2007年03月21日

公認会計士のSさんからメールを頂いて・・・

このお正月には南イタリア旅行でご一緒した公認会計士で税理士のSさんから、昨日の記事についてメールを頂戴した。

Sさんからのメール内容等は、なんの断りもなく公開してよいことに(私が勝手に決めて)なっているので、そのままご紹介させて頂く。




ごぶさたしております。
こちらやっとこ確定申告が一段落しました。
が、たまりにたまった別の仕事に追われております。
えーん(>_<)

さて、昨日の記事
「ソニー W44S(au) は 買 う な!!!」
ですが。
auのひどい仕打ちに私まで憤慨しつつ、
また記事の新たな趣向、なかなか楽しめました。

でも、すぐにわかります。

別人だって(爆)


と言うわけで(?)、
本物と別人の見分けかたをまとめてみました。

 (判断基準の自信あり度)
  ◎は自信ありあり
  ○は自信そこそこあり
  △はたぶんそうなんじゃないかな


★「悪徳」ブログ(過去ログ)だけから判断する10の方法★

○「固有名詞出しちゃうもんね。」→poohpapaさんは「もんね」とはあまりいわない。

◎「サポート窓口との電話が終わった所だ。」
→「だ。」という終わりかたに違和感アリ。
→「悪徳」の更新時間帯はだいたい早朝。
 なのに窓口との電話がたった今終わった所というのはおかしい。
 そんな早朝に窓口はやっていない。

△「以前の記事にも書いた」
→以前の記事ってどこにありましたっけ?

○「天下のソニー社製の」
→poohpapaさんはソニーファンのようだけど、「天下の」とは言わないと思う。
→「ソニー社製」とは言わないような・・・「ソニー製」と言うのでは?

◎「相方からは謂われなき非難を浴びる」
→poohpapaさんは奥様のことは「うちの」と言い、「相方」とは言わない。

○「どう思います?」「るってどうよっ!!!!!!!!」
「なんだからさー)」「どうよ?」
→こういう言い方もあまりしないような・・・。

△「そ れ が!!!」
→タイトルもそうだけど空白一文字あけの書き方もあまりしないような・・・。

○「XXX(窓口担当者)からお聞きになった」「て●ー!ソニー!」
→伏せ字のときは主に「○○さん」などと書く。「XXX」「●」はあまり使わないと思う。

○「・・・ぉぃ・・」
→女子高生とエンコーしたいと思っていても、自分では女子高生みたいな「小文字」は使わない。

◎「横浜でもそんな辺鄙な場所に住んでない」
→poohpapaさんのお住まいは横浜ではありません。



★「悪徳」ブログだけじゃわからない裏ワザBest3★

◎「例えば、ソファに相方と隣同士で座り、」
→ご自宅にソファはありません・・・よね?

◎「私の常なるポジションは、ベランダの窓から1mの位置」
→ご自宅にベランダはありません(奥様のブログからはわかる)

◎「地上3階角部屋」
→いつ3階に引っ越したんだぁ?(だいぶ前の過去ログからはわかる)



そんなこんなで、
すぐに別人とわかっても、
やはりいろいろ楽しめちゃったのでした♪




ね、判る人には判る、でしょ!?
私的には、表題で「??」かな、と思っていたくらいで・・・(*^^)v

付け加えるなら、

○私は半角数字はあまり使わない。
○女子高生とエンコーしたいとは思ってない・・・、って、オイ、Sさん、どこにそんなこと書いてあるんだよちっ(怒った顔)


というか、このSさん、偉そうにまあ「自分は判った」と自慢げに書いているが、忘れもしない1年前、私が私の友人B君とネット上とプライベートでトラブり、B君が私を装ってSさんのサイトに誹謗中傷コメントを残した際に、てっきり私の冗談だと信じ切っていた人である。後に、偽者のコメントだと判ってからも、まだ「刷り込み効果」で私からのコメントだという印象が拭えなかった、というのだから、「すぐわかります」は無いモンだ(超爆)


ところで、元記事を書かれた葉山猫さん、私の大好きなブロガーさんの一人である。まるで超高級さくらんぼ佐藤錦を桐箱に隙間なく収めているかのごとく無駄なく整理された文章、表現の上手さ、それに加えて「記憶の確かさ」である。それらは天性のもの、であろう。

「文章の上手さ」という点では、やはり私の大好きなKakoさんと対極にあるように思える。Kakoさんの純文学的な美しい文章と、物事を切れ味鋭く論破していく葉山猫さん、私にとってはお二方とも憧れの存在である。ではあるが、超えられそうにもない、と自覚もしている。

で、この元記事も、一見すると「怒りに任せて書きなぐった」かのような印象を持たれてしまうのだろうが、よく読めば実に理論的に整理されていて、一つ一つの内容が正確であることに驚く。

もし、(ちゃんと読まずに)表面的に上っ面だけで「けしからん」と判断なさった読み手さんがいらっしゃったなら、失礼ながら、その方の読解力はそこまで、と断じさせて頂く。その根拠は、葉山猫さんの元記事のコメント欄を読んで頂ければ解かって頂ける、と思う。実に理路整然と、一つの記事になるくらい丁寧に返答なさっていて、昔の私を思い出してしまうくらいである(自爆^_^;)


                       (記事本文はここまで)



さて、こちらのサイトから、葉山猫さ〜ん、有り難うございました。
ワケあって私が自サイトでのコメントの受付を休止していますので、「葉山の密林」さんのコメント欄を使わせて頂きましたことにも感謝しています。まだ続くかも知れませんが、どうぞ宜しく、です(^^♪

その「コメントやトラバの受付を休止している理由」もいつかアップしたいと思っています。ではでは、ご機嫌よう、な〜んちゃってわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:00| エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする