこんなに嬉しいとは思いませんでした。
私は料理が好きですが、それでも毎回献立には悩むし彼の口に合ったのかはすごく気になります。時には皿洗いが嫌になる時も。そんな時はお皿溜めておいて、翌日洗います。で、その翌日のお皿洗いのあと、必ず「いいこいいこ」って頭をなでてくれるんです。。。
そうすると、また家事をやる気になりますね。

以前、理想の男性を高収入、高学歴、身長が高いことって言ってた時期ありましたよね?あれは嘘だと思います。男性に必要なのは「ありがとう」と素直に言えること、一番身近な家族に感謝できるかどうかだと思います。言葉は相手に伝えるためにあるんですから。今はダイヤモンドなんて持ってないけど、ダイヤくれた元ダンナといたときより、ずっと今のが幸せです。
Posted by kako at 2004年12月12日 03:01
masumiさん、おはようございます

それは、「アルコールを出す店かどうか」の違いですね。一般的なファーストフードでの深夜バイトで夫婦間の離婚問題にまで発展することは少ないと思います。

「酒の勢い」というのは怖いですよ。分かってて「酒の所為」にする人も実に多いですよね。私は、「女性を口説くなら互いにシラフの時にすべき」という考え方で、酔って女性を口説く男が大嫌いです。

masumiさんのコメントにある、離婚した友達のお話、よく分かります。

「大事に思うものが、お互い違ってきたから。。。」

私も、まさにそうでしたから^_^;

コメント、どうも有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 06:53
ちひろさん、おはようございます

ちひろさんのお話、実に分かりやすいです。というか、日本中の共稼ぎ夫婦が日常的に交わしている会話そのまま、と言ってもいいくらいですよね。皆、こういう会話を交わしていたり、互いに不満を持っていると思います。

そう、2人の時間が持てなくなったり、会ってる時間が短くなったりするのが一番の問題なんですよね。どちらかが夜の仕事に付けば、どうしたってスレ違いになってしまいますモン。

そういえば、うちらもキスしなくなったなあ・・・。
起きてきたら、「チュッ」ってしてあげようかな。「何か隠してない!?」と問い詰められそうですが^_^;
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 07:13
パラナさん、おはようございます

身近に、似たようなケースのお知り合いがいらっしゃったのですね。そういう場合、ご主人はたいてい、「俺があの時、強く反対していさえすれば・・・」、と仰いますね。でも、その時は反対できない事情がきっと有ったハズなんですけど。

パラナさんの「水商売という世界の認識」、凄いものですね。客観的かつ冷静に判断なさっています。頂いたコメントの前半部はとくに「なるほど」、と、すーっと心に沁みてきます。
「女房相手に飲めば安上がりで安心なのに、わざわざ高いカネを払って店で飲む男の下心と、スナック勤めをしなければならない女の家庭の事情が合わされば、そりゃあスムーズな化学反応を起こしてしまうものですね。

あ、私が作った蜂蜜みかんは失敗作でして、2度目からは自分で作ってましたね。でも、「一服盛ったような色してる」、と言いながら全部飲んでくれました(爆)
私は、うちのが高熱を出したなら、徹夜で看病すると思います。元妻や子供に対してもした経験ありますね。ふだんは優しい言葉を掛けたりしてなくても、そういうところで愛情の深さは分かってもらえるものだし、分かってしまうものですもんね。もちろん、逆もあり、ですけど(*^^)v

失礼ながら、仮にパラナさんがスナック勤めを始められたとしても、絶対に間違いは起きない方だな、と強く感じました。

コメント、どうも有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 07:38
kakoさん、おはようございます

お気持ちは良く分かります。これは全くkakoさんの仰る通りで、世の女性は皆さん同じ思いだと存じます。

私のコラムで、以前大変な騒動になった「男性の家事負担」に関しても、言わんとするところは kakoさんのご体験やお考えと全く同じものなんですね。これは、「どちらが負担するか」ということと、「思い遣り」「優しさ」というものを分けて考えなければならないものであって、同時にそれは、両立すべきものなんですね。

私が常々「夫婦はこうあるべき」と思っている姿を、まさに今、kakoさんが具現していらっしゃるんですね。今、お幸せでいらっしゃるのは良く分かります(*^^)v

でもね、「優しい言葉」だけでなく、たまにはダイヤも欲しくありませんか?・・・などと波風を立ててみる(爆)
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 08:02
おはようございます、poohpapaさん。

はい、ダイヤは欲しいです(笑)。でもダイヤってあんまり役に立ちません。苦しい時、辛い時、悲しい時にダイヤが優しい言葉をかけてくれるなら別ですけどそうはいきませんから。

優しい言葉も言ってくれて、ダイヤもくれる相手だと嬉しいですけど、今の彼は超がつく貧乏なんです。以前、それでも「欲しいのを買おう」って言ってくれたことがあるんですけど、財布の中身を知っていたからつい「いいよ、もったいないから」って心にもないことを言ってしまって。。。
その後チャンスは来ないですね。でも、財布が軽くても私の希望に添ってダイヤの指輪を買おうとした、という事実が私にとっては重要なんです。

今は病気で静養中なので、彼が健康になってくれるのが一番の望みです。

poohpapaさんも健康でいることがさとひろさんを一番大切にすることなんですから、ご自愛下さいませ。
新婚さんなのだから、不摂生して病気になったりせずおふたりで楽しくおでかけできるよう、毎日ご用心くださいね。
Posted by kako at 2004年12月13日 03:51
kakoさん、おはようございます

そりゃあ、両方(+カネ)、欲しいですよねエ(*^^)v

婚約した時にもらえるダイヤも嬉しいものですが、何かの節目でもらったりするのも嬉しいものだと思いますよ。後に期待ですね。

うちは、さとひろが貴金属や宝石類を欲しがらないので、実用的なものを贈るようにしています。今一番贈りたいのは時計ですね。そこそこの時計は以前贈ったのですが、入籍もしたことだし、他には宝飾品を身につけないので、せめて時計くらいは一生モノを、と思っています。まるで、男性ですね^_^;

ご主人、ご静養中とのことですが、大丈夫なんでしょうか?
お大事になさってくださいね。

でも、kakoさんの幸せそうな雰囲気が実に良く伝わってきて、私まで幸せな気分になれるコメントでした(*^^)v
どうも有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月13日 09:13
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