2006年12月26日

「クリスマス会」余談

さて、「クリスマス会」を開くことだけは決まっていたが、誰が支払う(誰の奢り)か、はまだ決まってなくて、3人で(うちのは私と財布が一緒なので)虚々実々の駆け引きが繰り広げられた。

前回の「うかい鳥山」はEさんのご招待だったが、だからと言ってEさんを免除する気はない。あくまで3人の誰が、の話で、ハナから3人とも割り勘は考えていない。あるのは「醜い争い」だけである^_^;


楽しいお喋りやご馳走の間にも、互いを牽制することは忘れない。

「この面子で誰が払うか、と訊けば、お店の人は私だと思うよね〜」

「うかい鳥山」の時はEさんの奢りと決まっていたから、私のセリフはただの冗談だと笑っていられたが、今回は意味合いが全く違ってくる。「俺は出さない、と決めてるからね」と念を押したことになる、のだが・・・、連中はそんなことを気にするようなタマではなかった(爆)

「そういえば、お勘定、という時になると必ずトイレに行く人、っているよね」(そうだよな、皆、今のうちにトイレ済ませとけよ!)
財布忘れた、とか言う人も・・・」(クソ、見抜かれてる・・・たらーっ(汗)

最初は「軽いジャブ」のようなジョークの応酬だったが、次第にローブロー気味のパンチを繰り出すようになる。全く喰えない女たちだ。

互いの腹と懐具合の探り合いで予約時間の2時間はアッと言う間に過ぎてしまい、さあ勘定、という段になってEさんがトイレに消えた。

さっき「お勘定、という時になると必ずトイレに行く人がいる」って話をしていたのは、そのEさんではなかったかちっ(怒った顔)

「いい根性」をしている。それでなければ経営者は務まらない(*^^)v


もののついでに、こんなことも・・・、

店の予約は6時から2時間で、私の家を出るのが少し遅かったし、うちのとEさんは「久保田」に続くワインでほぼ出来上がっていたから歩が進まず、そのままではどう考えても予約の時間に間に合いそうもなかったので、仕方なく私がお店まで走ることになった。

それだって、店まで走るなら、本来は体育会系で年齢も一番若いEさんが走るのが妥当であったが、既に出来上がっているのだからどうにもならない。さらにさらに、Eさんは不動産屋でありながら無類の方向音痴ときている。一人で走らせたなら「予約してない店」に飛び込んで、お店の人を困らせてしまうだろう。

結局、私は6時前に予約どおり店に着いたが、せいぜい4〜5分くらいの差で到着するものとばかり思っていた「あとの3人の女性陣」が店に着いたのは10分も経ってからだったパンチ爆弾

うちのが言うには「私もEさんも既にいっぱいいっぱいだった」とか。クリスマス会の前に出来上がってしまうほど飲むなよ、まったく!

酒飲みってモンは「意地汚い」ものだ。出された酒を辞退する、なんてことは決してしない。政治家と献金の関係に似ている(*^^)v


それにしても、いかに上手く(誰かに)出させるか、その作戦ばかりに気をとられていて、料理の味はあまり覚えていない(トホホふらふら

新年会では「誰の奢りか」先に決着をつけておこう(超爆)



posted by poohpapa at 05:09| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする