2014年04月03日

私がいつから、そしてどうして立川支部の幹事を「無能」と言うようになったか

昨日予告した「最近私が支部に送った文書」を公開する前に・・・、


普通で考えれば、誰かが誰かを口汚く「無能」だの「役立たずのポンコツ」などと非難しているのを見聞きすれば気持ちの良いものではないと思います。私も、書いていて、或いは言っていて気持ちの良いものではありません。逆にこちらの人間性を疑われますし、そういうのはいつか自分に返ってきますから。

それでも、なぜ悪し様に言うのか、いつから言うようになったのか、は明確に説明できます。

そのように言い始めたのは、2年前のグランドホテルで開催された支部総会の後から、です。

支部には「総会で質問したいことがあれば、総会の3日前までに質問事項を支部宛にFAXするように」というルールがあります。それに従って、私は支部宛に「今回の支部長選挙がいかに不公正なものであったか」「立川支部事務所がなぜ『なかやま本社ビル』にあるのか」を問い質しました。

で、出された回答は、周到に準備した嘘と事実と懸け離れた内容ばかり。3日前までにFAXするように、というのは、丁寧に回答するためでなく自分たちが誤魔化すための準備期間であった、と解かります。

ご丁寧に、議長を務めた大晋商事の西野氏とさいとう商事の斉藤氏からは「出された回答に対する再質問や反論は一切受け付けません」との宣言付きで、私が「事実誤認がある」と抗議した際も、「私が『再質問や反論は一切受け付けません』と言ったのを聞いてませんでしたか?」などと言い出す始末。

それをもってしても執行部がいかに悪質であるか解かろうかというものです。そして、今の幹事会はほぼ当時のままの顔ぶれ。当時から、私と同じ価値観でいた人も何人かいましたが、面と向かっては執行部に意見することができずにいました。なかやま本社ビルに支部が移転した際も、他の複数の候補物件と比較検討するでもなく「これでいいな」と押しきられたそうで、ならば賃料が相場の半分にでもなっていなければおかしい話。当時の山田支部長が実力者である中山氏に恩を売ったのかも知れませんね。

私の質問に対し、長坂幹事長から「理事さんから『今の場所では不便だ』との声が上がったから」という回答と「どのみち立川支部は他支部と統合されるから近々移転することになるし」との説明がありましたが、移転する気配はありません。私が訊いているのは「なぜ移転したか」ではなく「どのようにして決められたのか」です。解かっていてそんな回答をします。役員が会員に平気で嘘をつくのですから最悪です。何人かは決め方を「おかしい」と思っていたようで、ならば理事会で発言すれば良かったのです。

「支部長に楯突いて目を付けられてもつまらない」「大した問題ではないから『異議なし』で早く理事会を終わらせよう」という気持ちも解からないではありません。ですが、ほんの少しの勇気と正義感さえあれば、一部の人たちに都合良く支部運営されてしまうこと(私物化)は避けられたハズです。

なので、2年前の支部総会以降、今の幹事さんたちを「無能」「役立たずのポンコツ」と呼んでいます。それが気に触るなら、当たり前の価値観と常識をもって「ダメなものはダメ」と言えばいいのです。

そして今回の幹事一同の「拒否回答」です。私の「幹事は皆、無能」という評価が決定的になりました。

これ、私が穏やかに丁寧な言葉遣いの文書を送ったら幹事会の対応が何か変わっていたでしょうか?

断言できますが、何も変わらなかったと思います。支部長以下、幹事全員が「誰が正しいか、でなく何が正しいか」で物事を捉えて判断できないのは明白です。私は、一緒に立ち上がってくれる人、要りません。何度も書いていますが、個々に付き合いやしがらみがあるとよく承知していますので、それを壊させてまで協力してもらおうとは思いませんし。

ただ、私は「今の幹事たち全員、幹事の資格など無い」と思っています。今の執行部と幹事が総退陣しなければ何も変わらないでしょうね。現実的には無理でしょうが、ほとんど白紙の状態からでしか支部運営の健全化は図れません。一部の人たちによる支部の私物化はもうたくさんです。

幹事の中には本当はマトモな価値観を持っている人も何人かいますし、「今のままではいけない」と思っている人もいて、支部長になったなら真価を発揮できそうな人もいますが、そういう人でさえ意見が言いにくくなっているのが今の幹事会で、幹事会として機能していないのが実情です。支部も役員会も、自分たちの為でなく会員の為にあるものです。それが解かっていない、解かっているけど私物化がやめられないのですから、今の執行部はクズです。


私は人から嫌われること自体は何とも思っていません。そりゃあ嫌われるより好かれたほうがいいものですが、組織の中には時に誰か悪者が必要なケースもあります。今の幹事連中、他人のために悪者になれるような器の持ち主、一人もいません。自分が非難されることを承知の上で自らが他の人の捨石になれる人、今の幹事の中に一人でもいるでしょうか?。本音で言えば、私はこれでも小心者なのでキツイですよ。

幹事はみんな「物分かりのいい人」になって身の保全を図っているだけです。「質問と提言」の中にも書きましたが、幹事たちが向いているのは上と自分にだけです。会員業者のことなど意識していません。

幹事の中には仲良くして頂いている業者さんもいますが、その方たちは私が敢えて全員を「無能」と呼ぶことも、ある意味、理解して容認してくださると思います。むしろ私のことを心配して頂いたりしてます。

先日の幹事会では、私が内部の情報を知りすぎている、ということで犯人探しをされたようです。それも不思議な話です。幹事会は秘密会ではないのですから元々が会員業者には内容を公開して当たり前。それで犯人探しが始まる、というのは笑ってしまいます。執行部の面々、そういうレベルなんですよ。

執行部に疑われて迷惑を被っている仲良しの幹事さんのために言いますが、私に様々な情報を与えてくれているのは、一番疑われているKさんでも広報委員長だったSさんでもありません。とくに、Sさんには「一番疑われることになるだろうから」と思って私からも接触は一切していません。そのお二人以外で、執行部からすれば、おそらく、知ったなら「え?、こいつが??」と思うような幹事さんが情報をもたらしてくれているのではないかと・・・。実は、私も、その幹事さんが誰かを知りません。間接的に情報を頂いていて、間に入っていてくださる方にも、それが「誰なのか」などと無粋なことは訊きませんしね。

しつこく書きますが、それでも、今の幹事たちは全員が「無能」「役立たずのポンコツ」なんです。

もう一人、立川支部の外部の方からも実に詳細に裏側の事情が寄せられています。それも、誤解を招いてしまうといけないので言っておきますが、別の支部の役員さんではありません。私が常にハッキリ意見を言うので私を信頼してくださって内部情報を寄せてくださいます。その中には、本部の次期会長選に影響が出そうなネタもあります。執行部は「あんな奴一人で何が出来る!」思っているでしょうけどね。

さあ、執行部の皆さん、真犯人探しを始めてくださいね。皆さんは私が孤立している、造反者などいない、と思いたいでしょうが、もしかすると、26 :1であっても逆かも知れませんよ。足下から綻びが出始めていますから急いで締め付けをし直さないと大変なことになりますよ〜。


私は、不公正な支部運営と選挙を企てた現支部長と前支部長、そして私の質問に虚偽の回答をした長坂幹事長には、私に対してでなく、会員業者に謝罪して頂きたい、と思っています。それができない(しない)なら、前支部長が本部の会長選挙に立候補しても、全力で阻止する方向で動きます。ただし、怪文書でなく堂々と会社名と名前を出して各方面に継続的にFAXを送ります。とことんやります。

前支部長たち、もう引っ込みがつかないでしょうけど、改めるのに遅すぎることはありません。後は、器の問題でしょうね。ここで引っ込んだり折れてしまったら勲章の芽はなくりますしね。なので期待はしておりません、期待できるワケがありませんもんね。

執行部の人たち、情けないことに、「今、本当は先ず何をすべきなのか」全く解かっていません。

私は執行部に「会員に対して謝罪しろ」と言っていますが、理想は逆なんです。支部の運営が健全化された時に、私が幹事の皆さんに「言葉が過ぎました。申し訳ありませんでした」と頭を下げて謝罪する日が来ること、が理想なんですよ。そういうことでなら、私は喜んで頭を下げます。今の執行部の面々にはそういうのも解からないだろうな、と思いますね。



posted by poohpapa at 07:28| Comment(9) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

どこの社会でも「純粋真っ直ぐ君」は嫌われるものです。(笑
正論なので。
全員ダメなこととわかっていながら、ぬるま湯から抜け出せないのは、誰でももともとある人間の弱さなのかもしれません。
逆側目線だと、お前も同じ船に乗ってるくせになんで同じ方向に漕がないんだ、的に考えるからなのでしょうか。
泥船ですけど。
Posted by ハリケーン at 2014年04月03日 08:10
ハリケーンさん、おはようございます

<<逆側目線だと、お前も同じ船に乗ってるくせになんで同じ方向に漕がないんだ、的に考えるからなのでしょうか。
泥船ですけど。

実に見事な例えですね(^^♪

力で押さえ込もうとするのでなく、非は非として認めて先ず謝罪すればいいのに、と思いますが、意地でもしないでしょうね。向こうも後戻りできないでしょうが、それは、こっちも同じです。ブログで公開することによって私も後ろを断崖絶壁にしていますから。





Posted by poohpapa at 2014年04月03日 08:53
質問の内容は至ってシンプルなものであると思います。
しかし回答を拒むのはなぜかなんのでしょうか。
答えると特定の人にとって不利益になるのでしょうか。
きっとなるんでしょうね。
これは立川支部の問題だけではなく他でも起きているのでしょう。

それにしても立川の役員の方々男らしくないですね。
Posted by この道 at 2014年04月03日 11:25
この道さん、こんにちは

前支部長(現本部副会長)は、やたら閥を作りたがりますね。言うなれば独裁みたいなもので、自分に楯突く人間を疎んじます。それが支部の役員人事にも表れています。

自身が支部長選に再選されるべく立候補した時に、支部創立以来初めての対立候補が出まして、対立候補を支持した人たちに対して報復人事をしてましたね。器が小さいんですよ。そんな人に本部の会長が務まるワケがありません。

私の質問に回答なんて出来ないものでしょうね。逃げただけです。不祥事を起こした食品メーカーだって、もっとマシな回答をします。どう対処していいか、解ってないから逃げるんですね。26人もいて、どうしていいか、何をすべきか分からないなんて情けない話です。役員はホント、男らしくないですよね。

Posted by poohpapa at 2014年04月03日 12:21
 ADに関する件のブログを興味深く拝読させて頂きました。その件につきまして意見をお伺いしたくこちらでコメントさせて頂きます。
 現状、ADは弊社でも取り扱わないようにしており同支部内の付き合いのある業者も使わないようにしているそうですが、『不動産業を営む上で得られる報酬』はどこまで許されると思いますか?仲介手数料は賃貸人賃借人から併せて1ヶ月分とされています。しかし多くは賃借人より1ヶ月分、賃貸人より業務委託料(礼金1ヶ月分等)を頂いていると思います。元付業者としますと他社に客付けされた場合、この形でないと報酬が得られなくなるので慣習化しているかと思いますが、この業務委託料は法律的には違法行為ではないでしょうか?媒介に関するADが違法であれば業務委託料も違法であり、不動産業者が得るべき報酬は自社元付での客付けは100%、他社による客付けは元付50%客付50%であるべきと考えます。御社ではどのような報酬形態でしょうか?お聞かせ頂けると幸いです。
Posted by 某不動産業者の一社員T at 2014年04月08日 18:29
某不動産業者の一社員Tさん、おはようございます。

失礼ながら、コメントを拝見して、Tさんは非常に聡明な方か、あるいは非常に意地悪な方のどちらかではないか、と思いました。いずれにしても聡明な方ではあるでしょうけど。

頂いたコメントに対してはマトモに回答させて頂きますね。

先ず、仲介料に関しては、現在当たり前になっている「客付業者が仲介料の全ての100%、元付業者が広告代として1ヶ月分を家主から受け取る」というのも、お客さんから頂く仲介料が50%でなく1ヶ月分、というのも業法違反ですね。

たしかに、お客さんが了解すればお客さんから賃料の1ヶ月分を仲介料として受け取っていいことになっていますし、重説の一番下に「以上の説明を受け仲介料として1ヶ月分を支払うことに同意します」と書かれた欄がありますが、それは「お客さんが了解したのでなく、お客さんが知らない」にすぎません。

当社も100%の仲介料を頂いておりますし、管理物件に他社さんが客付けしてくださった際には広告代として1ヶ月分を家主さんから頂いておりますが、もちろん、直接決まった際には広告代は頂いておりません。と、言いますと、当然に「自分だって業法違反をしているのにADをとやかく言うのはおかしい」と反論が出るものでしょうね。もしかするとTさんはそこを突きたいのかも、と思いました。なんせ、お顔が見えない相手なので・・・。

私がコソ泥程度の犯罪を犯しているとして、その私が「殺人は良くない」と言ったなら、「オマエが言うな」と反論する人はきっといるでしょうね。よく承知していますが、それだと考え方の手順が間違っていることになります。手に持った凶器を捨ててから話し合うべきでしょうね。

立川支部にはADなどの不法なカネを貰わなくても経営が成り立つような対案も示して質問しています。それに対しても支部の幹事会は無回答です。

AD問題は、ある意味(1ヶ月分までなら許容範囲、とかでなく)「程度の問題」だと思いますね。現在、厳格に「仲介料は折半であるべき」としたなら賃貸をメインで営んでいる不動産会社のほとんどが倒産に追い込まれることでしょう。ある弁護士さんが「現状に法律のほうが追いついていけてない。法改正をすべく業界が政治家や関係機関に働きかけなければならない」と言っていて、私も同感です。

私は、何が何でも厳格に法律を守れ、などとは言いません。ですが、今は黙認している国交省が、「行き過ぎたら先々法令遵守を押し付けてくる可能性がある」と協会の幹部の方から聞いております。

少なくとも私は不動産業会が存続することを望んでいます。この業界で食べている人は大勢いるのですから、杓子定規に声高に「法令遵守」を叫ぶつもりはありません。ただ、ADについては「貰って良いカネと、貰うべきでないカネがあるでしょ!?」と言いたいのです。目先の利益しか考えないなら、その会社に将来はありませんし、そんな会社に人生を託せるものではありません。

Tさんの会社は立派ですね。周りの業者さんも当たり前の見識をお持ちのようで良かったですね。

ADに関しては、「なぜ、いけないのか」いろいろ書いておりますので、宜しければ検索してお読みになってみてください。

ちなみに、手数料に関しては、当初、私は「本当は50%なんですよ」とお客さんに説明した上で1ヶ月分を頂いておりました。説明をやめた理由も過去ログに書いています。

お互い、良い業界にすべく頑張りましょうね。
Posted by poohpapa at 2014年04月09日 10:32
こんにちは、私のコメントへの返信有難うございます。ご説明致しますと、この件に付きまして私どもの研修会にてある業者がADを付けている業者に批難とまではいきませんが、窘めた事がございました。その際に違和感を感じたのでご質問させて頂きました。我々も他社に客を付けて貰った際は賃貸人に違法な請求をしている。賃貸人賃借人併せて1ヶ月分、その報酬以外を受取る業者にそんな事をいう筋合いはないのではないかと。
『法律が追いついていない』その通りだと思います。法律で決められた報酬のみとなると小さな不動産業者は続けられません。取り締まりが厳しくなれば大手客付業者は仲介手数料1ヶ月分のため、今より更に地場不動産業者が管理する物件の賃貸人への営業が強化されると思います。それで管理物件をとられるならその程度の会社なんだと言われればそうなのですが、今現状の法律で大手と町の小さな不動産屋の共存を考えるとADも必要悪なのでは?とも考えています。しかしこれは不動産業者側、というより町の小さな不動産屋だけの言い分なんですよね。とても難しい問題です。
引き続き、AD問題についてのその他のブログも拝見させて頂き勉強させて頂こうと思います。宜しくお願い致します。
Posted by 某不動産業者の一社員T at 2014年04月09日 13:18
某不動産業者の一社員Tさん、こんにちは

ご丁寧に有り難うございます。こんなブログをやっていると、「何かでいつか足を引っ張ってやろう」という業者がいるもので、ついつい疑ってかかったりしてしまいます。失礼の段、どうぞお許しください。

返信でも書きましたが「程度の問題」で、私からすると「100%もらっているんだから十分でしょ!?」ということなんですね。ADを容認してしまうと不動産屋は「何でもアリ」になってしまいます。そうでなくてもこの業界は抜け道を見つけ出すのが得意ですから。礼金の上乗せや(やってもいない)消毒代やACのクリーニング代などなど・・・。

でね、ADは「誰がその分を払っている」とお思いですか?

一時的には家主ですが、家主が別に事業をやっていて、そっちから利益をアパート業に注ぎ込んでいる、なんて家主はほとんどいません。大半はアパートの家賃収入を生活の糧にしています。と言うことは、家賃収入の中からADを捻出していることになります。

なので、ADの原資は入居者が支払っている家賃です。本来は家主の生活費やローンに回るべきものが不動産屋のボーナスになる・・・、おかしな話です。廻り回って不動産屋のボーナスになった、というのでなく、直、不動産屋の利益になっているんですね。

私のブログで何度も書いていますが、家主も空き部屋がいくつもあって苦しい、客もまだまだ景気回復の恩恵に与っていないから初期費用を抑えたい、不動産屋も経営が苦しい、それぞれが苦しい中で、不動産屋だけが「一件決めれば2件分(最大例で5件分)」の暴利を得ていて良いハズがありません。

一方で仲介料、今から40年ほど前に現在の規定になっていますが、その時、家主に「半分出してくれ」と言いにくいもので法律に「借り主が了解したら・・・」という但し書きを付けさせてしまったのですね。今は半分どころか1ヶ月分を負担させられていますが。

そんな「抜け道」や「但し書き」で切り抜けるのでなく、堂々と「プロの仕事の対価」を求められるよう規定を改めるべきですね。

ちなみに、私の店、お客さんに「広告の下の部分」、つまりADの記載部分を見せてしまっています。その上で「これ、どのみちあなたが払うことになるものですから、あなたに還元します。当社は要りません。礼金1を0にしてもらうか家賃発生をその分ずらしてもらいます」と話しています。うちが辞退すれば「家主が払わずに済む」なら、単にうちが辞退しますが、そうすると元付け業者の懐に入らないとも限りませんから。

問題は、全宅にも全日にも加入していない大手の存在ですね。協会の指示が届くところにありませんから。なので、国交省が通達を出してくれるのが一番ですね。一部の業者が自粛するのでなく全部の業者がやめるのでなければ何の意味もありません。

逆に、全部の業者がADを付けるようになったなら、収入は増えますが、ADを付けることによる差別化の意味も効果もなくなります。そうなったら何ヶ月付けられるか、になって泥沼ですね。今よりもっと、不動産屋だけが「濡れ手に粟」になりますね。

国交省、今は黙認しているような感じですが、奴らは「不動産業者の健全な発展」なんてこれっぽっちも考えてはいません。消費者保護の建前で、今に弱小業者を切りにきますよ。バカな経営者は「国交省だって都庁だって何も規制してこないんだから(ADは)構わないってことだよ」などと放言していますが、そういう人たちが協会の幹部に納まっていたなら会員業者は悲劇ですね。

で、ADと報酬の実情は「分けて考えれば良い」と思います。一緒にしていたら何も改善されません。

ところで、国交省は近い将来、媒介業者と管理会社を分けさせる意向のようです。それぞれに資格を設けて(管理に新たな資格を設けて)専門化させる、とのこと。それだけでも負担が増えて立ち行かなくなる不動産会社はたくさん出てきます。

どんな商売もそうですが、若い方には「横道に逸れることなく王道を進む者だけが生き残れる」と知って頂きたいですね。私は若くはありませんが、お互いに頑張りましょう。

失礼の段、重ねてお詫び申し上げます。
Posted by poohpapa at 2014年04月09日 14:57
すみません、コメントの返信のHNの頭に「濡れ手に粟」という単語が付いてしまっておりました。

今気付きまして、これから削除いたします。

「濡れ手に泡」でなく「濡れ手に粟」で良かったんだよな、と調べているうちに、頭にくっ付いてしまっていたんですね・・・。大失敗です。

某不動産業者の一社員Tさん、大変失礼を致しました。申し訳ありませんでした。
Posted by poohpapa at 2014年04月09日 19:35
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