2014年06月13日

コメントの返信を打っていて疲れてしまったので更新を休みます

初期の頃の記事、「殺人不動産屋だけが悪かったのか」にヤンゴンさんという方からコメントが入りまして、返信を打っていて何だか疲れてしまったので本日の記事の更新は休ませて頂きます。

朝から疲れてます。TDLで遊んできたツケではありませんよわーい(嬉しい顔)

実は、今日は「立川市の生活福祉課」とのトラブルに関して書くつもりでしたが、後日アップします。

私も家主さんも非常に憤慨しています。予告しますと、「もう立川市(および武蔵村山市)の生活保護受給者の部屋探しは一切しない」ということで、詳しく書きます。同業者さんにも警告させて頂く内容です。


posted by poohpapa at 06:31| Comment(6) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の持っている価値観は相対的に評価するのは誰にでもできますが、他人の価値観を相対的に評価するのは非常に難しいです。
特別な教育・訓練が必要だと思います。
物事を二元論で白黒つけるのは簡単ですが、その価値観を他者と共有するのは難しいです。
リンク先のコメントは、誤読や先入観によるバイアスじゃなくて、そういった短絡的なものであるように感じます。
まぁそういったよくある出来事で…いずこも同じ秋の夕暮れ(良暹法師)
なんか違うな…
Posted by ハリケーン at 2014年06月13日 10:38
poohpapaさん、こんにちは。

件の事件は同業者でありながら見聞きした憶えがなかったので、詳細を自分で調べてみました。

被害者(夫婦のみ)とその親族には全く同情できませんね。
自分の不誠実な行いがどのような結果を生むのか理解していたでしょうし、殺されるとは思わずとも、恨みや憎しみを相手が持ってしまう事は分かっていたはずです。
因果応報、自業自得、夫婦のみで終わっていたら・・、私が裁判員であれば極刑には絶対にしません。

・・ですが、年端のいかない子供については・・助けるというか見逃す事ができたのではと思ってしまいました。
この点についてのみ非常に残念ですね・・。


生活保護受給者のお話を楽しみにお待ちしております。
当社では今のところ良い受給者ばかりなので困っていませんが、今後の参考のために(笑)
Posted by とっとこ at 2014年06月13日 12:13
ハリケーンさん、おはようございます

すみません、平易な言葉で書いて頂けると助かるのですが・・・^_^;

まあ、短絡的な、というか直感的なコメントなんでしょうね。それが正しければ、あるいは、「たしかに、そういう見方もできるな・・・」と思えるようなものならかまいませんが、感情的に書き捨てるようなコメントはどうもねえ・・・。

ヤンゴンさんという人、自分の素性が知れることの無いネットの中だけで、かも知れませんが、相手の気持ちや周囲の状況などはを全く考えない人なんですね。本人を前にしては何も言えない小心な人だと思います。人のことばかりは言えませんが独善的で自己中で、友だち、いないでしょうね、きっと。

ああ、スッキリした(^^♪
Posted by poohpapa at 2014年06月14日 06:10
とっとこさん、おはようございます

とっとこさんの「この事件」に関する見方、感じ方、というのは非常に冷静かつバランス感覚に溢れている価値観、だと思います。客観的には、誰が見ても、そう思うものでしょうね。

子供まで殺さなくても・・・、というのはたしかにそのとおりなんですが、A氏からすると、家族が一人でも生き残っていたら明け渡しに支障が出るので皆殺しにするしかなかったのです。それは、事件直後に先輩から教えてもらいました。

明け渡してもらわないと困る→だから皆殺ししかない、という結論に至ったのはA氏の誤りだし、あまりに浅慮だったと思いますが、人間、追い込まれると正常な判断が出来なくなるもの。弁護士に相談したり、何か手があったのでは・・・、と思えてなりませんが、どうしてだったんでしょう・・・。

この事件は、間違いなく、被害者(大人たち)が自分の損得だけで姑息な手段を用いたことが要因になっています。子供は巻き込まれただけです。ただ、この子供たちがこういう親や親族に育てられていたらどんな大人になっていたか、は分かりません。最近の若者や大人を見ていると、親が育て方を誤ったな・・・、という人はいっぱいいるもので・・・。

<<因果応報、自業自得、夫婦のみで終わっていたら・・、私が裁判員であれば極刑には絶対にしません。

私も同感です。刑場に向かう時、そして、首にロープを掛けられた時、A氏は「自分がなんでこんな目に合わなきゃならなかったのか・・・」と悔しい思いでいたでしょうね。もちろん、大勢の人を殺したから、ではありますが、相手が誠実に対応してくれていさえすれば起きなかった事件なんですから。
Posted by poohpapa at 2014年06月14日 06:31
poohpapaさん、こんにちは。

この事件、よく覚えています。が、もうそんなに前のことだったんですね。当時からA氏への同情論も多かったと記憶しています。A氏は追い込まれて、このような事になってしまったのでしょう。確かに『子供まで』という気持ちもあります。やむにやまれぬ犯行でしたね。しかしここの部分は弁護士の分野。でも、偽人権弁護士の安田某のような弁護士はどうでしょう?情状酌量をするために、嘘の証拠を積み上げる。これはいただけません。

ネットの世界は個人が特定できません。言いたい放題の世界です。爆笑問題の太田光さんは「匿名の世界の書き込みなんて全く相手にしない」と話していました。おそらくpoohpapaさんの意見に賛同される人の方が多いのでは?そういう意味でも裁判員制度は良い制度だと思います。当たり前の考え方、普通の感覚を持つことは大切ですからね!
Posted by JOY at 2014年06月14日 11:19
JOYさん、こんにちは

これねえ、いくら追い込まれたとはいえ、「(家族全員)殺すしかない」と考える前に誰かに相談できなかったものか、と思ってしまいます。強制執行かけられる期限の3ヶ月が到来する前に何か手が打てたのでは、と思いますね。たぶん、居座っていたほうも「必ず退去するから心配しないでいい」とか言ってて、それを信じてしまったんでしょうね。流れを見たら「信用なんかできない相手」だと解かったハズですが、A氏は善人で甘かった、ということですね。

私は業界の人間なので、内容を見れば、(殺人は別にして)これは被害者のほうが悪い、と思います。

こういう事件はこれからも後を絶たないのでしょうね。カネと欲、自分さえ良ければ、という半島的な価値観の人が増えてくると、日本は物騒になりますね。

ネットの嫌なコメント・・・、無視したりするのはポリシーの問題で避けたいので、なるだけ返信したいと思っています。削除すれば「都合の悪い意見は消すのか!」と言われるでしょうし、ま、難しいですね。正直なところ、私のほうこそ反吐が出ますけど・・・。

Posted by poohpapa at 2014年06月14日 11:56
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