2013年10月18日

落ち込んでいた一日・・・

昨日の木曜日は朝からテンションが上がらない休み明けだった。

先ず、申し込みが入っていて審査も入金も終わっていたのに「連帯保証人の予定者が断りをいれてきた」との連絡。それだと話が振り出しに戻ってしまう。家賃を大幅に値引きして1ヶ月も待っていてくれた家主さんにも申し訳が無いし、で対応に追われてしまって・・・。

次いで、11万の貸家に申し込みが入っていたのだが、私が「家主さんから裁量の幅を5千円頂いているので、お客様の様子を見て『家賃交渉してみましょうか?』と言って頂いてかまいません」と伝えていたのを、客付業者さんの手違いで最初から10万5千円で広告を出してしまっていて、それを後で見た客から「10万5千円にならないのか」と言われて拗れてしまったり・・・。

その件では、客付業者の担当者さんが当社にお詫びに来てくれたので、家主さんにお願いして値下げしたのだが、後日、それは記事にしたいと思う。トラブルの対処方法としては参考になると思うので。

午後は、数日前に以前の当社の入居者さんから「今月の19日までに引越しをしなければならないので何とか物件を紹介して欲しい」と依頼を受けていて、その案内や交渉などでアタフタ・・・。

もっとショックなことも起きていて・・・、

今週号の住宅新報社版ブログの記事が2年前の記事と内容がダブっていて、充分に注意していたハズだったがご迷惑をお掛けしてしまった。儲けそこなったりキャンセルが入るより、そのほうが辛い・・・。

このブログも長くやっているから、自分で「以前に書いた」とハッキリ分かっている内容もあれば、後で指摘されて気づくこともある。古くからの読み手さんが多いので、以前に書いていれば断りを入れて書いたりもするが、そういう失敗はこれからもしてしまうものだろう。だが、このブログでは赦されても、住宅新報さんのブログでやってしまうのは相当にマズイふらふら

夜が明けたから、気分転換して、今日は良い一日になりますように・・・グッド(上向き矢印)


posted by poohpapa at 08:02| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

G+B=0 Gは良いこと、Bは悪いこととする。
これはバラキの最終定理と呼ばれています。

【G:良いこと】
最近有名人と会った。美人と高級フルーツを食べた。クラブ33の予約がとれた。アパートの空室が埋まった。
【B:悪いこと】
ダイエーが閉店する。相棒の三浦刑事が退職した。今日の記事。

ちょうどこの辺でG+Bがゼロになったのでは。次は、G(美人系)であることを期待しています。
Posted by バラキ at 2013年10月18日 09:52
おはようございます、poohpapa様。

非常に大変な一日だったようで。

心中お察し申し上げます。

私も昨年、戸建賃貸の契約で似たようなことがありました。

弊社は元々持ち主から依頼を受けて9万で募集をかけていました。

ただなかなか決まらないことを原因に持ち主のご子息(その物件の相続予定者)が
自分も別の不動産屋に依頼すると言い出したので、持ち主も弊社もOKを出しました。

で、結局弊社にて家賃を値引きして客付けに成功したのですが、
その値引き価格が「8万5千円」。

ところがその息子が、依頼した不動産屋に「7万3千円」まで裁量を与えていて、
その不動産屋はその価格で広告を打っていたのです。

しかも間の悪いことに、契約の直前にお客がその広告を発見して、再度値交渉を
してきたのです。

結局、持ち主の落ち度ということで、「7万3千円」で契約を締結しました。

今回のお話を読んでそんな経験を思い出しました。


〉ラブルの対処方法としては参考になると思うので。


とおっしゃるpoohpapa様の今後のブログ、今から楽しみに待っています。
Posted by タスク at 2013年10月18日 11:04
昨日はそんな大変だったのに、ごめんなさい。
しかし、上の\52000にはショッキング過ぎて…1万も違うし
Posted by よっこ☆ at 2013年10月18日 13:28
バラキさん、おはようございます

そう、人生は、すべからく「差し引きゼロ」と私も思っておりますですよ(*^^)v

使いきれない資産を持って多くの愛人を侍らせていても、それでも満足しないなら、その人は不幸だし、カネもイイことも何も無くても現状に満足しているなら、その人は幸せですもんね。

ただ、それでも、カネは(愛人も??)あったほうが幸せ、とは思います。一生の幸不幸ががどこで差がつくか、と言えば、私は「縁」、つまり「人との出会い」だと思います。それを大切に出来ない人、掌を返す人は、最終的には幸せになれないことでしょう。

私の周りにもたくさんいますよ。「アンタ、よく私にそんなこと言えるね(できるね)」と言いたくなるような人。「恩に着ろ」と言うのではありません。忘れなければそれでいいのです。逆に攻撃的になるような人もいますから。

そういう人、G+B=0でなく、大幅にマイナスになることでしょうね。死ぬ間際になって後悔するか、気付かないまま人生を終えるでしょう。後者のほうが多いかな(*^^)v

ま、何をやっても上手く行かない、儲けられない者の僻み、でしょうけど(滝汗)

Posted by poohpapa at 2013年10月19日 07:32
タスクさん、おはようございます

あ、この話の詳細は、住宅新報さんのほうのブログで書かせて頂くかも、です、すみません^_^;

言えるのは、

裁量の幅を家主さんから頂いたとしても、家主さんも不動産会社も、当初の広告の額で決まれば有り難いワケで、裁量の幅の話を客付け業者さんに予め伝えるのは、もし値段だけの問題でお客さんが躊躇っているなら、安心して「値段交渉してみましょうか?」と言えるワケで、結果は分かっているのですし、お客さんに恩も売れます。もちろん、キャンセル止めにもなりますよね。

当社の物件は全て「二次広告可」にしているので、いろんな業者さんが「自社の管理物件」のように広告を打ってますが、それを最初から裁量の幅を盛り込んで出してしまうというのは、先に種明かしをして手品をするようなものです。たしかに、家賃を下げれば問い合わせが増える確率は増えるでしょうけど、新たなトラブルに発展する危険も孕んでいるワケで・・・。

タスクさんが体験なさったような話は当社もたまにあります。当社以外にも頼むのは良いとして、他の業者と家賃が違っていたりしてね。当社には「この値段でないとうちは合わないから」と言っておきながら、他社には安い金額で出させているんですね。もし、高い家賃で話していた当社で決まれば儲けもの、安いほうで決まってもそれでもいいか、という腹なんでしょうけど、そういうのは最悪ですね。

私は後で分かったら、きっちり報復しますよ、もちろん合法的に(^^♪

不動産屋を怒らせたら怖いものですよね、ほんと。
Posted by poohpapa at 2013年10月19日 07:51
よっこ☆さん、おはようございます

ぜんぜん気になさらなくてOKですよ〜。よい気分転換になっていますから、本当に(^^♪

それより、管理会社も家主も、たまに嘘をつきます。いつも、じゃないですよ。それは、揉め事を穏便に収めるための善意の嘘であったり、とにかく自分の立場を護るだけの為の嘘であったり、いろいろです。

よっこ☆さんはそれぞれの事柄や(先方の)言い分について、客観的に「それで正しいかどうか」を判断して対応しなければなりません。失礼ながら、素人の方には難しいことでしょう。なので、困ったことがありましたらいつでも仰ってください。

これが当社管理物件の入居者さんであったなら「諦めてください」とアッサリ斬り捨てますけどね(爆)

某売れっ子タレントさんが先日私に仰ってましたが、不動産屋に一人友だちがいると助かりますよ〜。
Posted by poohpapa at 2013年10月19日 08:02
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