2007年03月05日

私が「シンデレラの王子様」になる日(^^♪

若い女性入居者が更新契約にやってきた。数年前に音大を卒業して、今も声楽の練習を続けていらっしゃる明るく素敵な女性である。契約後、いつものように世間話をしていると、私にこんな話をする。

「先日、駅ビルで好きなデザインのブーツを見かけて1万7千円で買ったんですけど、試し履きした時に、ちょっと痛いかな、と思ってて、まあ2〜3回穿いてるうちに慣れるだろうと思い切って買ったら一日目でダメで、かと言って勿体なくて捨てるに捨てられないし、オークションにでも出品しようか、とも思うんですが・・・」

サイズはMで23.5cmくらい、色は茶色で、今風の可愛いデザインとか。「おカネにはならなくても送料くらいになれば」、と言う。


それでヒラメいた。7日の昼に、私たち夫婦とお客さんと私の旧友である女性2人の計5人で、某料亭で会食するのを思い出したのだ。

「そのブーツ、サイズが合って使ってくれる人がいたらタダでもいいの?」と訊くと、「捨てるのが嫌なだけだから、使ってくれるなら代金は要りません」、とのこと。

「実は7日に4人の女性と会食するので、その時にでも皆に試してもらおうかな」と言うと、「じゃあ夕方届けに来ます」と言う。そうなると、「私もおカネをもらわない」としても、タダでもらうワケにもいかないから、千円だけ交通費として払って差し上げた。

7日の会食は、私以外の4人は全員女性だから、順番に穿いてみてもらって、一番ピッタリ合って、なおかつ気に入って使ってくれる人に、そのブーツを差し上げよう、と思う。

なんだか、すっかり「シンデレラの王子様」になった気分だ。ン・・・?
ストーリー的には召し使いの立場になるのか・・・、ま、いいや^_^;

出来ればお客さんである娘さんがピッタリであって欲しいと願っている。まあ、どうせ他の3人は「シンデレラに出てくる欲深くて意地悪なお姉さん」みたいな奴らだから「合うワケがない」に決まっているわーい(嬉しい顔)

どうしてもその娘さんにはサイズが合わなかったり、他の3人の誰かに合いそうだったら、他に当てがないワケじゃなし、「この話は無かったことに」と持ち帰ればいい(爆)


さて、7日、食事以外の楽しみが出来て嬉しい(^^♪
posted by poohpapa at 05:32| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする