2007年03月30日

グレゴリー・コルベールの写真展、行ってきました

一昨日の水曜日、先日の記事でご紹介した「グレゴリー・コルベールの写真展」を観るために、お台場まで行ってきました。

六本木でも開催されていますが、交通の便が悪い(乗換えが面倒で分かりにくい)のと、千葉のEさんも「観たい」とのことで、お台場がちょうど中間地点ですし、Eさんが「ゆりかもめに乗ってみたい」と言うので、ま、「首都圏近郊在住型おのぼりさん」に合わせました(*^^)v

今までに無い雰囲気の写真展でしたね。一枚一枚が大きく、パネルになってないんですよね。どの一枚も、前に立って「いつまでもゆっくり観ていたくなる」写真ですね。眺めているだけで癒されます。

撮影風景を動画に収めた5分程度の短編映画二本と、1時間くらいの映画も上映されていますが、高さの違う円柱型の木製の椅子が並んでいるだけなので、途中でお尻が痛くなってしまいました^_^;

動物と子供や少女との静止画像(写真)と同時に、動画でも見せようという試みでしょうが、長編のほうは作為的かつ人工的でヤラセっぽく、写真を観た「せっかくの感動」が薄められてしまって残念でした。

あと、ショップで販売されている写真集やポスターなどのグッズもかなり高価でした。作りは豪華で洒落ていて、たしかに上等な素材を使っているのも分かりますが、写真集1冊でも16800円、ポスター1枚が6800円というのは、ちょっとねえ・・・、考えちゃいます。

写真集を買うと、期間限定の特典として会場で上映されていた(シラけてしまう映画の)DVDか(上記の)ポスターが1枚付いてきます。

そのポスター、凄くイイのですが、ポスター1枚に6800円は払えないし、ポスターだけ買うくらいなら思い切って写真集を買っちゃいますね。Eさんは「豪華な写真集」を買ってポスターをもらいました。

ちなみにポスターは2種類あって、Eさんはこの右の(少女と象)の写真のほうを選びました。もう一種類はこちらの(少年と象)の写真でした。どちらも、お部屋に飾ったなら心が落ち着くことでしょう。

私はスクリーンセーバー(1800円)だけ買いましたが、蝋を染み込ませた厚紙でパッケージされているので盤面が傷だらけでした。デザイン重視で凝り過ぎてるんですよ。お店の人もちゃんと説明して現物を見せてくれましたが、家に帰って出してみると、移動中に更にスリ傷が増えていました。ま、使用には問題ありませんが・・・。


うちのは、チーターなどの猫科の動物の写真を観て「留守番させているノルン」を思い、私は象の写真を観て「タイを旅した時の象さん」のことを思い出していました。今頃、どうしているかなあ・・・。

写真展はお台場の会場では6月24日(日)まで開催されています。

posted by poohpapa at 05:49| 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする