2013年12月27日

安倍総理の靖国参拝と、アメリカの犯したミス

安倍総理がようやく靖国神社に参拝した。先の総理辞任後に「靖国参拝しなかったことは痛恨の極み」とまで言っていたのに、再就任後も(自身への高い支持率があったにも関わらず)真榊を奉納するだけで参拝を見送っていて、正直なところ「あの言葉はナンだったのか、言ってみただけだったのか!?」と思っていたが、安倍総理は「慎重にタイミングを計っていた」と今になればよく解かる。「総理に参拝をして欲しい」と考える支持者たちからも冷めた視線で攻められて、さぞかし孤独で辛かったことであろう。

今まで安倍総理(日本)は「謂れの無い批判」を繰り返す中韓に対して充分な配慮を続けてきたが、中韓がそれに対して誠実に応えてくれたことがあっただろうか。もう我慢の限界で「これ以上の配慮を続ける意味が無い」と総理は判断したのだろう。本来は内政問題、他国からとやかく言われる筋合いは無いし。

安倍総理の今回の靖国参拝に対し、アメリカは「近隣諸国の関係を悪化させる行動に政府は失望している」との非常に強い批判声明を出しているが、それはあまりに唐突で、とんでもないミステイクである。

アメリカの声明は、よく読んでみると、靖国参拝そのものが「正しい」とも「間違っている」とも言っていない。単に「総理が靖国に参拝すると近隣とのトラブルが大きくなるから止めたほうがいい」と言っているに過ぎない。だが、中韓はそうは受け取らない。「アメリカは我々の考えや立場を支持した」と受け留めるであろう。私の周りにも、誰かの言葉や法律を「自分に都合よく解釈する身勝手な輩」は多いもの。

もう一つ、アメリカは「近隣諸国の関係を悪化させる」と言うが、日本の首相が靖国参拝することで騒いでいる国は中韓だけ。他の東南アジア諸国は今まで一切の非難もしてはいない。そんなことはアメリカだって承知しているハズだし、その声明が日中韓の関係にどんな影響を及ぼすことになるか解かっていなければならない。結果的に「日本と近隣諸国との関係を悪化させているのはアメリカ」ということになる。

アメリカは或る意味、靖国神社を認めたくない立場でもあるんだろう。自分たちが戦犯として裁いて絞首刑に処した人たちも眠っているのだから、その人たちはアメリカからすれば「あくまで戦犯でなければ困る」、つまり「英霊にされては不都合」ということかも、と私は思っている。

私も、「A級戦犯は日本を戦争に駆り立てた悪い人たち」との教育を受けてきて、ずっとそう信じていた。最近になってようやく疑問を持ち始めて、一歩ひいていろんな話を読んでみると、それは「戦勝国の書いた筋書、彼らが押した烙印」と思うようになってきた。中韓の反日教育も問題だが日本の自虐教育はもっと問題である。それでは中韓の言い分を何の疑問も持たずに受け入れてしまう国民を量産してしまう。

安倍総理もアメリカの「こんな馬鹿な反応」は計算外だったと思われる。だが、ここではとくに反論や反応をしないほうがいいだろう。鷹揚に構えて、「アメリカにはアメリカの立場や国益というものがあるので、そのような批判が出てきたとしても仕方ないこと」くらいに言っておけばよいのでは。

さて、これで身勝手で欲深い中国や韓国は「アメリカも我々を支持した」と気勢を上げて騒ぐことだろう。アメリカの犯したミスは、やがてアメリカに少なからず面倒を生じさせることになるだろう。

私は「もう安倍総理は靖国参拝をしない。安倍総理でさえそうなら、以後の総理も参拝しないもの」と暗澹たる思いだったが、正直、とても嬉しく思った。一回きりで終わらせず何度も参拝すればよい。そうすれば、そのうち中韓も何も言わなくなる。靖国問題を外交カードにしてしまっていた元凶は日本政府の弱腰外交に他ならない。マスコミは一斉に批判的な報道を展開して世論を誘導していくだろうけど負けないで頂きたい。マスコミだけでなく敵は経済界にも与党内部にも巣食っている。そっちのほうが曲者である。

細かな点では賛同できない政策があるものの、私はこれからもずっと安倍総理を支持していきたいと思う。今、国民が安倍政権を本気で支えなければ日本国は中韓に(いいように)乗っ取られてしまうから。

posted by poohpapa at 05:49| Comment(22) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついにやりましたね。ちょっと、不意を突かれたという感じです。これで、中・韓は、ほっとしているでしょう。

んん、、何で?って、怒ってるのでは?

韓国はいま、韓国鉄道公社の労働組合が全国ストを始めたのです。そして警察が労組幹部を業務妨害容疑で逮捕するため労組の拠点に強行突入する事態に発展しているのです。これで、鉄道輸送は制約され、年末の市民の足に深刻な影響が出ています。ますます経済は下降するでしょう。

国内の政治がこんなに大変な時期ですので、これで、一気に反日運動を盛り上げて、視線をそらすことができるからです。

一方の中国、外資がどんどん逃げているのです。日本だけではなく、アメリカやヨロッパなどの企業です。何故って、人件費が高騰して、中国で生産するメリットがなくなったのです。それだけではなく、外国企業の賄賂の取締りも厳しくなってきているのです。

失業者が増えて、物価が上がっています。この不満を回避するのにまた、この靖国参拝で反日運動が活発化できるでしょう。

でも、中・韓の国民、どうなんでしょう?。また、わかりきった政府の音頭にのっかて騒ぐのでしょうか?まあ、愛国無罪ですから、どんどんやるでしょう。そして、日本のバカ新聞もそれを煽って売り上げを伸ばそうとしているのでしょう。

それにしても、安倍首相はよくやったと思います。文句をいうのは、中・韓だけということがわかったからでしょうから、現在、政治レベルの進展がまったく見通しが立っていないので実害はありません。

今まで参拝を自粛していたのは、中韓関係に配慮してのことで、この1年、韓国は反日外交を続け、中国は武力を背景にした覇権主義を止めようとしてません。これだけ日本が譲歩しているのに中韓両国の敵対的な姿勢は変わらないのです。配慮に意味がないことに安倍首相は気づいたのでしょう。

今後、声明するときには、『大切な隣国で、、、』とかいうのはやめましょう。近くて遠い国でいいではありませんか。
Posted by たか at 2013年12月27日 07:28
たかさん、おはようございます

これ、中韓との関係が良好であったなら、そして首脳会談が行われるような環境であったなら、むしろ参拝していなかったかも知れませんね。向こうが一方的に頑なに門戸を閉ざしている状況では、こちらが配慮していても何の意味もありませんもんね。

たかさんが仰るように、中韓に反日(暴動)の口実を与えてしまった感はありますが、ここまで悪化していたらもういいんじゃないでしょうか。強請り集りの国家とは一線を引くべきですし。

だいたいが、中国は日本を覇権主義だの軍国化だの批判していますが、日本はどこも領土にしようとはしていません。どんな民族も弾圧したり虐殺してなどいません。むしろ中国こそが覇権主義国家です。

日本の意思を解かってくれる国は解かってくれるのですから、そういう国々と友好を深め、そういう国にこそ支援をしていけばいいのでは、と思いますね。

これから新聞やテレビで安倍降ろしが加速するでしょうけど、何とか頑張って頂きたいものです。媚中・親韓の首相などもうたくさんです。真に日本という国のために尽くしてくれる首相でなければ・・・。クズ菅みたいなのに総理をやらせていた間の日本の損失は計り知れないものがありましたから。

それにしてもトヨタもキヤノンも伊藤忠も、慌ててるでしょうね。私は同情したりはしませんが(*^^)v
Posted by poohpapa at 2013年12月27日 07:48
poohpapaさん、あっ間違えたpoorpapaさんおはようございます。

アメリカ政府がこんなに怒るってことは、前々から釘を刺されていたのかもしれませんね。
安倍さんとしては、こんなにアメリカ政府の走狗になっているのに、安い国参拝くらいでそう怒るなよ、って感じなのでしょう。
ちょっと見誤ったのかもしれません。
やはり「大切な同盟国(金蔓)」であっても敗戦国の扱いはこんなものでしょう。
敗戦国とはいえあまり虐めると、「今度は戦勝国に!」なんて不逞な考えを持った輩も排出されそうで怖いです。
本気出せば、怖い国だと思いますよ、日本。
埼玉県規模のイスラエルだって、あれだけのことはできるので。

靖国参拝は、先の大戦を見つめ直す機会でもあるので、軍国化とは真逆に作用できるものだと思います。
そこに蓋をすると、かえって将来的に帝国主義時代を美化するようになる気もします。

沖縄の県知事の例を見ても、政治的な意見表明の動機は所詮「金」なんだなぁ、とは感じますけど。
Posted by ハリケーン@本当の貧乏父さん at 2013年12月27日 08:09
ご無沙汰しています、毎日毎日寒い日が続きますが体調に気をつけましょう。やっと今年最後最後で少し溜飲が下がりましたね。これからの支那朝鮮の出方が見ものです。朝鮮は口だけですから無視すれば良いのですが、大陸は又騒動が起きるでしょうね、心置きなくやってもらって結構です。かの地では変な法律があり、問題があれば当事者が出国できないらしいですね、問題が有るかどうかは当局が決めるので結局早く言えば人質です。そんな状況がわかって進出したのですから、大きな付けを払わざるをえないでしょうね。反日国家に進出する企業経営者の気持ちが分かりません、企業存続のためやむを得ず進出したのかもしれませんが結局目先の欲にとらわれたとしか思えません。中国経済は世界の工場と言われるように国内消費より輸出によって成り立っているようなものです、それならわざわざ、かの国に進出する意味は無いと思うのですが、まー所詮部外者ですから詳しい事情は分かりませんが何か他の方法があった様に思えます。アメリカさんも文句言っているようですが、日本が核武装すれば全て解決するのは分かっているのですが口に出す政治家は居ないでしょうね。敵が60年かけて日本をこんな様にしたのでわれらも60年かけて教育からこつこつやっていかなくてはいけないのかなー。
Posted by ボース at 2013年12月27日 09:23
いつも楽しく読ませて頂いています。
30代の男です。中国韓国の話はとりあえず抜きにしても、私は首相には参拝して貰いたくないですね。明らかに勝てない戦争に対して、A級戦犯の指導の元に、虫けらのように、思いも残せないまま、一体何人の人間が死んだのか?
あれだけ稚拙な戦争を遂行して、戦争で負けて指導者が責任を取るのは、当たり前でしょう。
本当はもっと多くの人が責任を取るべきでしたが、うまく生き延びた人もいるようですが。

安部さんや小泉さん、石原さんのように、絶対に一兵士として戦争に行くことのない人間が参拝しても、虫けらのように死んで靖国に祀られている兵士達は喜ばないと思います。
Posted by 通行人 at 2013年12月27日 17:29
参拝後の記者に対するコメントを見れば、文句を言う人もいないと思いますがね。

要するに、中韓は、何をどうしてもいちゃもんをつけるチンピラと同じで、ほっとけばいいんですよ。

中韓以外の国々はそれなりに評価していると思うし、たとえネガティヴにとっても、それが今後の付き合いに悪影響を及ぼすとも思えませんし。

どちらが本気を出したら強いか?ということをわきまえていないんですよね
Posted by Occhan  at 2013年12月28日 00:19
ハリケーンさん、おはようございます

この返信だけはHNをpoorpapaにさせて頂きます(*^^)v

しかし、たまたま間違えただけにしても、poorpapaは上手いですねえ、実態を見抜かれてます(爆)

JCBから「ザ・クラス」カードを貸与されていても、私が最低の所得水準の会員だと自認してますし^_^;

さて、本題、

報道を見る限り、アメリカは前々から「靖国参拝はしないよう」安倍総理に伝えていたようですね。いつから伝えていたかは不明ですが、今までの総理は小泉さんを除いては参拝していませんで、安倍総理はアメリカの言うことを聞かなかった、ということでアメリカが怒っているんですね。

良し悪しは別にして「痛快」だとは思います。左派の人たち、その件では総理を高く評価すべきです。

でも、どうしてアメリカは「日本の総理に靖国参拝して欲しくない」んでしょうね。まさかにアメリカまでが中韓の顔色を窺っている、ということではないでしょうし・・・。

それにしても、アメリカは「靖国参拝そのものの是非」については何も言ってなくて、「近隣諸国との関係を損なうから」という理由のようですが、それだったらむしろ、騒ぐ中韓に対して意見するのがスジですよね。アメリカが中韓に対して「内政干渉である」とでも厳しく言えば、中国はともかく韓国はアメリカに対しては反論しないで大人しくなりそうに思います。ということは、アメリカにはそれができない、そうしたくない事情があるんでしょうね。

<<靖国参拝は、先の大戦を見つめ直す機会でもあるので、軍国化とは真逆に作用できるものだと思います。
そこに蓋をすると、かえって将来的に帝国主義時代を美化するようになる気もします。

<<沖縄の県知事の例を見ても、政治的な意見表明の動機は所詮「金」なんだなぁ、とは感じますけど。


どちらも同感ですね。

日本・・・、本気を出したら怖い国、であってほしいものですね。私は、突き詰めれば「アメリカは日本のことなど考えてなくて、自国の国益しか念頭に無い国」だと思っていて、友好国であっても信用してはならない国、とさえ思っています。もちろん、中国や韓国に比べればマシですが、いつかは、と言うか、常に、日本を裏切る国、だと思っています。私は素人ですが、それが外交というものなんでしょう。

ところで、中国を大嫌いな私が故周恩来元首相を尊敬しているのは、周恩来氏が何をしたか、でなく、周恩来氏が「外交というものと日本という国を熟知していた」という理由から、であります。

役割を終えてお亡くなりになった、ということでしょうが、今の中国にご存命であればねえ・・・。
Posted by poorpapa at 2013年12月28日 06:43
ボースさん、おはようございます

中国では早速「不買運動」が始まったようですね。これから中国各地で暴動も起きることでしょう。私は「どんどんやれ」と思っています。それで国際社会の信用を落とすのは中国ですから。

ですが、と言うことは・・・、

日本の経済界がマスコミと結託して「安倍降ろし」を画策し始めるでしょうね。安倍総理からすれば、中韓より国内の敵のほうが扱いにくいことでしょう。ワイドショーなんかを見ていても、既に批判的な論調一辺倒ですもん。司会者やコメンテーター、「こいつらアホか!?」と思ってしまいます。

何度も書いてますが、私からすれば、安い人件費と爆発的な人口での大量消費を見込んで中国に進出した大企業の経営陣がアホなだけ、だと思います。いわゆるチャイナリスクを精査せず国内の工場を閉鎖してまで進出したのが間違い。それが見抜けなかったなら経営者の資格(資質)無し、ですね。少なくとも、進出する国を間違えた、ということですね。今は中国の人件費、魅力ではなくなってますし。

こんなことで安倍さんを引き摺り下ろすようなことがあったら日本は本当に埋没します。

私も、日本も核武装すれば良い、と思っています。平和だの人権だのと騒ぐ人たちがいるから誰も口に出せないでいますけど、北朝鮮だって核を持つ時代に、非武装中立など有り得ませんよね。

ほんと、日本は教育からやり直さなければ、と思います。

Posted by poohpapa at 2013年12月28日 07:05
通行人さん、おはようございます

通行人さんのような反対意見は嬉しいですね。世の中の「総理の靖国参拝に反対する人たち」のほとんどの根拠が「中韓との関係が悪くなるから」という的外れな理由からですが、そうではない視点からの意見は貴重かと思います。

たしかに、日本は「勝てるはずの無い戦争に突き進んだ」ワケでして、A級戦犯と言われる人たちはその責任を何かしら負わなければならないことでしょう。中には、大金を積んで絞首刑を免れた人もいたかも知れません。ですが、それを今となって調べることは困難です。

日本が大東亜戦争を決断しなければならなくなったのには日本からすれば「それなりの正当理由」があったようですよ。日本は、今、中国が非難しているような覇権主義や帝国主義で大陸に進出していたワケではありません。それを言うなら今の中国のほうがむしろそうですね。少なくとも、韓国は日本によって救われたくらいの話です。韓国なんか、ベトナム戦争では非道の限りをつくしていたようですし。

中には本当の意味でのA級戦犯がいたかも知れませんし、靖国神社にはそういう人たちも祀られていることでしょう。ですが、だからと言って、国の指導者が、国の為を思って散っていった英霊に対して直接出向いて哀悼の意を表することが出来ない状態は異常です。それが日本国内からの声でなく海外からの謂われない圧力によって、であれば尚更です。

では「A級戦犯を分祀すれば良いのか」と言えば、それは良くないと思います。一つには、A級戦犯であると断じたのは日本の裁判所ではなく戦勝国が主宰する軍事法廷です。もし日本が勝利していたなら、アメリカのトルーマン大統領もルーズベルトも、チャーチルも、日本に原爆を投下した爆撃機のパイロットも、みんな絞首刑ですよね。そもそもが理不尽なんです。

私の仕事なんかもとくにそうなんですよ。理不尽なことばかりで成り立っている、と言っても過言ではありません。でも、それが人間社会なんですね。受け入れて生きるしかありません。

話を戻して、私は数年前まで、自分が靖国参拝することになるとは思いもしませんでした。ですが、私が今、この国で生かせて頂いて、平和に暮らせているのは、「お国の為」と信じて散っていった人たちのお陰、と思うのです。やっと成人したばかりで、まだ女も知らないくらいの若者も特攻隊で散っていって、今、靖国神社に祀られて眠っています。そう思ったら、生きている間に一度はお参りしなければ、と思って、数年前に行ってきました。心から「これで死ねる」とホッとしました。

正真正銘のA級戦犯が混じっていてもいいではありませんか。それが世の中というものですし。ましてや、総理ともなれば「清濁併せ呑む」度量も必要ですしね。

<<安部さんや小泉さん、石原さんのように、絶対に一兵士として戦争に行くことのない人間が参拝しても、虫けらのように死んで靖国に祀られている兵士達は喜ばないと思います。

いざ戦争が始まれば、国の指導者が最前線に行くことはたしかにないでしょうが、それは仕方ないことです。指導者が最前線で指揮を取っていたらどうにもなりませんから。

でね、「不戦の誓い」をもって総理が参拝してくれたのなら英霊たちは浮かばれると思いますよ。私は、どんな外圧や内圧にも屈することなく、日本の総理には今後も靖国神社に参拝して頂きたいですね。

私も、暖かくなったら、また再び靖国神社にお参りしてくるつもりでいます。歳を取ったんでしょうね^_^;

Posted by poohpapa at 2013年12月28日 07:47
Occhanさん、おはようございます

私も、総理がどう国民に説明するのか、とても注目していましたが、安堵しました。あのコメントをもってしてもなお「けしからん!」と非難するのであればそのほうがおかしいのです。この1年、「けっきょく行かないのか」などと保守派の視線を浴び続けていて、総理も辛かったでしょうね。

韓国はともかく、中国の対応は気になるところで、ナンと言っても、既に実態は社会主義国でもないのに共産党の一党独裁の国、どんな難癖をつけてくることやら分かりませんもんね。

いっぽうで、在日の人たち、本国にお帰り頂けないものでしょうかね。本国での生活を体験してみて、それから日本に対して文句を言ってもらいたいものです。

あ・・・、銃弾が返されたら火薬が入っているか(抜かれてないか)どうか確認してもらわないとね(*^^)v
Posted by poohpapa at 2013年12月28日 08:06
ブログ主様
返信有難うございます。靖国の件については、了解出来ないですが、自分が年齢を重ねるとまた考えが、変わるかも分かりませんね。
これからも、ブログを楽しみにしています。
Posted by 通行人 at 2013年12月28日 10:14
わたしも今日で仕事納めになります。
今年も景気が良いとは正直感じませんでしたが、来年も丁寧な仕事を心掛けて頑張ります。
poohpapaさんのブログを読むと、初心に帰る事が出来ます。
とても助かっています。今年もありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。良いお年を。
Posted by えびけん at 2013年12月28日 10:28
通行人さん、改めて、おはようございます

こちらこそ、有り難うございます。

私は若い頃、バリバリの革新でした。今は真ん中よりやや右に寄ってきましたが、それでも、ちゃんと自民党に対して批判的な見方もしています。でね、思うのですよ、いろんな考え方、対立する考え方があってもいいと思うのです。それで世の中が成り立っているのですから。

親友でさえ、私と全く価値観が違っていたりします。私の親友は今頃、家で寝っ転がってビデオに録り溜めした韓流ドラマを観ているでしょうし(^◇^)

それを「やめろ!」なんて言いません。見下してはいますけどね、ほんと。でも、ところどころ価値観や考え方が違うから親友でいられるのでしょうね、きっと。

歳を取ると、価値観は自然に変わるし、物事が別の角度から見られるようになったりします。30年後、今の私と同じ年代になったなら、通行人さんは何のわだかまりもなく靖国にお参りしているかも知れません。その時が来たら、(私は生きていないでしょうけど)ぜひ私の言葉を思い出してくださいね。

これからも、「それは違うのでは」とお気づきの点がありましたらどんどんコメントなさってください。いつでもお待ちしていますね。

Posted by poohpapa at 2013年12月28日 11:01
えびけんさん、おはようございます

こちらこそ、また1年お付き合いくださって有り難うございます。

<<poohpapaさんのブログを読むと、初心に帰る事が出来ます。
とても助かっています。

敵(私のことを快く思っていない人)も多いのですが、そんなふうに仰って頂くと涙が出ます。有り難うございます。

えびけんさんも、どうぞ良い年をお迎えくださいね。来年もどうぞ宜しくお願いします。
Posted by poohpapa at 2013年12月28日 11:05
60代半ばの団塊世代です。同じ不動産業者として、興味深く読ませていただいているものです。
安倍首相のコメントだけ聞くと正論に見えますが、己の信条に溺れた愚挙としかいいようがありません。
小生の叔父は靖国に祀られております。長男だった父は中国の比較的戦闘の少ない地域へ徴兵されて配属されて無事に帰国しました。次男の叔父はフィリピンマニラへ行かされ飛行場を爆撃されて死亡したと祖母から聞かされました。遺骨はなく、木札一枚です。祖母は微々たる遺族年金を貰っておりましたが、ずっと死んだ叔父のことを悔やんでおりました。母方の伯父(長男)も死んで靖国に祀られておりますが、そのため家業が継続できなくなり従姉は戦争孤児となり人生がめちゃくちゃになりました。軍人でない庶民を駆り出して、戦争して負けて、一億総ざんげといわれても、納得できません。戦争指導者は罰せられて当然です。
Yahoo Americaのヘッドラインに安倍首相の靖国参拝の記事が出ていて、この3日間で1800件ものコメントが寄せられております。アメリカ人にも関心の高いことが良くわかります。ドイツのメルケル首相がナチ指導者の墓をお参りする。そんなことが許されるはずがないことと同様と考える人が多いです。
日本は中国本土へ出て行って380万人の中国軍兵士を殺し、2000万人の民間人を殺し、死傷者数3500万人と中国政府は発表しております。国交回復後、3兆円のODA援助を行いましたが、反日の気持ちはかわらないでしょうね。
我々が歴史の授業で蒙古襲来を学ぶのとおなじで、何千年も日本軍侵略を教え続ける
ことでしょう。戦争指導者の合祀は、靖国神社の立場をアジア諸国にとって許し難い象徴となりました。靖国参拝は侵略と植民地政策の弾圧を受けた傷口に、塩を塗る行為にも等しいことではないでしょうか。
10月に訪日したケリー国務長官とヘーゲル国防長官はわざわざ靖国ではなく千鳥淵戦没者墓苑を訪れ献花しました。
昭和天皇は戦犯合祀後参拝に行かなくなり、今上天皇が一度も行けない神社とはなんでしょうか。
個人の信条で国民を不幸せな道を歩ませるのは勘弁してほしいと思います。
Posted by tamurin at 2013年12月28日 11:16
安倍首相はよく行った!と思いました。
そして、韓国の対応はいつも通りで安定しています。
予想外だったのは,中国の反応が全然大した事無くて、アメリカ、ロシア、EUからも非難されましたがこれも穏やかなものです。

韓国「日本を許さん」
中国「お前らいい加減にしろ」
アメリカ「がっかりだよ」
ロシア「あーあ」
EU「おいおい」

こんな程度ですね。

全然大したことないですよ。
Posted by ina at 2013年12月28日 12:37
tamurinさん、こんにちは

同業者さんにお読み頂くのは事の他うれしく存じます。有り難うございます。

実は50歳くらいまで、私もtamurinさんと同じような考えでしたが、この10年ほどで別の見方をするようになりました。

<<戦争指導者は罰せられて当然です。

それは、負けたから、ということもありますよね。勝っていたなら話は違ってきますし・・・。それと、大切なのは誰が罰するか、ということだと思うのです。日本国民があの戦争を総括して当時の軍指導部を罰するならともかく、戦勝国がA級戦犯かどうかを裁いたのでは公平性に欠けるように思います。もちろん、それが「戦争に負けたということ」だと認識していますが。

日本を戦争に駆り立てた当時の日本の軍隊に覇権主義が存在していたかどうかは分かりません。今の保守派が言うように「開戦せざるを得なかった事情」が本当にあったかどうかも私には分かりませんが、もしあったとするなら、A級戦犯とされている人たちはA級戦犯ではなかったかも知れません。

「ドイツのメルケル首相がナチ指導者の墓をお参りする」というのとも違うように思いますね。韓国がその例えで日本を批判していますが、それは全く別物で、一緒にしてはならないもの、と思います。

日本軍が中国で380万人の中国軍兵士を殺し、2000万人の民間人を殺し、死傷者数3500万人・・・、それも中国政府の発表で、その時どきで数字が変わっていたり著しく根拠に欠けるケースもあります。本当に日本軍がそうしたのなら当然に日本政府は謝罪すべきだと私も思います。残念ながら今も昔も中国政府の発表する数字やデータは信憑性に欠けるので、日本は迂闊に謝罪できない一面もあります。

靖国問題は、あくまで内政問題です。中国や韓国がどんなに気分が悪くても、口出しするほうがおかしい、と私は思います。

<<戦争指導者の合祀は、靖国神社の立場をアジア諸国にとって許し難い象徴となりました

桜井よし子さんではありませんが、アジア諸国というのはどことどこのことでしょう。この件で反発しているのは中国と韓国だけではありませんか?

インドネシアもマレーシアもインドもその他の東南アジア諸国も、中国と韓国以外は今も日本に対して感謝していて非常に友好的ですよ。

<<靖国参拝は侵略と植民地政策の弾圧を受けた傷口に、塩を塗る行為にも等しいことではないでしょうか。

日本の統治下にあった国々、韓国も含めて、インフラの整備も進み、政治も自らの手で行えて、欧米型の統治とはまるで違っていたそうですね。だから今も感謝されているんだと思います。韓国は日本によって国家の体制を早く整えることが出来た、とも聞きます。中国も同様です。「侵略と植民地政策の弾圧を受けた」ということが本当なら、他の国々も日本を非難していることでしょう。

それでも未来永劫「日本を赦さない」なら、それはそれでかまいませんが、日本が今後それらの国に配慮をする必要は無いのでは、と思います。どうせ何も代わらないなら支援するだけ無駄ですもん。その税金を国内の災害復興に使うか、もっと恵まれない国に支援したほうがおカネが生きるでしょう。

今上天皇が靖国に参拝なさらないのは「そうすることが間違いであって良くない」と認識なさっているからではないでしょう。それをさせない環境になってしまっている、ということではないでしょうか。

間接選挙ではありますが、安倍さんを総理に選んだのは我々国民です。その安倍さんが自らの信条に忠実に従って靖国参拝をしたのなら、とんでもない間違いでない限り、愚挙だとは思いません。

あれだけマスコミがネガティブキャンペーンを張っていても国民の80%以上が総理の靖国参拝を支持しています。そうさせたのは他でもない中国や韓国でしょうね。どちらも寓話の中の「北風」なんです。

安倍総理は「個人の信条で国民に不幸せな道を歩ませる」のでなく、正しい道筋を示したに過ぎません。もっとも、何年か経たないと、どちらが正しかったのか、良かったのかは解からないものでしょうけど。正直、私も絶対の自信はありませんが。

靖国参拝の意義に関して私が思っていることは、↑の通行人さんに対する返信をご参照ください。私はA級戦犯とされる人たちが合祀されていてもかまわない、と思っています。

国民は今までの「中韓の顔色ばかり窺っている」歴代の総理にうんざりしていて、そのことでの支持、ということもあるかも知れません。ただ、このまま靖国参拝を見合わせていても何も事態は好転しません。

私は、安倍総理の信条を支持したいと思っております。





Posted by poohpapa at 2013年12月28日 14:37
poohpapaさんへ
tamurinさんへの返信、まったく同感で僕の思いをほとんど代弁してくれたので、この場をかりて彼に反論しようとしましたが止めます。
実を言うと僕も昭和22年生まれの団塊の世代真っ只中で、左巻き教師の洗脳と70年安保の騒然とした中で学生生活を送ったものですから、がちがちの左巻き思想の持ち主でした。その僕が目覚めたのはマッカーサーの上院外交委員会での証言を知ってからです。敵の総大将が宣誓までしてアメリカ国民に対して証言した’日本は自衛戦争を戦った’と言う内容、これはどんな学者がどんな資料を提示して日本が侵略したと主張してもこの証言の前では色あせたものになりますよね。僕は靖国神社におまいりする時は何時も’良く戦ってくれました’と感謝が一番最初に来ます、それから’安らかにお眠りください’と手を合わせます(二礼二拍手一礼)。支那や朝鮮が何と言おうと、今の日本は彼らの犠牲の上に成り立っていることを断じて忘れてはいけません。靖国神社と言えば必ずA級戦犯が合祀されているからと言う問題になりますが日本には戦争責任者は居ましたが戦争犯罪人は居ません。その責任者も自分の命でその責任を立派にあがなっています、何の問題が有るのですか。それと日本では亡くなれば全て差別無く奉られます、日本はそういう国なのです、まず日本人が知らなくてはいけません。
Posted by ボース at 2013年12月28日 20:31
小生の持論について丁寧な反論をいただき、ありがとうございます。さすが、人気ブロガーですね。早い返信に驚きました。お考えの違いを認識いたしました。再反論はしません。

日本人として誇りを持って世界に伍するためにも歴史を知ることは肝要です。

安倍総理が継承する村山総理談話の一部分です。・・・日本国の公式見解です。

わが国は、 遠くない過去の一時期、 国策を誤り、 戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、 植民地支配と侵略によって、 多くの国々、 とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。 私は、 未来に誤ち無からしめんとするが故に、 疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、 ここにあらためて痛切な反省の意を表し、 心からのお詫びの気持ちを表明いたします。・・・「戦後50周年の終戦記念日にあたって」

ボーズさんは靖国神社について勘違いしておられるようです。戊辰戦争で亡くなった官軍兵士は祀られておりますが、幕府軍の兵は祀られておりません。西南戦争も政府軍のみです。吉田松陰と坂本竜馬は祀られていますが、西郷隆盛は祀られていません。ましてやアメリカ兵など祀るわけもありません。

次は業界の話題が出たときにメールします。港区所属です。
Posted by tamurin at 2013年12月29日 00:11
inaさん、おはようございます

所詮、EUやロシアからすれば「他人事」なんでしょうね。とどのつまりは「よく解かっていない」のでしょう。日本人がホロコーストにあまり関心が無く正確に理解していないのと同じかも知れません。

アメリカがなぜ安国参拝に批判的なのか、は正直なところイマイチ解かりませんが、たぶん、先の大戦で自分たちのしたことの正当性を護るため、でしょうね。アジア諸国での安定的立場を得るためでは無さそうに思うのですよ。影響力が巨大化している中国への配慮はあったでしょうけど。

ここで大切なのは、アメリカは「安国に参拝すること」を正しいとも間違っているとも言っていない、ということですね。近隣諸国との関係を悪化させることになることへの危惧を述べているにすぎません。その割りに「失望」などという行き過ぎた(中韓に利する)表現があったので納得いきませんが・・・。

でも、アメリカはこの件でこれ以上何か言ってくることはないと思います。沖縄の基地移設問題もありますし・・・。問題は中国ですね。これからいろいろと嫌がらせをしてくることでしょう。それらの全ての責任を日本に転嫁して・・・。

韓国は、放っておけばいいですね。そのうち自滅しますから・・・(*^^)v

私は、日本の総理はしょっちゅう、それこそ犬の散歩の途中ででも参拝すればいい、と思っています。少なくとも「常にアメリカの言うことに従ったりはしない」ということをアメリカに対して示した意義は大きいですね。日米の同盟関係は重要ですが、それでこその独立国家ですもんね。
Posted by poohpapa at 2013年12月29日 06:55
ボースさん、tamurinさん、おはようございます

コメント、有り難うございます。後のコメントに対しては返信いたしませんが、とても有意義な意見交換が出来て幸せに思っています。これに懲りずにまたコメントなさってくださいね、お待ちしています。

私はプライベートも仕事の話も(当然に素人ですが)政治や経済の話も芸能界の話題も全て正直に思ったとおりに書いていますので、中には「これは考え方が違う」と思われることも多々あるかと存じます。建設的な議論や反論は大歓迎ですので、間違いなどありましたらどうぞご遠慮なくご指摘ください。

もちろん、再反論なんかもあるかも知れません。当然に「違う価値観もあって良いもの」でしょうし。

ブログをしていて凹むのは、(こちらは)顔も知らない相手が私の記事から一部分を見て人を見下したコメントを入れてくることで、それが記事の内容に対する反論ならOKですが、「仮面を被っている」だの「欺瞞」だのと言われたら「アンタが私の何を知ってるというの!?」と言いたくなります。女房でさえ、私の全てを知っているワケではありませんから、ホント。

って、すみません、愚痴になっちゃいました^_^;

書き手と読み手さん、読み手さん同士は対等です。これからもお互いに良い議論を重ねましょうね(^^♪
Posted by poohpapa at 2013年12月29日 07:13
tamurinさんへ
poorpapaさん、この場をお借りしてtamurinさんへ返事を書かせていただきます。
靖国神社に西郷隆盛や幕府軍の兵士が奉られていないのは知っていました。いま支那や朝鮮が問題にしているのは戊辰戦争や西南の役の事ではないでしょう。大東亜戦争を問題にしているのでその事に付いて述べました。
Posted by ボース at 2013年12月29日 10:34
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