2013年03月04日

「しんたさんのメルマガ」より

私がいつも読ませて頂いているメルマガに、こんな記事がありました。

少し前の記事になりますが、ご紹介と意見を(*^^)v


電話を使ってはいけない、またはマナー違反の場所で、突然電話がなって、
焦った...なんて経験ありませんか?

ネットサーフィンをしていて、そうした「電話の電源切り忘れ」や「マナー
モード設定忘れ」の対策がありましたので、紹介します。

その方法は簡単、着信音を「よくある雑音」にするだけです。
例えば、「咳」「咳払い」「くしゃみ」「コインが落ちる音」などです。
仮に、映画館で携帯電話が鳴ってしまっても素知らぬ顔でごまかすことが
出来るというわけです。



たしかに、映画館や研修の最中に携帯が鳴ること、ありますね。だいたいが映画館での上映前や研修が始まる前には「携帯電話の電源をお切りください」とのアナウンスがありますので、携帯を鳴らしてしまった人は「遅れて来場した人」、なのかも知れません。よほど何かに気を取られていても、そういう場内アナウンスが流れているのに携帯の電源を切り忘れる人など、そうはいないものでしょうから。

着信音を「咳」「咳払い」「くしゃみ」「コインが落ちる音」などにしておけば違和感は少ないかも知れませんが、ふだんから「咳払い」の音で「着信があった」と認識できるようにするつもりなら相当に大きな「咳払い」でないと気が付かないでしょうね。クラシックのコンサートでも、例えばシューベルトの「未完成」の冒頭で咳払いなどされたら興醒めです。映画のしっとりしたラブシーンでも然りです。普通の呼び出し音よりマシというだけのことで、いずれにしても迷惑です。

ふだんの着信音は直ぐ気付くような別の着信音にしていて、そういう場所では切り替えるようにしているのなら、呼び出し音を切り替えるのでなく電源を切ることが出来るものでしょう。そういう人は切り替えも忘れることでしょうね。

発信者も「電源が入っていないか電波が届かないところに・・・」というメッセージでなく呼び続けていたなら「どうして出ないんだ。何やってんだ!?」と思うものでしょう。「どうやって誤魔化すか」の方法を教えるのでなく、そういう場所では常に電源を切ることを「どうすれば習慣付けられるか」をアドバイスすることのほうが理に適っているように思います。着信があって席を離れられるのも周りからすれば迷惑ですし。

「着信音を工夫するのを対策にしているような人が一流ビジネスマンになれる」とは思えませんし・・・。

これ、私なら・・・、




どうせなら「おなら」の音にしますねわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:43| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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