2014年08月23日

常滑は焼物の街、猫の街

常滑の市内を車で流していると、いたるところで猫の焼物に出会う。特大の顔だけの招き猫が有名だが、それ以外にもたくさんある。観光客だろうか、散歩しながら写真を撮っている光景もよく見かけた。

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(アップで ; これだけだと大きさは解かりにくいが)

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(カメラを引いて歩道橋の上から)

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(歩道橋の下はこんな感じで幾つか連なっている ; これはちょっと不気味な表情)


今回の帰省ではセラモールや街の焼物店に何度も出かけた。友人が地元の人間で市の職員だったこともあって、どの焼物店のご主人や従業員とも昵懇で気軽に品定めさせてもらえたのは有り難かった。

急須や湯呑み、茶碗などに混じって大きなスペースを割かれていたのが猫グッズ。その種類はかなりなもの。従来のお茶に関係した焼物に限らず、Tシャツや箸置き、招き猫や小物などなど、見ていて飽きない。うちのを連れて行ったなら喜びそうな品揃えであった。うちのは猫グッズなら何でもOKではなく選定眼は厳しいのだが、好みはだいたい解かっているので、私が勝手に選んで何点か購入してきた。

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(微妙に表情が違っている)

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(買わなかったが、けっこう迷った品 ; 奥のほうの和装の猫)


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(うちのへのお土産のTシャツ ; 柄は手描き、二つとして同じ物は無い)

一匹ずつは可愛くないのだが集ると何とも言えず味わいや愛嬌がある。袖や背中にも描かれている。

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(背中側)

本当は、↓ のピンクのを買おうとしたのだがMしかなく(小さくて)断念。それで黄色いTシャツから選んだ。一点物だとそういうことも起きる。ピンクの猫たちの表情も良かったが、ま、仕方ない。

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(ピンクのM ; 店内は撮影不可だが特別に許可して頂いた^_^;)

で、家に持ち帰って広げたら、お約束のノルンの登場るんるん

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他には箸置きと英国製の猫の焼物など購入。それ、全長10cmにも満たないものだが3000円もした。作りがとてもリアルで一目見て気に入ったが、衝動買いしてしまうのが怖くて、翌日改めて行き、購入。

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(気持ち良さそうな表情 ; 肉球もリアル)

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(耳の付け根まで精巧にできている)

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(本来は植木鉢の縁子さんみたいなもの ; カップラーメンの蓋押さえ用に購入・・・、ちと重かったたらーっ(汗)


                                          つづく
posted by poohpapa at 06:06| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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