2006年11月30日

平沼赳夫氏を「一匹狼」にしてしまってはならない

媚中派議員、親北議員が数多く巣食う国会の中で、平沼赳夫衆議院議員は「最後の良心」と言えるような人だと思う。

平沼議員こそは、本来なら最も日本の総理に相応しい人だと思う。
数多ある媚中親北法案にも反対姿勢を貫いている「信念の人」だ。

そういう人に冷や飯を食わしてはならない。早期の復党を望む。




ところで・・・、

野田聖子 「選挙で民意が判ったから」??
オイオイ、それまで読めなかったのか!?

某造反者 「(復党を認めてくれた安倍さんは)命の恩人です」
馬ッ鹿じゃねえの!?、そいじゃ「安倍総理マンセー!」じゃん!

で、なに?、全員「元々郵政民営化に反対ではなかった」???

こいつらには、「信念」というものは無いのか!ちっ(怒った顔)

こんな復党組なんか次の選挙では落とそうぜ!


と、言っていて、こんな話を思い出した。次元は違うのだが^_^;


復党していった11人の後姿を見る平沼氏の気持ちはよく解かる。


自民党も、除名した時から今日の復党はミエミエだったけど、その一方で、今の民主党の「体たらく」はどうだ!

小沢党首の発言を聴いていると、「アンタが自民党にいたなら、同じ口からそんな言葉が出たのか?」と我が耳を疑うような「与党の政策批判」一辺倒で、「是は是、非は非」という考え方は微塵も無い。昔の「何でも反対党だった社会党」を見る思い、である。名前は民主党だが中身は社会党そのものだ。少なくとも、昔言っていたこととは全く違う。「よく勉強したら以前言っていたことが間違いだったと気付いた」のではなく、「立場が違った」だけである。

民主党は、せっかく自民がオウンゴールで失点しているのに、仲間内に味方のユニフォームを引っ張る輩が多すぎて一気呵成に攻めることが出来ないでいる。民主党は、本気で再生したいなら一時的に党員が激減しても党内の左派を思い切って切り捨て、自民の政策であっても国民の視点から賛同できる政策に関しては協力する姿勢が必要で、でなければ「二大政党を標榜する政党」の実現など覚束ない。このままジリ貧になる運命であろう。

似たようなことは自民党にも言える。いつまでも公明党を与党に入れていてはならない。いくら固定票が欲しくても、公明党の選挙協力が無ければ当選できない候補者がいたとしても、公明党は切ったほうが良い。どんなにキレイ事を並べていても、公明党の目は国民には向いていない。もっとも、このまま公明党が永遠に与党の中にいられる、などと私は思っていない。次なる再編は必ず起きるだろう。

その為にも、ネット投票制度を一日も早く実現して欲しい。「ネットで出来るなら投票するか」というモノグサな有権者が政治を正しく理解しているか、は考える必要は無い。どうせ毎度投票に行っている有権者だって「碌な判断力」など持っていないのだから。それが証拠に、不祥事を起こそうと、色恋沙汰揺れるハートのスキャンダルが起きようと、反日であろうと、選挙民は「同じ人」(多くは世襲議員)を選んでいるのだから、同じことである。で、創価学会の固定票に頼る必要が無くなれば、与党としての公明党の存在価値も自ずと消える。


話が逸れたが、平沼赳夫氏を一匹狼にしておくことは国家の損失であるから、出来るだけ早期に自民復党を実現させてもらいたい。



posted by poohpapa at 06:42| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする