2012年09月19日

ドイツ旅行記 二日目 ハイデルベルク 1

夏のドイツ旅行記、ようやくに旅行の二日目のハイデルベルクにたらーっ(汗)

ドイツ観光局の調査で、ドイツを旅する人の一番人気の場所が、このハイデルベルクとか。ドイツ最古の大学「ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク」(ノーベル賞受賞者や著名人を数多く輩出;通称はハイデルベルグ大学)があることで知られているが、他にも観光名所はたくさんある。今日はハイデルベルクの代表的な景色から紹介したい。

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ネッカー川の対岸にある「哲学者の道」からの景色

この時、現地ガイドさんは車を細道の一番奥の突き当たりまで進めて、我々が下車してからなるだけ歩かないで済むようにしてくださったが、当然にUターンできる場所など無いから帰りはバックで戻ることになる。私なら無理、と言うか、バックや縦列駐車が苦手な女性ドライバーなら、昨日の記事の中国人の車みたいに、まるでデモ隊に襲撃されたかのようにボコボコになっていたに違いない。見上げたプロ意識だ。

ところで、京都の銀閣寺の近くにも「哲学の道」という散策路があるが、言うまでも無くハイデルベルグが本家。丘の上がハイデルベルク城。架かる橋がカール・テオドール橋。中央やや右の尖塔がある建物が聖霊協会。さらに右端のほうにあるのがルプレヒト・カール大学ハイデルベルクの旧校舎。ここからの写真は旅行会社のパンフやガイドブックにもよく使われている。ここからが最もいい景観だからであろう。

18年前、長男と初めてドイツを訪れた時も、最初の訪問地はこのハイデルベルクであった。夜遅くに到着してフランクフルトの空港の近くのホリデイインに一泊して、翌朝バスで連れて行かれ、街の景観を観た時には感動した。まさに「ヨーロッパ」という景色だったから。この街が一番人気になるのは頷ける。ただ、詰め込みツアーの悲しさ、とにかく時間が無くて、とても対岸の「哲学者の道」までは回れなかった。もっとも、大型バスなど入れないから、ここは個人旅行でなければ行けない場所。ハイデルベルクに到着してから「ねえねえ、哲学(者)の道ってあるよね、そこから眺めてみたいんだけど」とリクエストして連れて行ってもらったのだが、あんな道だとは思わなかったからガイドさんには申し訳ないことをしてしまったふらふら

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マルクト広場と聖霊協会

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カール・テオドール橋のアーチ

この橋の上にも良い写真スポットがあって、皆のカメラで交互に集合写真を撮ったが非公開^_^;

もう一度ハイデルベルクに来られるとは夢にも思っていなかったから、いろんな人に感謝しているわーい(嬉しい顔)


ちなみに、ドイツの観光地の人気第2位は・・・、ずっと後の旅行記に出てくるのでその時に(^^ゞ
posted by poohpapa at 06:01| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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