2013年09月02日

娘との電話の遣り取り、再び

と言っても、最初はメールから始まった。

「明日ヒマしてる?」とのこと。

「午後1時から約束があるけど、それ以外はヒマ」と返信すると、

「じゃあ10時は暇だ! 俺のフレンチの予約取りに協力してほしいのーーーーーっですが」だと!

意味が解かんねえ。てっきりテレビ番組の録画予約の依頼かと思って、「そういうのは、うちのに頼みなさいよ。お父さんに言われても分からないから」と返信して、いちおう留守電メッセージも入れたが、聞くかどうかも分からないから電話をした。それじゃ留守電に録音した意味が無いけどたらーっ(汗)

すると、「俺のフレンチ」というのは番組名でなくレストランの名前で、9月分の予約は既に一杯。10月分の電話での予約を今日の午前10時から受け付けるとのこと。とにかく電話が繋がらないので、それで、暇だったら自分の代わりに電話を掛け続けてくれ、ということらしい。

「馬鹿野郎、親をパシリに使うな!、であるパンチ爆弾ちっ(怒った顔) いくら「暇な店」だと知ってても・・・ふらふら

「そういうことなら、JCBザ・クラスのコンシェルジュ・デスクに頼みなさいよ。予約が取りにくいレストランでも取ってくれたりするよ」と教えてやると、直ぐ電話して様子を報告してきた。既にけっこう「俺のフレンチ」の予約依頼がきているらしく、「明日、ご連絡します」とのことだったようだ。ま、何とかなるだろう。

「誰と行くんだよ?」と訊くと、「いつもの大食いの友だちと二人で・・・」とのこと。傍で友だちが笑っているのが聞こえる。「幾らくらいするレストランなの?」と訊くと、「二人で1万くらいかなあ・・・」と言う。

「ま、ワインとかも頼むだろうけど、それくらいだったら奢ってあげるから二人で楽しんどいで」と言うと喜んでいたので、もののついでに「その代わり、水曜日に家に来た時、お父さんのほっぺにチューな」と言ったら、「気持ち悪いからヤダ」と拒否。「じゃあ、この話は無かったことに」と言ってやったわーい(嬉しい顔)

ちなみに、私の出身地の愛知では「意地悪を言って子供を泣かせたりすること」を「いせくれる」と言う。語源は不明だが、久しぶりに田舎の方言を思い出した。ん??、待てよ・・・、鹿児島出身の親父がよく使ってた言葉だから、もしかすると鹿児島の方言かも。間違ってたらゴメン、であるあせあせ(飛び散る汗)

その「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」という一連のレストランは、美味しい料理をリーズナブルな予算で楽しませてくれるようで、最近たいへんな人気らしい。私より先にどうして知ったのかは不明だが、そういうものに興味を持つのはいいことで、そういう支援なら「なるだけしてやりたい」と思う。

娘は水曜日に、立川のクリニックに来るついでに寄るのだが、たまたま頂き物の商品券とFestiValueで安く購入した「すかいら〜く」系レストランの食事券があるので、それをあげることになっている。うち以上の生活苦だから、それくらいは助けてやってもいいかな、と思っていて・・・。



posted by poohpapa at 06:28| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「俺の」系統は以前ガイアの夜明けで数回特集してましたね。
案外、そこですかね。
Posted by たくい at 2013年09月02日 08:06
たくいさん、おはようございます

娘が「ガイアの夜明け」を観ていたかどうかは不明です。部屋にテレビあったかなあ・・・。娘はPCもスマホも持ってないので、どうやって情報収集してることやら。YouTubeの「テキサス親父」も知ってたし・・・。

私も「ガイアの夜明け」は観てなかったですね・・・、その時間は爆睡してるもので^_^;

まあ、親が子供のことを全部知ってたら気持ち悪いモンでしょうけど・・・(*^^)v
Posted by poohpapa at 2013年09月02日 08:29
俺の って立ち食いのでしょ?
こないだ航空会社とコラボして機内食で提供するとかなんとかって話してたじゃん^^
私も前から知ってたけどかなり有名な所だよ。

そんなことよりかずやの練って練り菓子がたべたい( ̄¬ ̄)
Posted by 次男 at 2013年09月02日 18:59
お疲れさん

「俺の・・・」、どこかで聞いたことあったけど、航空会社とコラボしての機内食で、だったか・・・。立ち食いだけじゃなくて、ちゃんとテーブル席もあるよ。ワインなんかを飲む立ち席はあるみたいだけど。

「かずやの練」は知らないなあ・・・。今度、調べておくよ。

そうそう、立川の伊勢丹地下に明日まで「舷喜屋」の唐揚げが来てるよ。今日買って食べた(^^♪

オマエも彼女とどこかで食事してきなよ、その分くらい出すからさ♪
Posted by poohpapa at 2013年09月02日 19:18
こんばんは
こんな所で家族の会話が読めるとは。。。w

美味しい所で食べたら、どうして美味しいのか?って考えて自宅で作るともっと楽しいですよね。
調理器具とか、特別な材料が必要なケースを除いて、普通の材料できちんと美味しい食事を作るテクニックって料理の本とインターネットの両方を(本は絶対に必要です)駆使すると手に入れる事ができます。

大きなお世話ですけど!
Posted by ina at 2013年09月03日 20:52
inaさん、おはようございます

うちの親子の会話は「仲の良い友だち同士」よりずっと言葉遣いが荒っぽいんですよ。まあ、商売している上では丁寧語や敬語もちゃんと使いますが、普段は「べらんめえ調」ですね(*^^)v

ところで、私の母親が料理が下手で、子供の頃に食べていた「素麺」なんかも、単に醤油に砂糖を足して水で割っただけのつゆで薬味もなく、それがために「素麺」なんかは大嫌いでした。上京して改めて食べてみて「こんなに美味しいモノだったの??」と感動したくらいで・・・。

それは親父がいけないんですね。何を出されても「美味しい」とも「不味い」とも言わず黙々と食べていたのと、貧しかったこともあって家族を外食に連れて行くことも無かったので・・・。それでは料理も上達しませんよね。もちろん、美味しいモノを食べても「工夫してみよう」という向上心が無ければどうにもなりませんが。

なので、子供たちには機会を見つけてホンモノを食べるよう言っております。「カネは出すから食べといで」と言って・・・。

私が美味しいモノに貪欲になるのは、子供の頃の反動ですね、きっと。時折り、贅沢が出来る今は幸せです。子供たちも「そうあってほしい」と願っています。
Posted by poohpapa at 2013年09月04日 06:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]