2014年02月24日

長い賃貸仲介業の中で、ある意味、一番疲れる案内になった話(予告編)

昨日は午前中に一つ用事を片付け、午後、愛知からお越しのお客様の部屋探し。お父様は私のブログの古くからの読み手さん。先週は大雪がまだ残って足下が悪い中、徒歩で立川と西国分寺の物件をご案内。だが、私の目からしてもお客様からしてもイマイチの物件・・・。で、昨日は仕切り直しとなった。

先週は新幹線でお越し頂いたが、昨日は遥々とお車で、お母様もご一緒。部屋探しの内容の詳細はここでは書けないが、車は店の近所のパーキングに停めておいて頂き、昨日も電車でのご案内。

幸い、賃料もそこそこ高いけど「女性の一人暮らしでも安心で使い勝手の良い駅近の物件」が見つかったのでホッとしたのだが、実は、昨日の案内ほど疲れたことは私の不動産業歴の中で無かったこと。

不動産屋が「疲れる案内」と言う時は、「お客様の性格が頗る悪かった」とか「無いものネダリをされた」とか「キツイ駆け引きを使ってきたり無理な交渉事が入った」とか「遠方まで案内したから」とか、だいたいがそんなところだろうけど、そんなことではない。お客様とは全く関係なく疲れさせられたのだ。

原因は物件を管理している管理会社(不動産業者;複数)に在った。今日は予告編みたいなもので、契約が無事に完了したら先ず住宅新報版ブログで書いて、それからここで書きたいと思う。私も商売なので、仲介料が管理会社から支払われてからでないと書けない。その仲介料が支払われるかどうかも不安なくらい。

物件そのものは私の目から見ても(それなりの賃料だとしても)90点は付けられる。だが、管理会社との間でもし何かトラブルが起きたなら、私がずっとお客様に対する責任を負うことになる。ハナからそのつもりでいるし、それはどのお客様に対しても同じなので、特に負担になる、ということはないが。

私が昨日伺った(対応に問題のある)管理会社と似たような不動産会社は、実は私の街にもある。「どうしてそんなことに気が付かないかねえ・・・」と思えてしまう業者である。とくに神経が細やかでなくても、当たり前の感性さえあれば誰でも気付くことなのだが、どういう育ち方をしたのやら・・・。

って、なんかこのままオチまで書いてしまいそうなのでこの辺で止めるたらーっ(汗)

昨日はとにかくドッと疲れが出たので、家に帰って風呂に浸かって、好きな音楽を聴いてから寝た。

同業者さんには参考になる話だろうから是非お読み頂けたらと思う。2ヶ月くらい先だろうけど・・・。


posted by poohpapa at 07:15| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

さて、何なのかさっぱりわかりません?

<<とくに神経が細やかでなくても、当たり前の感性さえあれば誰でも気付くことなのだが。。。。

当たり前の感性?



Posted by たか at 2014年02月24日 10:50
たかさん、こんにちは

今は何のことだか解かるように書けないからこの内容までで、2ヵ月後くらいに解かるかと・・・^_^;

しばらくお待ちください。
Posted by poohpapa at 2014年02月24日 15:14
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