2014年09月25日

新型 iPhone6 発売に見る異様な光景

アップル社から発売になった iPhone6 の発売開始当日の様子をニュースで観て不快な気分になった。

実のところ、私は「iPhone」と「スマホ」の違いも解かっていない。いや、違いがあるのか、端末の機器の名称が違うだけなのか、何も解かっていない。mixiもtwitterもFacebookも、いろんな方から勧められているが全く興味がなかったくらいで、今までもこれからも、死ぬまで「ガラケイ派」である。周りの迷惑を考えずに「ながらスマホ」をしている奴を見るのが大嫌い、ということもあるし。

なので、発売前から徹夜して並んででも買いたい人の気持ちはよく解からない。むしろ、そんな販売方法を取るメーカーに不信感さえ覚える。利用者が徹夜して並ばなくても購入できるようにするべきだろう。メーカーには「戦略はあっても良心はない」と思える。

で、ニュースを観ていると、どうも「徹夜で並んでゲットしました」というだけの話ではなさそうだ。ずっとモヤモヤしていたのだが、ある読み手さんからメールを2通頂き、詳しく教えて頂けた。

私と同様「よく解かっていない人」のために、ご了解を頂いたので下記に転載したい。

一通目、

最近気になっているのは、新型iPhone発売における中国人のメンタリティ。
新型iPhoneは認可の関係で、中国国内の発売が未定になっています。
先日、大連に出張したときに聞いたのですが、中国におけるiPhoneのブラ
ンド力は最強であり、偽物もある中、本物を所有する(できる)ことが
ステイタスとなっています。

Apple直営店で販売するiPhoneは中国でも使えるため、これを入手し、転売
すれば稼げると考え、ホームレスを使って場所取りをし、その位置に数十人の
中国人が割り込みをする、抗議をしても絶対に動かない。悪臭を発し、ゴミを
散らかす。これを全世界のApple直営店で繰り広げました。日本の店では、
売り切れに抗議し、警察沙汰になりました。

在留や移住した中国人はそんなにお金に飢えているのでしょうか。全世界で
同一の行動をとるほど、その気質は均一なのでしょうか。であれば、どうし
てそうなってしまうのでしょう。共産主義の洗脳は、海外に出ても続くのか。

NYの行列の中国人にインタビューしている映像がありましたが、ほとんどの人が
英会話ができないのです。中国人コミュティで暮らせば、英語は必要ないが、
それではまともな仕事がないため、お金に飢えてしまうのでしょうか。



そして二通目、

新型iPhoneは中国人の気質をあぶりだしてしまいました。

NYの騒動は以下に説明があります。
http://iphone-mania.jp/news-46226/

発売翌日の日本での騒動は以下です。
http://okaymac.com/2014/09/20/apple-store-ginza-iphone-6-resell/

転売されたiPhoneは倍の値段で中国国内で取引されています。
関税で没収された例もありますね。

au、docomo、softbankが販売しているiPhoneの主要機種はそれぞれの
携帯電話会社の通信網でしか使用することができません。
Apple直営店が販売するiPhoneはSIMフリーと呼ばれ、携帯電話に差し込む
SIMカードを交換することによって、全世界で使用することができます。

おしゃれなイメージのAppleに浮浪者同然の中国人が行列を作る。異様です。

現在、各国のAppleの直営店はiPhoneは予約販売になっており、店頭では
販売していません。彼らのせいです。



なるほど・・・、それで、よ〜く、いえ、未だ解かりませんけど、ま、いいやたらーっ(汗)

さらに、こんなご意見も書かれていて、私も全く同感である。

経済や外交における中国の影響力は無視できないほど強力になってきました。
このような国民で構成されていると考えると、簡単に洗脳することができ、とても怖いです。



もののついでに、中国人のメンタリティ、と言えば、こんなニュースもあって呆れたパンチ爆弾

いつもの msn.から、

「教師の日」にプレゼントを強要 女性教師が処分
2014.9.23 18:00 [中国トンデモ事件簿]

 中国・黒竜江省のある高校で、生徒らの「不手際」に激高した女性教師が、授業を丸丸つぶして説教したあげく、「贈り物」を強要する事件があった。事件が起きたのは、中国で「教師への尊敬を促す日」とされる「教師の日」(教師節)の9月10日。後に厳しい処分を受けたこの教師が、理不尽ともいえる厳しい“教育指導”をした理由とは…

 14日付の「黒竜江晨報」(電子版)など複数の中国メディアによると、黒竜江省ハルビン市依蘭県にある高校で10日、2年生のクラスに担任の女性教師の怒声が響き渡った。

 「自分たちでよく考えなさい。一体、どうしてくれるのよ」

 教師は教室に入るなりクラス委員の生徒を外に呼び出すと、再び教室に入ってくるや、指導書を教卓に投げつけ、こう言い放った。

 「よそのクラスのクラス委員はちゃんとプレゼントを準備していたのに。よくも私に恥をかかせてくれたわね」

 教師の怒りの理由は、受け持ちクラスの生徒らが、教科担任の教師らに「教師の日」のプレゼントを贈っていなかったことにあった。自分の生徒たちだけプレゼントしていなかったことで、担任教師としてのメンツを潰されたということなのだろう。

「ろくでなし」

 「恥知らず」

 教師はおよそ教育者に似つかわしくない罵詈(ばり)雑言を交え、怒涛(どとう)のごとく説教を繰り広げると、クラス委員に更迭を宣告した。

 「投票で規律を守れる新しいクラス委員を選びなさい。誰がふさわしいか、誰がちゃんとクラスをまとめられるか」

 思わぬ“課外授業”を受けるはめになった生徒らは、結局、その場でお金を出し合って600元(約1万500円)を集め、何箱かの牛乳を購入し、教科担任の教師らに贈ったという。

 事件は教師の言動に不満を持ったある保護者がメディアに明かしたことで発覚した。中国メディアのサイトでは、生徒が録音したヒステリックな教師の肉声が「字幕」付きでアップされている。

 事実関係を確認した地元の教育局は9月12日、「学生に贈り物を強要した問題に関する処分」を決定。問題の教師を停職処分とし、生徒からの贈り物も全て返還させた。合わせて同校校長に対しても、監督責任を問い、懲戒処分とした。

 教育局の幹部は北京紙「京華時報」の取材に対し、「このクラス担任教師は、教科担任教師らのために贈り物を要求したわけではあるが、どんな理由があっても、生徒をののしって、贈り物を強要するのは間違いだ」と語った。


べつに珍しいことでなく、国民の皆が恥も外聞もない「ザ・中国人」、ということではないかわーい(嬉しい顔)





posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

私のメール、ご採用いただきありがとうございます。少し誤解があるので説明させてください。

iPhoneは行列に並ばなくても入手できます。Appleや携帯電話会社のオンラインショップで予約購入すればOK(在庫の関係で、発売日当日に手に入らない可能性はあります。購入できる数に制限があります)。では、なぜ行列を作るのか。去年までは、少しでも早く確実に手に入れて使いたい人、Appleの新製品発売を祝いたいファンが並んでいたのです。米国のApple直営店の前には、Appleの創業者の一人スティーブ・ウォズニアック氏も並んでいました。行列はお祭りなのです。

だから、今回のiPhone6の行列は異様なのです。中国で使う事のできるiPhoneを確実に入手できるのはApple直営店に並ぶこと(docomoショップに並んでも買えますが、そのiPhoneは中国では使えない)。なるべく多くの数を確保し転売したいので、ホームレスを使って場所取りをする。割り込みをする。そして、入店直前にお金を渡し、指定したiPhoneを買わせて、出口で受け取る。入店直前にお金をもらったホームレスがそのまま逃げたという事件もあったそうです。

もちろん全うな中国人もいます。その人たちは今回の騒動で自国のイメージが汚されて嘆いていますが、これが中国なんですよね。
Posted by バラキ at 2014年09月25日 07:38
バラキさん、おはようございます

いえいえ、こちらこそ有り難うございますm(_)m

へえ・・・、並ばなくても買えるんですか・・・。まあ、一種のセレモニー、というのは分かりますが、それにしても、ハナから転売目的で買う、というのは迷惑な話ですね。

そんなので「一儲けしよう」としても、高が知れている、と思うんですが・・・。中国人、どこにいても不快な存在ですね。これは私の心象ですが。

<<入店直前にお金をもらったホームレスがそのまま逃げたという事件もあったそうです。

そのケースではホームレスのほうを応援したくなっちゃいます、不謹慎ですが。

Posted by poohpapa at 2014年09月25日 08:17
おはようございます。

「教師の日」というのは初めて聞きました。
プレゼントが牛乳何箱というのにもビックリ。
中国、面白すぎる。
この調子だと、「不動産屋の日」とかもあるかもしれませんね。

今の中国人は、日本に来るエリートでさえ「干支」を知らないので、自分たちの古代史なんかは学校で教わらないのでしょうね。
中国が一番いい時代だったのに…
Posted by ハリケーン at 2014年09月25日 08:53
うふふーー。私もiPhone6を注文しました。
やっぱり、新しいほうがいいですね。畳といっしょで。

中国での転売ですが、約26万円で売り出しているようです。まあ、1台売れば
10万以上のお金がもうかりますから、中国人は頑張るのでしょう。

中国でiPhone6が発売されない理由?。アップルが意地悪をしているのではなく
中国政府が許可をださないのです。中国の携帯電話にはすべて盗聴ソフトが組み込まれています。ところが、iPhone6はアップル独自のソフトなのでできないのです。
まあ、その辺の攻防でもめているのでしょう。
ちなみに、ネットオークションでも、その中国でも使える使用のiPhone6は売り出されてます。
はやく、こないかな。。。。。


その他の
Posted by たか at 2014年09月25日 08:56
ハリケーンさん、おはようございます

私も相当に恩着せがましいほうですが、この女教師には負けますね。凄いですね、ほんと(*^^)v

「不動産屋の日」・・・、

私がお客さんに、「他のお客さんはみんな菓子折りを持ってきてくれるのにアンタはどうして持ってこなかったの!?。私に恥をかかせるつもり!?。どうしてくれんだよ、賞味期限の短い菓子は要らないから、家族と相談して賞味期限に余裕のある焼き菓子でも持ってきなさいよ。どうしたらいいのか、もう一度ちゃんと考えなさい」なんて怒鳴りつけたら、直ぐに店仕舞いするようですね(爆)

中国人でさえ干支を知らない・・・。日本人も中国人を笑えませんが、今の中国は数千年前の中国とは全く別の国なんでしょうね。もちろん、台湾とも。
Posted by poohpapa at 2014年09月26日 07:02
たかさん、おはようございます

<<うふふーー。私もiPhone6を注文しました。

たかさん、意外と「新しモノ」好きなんですね(*^^)v

たしかに、高い店では30万で売られているようですね。だからと言って、最初から転売目的で、というのも如何なもんでしょうかねえ・・・。

て言うか、たかさんも転売目的だったりして・・・、なワケないか(爆)

中国の携帯電話、盗聴器が仕掛けられている、というのでなく、会話の電波のスクランブルが解除できる施設がある、ということではないでしょうか。iPhone6 は中国の解除技術の先を行っている、ということでしょうね。よく解かりませんけど、そんなことかと・・・。

日本にも(アメリカの)エシュロンという施設があるようですが、全ての盗聴が可能だとしても、家庭の通話を盗聴したところで何の意味もないので、何かの検索ワードに引っ掛かった通話だけを解析するんでしょうかね。中国だと、さしずめ「民主化」とか「自由」とか・・・。

お互い、盗聴には気をつけましょう♪
Posted by poohpapa at 2014年09月26日 07:17
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