2007年01月22日

親子で声が似ていると(*^^)v

宮崎県知事選挙に、タレントの「そのまんま東」氏が当選した。

それで、延岡に住む「以前ネットオークションで知り合った友人」(出品者)に電話してみた。とても人柄が良い40代の女性で、上京された折にはうちのと一緒に何回か食事をしたり、我が家にもお越し頂いたことがある。きっかけは「たった一枚のCDの落札」だが、今も数十年来の親友のようなお付き合いをさせてもらっている。

ちょうど10分前にメールが届いていて、電話してみたら本人そっくりの声でお母さんが出る。「ちょっとお待ちくださいね」と言って、保留にしないまま電話の向こうで大声で話している。

「ねえ、電話出られる?今お風呂に入った、って言っとこうか?」
「ごにょごにょごにょ・・・」(本人の声は遠くてよく聞き取れない)

しばらく待たされている間に、「メールが来て10分だから、もう浴槽の中、ってことはないだろうな。今頃は一糸まとわぬ姿で慌ててる頃だろうな」、などと良からぬ妄想を巡らしていた^_^;

少しして、「はい、お待たせしました」と元気よく話しかけるから、「すみませんねえ、バスタオル一枚で飛んできてもらって」と言うと、電話の相手は笑いながら「○○は今頭を洗い始めたトコだから出られないと言うんで、こっちから掛け直させます」、だと!

いや、あまりに声が似ていたし、「本人が支度して出てきた」と思わせる間合いだったので、すっかり勘違いしてしまったふらふら


そういえば、私も逆の立場になったことがある。もう7〜8年前のことになるが、長男の彼女が家に電話してきて、本人だと思って用件を話し始めたことがある。面白いから長男に成りすましてボソボソと相槌を打っていて、頃合を計って「じゃあ長男に代わるね」と言ったら彼女が電話の向こうで「信じられない!」と怒っていた(^^♪

彼女からの抗議に、長男も私に文句を言って「眼を飛ばしていた」が、そんなのは「相手を確認しないで話し始める」ほうが悪い。よほど「既に関係したかどうか巧妙に聞き出してやろうか」、と思ったが止めたのだから、それだけでも有り難いと思ってもらわないと(爆)

ま、私と長男とは当時既に「誕生以来20年以上」の付き合いだから話し方のクセも熟知しているし、親子だから当然声も似ている。その気になれば彼女を騙すくらい簡単に出来る(怖っ!るんるん

しばらくして長男は彼女に振られたようであるが、無理もないわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:25| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする