2007年02月25日

幼少期の忌まわしい思い出

少し沈静化はしたものの、世の中、少子化がどうの、厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言がどうの、と騒がしいが、私の家は「貧乏人の子沢山」で6人兄弟だったし、不謹慎ながら私も3人の子供を設けたから最低限の義務は果たした、と言えるかも知れない。

で、そんなことを漠然と考えていて思い出したことがある。

私が小学校の2年生か3年生の頃、当時、上から二人の姉は独立していて、8畳一間の1DKに親子6人が暮らしていたのだが、

私が昼寝をしていると3番目の兄貴から揺り起こされた。その時の衝撃的な出来事は今も鮮明に覚えている。いや、忘れようったって忘れられるものではない。

寝ぼけた状態で目を開けると、私の目の前、数cmくらいのところに「或る物体」が迫っていた。


ナンと、二番目の兄貴の「おチンチン」であったふらふら爆弾

どうして、そんなものが目の前にあったのか、と言うと・・・、

私が口を開けて気持ち良さそうに寝ていたらしく、それを見た兄貴たちが、イタズラをしてやろうと相談し、次兄がズボンとパンツを脱いで私の口の直ぐ上、舌を出したら舐められる距離に自分のおチンチンを出し、次兄の合図で三兄が私をそっと起こしたのである。

人間、目を覚ました瞬間に「予期せぬもの」を見たりするとパニックに陥るものだ。私も例外ではなかった。腰を抜かさんばかりに驚く私を見て、兄貴たちが笑い転げて喜ぶ姿を、私は今も忘れないちっ(怒った顔)

おチンチンより、サソリやタランチュラのほうがよっぽどマシである。それにしても、よくそんなイタズラを思いつくものだ(^^♪


無理にとは言わないし、望んでも出来ないご夫婦もいらっしゃるだろうけど、全国の若いご夫婦の皆さ〜ん、子供が多いと楽しいよ〜。




私にはどうも、今の若い人たちが「社会のしくみや制度の不備」の所為にして、本当は自分たちが今を愉しむ為に子作りや子育てから逃げているように思えてならない部分もある。私の子供の頃より、社会が「子育てしにくくなってる」とは思えない。

そのあたりについては後日(だいぶ先^_^;)書きたい、と思う。
posted by poohpapa at 06:54| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする