2014年02月15日

支部長選挙の結果

私が先日の記事で「こうなりますよ」と予測したとおり、都宅協立川支部の支部長選挙は(有)一二三の永井社長だけが立候補、ということで無投票当選で決着しました。もう半年以上も前から結果が判っていた話です。さすがに少し学習したようで、前回の福本現支部長のように「理事5人を含む15名の推薦人」という立候補規約で「理事の20名の推薦を集めてしまった」(推薦人たりえる残りの理事は3名になって他の人が立候補できなくなる数字)という愚は避けたようですが。

私は、「今回、幹事(旧役職名;理事)の推薦者数を抑えたとしても、それでも八百長選挙には違いない」と書いていますが、前回よりは表向き「いくらかマシ」になった程度です。厳密に言えば、八百長は言い過ぎだとしても「著しく不公正な選挙」であることに変わりはありません。要は出来レースで姑息ですね。

永井さんという方は「細かすぎて支部長には向いていない」と評価する人が何人かいますが、温厚で、次の支部長に就任するのも順当だとは思っています。私が訴えているのは「選挙のやり方」の問題です。自分が当選するように仕組まれているのが分かっていながら乗っかる、という時点でアウトですが。

昨日、支部からの報告がFAXで流れてきましたが、こんなやり方に何の疑問も持たずに、あるいは異論も出さずに推薦人に名を連ねている人、今回は推薦人にはならなかった(頼まれなかった)人も含めて、私はもう信用しないでしょうね。今の幹事の中にはふだん仲良くお付き合いさせて頂いている人も何人かはいますし、私は「人を信じるなら(何があっても)最後まで信じる、信じようと努力する信条」ではありますが、これからは付き合い方を変えようと思います。「お人好し」ばかりはやってられませんから。

この「(何があっても)最後まで信じる」というのは、「騙されても騙されても信じ続ける」というのでなく、「たとえ自分に不利益になることが生じても約束は守る」ということ、つまり「目先の損得では方針を変えないで約束は守る」ということです。それが商売上でも個人間でも信用に繋がりますから。

信用に勝る利益はありませんから。

今回の選挙、イジメに例えると解かりやすいです。

クラスでイジメが行われているのに(幹事たちの)誰も「そういうのは良くない、やめよう」とは言わずに一緒になって加担しているようなものですね。悪いと思っていない奴もいるでしょうし、思っていても仲間に加わらないと自分が苛められるからイジメのグループに加担する奴もいるでしょう。中には、何も考えていないで加わっている奴もいるかも知れません。苛められているのは、絶対多数の一般会員です。

もっと言うなら、例のAD(営業担当者ボーナス)に対しても、幹事の誰からも「それは違法、良くない」という意見が出てこないような幹事会です。その一点を見ても「まるで機能していない」と判ります。

先日は別の記事で「この業界もまだまだ捨てたモンじゃない」と書いていますが、個人間と業者間、業界団体として集まった時とでは自ずと内容が違ってくるもの。同業者(役員)としては信用できなくても個人としては信用できる人もいます。何か一点の相違で拒絶することは滅多にしませんが・・・。

支部を私物化したい人の言いなりになっているだけで、公正な価値観を身につけていない、自分の意見を持たない、持っていても言えない、そういう人間(幹事)が何人集まっても会員の為にはなりません。

自分でも思うのですが、私みたいに誰に対してもハッキリ意見を言える人間は貴重です。私に「幹事になってくれ」と言えるくらいの器が無いなら支部長には相応しくないのでは、とさえ思います。ただ、頼まれてもやりませんけどね。何故なら、木箱の中に25個の腐ったリンゴが入っていて、その中に26個目として入れられたら私まで腐ってしまうので。一度腐ったリンゴは元には戻りませんから。

この例えは失礼でも何でもなく事実であり現実です。今の幹事も長老も、立川支部は支部長以下みんな腐ったリンゴです。ま、私はそれでもたまに食べて(付き合って)ますけど。

この記事は、読みようによっては、あるいは読む人の立場によっては「非常に傲慢な記事」に思えるでしょうけど、あえてハッキリ書かせて頂きました。



posted by poohpapa at 08:05| Comment(5) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
団塊の世代が高齢化して日本は厳しい方向にいき、不動産業界にとってさらに厳しい時代が来るまでのカウントダウンの速度が加速しているのは不動産業の本当の経営者であれば容易に想定できるはずです。
宅建協会の会員の多くは中小零細企業で今後厳しいことがほんの少しの知恵があれば理解できるはずです。しかし、ブログに出てこられる支部の方は快楽主義(言い過ぎたらすみません)のように私には思えます。
東京オリンピックで不動産業も好景気になるなんて政治連盟の会長は経済学者のようにいっていますが、現実は違うと思います。儲かるのは大手とアットホームのような不動産情報会社だけです。
いまは、支部の会員が求めているのは、ガラス張りの支部運営であり、会員が一人でも多く、長く業を続けられることをバックアップすることが社団法人の役目ではないでしょうか。公益になったら会費を支払っているス部開院を無視していいわけがありません。
いまの立川支部も宅建協会本部も会員のことは無視し役員のため、職員のために日本銀行が発行した福沢諭吉が書かれた紙を一枚でも多く集めることに執着している人ばかりで残念です。
その人たちが大切なことを忘れているように思います。
お金と名誉はあの世にはもていけません。
現世で世のため人のため、法令順守することとお勧めします(当事者は私が書いたコメント読んでないかもしれませんね)。

とても大変なことであると思いますが、苦労して会費を支払っている立川支部の会員のためにならないことを公表されることを心より願っています。
Posted by この道 at 2014年02月22日 22:47
この道さん、おはようございます

不動産業、とくに賃貸の仲介管理はこの先は茨の道で、一歩間違えれば業界そのものが消えてなくなる危険を孕んでいます。そのことに役員たちが何の危機感も持っていません。

国交省は「業界全体の健全な繁栄や存続」なんてことはまったく考えてくれてはいません。自分たちが将来的に天下りできる組織や大企業さえあればそれで良いのです。ハナから弱小企業なんか相手にしていません。今はADなんかでも把握していながら見て見ぬフリをしていますが、どこでバッサリ斬ってくるか知れたものではありません。

そういう国交省の本音に気付かずに、自分がいつ国土交通大臣表彰や黄綬褒章を貰えるか、しか考えてない役員は本当にバカですし、仲間に対する裏切り者です。国交省からすれば、勲章を目の前にぶら提げてやれば何でも言うことを聞く扱いやすいアホです。

自分たちが加盟している業界団体も国交相も各都道府県の不動産業指導課も、みんな信用できないのが実情です。これで支部の中にでも「こんな現状ではいけない」と危機感を持っている幹事がいるなら希望がありますが、立川支部に至っては、何を言われても「異議なし」で従う幹事ばかりですね。危機感なんて持ってないし感じてもいません。

「こいつらの頭に脳みそ入っているのか!?」と思っています。

役員たちがすべきこと、「後進の人たちに確かな道筋を残してあげること」であって、互いの傷口を舐めあったり、互いが勲章をもらえるようアシストしあうことではありません。そもそもが、ふだんの仕事ぶりでも「自社さえ儲かればいい」という考えであるのがよく分かりますから。

そういえば、南多摩支部の村野がようやく支部長を降りたようですね。日本中探しても、あれほど役立たずのバカ支部長はいないでしょうから、これからは南多摩支部も少しは良くなるかも知れませんね。
Posted by poohpapa at 2014年02月23日 07:20
いろいろご心配を頂いてありがとうございます。
辞めるのは、一昨年から決めていました。
お蔭様で、現在は次期支部長も決まって安堵しているところです。
バカはバカなりに考えているのでご心配なく。
これからは、ご指摘のように、そして有難いことに南多摩支部は良くなります。
いろいろご指導を頂きありがとうございました。感謝です。。。
Posted by バカの村野です at 2014年03月06日 20:47
南多摩は、これから良くなります。バカが辞めるので。。。
Posted by バカは出るな! at 2014年03月06日 20:52
バカの村野ですさん、バカは出るな!さん、同じIPなので同一人物で、コメントの内容から本人であると断定して返信させてもらいます。

人様のブログに酔っ払ってコメントしてはいけません。酔っているのは直ぐ分かります。貴殿はシラフの状態で本人を前にしては何も言えない男なんでしょうね。いわゆるチキンハートです。

私がなぜ貴殿をバカだと言うのか説明します。

先ず、私のことを何も知らずに勝手に誤解して自分の記事で誹謗中傷してしまったこと。たぶん、私は読まない、と高をくくっていたんでしょう。同じ業界で同じようにブログを開設していれば目に付かないハズがありません。私が気付かなくても誰かが教えてくれますし。

私が貴殿のコメント欄で反論したら貴殿はどうしたか。「お説ご尤も」と全面降伏したかのように見せて、実際には一言の謝罪もしておりません。それは、万引きをして捕まった者が、警察に突き出されて説教されて「仰ることはいちいちご尤もです」と言っておきながら「すみませんでした」と謝罪しないのと同じです。上辺だけ非を認めていながら反省などしていないと判ります。底が浅いのです。

宅建業界において、今、何が重要課題なのか、支部長でありながら全く解かっていないということもバカさ加減に拍車を掛けています。

一度、直接謝罪に来ませんか?、歓迎しますよ。もちろん、酔って、でなくシラフでなら。

せっかくバカが辞めるワケですから、これからは支部運営に口を出さないでやってくださいね。

嫌味ったらしく感謝の弁を述べていますが、私は指導などした覚えはありません。バカにつける薬が無いのはよく承知していますので。

私は、もし私に電話や直接来店して文句を言ったなら「まだ脈はあるかも」と思っていましたが、こんなコメントを入れてくるようでは本当にタダのバカでしたね。南多摩支部の会員さんに心から同情します。もっとも、所詮、自分たちの器に合った長しか頂けないのでしょうから、南多摩支部の会員さんたちのレベルも推して知るべしなんでしょう。それは立川支部も同じですが。

バカなだけでなく器も小さかったんですね。根に持って、こんなふうにねちっこくコメントしてくるのですから。自分で再度のコメントでオチまでつけて・・・。自虐ネタでしたか?(*^^)v

自分で入れたコメントとこの返信は、シラフの状態で読み返してみることをお勧めします。
Posted by poohpapa at 2014年03月06日 23:47
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