2007年04月09日

歪められた「シンデレラ」ストーリー

正月の伊旅行でご一緒したTさん一家の末娘Mちゃん(新高2)が、遥々我が家に遊びにきてくれた。先日電話して、「遊びにおいでよ」とお誘いしたら、二つ返事で「はい、行きます」とのこと。人見知りしないで懐いてくれるのが凄く嬉しい。

あまり嬉しいものだから、「お昼、何か食べたいものはある?遠慮なく言いなよ」と言うと、「ならイタリアンがいいです」とのご希望。

それで、お昼はイタリアンのお店に行くことにして、ランチの前にデザートを先に買いに行った。駅ビルの「フルーツクチュール タカノ」の新鮮フルーツがいっぱい乗った発売曜日限定ケーキ、である。

イタリアンの店では、パスタのコースにピザも一枚注文して皆で分けた。私のパスタも少し小皿にとってあげると「美味しい!」と喜んで食べてくれたし、お正月の伊旅行が思い出されて楽しかった。

お腹一杯で我が家に移動して、さっき買ったケーキを一人で一本の半分も食べ、さらにお持たせの超高級饅頭をお腹の隙間に詰め込み、そして夜は「月の雫」に。女子高生の食欲恐るべし、である(*^^)v



ノルンにも会ってもらい、楽しい時間はアッと言う間に過ぎていったが、うちに遊びに来て頂いた理由がもう一つあった。

例のブーツ(過去ログ  参照)、である。


シンデレラのブーツ


先日貰い受けたほぼ新品のブーツ、結局シンデレラは見つからず、うちの店に置いたままになっていたが、試しに履いてもらうと・・・、

Mちゃんにはちょっとキツめ、ではあったが、「これならお姉ちゃんには合いそう」とのことで、持ち帰って頂くことになった。

シンデレラがようやく見つかってホッとしたが、「シンデレラに姉思いで食いしん坊の妹がいた」とは知らなかった(爆)

後で電話で聞いた話では、お母さんにもピッタリだったご様子で、さらにMちゃんも何とか履けそう、とのこと。一足のブーツを皆で使うことになったらしい。


シンデレラは一人ではなかったか・・・わーい(嬉しい顔)




posted by poohpapa at 06:38| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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