2014年01月19日

ドイツ旅行記 リューベック編 5 街角パフォーマンス

街角で、こんなパフォーマンスを見かけた。いわゆる「空中浮揚」である。

DSC05096.JPG

別角度から、
DSC05098.JPG

日本でも見かけたりするが、30分ほど続けて、途中で休憩も取ったりする。その「ちょっと一休み」の瞬間を見ることが出来た。

DSC05100.JPG
中央の男性がゆっくり立ち上がったところ

物理的には「何の支えも無く宙に浮く」とは考えられず、鉄骨のような物で支えられているのでは、と思っていたが、何らアタッチメントを外す素振りも無く、皆ゆっくり下りてそのままどこかに行ってしまった。

たぶん、パフォーマンスを再開する時も「何かをガチャンと嵌めてから宙に浮く」ということはないかと思う。衆人が注目しているし、不思議だからこそパフォーマンスなんだから。

もうちょっとゆっくり眺めていたかったが、次の目的地へ(*^^)v


posted by poohpapa at 05:24| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

空中浮揚の最大の問題点は、その状態になる時、種がばれてしまうことですが、それがないという点が斬新ですね。それを含めての芸なんでしょうね。

中国人観光客は大道芸人にお金を払わずに写真だけとるので、トラブルになっているそうです。まあ、そういう私も若い頃バックパッカーをしたときに知ったマナーですが。
Posted by バラキ at 2014年01月19日 07:55
バラキさん、おはようございます

これねえ、空中浮揚の状態になる時とか、元の状態に戻る時とか、不思議なんですよね。だからこそカネが頂けるんでしょうけど・・・。

でもって、夏だからいいようなものの、冬で、小便が近い人には無理ですね。

まあ、中国人に限らず、写真を撮ってもカンパしない人はけっこういますね。私も最初は気が付きませんでした。今はちゃんと払って写真を撮らせてもらいます。とても良い笑顔をしてくれますしね。

この後も(だいぶ先かもですが)大道芸の可愛いお姉さんが出てきますので、どうぞお楽しみに(^^♪
Posted by poohpapa at 2014年01月19日 08:46
この空中浮揚の写真って不思議ですね。
ところで、カメラ D800Eを買ったのですか?
私も、D800ですが、買ってしまいました。あまりに画像が綺麗だったので。。
という言い訳をしています。
鎌倉へ持っていったけど、重たい、、です。腕前の昔のまま、です。
Posted by たか at 2014年01月19日 08:55
たかさん、おはようございます

実は、D800とD800Eとで迷ったのですよ。素人には大差ないのでしょうが、一長一短あるので・・・。

決め手になったのは、一昨年の旅先のザルツブルグで、中国人が「新製品で出たばっかり」のD800Eをぶら提げていたのを見たからでして・・・、悔しかったもので・・・、意地ですね。

もちろん、いいカメラを持ったからと言って腕前が上がるワケでなく・・・(滝汗)

いつも着けてるレンズがまた重いので・・・、夏のオランダ・ベルギーに持っていく、と決めてましたが悩んでいます(おいおい)
Posted by poohpapa at 2014年01月19日 10:31
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