2012年09月11日

ドイツ旅行記 二日目 ライン川観光 2

ライン川観光の魅力を挙げるなら、進むにつれて両岸の崖の上にいくつも見えてくるお城と傾斜地に広がる葡萄畑の景色、といったところでしょうか。お城はその地方の葡萄畑を所有していた領主の住まいで、いくつかは現在ホテルになっています。日本人が所有しているお城もあります。価格は日本の不動産に比べれば割安感があって、むしろ補修費やリフォーム代、維持費のほうが購入代金より高くつくくらい。

「お城のホテル」と聞くとロマンチックで「是非泊まってみたい」と思うでしょうけど、部屋にシャワーが無かったりして設備的には使い勝手が良くないホテルもあるようです。でありながら料金は高めとか。

以下はライン川観光での景色。雨の日はありませんでしたが旅行期間で晴れてなかったのはこの時だけ。団体やグループで旅行すると、天気が変わる度に「私は雨女」だの「晴れ女」だの「私の心がけが良いから」だの言い出す人がいるものですが、我々7人の中ではそういう会話はゼロ。そう、皆心掛けが良いからわーい(嬉しい顔)

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空は鉛色で、いつ本降りになってもおかしくない空模様

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川の両岸には鉄道も走っています

川の中州や岸には(昔の日本で言う)関所というか税関のようなものがあって、物資を運ぶ船舶から通行料を徴収していました。いずこの国も権力を握る者にカネが集まる仕組みになっているんですね。

私たちはライン川を最後まで下らないで、ローレライを過ぎて直ぐの船着場で降りて、先に車で行っていた現地ガイドさんと合流。そのローレライの写真と、もう一つ「オイオイ」というエピソードはまた明日。


あれ・・・??、ライン川観光の記事は2回のつもりだったんですけど・・・、まあいいや(*^^)v










posted by poohpapa at 07:00| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

ローレライって、ドイツ三大がっかりとは言わないけれど、単なる崖だった記憶があります。

例えるならば、立川曙町付近を、客引きに注意しながら歩いていると、2Fのバルコニーから、「ちょいとそこの粋なお兄さん!」と美女から声をかけられ、見とれていると、暗い路地に引き込まれ、身ぐるみはがされるみたな場所ではないでしょうか。

それにしても、ハイデルベルグの美女まで、じらされればじらされるほど、どんどん期待がふくらんできます。まるで、立川高松町のストリップ小屋のように(行ったことはありませんが...)。

大人の雑誌に「私の恥ずかしい穴見せます。10枚1万円」と三行広告を出し、鼻の穴の写真を送りつけるような、無垢な青少年をローレライの縁に引き込むようなことはpoohpapaさんは絶対しないと信じています(^_-)
Posted by バラキ at 2012年09月11日 09:54
「10枚1万円」の被害者さん、おはようございます(ぷっ)

だいぶ、あの手この手で引っ掛かってるような・・・(爆)

ま、バラキさんが無垢な青少年などと誰も思ってないでしょうけど(^^ゞ

ローレライは、ドイツ三大ガッカリではなく、ヨーロッパ三大ガッカリだそうですね。あとの二つは「小便小僧」と「人魚の像」ということで。世界の三大ガッカリ、となると、ローレライが外れてマーライオンが加わるとか・・・。


ドイツ旅行、書きたいこといっぱいありすぎて大変です。それほど充実していた、ということですね。正直、娘と行った3度の海外旅行より遥かに楽しかったですもん。現地ガイドさんを含めた8人の珍道中、まだまだ続きますが・・・、最終回の「キレイなお姉さん」の前に私が息絶えてしまったら、その時はどうぞご容赦を^_^;
Posted by poohpapa at 2012年09月11日 10:18
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