2004年12月12日

健康診断の結果が・・・ 

先日の定期健康診断(と言っても17年ぶりですが)の結果が出ました。

尿検査で引っ掛かりましたが、これは予想通りです。
潜血と蛋白の数値が(+3)ということで、持病の腎臓結石からきているのでしょう。

あと、問題なのが心電図で、「心筋梗塞の気があります」とのこと。商売が商売ですから、人に逆恨みを受けることも多々ありますので、「畳の上では死ねないだろう」、と本気で考えていましたが、やはりその通りになりそうですね。その代わり・・・、
心電図の通りなら、私の死因はきっと・・・、ハイ、「腹上死」です(爆)

想像したら可笑しいんですよね、さとひろ、そうなったらパニックになるだろうな、って。
悪い冗談はそのくらいにして、と、これから定期的に健康診断を受けようと思います。

歌手の越路吹雪さんを特集した番組で、「越路さんの家系には癌で亡くなった方が多く、越路さんも気にして定期健診を毎年受けていたのに、たまたま仕事の関係でどうしても受けられずに1回パスした為、癌の発見が遅れて帰らぬ人となってしまった」、というお話があって、感慨深く観させて頂いたことがあります。私は、定期健診を受けるなら、何があっても抜かずに受け続けるか、全く受けないか、のどちらか、と決めていて、先々月からの体調不良もあって今回受けてしまったので、これからは続けるしかないな、と思っている次第です。

個人的にはいつ死んでも悔いはありませんし、子供たちのことも心配は要りません。
もし、悔いが残るとしたら、「さとひろの両親に孝行しそびれる」ことくらいです。

「悔いがない」、と言ってる人間が健康診断を受けるのもおかしなものですが、さとひろともう少し人生を楽しみたい、という欲があるのでしょう。まだあちこち不義理もしていますから、片付けておきたいことも残っています。

さらに欲を言えば、「惜しまれて死ねたら最高」なんですが、まあ無理でしょうね(爆)

「寅さん」でお馴染みの俳優の佐藤蛾次郎さんのお父さんが町医者(歯医者?)でいらっしゃって、お亡くなりになった時に、貧しい人たち(患者さん)が大勢、10円、20円の香典を握り締めて葬儀に参列してくれたのを見て、「親父の偉大さが初めて分かった」、と、これもたしか「徹子の部屋」で仰ってましたね。観ていて、ジーンと来ました。

私の葬儀では、果たしてどれだけのお客さんが涙してくださるものでしょうか。おそらく、棺に向かって寄って集って石を投げられるのがオチでしょうね(ふ??)
だから私の遺言書には、「葬儀無用」と書いてあるんですけどね(爆)
posted by poohpapa at 06:00| Comment(16) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさま おはようございます

Cyberです。

なるほど、そういう事でしたか。
多分こんな風に、奥様にも捨て鉢発言されたんでしょ?キット。
大丈夫、尿淡白位では死にませんよ(偏食を直せば 笑)
心臓の方は不整脈でも有りましたですか?
ストレスが一番の原因ですけど、偏食も血管を詰まらせる要因ですから、この際死んだ気になってピーマンでもセロリでも食べてみられてはどうですか?
何を隠そう、私もGr.IV(大腸癌)でしたけど、ドッコイふてぶてしく生きてます(爆)

この際ですから書いちゃいますけど、私の仕事は所謂難病と言われる人達の治療法を研究するお手伝いなんです。
例えば夏目雅子さんが亡くなったアノ病気と言えば、察して戴けると思います。
その前の仕事は心臓の症状とその治療法を溜め込んで行くお手伝いでして、今も昔もそうですが、データの中で亡くなっていく方達を嫌になる位見てきました。
そういう立場から言わせて戴くと、命はあなた一人のものではなく、係わった人達皆のものなんですと、柄にもなく言いたくなるのです。
必死で生きようとしている命と、練炭で死んでいく奴らの命と、同じ命には違い有りませんよ、確かに、生物学的には。
だけど生命力という点では、必死で生きようとしている命の方が強かったりしますし、代謝も通常より良かったりしますけど、大事なのは生きようとする気持ち、心なんですよ、ホント。
その心を支えてくれるのは、家族であり、友人であり、知人であり、医者であり、看護士であり....だから自分一人の命ではないのですよ。
よく言われる事ですけど、病と戦う前に心を病んでしまっては、生命力も治癒力も落ちるは、周りの人達を傷つけるだけだはと、何も良い事なんてないんですから、捨て鉢発言なんてもってのほかですよ。
もしご理解戴けなければ、一度小児病棟にでもお連れしましょうか?
涙出ますよ、ホント。

...すみません、尿淡白でしたね..(汗)...すっかり難病扱いしてますね(爆)

心電図に乱れが有るのなら、それを抑える薬を処方して貰ってください。
私の親父もかれこれ10年前、鼓動が早くなる症状(VTになりかけ)で入院し、心臓肥大と診断されたのですが、服用を続けていてちゃんと生きてますよ。

大丈夫、poohpapaさんは死にはしませんよ。 憎まれっ子世には....自主規制(爆)
Posted by Cyber at 2004年12月12日 08:30
Cyberさん、こんにちは

今、長??い返信を打って、送信しようとしたら「サーバーが見つかりません」になって、「戻る」をクリックしたら返信コメントが消えていました。もう一度打ち直す気力がありませんので、済みませんがご容赦ください。

いろいろお気遣い頂き有り難うございます。
Cyberさんも、お体どうぞ労わってくださいね。
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 11:43
健康診断というのは、病気を発見しに行く、あるいは病名を確定しに行くことなので、正確に呼称するなら『不健康診断』(命名:上岡竜太郎氏)ですね。
専門医に病名を告げられるまでは、本人は「健康体」なので、病気になるのは医者に診断されてからということになります。
屁理屈ですが、なんか不確定性理論っぽいですね。
『シュレディンガーの猫』ってことで・・・どうせ老衰で死んでも死因は『心不全』とか診断されちゃいますし。

人間というか高等生物は、死ぬようにできているので、健康に最も悪いのは『長生き』なんですけどね。
ビートたけしが、「健康ヲタクなんで、健康のためなら死ねる。」なんて言ってたりしましたが・・・これは、ギャグであり真実と言うことになります。
Posted by ハリケーン at 2004年12月12日 13:10
ハリケーンさん、こんにちは

私は基本的に「定期健康診断」は受けない主義だったのですが、自分で「具合が悪い」を連発して新妻の同情を誘う作戦が裏目に出て、「医者行け」攻勢を受けてしまい、止む無く行ってしまいました(ヘタレ)

理想は、いよいよもって調子悪い、と思って渋々病院に行って「手遅れです」と宣告されるの、なんですけど、さとひろには「とんでもない!」、と言われます^_^;

もうちょっと、生きられそうですが。

コメント、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 13:21
poohpapaさま 再びこんにちは

Cyberです。
すみません、勝手な事書きすぎました。お許しくださいm(__)m
あえて訂正をお願いせず、ツッコミ所を残したのですが...
尿淡白→尿蛋白でした。重ね重ねm(__)m

バックボタンでの書き込み内容のクリアの件、各方面で問題になってます。
もしかしてWinXPとIE6の組み合わせですか?
ちなみにマイクロソフトは面の皮の厚い事を言っておりまして、ここまで居直られると不買運動が起きるんじゃないかと、心配(期待だったりする)しております。
何せプラットフォームが変わると苦労するのはソフト開発者なんで(笑)

<a href="http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;416673">http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;416673</a>
Posted by Cyber at 2004年12月12日 14:13
poohpapaさま こんにちは。

この時期にこの内容なので、クリスマスキャロルのスクルージさんを
想像してしまいました・・・笑
もちろん、poohpapaさまはクリスマスの精霊が訪れた後だと思うのですが・・・笑

ところで、昨日はコメントに暖かいお返事をいただきありがとうございました。
とてもうれしかったです。
それでは。
Posted by 困ったちゃん at 2004年12月12日 15:09
Cyberさん、こんばんは

拝見したのですが、私にとってはチンプンカンプンですので、後でさとひろに見てもらいます^_^;

実を言うと、私の操作に問題があったのかなあ、と悩んでいました。

まだ、コメントへの返信ならいい方で、以前は長??いコラムを書き終えて、ヨシッ、と思って保存ボタンをクリックしたら消えてしまいました。はらわた煮え滾ってましたね(爆)

でも、情報、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 19:32
困ったちゃんさん、こんばんは

とんでもないことですよ(*^^)v
「悪徳サイト」に辿り着いて頂いて、しっかりお読み頂いてコメントまでくださってる訳ですから、当然のことです。こちらがお礼を申し上げねばなりません。

わざわざご丁寧に有り難うございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年12月12日 19:36
はじめましてpoohpapaさん
健康診断の結果で「吹く上司」までお考えになるとは・・・。
とても、楽しそうな人生送られていらっしゃるようですネ♪
あまりに笑って ブログを読ませていただきましたので 突然失礼とおもいつつコメントにたち寄らせていただきました。
(≧∇≦)b
惜しまれて死ぬような人生、今日から私も意識してみようっかナ?
Posted by セ??ラ at 2004年12月12日 23:53
tukkaです。
POOHPAPAさん、またこちらにも書いてしまいました。ちょっとだけコメントを・・

わたしは、近藤誠(慶応大病院)のガンに関する本を何冊か読みまして、ガン検診に対する意識がガラリと変わりました。
「がん検診は百害あって一利なし」というのが、この人の持論ですが、実際、がん検診によって確実にガンによる死亡率が減少したというデータはないらしいのです。
その代わり、がん検診受けても受けなくても変わらない、という(かなり有名な)データはあるのです。

どうして変わらないかというと、早期発見しても転移するガンにかかったらおしまい、逆に転移しないガンなら遅く発見してもけっこう助かる、ということらしいのです。
またがん検診の方法自体の問題点も指摘しており、とにかくガン検診に否定的ですね。

それから、ガン細胞というのは、毎日ちょっとずつ造られているそうで、それを常に免疫力により退治しているおかげでガンにならないそうです。
ですから、ガン検診にかけるお金があるなら、もっと自己の免疫力を高めるための投資にまわした方が実りがあるかもしれません。

まあ、近藤誠氏の評価はお任せしますが、この世界では知らない人はいない有名な人です。
しかし、とにかく「医食同源」ですから。
もうそろそろ食生活に気を使って長生きしましょう!
(Cyberさんに同感)

あ、当然このコメントの回答はよろしいですよ(笑)
Posted by tukka at 2004年12月13日 00:50
こんばんは。

またまたコメントを書いてしまいます。
私の夫への数少ない要望の一つが、「先に死なないで」という事なのです。
実は、私、過去に好きな人に交通事故で死なれてしまいまして・・・。
もう、息を吸うのも吐くのも嫌になっちゃった時期がありました。
最愛の父親も50代で死んでしまって、もう本当に嫌になっちゃいます。
私が密かに目論んでいるのは、死んであの世にいったら、神様を一発グーで殴ってやろうかな、と。(笑)
よく食べ、よく笑い、よくしゃべる私ですが、それでも心の奥底では、いつも最愛の人の死にビクビク怯えている自分がいます。
だから、もし夫が「いつ死んでもいいんだ」などと言ったらきっと怒ります、私。(笑)
定期検診だって、行ってもらわなくちゃ困ります。
「行けーー!」って命令口調になっちゃうかも。(笑)
誰でもいつかは死ぬのは分かっているのですが、残される方は辛いもんです。
できれば私は夫よりも先に死にたいです。
「一足お先に??」と言いながら。
ズルイ考えですけどね。(笑)
Posted by パラナ at 2004年12月13日 02:07
セ??ラさん、おはようございます

いえ本当に、「吹く上司」の可能性が一番高いかな、と思っているのですよ、そんなにお盛んな訳ではありませんが、若いのを(嫁に)貰ってしまったので(*^^)v

あとは、お風呂でポックリ、じゃないかと・・・。

惜しまれる、と言っても、もし予定外に長生きしてしまうと、自分を知ってる人がもう誰もいなくなったりしてしまいますね^_^;

セ??ラさんも楽しい人生を歩みましょう!
コメント、有り難うございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by poohpapa at 2004年12月13日 07:29
tukkaさん、再びおはようざいます

ご心配を頂き、有り難うございました。
私も、定期ガン検診の効果や必要性には?マークです。

以下省略、ということで^_^;
Posted by poohpapa at 2004年12月13日 07:50
パラナさん、おはようございます

お気持ち、実によく分かります。
私の場合は、順番からいけば、というか、2人が平均寿命まで生きるとしたら、私のほうが20年以上前に死ぬことになりますし、私が中途半端に長生きしてしまうことが、さとひろの幸せには繋がらないのでは、とも思ってしまいます。

幾つまで生きるか、というより、ポックリ逝ってあげたいな、などと考えています。2人とも旅行が好きなので、「航空機事故で一緒に死ねたらいいね」などと、本気で話しています。ですから、旅行前にいつも、身辺整理しやすいよう子供へのメモを残しています(爆)

パラナさんが、ご主人と末永くお幸せでいられますようお祈りしています。そして、最期は1日違いでありますよう。
Posted by poohpapa at 2004年12月13日 08:02
poohpapaさん、ごたび?こんばんわ。

愛する人の胸の中で生涯を閉じるというのは、いいものですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入れているか、入れていないかは別として。

ところで、この記事を読んで思い出してしまったのですが、(次に続く)
Posted by ま2 at 2004年12月20日 01:03
ま2さんへ

「愛する人の胸の中で・・・」というのはキレイ事で、あくまで「愛する人の腹の上で・・・」であります(キッパリ;爆)
Posted by poohpapa at 2004年12月20日 07:38
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