「あれはなあ、亡くなった女子大生は気の毒だけど、女の子二人で海外を旅するのもいかんだわ」とのこと。いくらトルコが親日国であっても、海外では何が起きるか分からない。それが添乗員付きツアーであっても「大丈夫」とは言い切れない。安全に対する意識や対策が充分ではなかったのでは・・・、ということ。
もっとも、十分な注意を払って万全の対策をしていても、それでも避けられないことはあるものだが・・・。
私は7年前、先生と二人でトルコを訪れていて、事件現場の地域にも行っている。昼間は比較的安全とは思うが人気(ひとけ)の無い場所は多い。トルコにも「素行不良」の男たちはいるものだろう。こういうのは事件が起きて初めて「危険な場所だったのか」と分かることもあるのだろうが、海外に出るなら「日本より安全な国は無い」という認識は持っている必要がある。
事件後にトルコの人たちが「ごめんなさい」と日本語で書かれたプラカードを持って並んでいる写真が紹介されていて、「この事件で観光客が減少することを懸念しているのでは」という意見が出ていたが、それも無いとは言えないだろうが、純粋に詫びてくれているんだと思う。トルコ人はそういう国民性だから。
それは先生も「わしもそう思う」と仰っていた。ことトルコに関してはそんなふうに邪推するのは失礼だろう。不幸な事件は起きても、それは一度でもトルコを旅した人間なら容易に解かることである。
ところで、先生に「今度はベトナムにご一緒しませんか?」と伺うと、「まあ遠いとこはあかんなあ、えらいでかんわ」(えらい=しんどい)とのこと。「じゃあ、台湾くらいなら?」と畳み掛けたら、「それくらいならええかも知れん。故宮博物館は見ときたいで」と仰る。ただ、先生は10月に地元で開かれる大きなイベントで大役を仰せつかっているようで、次の正月は難しそう。ならば私も今度の正月の台湾行きは諦めて、先生のご都合に合わさせて頂こう。台湾は再来年の正月(15ヶ月後)になるかも・・・。
先生は「ええ時にトルコに行っといたわ。まあ年とってくるとえらいで、今なら行けんかったわ」と仰っていて、たしかに、そうかも知れない。だが、台湾とベトナムなら飛行機に乗ってる時間はさほど変わらないようにも思うが・・・、まあ行き先は先生のご希望に合わせよう。同級生にも声を掛けてみようかと思う。
再来年の正月なら、ちょうど先生に教わっていた我々の中学時代の50周年くらいに当たるし


運転中、大変邪魔であります(怒!!)
こんな国、他にあるんですか?
『ヘッドホンで音楽を聴いて歩いても、安全な国』
さすがにこれではマヌケ過ぎます。
どんなに親日・安全と言われてる国でも
(ここは日本ではない)という気持ち、必要ですよね。
命を取りとめた方は早く元気になって欲しい。
亡くなられた方のご冥福、心よりお祈りいたします。
ウチの奥さんは警戒していましたが、街を歩いていればすぐに笑顔で話し掛けてきます。
台湾の人は日本が統治時代に何をしたか、ちゃんと教えられている。
やっぱり、国の行く末は教育なんですね。
ぜひ台湾、行ってきてください。
多くの近隣の住民が参加し、花束や日本とトルコの国旗を掲揚しています。また、日本の国旗をまとった子供もいます。
逆の立場だったら、日本でもこのようなことまでできないでしょう。
トルコっていい国だと思います。
それに比べ、、、、バ韓国なら、、
トルコの人たちは本来は日本人に対しては非常に友好的で、こんな事件が起きるのは極めて稀なこと、だと思いますね。日本人絡みの事故は起きても事件が起きた話はついぞ聞いたことがありませんもん。
亡くなられた方には気の毒ですが、私も、「どんなに友好国、親日国であっても日本とは違う」という意識は必要だったと思います。もちろん、注意していても避けられないこともあるものでしょうけど・・・。
日本は呆れるくらい平和ボケしていますね。よく言われますが、「水と安全はタダ」くらいの認識ですね。
ヘッドホンをしたまま自転車に乗っている人たち、本当に危険ですよね。外部の音を遮断する危険性が解かっていないんだと思います。私なんか、そういう人を見かける度に「轢かれろ」と思っています。大きな事故にでも遭わなければ解からないでしょうから。
自転車はまだマシで、ベビーカーを押している母親がヘッドホンで音楽を聴いていたりスマホをいじってたりします。警察官が近くにいても注意しませんし、何か変です。
今回の事件で、日本とトルコとの友好に亀裂が入らなければいいのですが・・・。大勢では影響ないにしても、被害者の家族がトルコを嫌ったりしなければいいな、と、余計なことですが心配しています。
有り難うございます、必ず行かせて頂きます(*^^)v
台湾は、中国人と同じ血が流れていても全く別の国なんですね。そういう国を国連から追い出すのに加担した日本に対しても今なお統治時代の恩義を感じていてくれる・・・、嬉しいですね。
台湾に行ったら、屋台で点心なんかを食べた際なんかに多めにチップを置いてこようかと思っています。ま、料理代金と同じくらいの、ということでしょうか。
北海道のラーメン店の「台湾の人は無料です」という粋なはからい、本当に嬉しいです。私もかくありたい、と思っています。なので、私の今日の記事、であります(*^^)v
トルコの方たちが行ってくれている追悼行事の件、どういうワケか日本ではあまり報道されていませんね。これはヒドイですね。これが中国や韓国の話なら連日大々的に報道されてたんじゃないかなあ。
こんなことでもマスコミは差別していますね。真の友好国はどこなのか、日本人に知らしめるべきです。
で、韓国で日本の女子大生が殺されたなら、韓国のマスコミは犯人を擁護するでしょうし、追悼行事が行われることも無かったかと思いますね。下手したら犯人は英雄にされてしまうものでしょう。逆に、日本で韓国人女子大生が殺されたならどうなっていたか・・・。
考えるまでもありませんね。