2007年01月19日

流木で作られたワインラックの正しい使い方

数年前、或る家主さんからオーストラリア旅行のお土産に、ワインと「流木で作られたワインラック」を頂戴した。

1本用で、絶妙のバランスで空間にワインが浮く優れものであって、シンプルな形ゆえに「良くぞ考えたもの」と思わせる逸品であった。

凄く気に入っていてワインを飾って眺めては喜んでいたのだが、ここ1年半は問題があって使用していなかった。ノルン(飼猫)、である。

空の壜ではバランスが取れず立たないので、未開栓のボトルを挿すか、中に液体を入れておく必要があり、猫を飼っていたのでは危なくて使えず、かと言って、このまま「お蔵入り」させるのも惜しい。

そこで、誰か「ふだんから愛用して頂ける人はいないか」と思っていて、白羽の矢が立ったのが千葉のEさん(左党;当ブログ常連^_^;)であった。お話しすると、二つ返事で「是非、譲って!」とのこと。

先日のコムベトナムさんの店仕舞いの食事会の際、遠くから来て頂いてることだし、そのラックにベトナムワイン(赤)を1本添えて贈ると律儀にも「早速愛用しています」と写真を送ってくれた、のだが・・・、

DVC00069_M.JPG

「オイオイ!」である。使い方を説明してあったのに、これではまるで「ただのつっかい棒」ではないか。しかも、あろうことか餃子の焦げ目が下でバラバラに盛り付けられてるし(関係ない、か)わーい(嬉しい顔)

「違うでしょ!」とメールすると、翌日、リベンジしてきた。

自信満々「やりました、ボトルが空間に浮きました!」、と・・・。

そうだろう、そういうふうに出来てるんだから、浮かないワケがないのだ。原理もしっかり説明してあった・の・・だから・・・ほえ?なに??


DVC00070_M.JPG

「・・・・・」(おい、マジかよ!)

昨日のほうが余程マシである。こんなの、寝かした板に逆さに挿しただけじゃないか!生け花じゃあるまいし、何考えてんだよちっ(怒った顔)

で、電話で再度説明したが理解できない様子。なので、絵を描いて添付ファイルで送信したら入れ違いに「出来ました!」とメールが。

070116_203020.jpg

やれやれ・・・^_^;

うちのと腹を抱えて笑わせてもらったが、たった「これだけ」のことを理解してもらうのにどれだけの時間が掛かったことか(爆)



あ、いけねえ、「昨日のと、さっきのメールは無かったことに・・・」ってEさんから頼まれてたんだっけ。ま、いいや(*^^)v
posted by poohpapa at 07:29| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする