2013年11月23日

昨日の記事に追加

実のところ、昨日は朝から猛烈な頭痛で、まだ本調子ではないが、ふと思ったことを追加したい。

村野氏は、自分の記事に私の記事をリンクしておきながら、自分で貼ったリンク先の記事さえまともに読んでいないのがミエミエである。上っ面だけ見て(読んで、ではない)一方的に罵っている・・・。

営業妨害する気はないが、こんな人の会社から何千万、何億もする不動産を買うことができるものか、と思った。賃貸も同様である。私も、正直、どちらかというと思い込みが激しいほうで、時に間違いを犯したり失敗することがある。だが、ここまでは酷くない。自分でそう思っているだけかも知れないが・・・。

ここまで思い込みが激しくて何も深く考えず人を誹謗中傷するようだと、お客さんにとって大切な情報を見落としていたり、じっくりお客さんのご希望や状況を聞いて対応する、なんてことはできないのでは、と他人事ながら心配になる。私が客なら、そんな会社に不動産の売却だの購入の相談はしない。ま、支部長になるくらいだから、社長がいなくても会社を回せる(社長より優秀な)社員がいるものだろうけど。

話は変わるが、

うちの会社は儲かっていない。20年間ずっと自転車操業である。管理家賃の立替で経営が圧迫されているし、5万の1Kを紹介するのでさえ何日も掛けている。もちろん、お客様がお急ぎでなければ、だが。

一昨日、4万円の部屋でお申し込みを頂いたお客様も1ヶ月以上掛けている。効率が悪い、と言えばそれまでの話で、(社員としてなら)そんな社員を雇って給料を払い続けられるものではない。だが、幸いにも私一人しかいないし、その「効率の悪さ」ゆえに今まで生き残ってこられた、と思っている。

お客さんの希望を詳しく伺って、いろんなアドバイスや世間話をしながら人間関係や信頼関係を築いている。それでも他社で決まってしまうこともあるが、変な裏切り方をされたのでなければ全然かまわない。それで文句を言うくらいなら不動産屋になどならなければよい。

私と同時期や後から開業した人たちが何人も人を雇って会社をどんどん大きくしているが、私にはそんな才覚も欲もない。食べていければ良いからストレスを溜めずにゆっくり仕事したい(手抜きとも言うたらーっ(汗)

家に帰って、うちのに「今日、4万の部屋で申し込みを頂いたよ、今月まだ2件目だけどね」と話していたりして、いくら儲かったかでなく「良い仕事ができた充実感」というものは何物にも代え難いものがある。

そんなふうに自分の会社一つ発展させられないような人間が、支部であっても幹事や役員に就くのは身の程知らず、と自覚しているから就かないだけで、逃げているワケではない。過去には支部の広報委員を務めてそれなりに役には立っていたと思うし、委員会の仲間や立川支部の会員さんはご存知の方もいるだろう。

昨日の記事で、

私は「役員をやりたくない」とは言っていない。「器でないからやらない」

と書いているが、自分の分というものは知っているつもりである。村野氏は知らないことだが、何人かの親しくしている幹事さんには「私で良ければ何でも手伝うから何かで人手が足りなければ遠慮なく声を掛けて」と以前から伝えてある。何もしないで(するつもりもなく)文句だけ言っているのではないのだ。

人間は、表に出ているその人の本性などせいぜい10%くらい。他人からは見えなくて解からない部分のほうが多いもの。見えてない本性や事情が解からないうちに批判してしまうと村野氏のような失敗をするものだし、そういうのはその人の持って生まれた資質だから同じ失敗を何度も繰り返すことになる。本当に自分で解かっているかどうかは疑問だが、村野氏が支部長の器でないことだけは確かである。

私は、自身を客観的に見れば、30人いる幹事の一人としてくらいならどうにか職責を果たせると思う。だが、さっきも書いたように何せ一人しかいない会社だし、今の幹事の顔ぶれの中には入りたくない。今の執行部も「アイツだけは嫌だ」と思っていることだろう。本当は私みたいにハッキリ意見を言う人間が一人くらいいたほうがいいと思うけど、私を使いこなせる能力の備わっている人が今の執行部にはいない。

私を使いこなせる能力、というのは、私に「この人のお役に立ちたい」と思わせる人柄、である。

この業界には、そういう人があまり見当たらないように思う。寂しいことではあるが、それが現実だ。

さて、村野氏、昨日の記事で「自分の誤り」に気付いてくれたものであろうか。今後の対応で、村野氏の人格や器がさらに明らかになっていくことだろう。「オマエもボロクソ書いたじゃねえか」でなく、先にちゃんとお詫びに来る〜無視する〜訴訟の準備をしている、までの間で、今頃どのあたりにいるだろうかわーい(嬉しい顔)






posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
村野氏のブログに
「千代中の弔い合戦はあるのか?」との記載。
わかりやすく書き直すと
「藤田元会長が亡くなったので、過去の選挙んで敗れた時の弔い合戦はあるのか?」
ということではないか。
亡くなられた方を面白おかしくネタにするのはその人に失礼である。
支部長という会員を代表する立場にはないことが読み取れる。
人の悲しい出来事を面白おかしくかく、しかも、自ら所属する支部の話ではなく他の支部のことを書く、あまりにも低レベル南多摩支部の会員は不幸だと思う。
こんな人に顧客の重要な個人情報を見せてしまったら悪用されそうだ。
Posted by この道 at 2013年11月23日 08:50
大丈夫ですよ。

いつも言っているように、恐竜は死に絶えてゴキブリは生き残るんです。

私も同様、ダンボール生活寸前ですが、いい仕事をするゴキブリ(というのがいるのかどうかは不明ですが)になりましょうよ。
Posted by Occhan at 2013年11月24日 06:10
この道さん、再び、おはようございます

千代中、というのは千代田中央支部のことなんですね・・・。で、

<<「やっぱり全国から見れば東京だ、東京を見れば千代中だ・・・」というような話をしながら

これ、意味不明です。千代田中央支部から次の会長を出すべきだ、ということなんでしょうか??

私も今まで村野氏のブログを意味不明ながらも一般会員が知ることが出来ない本部の話が垣間見られるかも、と思って読んでましたが、業界にいる私でさえ???な記事ばかりで・・・。

こんななら無理してブログで公開しないで日記帳にでも書いておけばいいだけの話です。

弔い合戦、というのも、これからの不動産業界の行く末を左右する東京都本部の会長選挙を「弔い合戦」、まあ一種の意趣返しでやられたら会員は堪りません。そう思っているのは村野氏だけかも知れませんが、言ってることがあまりに軽薄です。

村野氏には、人を批判する際に付ける形容詞が全て当て嵌まる、使える、と思います。

Posted by poohpapa at 2013年11月27日 10:11
Occhanさん、おはようございます

返信が遅くなりまして相すみません。

<<大丈夫ですよ。

いつも言っているように、恐竜は死に絶えてゴキブリは生き残るんです。

そっか、ゴキブリは生き残れるんですね・・・、って、おい!、こらっ!!

誰がゴキブリだって!?(*^^)v

ま、そうですね、私も、ちっとも務めを果たさない役員になるくらいなら、良い仕事をするゴキブリでありたい、と思いますね・・・、ほんと、そんなゴキブリの話、聞いたことがないんだけど・・・(爆)


Posted by poohpapa at 2013年11月27日 10:15
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