2014年05月13日

岩手に帰省した際、うちのの同窓会に参加して

本題に入る前に、

5月12日で、私が住宅新報さんにコラムを連載させて頂いて丸5年になりました。簡単にお引き受けしたものの、内心「ワンクールでお役ご免になるのでは・・・」と不安でしたし、この5年の間にはいろんなご批判が住宅新報さんに寄せられていたことでしょうし、ご担当者のご心労も大変だったことと推察いたします。私は「ただ記事を書くだけ」ですが、ご担当者はそうはいかないもの。長く続けさせて頂いている裏には私からは見えない(窺い知ることが出来ない)ご苦労があるもの、と感謝しています。

もののついでに、昨日の伊勢丹立川店での京都展、我が家の分の竹取物語を買いに行ったら、まだお昼なのに最後の一本でありました。我々の前に2人お客さんがいたので、その人たちに買われてしまっていたら買えませんでしたね。ラッキーでした。しかも、売り子さんから「どれでも好きなケーキ、言って」と言われて、有り難くリクエストさせてもらって、またタダで頂戴してまいりましたわーい(嬉しい顔)


さて、ようやく本題でありますたらーっ(汗)

うちのが「5月2日から4日まで帰省する予定」と親友のCさんに連絡したら、「待ってました」とばかりに同窓会が開かれることになりました。皆が集まって飲む口実にするのに「もってこい」だったようです。

藤沢町で同窓会が開けるような店はそう多くはありません。一昨年は実家の直ぐ近くの「お好み焼き」の店で開かれ、入籍直後に開かれた同窓会は「ニューパレスみなこう」というレストラン兼居酒屋のような店でして、今回はその9年前と同じ「みなこう」で開かれることになりました。

そこは料金も安いし、出てくる料理がどれも美味しくて最高です。けっこうたくさん料理が出てきましたし、いろいろ飲みましたが、一人3千円ポッキリでした。東京でなら間違いなく倍はするでしょう。

集まったのは15〜6名、男女は半々くらい。一人、同級生にしては若いなあ、と思える女性がいまして、ご主人に付いて来た9歳年下の奥様でした。4歳の男の子を連れてきていて、その子の可愛いこと黒ハート

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みんなのアイドルでしたね

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どちらが遊んでもらっているのか分かりません(*^^)v

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お母さんと

私もずいぶんとかまいました。抱っこしたら思い切り屁をこかれたので折檻してやりました。4歳児の屁とは思えないくらい凄い振動が伝わってきました。「ごめんなさい」と言うまでくすぐってやりました。男の子だから出来ることで、女の子だったなら完全にセクハラになります。子供であっても要注意ですね。

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店に飾ってあった「あきない」の心得の額、勉強になるかも!

うちのの同窓会に参加するのは3回目。私の中学の同窓会も毎年4月29日に開かれますが、短期間に岩手と愛知の両方に出掛けてどちらも参加するのはしんどいですし、私のほうは両親とも亡くなっているので、どうしても岩手のほうに行くことになります。岩手に帰るのは毎年GWということにしていますし・・・。年に一度くらいはうちのの実家に挨拶しなければ、とも思いますから、うちのだけ帰させるワケにはいかないですもんね。何より、私が行きたいんです。

昨年は幹事役のCさんのお母さんが亡くなられたので同窓会は開かれませんでしたが、これからも毎年GWに開かれることになりそうです。私はうちのの同窓会に参加するのは大好きです。岩手の人は本当に温かいんですよ。みんないい人たちばかりなのに、縁談が無いのが不思議なくらいに思えます。

とにかく、お仲間さんのお陰で良い「命の洗濯」が出来ましたるんるん



posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

明治時代の商売の神様「仙台四郎」の商売の心得を書いた「あきない」という詩

商売はあきないという、
それはおもしろくてあきないのだ
いつもおもしろいから笑顔がたえないから「笑売」となる
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」
いつも活発だから「勝売」となる
あきない商売をおもしろくないと思っているとすぐあきる
愚痴がでて心が次第に傷ついて「傷売」となってしまう
こんなお店にはそのうち誰もよりつかなくなり 「消売」となって消えてしまう
「笑売」をしているのか「傷売」をしているのか
「勝売」をしているのかあきない商売をしているのか

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松下幸之助の商い

『第一条 商いは公事である』
『第二条 お客様に愛される』
『第三条 商品はわが娘と考える』
『第四条 商いは真剣勝負』
『第五条 堂々と儲ける』
『第六条 お客様に手を合わす』
『第七条 商品はお金と同じ』
『第八条 商人に好不況はない』
『第九条 集金と支払いを確実にする』
『第十条 反省なくして繁盛なし』
*---------------------------------------------------------*
仙台四郎の勝ちですね。
面白さがちがいます。


さて、あきないようにされるためには、

月に1度は外で食事をしよう
お店を一緒に探してみましょう
3か月に一度でいいから食事を作る
料理を始めてみよう!
ゼロから共通の趣味をつくろう

誰にって?
Posted by たか at 2014年05月13日 09:36
たかさん、おはようございます

う〜ん、私は松下幸之助氏に一票、ですね(*^^)v

とくに五条の「堂々と儲ける」に尽きますね。うちの業界、消費者や免許権者にバレないようコソコソと法律を拡大解釈したり屁理屈を並べて不当利得を得ています。商売は堂々とすべきで、それを理解できない人、つまり、自分だけ得すればいい、と考えているような人は相手にしなくていい、と思います。

残念ながら、松下幸之助氏の理念は今の経営陣に引き継がれてはいません。いくら時代が変わったと言っても、創業者の理念は大切にしたいものです。と言ってみたところで、アットホームの松村社長みたいに、自分で唱えた創業時の企業理念を自分で実質的に改悪している悪質な経営者もいますが・・・。
Posted by poohpapa at 2014年05月14日 08:43
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