2014年10月23日

ほのぼのした動画

私のいつもの訪問先「Pouch」さんの記事から、

動画の説明を先に見ていなければ「カラスが熊に食べられるか殺されてしまう」と考えるでしょうが、

http://youpouch.com/2014/08/06/216574/

本当に強い者は、弱い者を苛めたりしないし、堂々とした風格を持って悠然と行動するもの。まして、後から恩着せがましく騒がないものですね。はい、反省しておりますですよあせあせ(飛び散る汗)

熊って意外と賢い動物なんですね。カラスは自分を攻撃する(攻撃しそうな)者を執拗に追いかけたりしますが、逆に、この熊に何か恩返しとかするんでしょうかね、命の恩熊ですもんね、気になります(*^^)v


そしてこちらは「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から、日本の「銀のさら」のCM、

http://grapee.jp/14368

以前紹介したタイの携帯会社のCMに匹敵するくらい上質なCMで、涙が出ます。

この「認知症になったお婆ちゃん」を演じている女優さん、物凄い演技力ですね。テレビドラマでは見かけないので舞台で活躍なさっているんでしょうか。相当な下積みを経験なさっている、と分かります。

私も子供の頃、すぐ上の兄貴と留守番をしていて、夜、両親が帰宅した時には二人とも高熱を出していて、親父が二人を自転車に乗せて病院まで連れて行ってくれたのを今でも憶えています。私が5歳くらいの時だったと思いますね。みんな、一度や二度そういう経験をしているものでしょうね。

親の愛情、とくに父親の愛情なんて、死んでから初めて解かるもの。ま、そんなものでしょうけど、世の中には親の愛情を知る前に、と言うか、受けることなく、その親によって殺されてしまう子供もいます。

あかん、ほのぼのするどころか落ち込んできた・・・ふらふら

posted by poohpapa at 06:05| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は、両親、特に母親から虐待を受ける子供が多いです。

最近の例では、

北海道旭川市北門町で7ヶ月女児虐待暴行事件 父親の左近具朗と18歳母親逮捕
生後7か月の幼児に全治不詳の大けが

茨城県小美玉市中延 26歳母と同居の男を傷害容疑で逮捕
3歳長男と2歳長女に暴行母親の言い分,同居の彼氏に嫌われたくなかった

島根県出雲市 1歳長女の首絞めた疑い、母親の板倉佳世子容疑者

大阪府東大阪市高井田西2 5歳手足「結束バンド」で暴行重傷。 母親の後藤夢実(22) 内縁の夫の千々松賢(22)

神奈川県厚木市下荻野 ネグレクトで死亡 父親の斎藤幸裕容疑者(36)逮捕

和歌山県和歌山市小倉 義理の5歳長女の骨折る、容疑で男逮捕

山形県新庄市金沢 新庄乳児置き去り事件で母親の金子楓容疑者20歳を逮捕

茨城県笠間市鯉淵 生後2カ月の長女を座椅子にたたきつける。母親の渡辺聡美容疑者(23)を逮捕

など、子供はお荷物なんでしょうか?
Posted by たか at 2014年10月23日 07:48
たかさん、おはようございます

まだまだ報道されていない事件があるんでしょうね。学校の授業で「道徳」が教科から外れてしまったのが影響しているのかも。日教組はとことん日本を破壊していますね。

産んでから虐待や暴行で殺すなら最初から産むなよ、と言いたいです。快楽だけ求めて避妊もしないで無責任に産んでおいて挙句に殺す・・・。私なんか、とくに母親が「自分のお腹を痛めた子」を殺せるのが不思議でなりません。

鬼畜たちが子供にしたのと同じことを刑罰にできないものか、といつも怒ってます。

熊さんのほうが偉いですね^_^;
Posted by poohpapa at 2014年10月23日 08:35
おはようございます。

ブダペストの動物園に行ってみたくなりますね。
カラスはまだ幼い鳥のように見えるので、巧く飛べなくて落っこちたんでしょう。
咥えられて引き上げられた時、死んだふりみたいに固まってたのが面白かった。
Posted by ハリケーン at 2014年10月23日 09:00
ハリケーンさん、おはようございます

水鳥は別にして、一般的な鳥は羽が水に濡れると飛べなく(飛びたてなく)なりますもんね。水に落ちたならなおさらでしょう。

この熊が、カラスが溺れてもがいている、とちゃんと分かって、それを援けて、なおかつその後で何も無かったかのように悠然とリンゴを食べている、というのが感動的です。

時代劇で、主人公が町娘を助け、「せめてお名前を・・・」と言われて「名乗るほどのものではござらぬ」と颯爽と去って行く姿を思い起こさせられますね(*^^)v
Posted by poohpapa at 2014年10月23日 09:30
おはようございます。

ぴんと冷たい空気の中、子供たちも学校へと出掛けていきました。
一番下の3歳坊主は、まだ冬眠した熊さんのように眠っています。

CMを2本見せてもらいました。
朝から号泣の危険性ありでした(笑)
心の伝わる豊かな感性のCMに感動しました。
熊さんの大きな慈愛の心・・・

最近の子育てが出来ない人間に対して、
動物の愛は深い・・・と感じることが最近多くあります。

庭の木に巣作りした鳩の夫婦は、ひなが巣立つ約3週間の間、
一生懸命卵を温め、餌を運び、夜間にも留守なこともありました。
立派に巣立った二羽のひなたちを見届けるように、親鳥たちも、どこかへ
飛び立っていきました。

子供に週二回のコンビニの飲食物を与え、餓死させ、部屋にも戻らない・・・
鳩の学校で、一から教育してもらいたい!
やはり、親になる側の教育を、数回のマタニティ教室や任意の教室ではなく
カリキュラムに盛り込んだ戴きたいと思うほど、子どもに対しての親側の貧しさを
感じてなりません。

3歳までは(満3歳過ぎても(笑))子供は、いうことを聞かず、
母は、自分の髪の毛をとかす、時間さえない気もします(笑

しかし、親にしてきてもらったことは、自分の子供にも伝えていきたい・・・
逆に、体罰・虐待を受けて育った子供さんが親になった時、
豊かな教育で、暴力を繰り返さない子育てを、サポートしてほしいと
地方自治体にも、保健師にも、考えてほしいと思います。

子供の命に係わるニュースを聞く回数が0になること
地域でも発信していきたいです。

人からの恩恵は形に見えにくく、でも、心の中に奥深く刻まれてある。
あたたかな気持ちにさせて頂ける今朝でした。




Posted by おず at 2014年10月24日 08:12
おずさん、おはようございます

とても文学的センスの高い素晴らしいコメントを有り難うございます、ほんと。

私が言っても説得力がありませんが、小説を書かれては如何でしょう。私のブログ仲間さんのkakoさんに匹敵するくらいのセンスをお持ちだと思います。残念ながらkakoさんはブログを卒業なさっているので、もう新しい記事を拝見することは出来ませんが・・・。

私も書きたいんですが・・・、シナリオはともかく、小説となると0から書かないといけないので、そこまでの閃きとセンスは持ち合わせてないので無理なのは解かっているんですけどね。せめてテーマさえ見つかって、書き始めたならどんどん先に進む、とは思っていますが・・・。私小説どまりでしょうね。

ところで、動画、良かったでしょう。昨日の動画のほうがもっと感動的ではありますけど。動物は、人間の知性や理性を超えた本能で生きているので、稀に、人間の想像だにしない行動をとることがありますね。それがとても新鮮に思えたりします。

おずさんの庭の鳩の話も感動的ですね。それを見守っているおずさんのご家族の様子、書かれていなくてもよ〜く伝わってきて、それも感動的です。

だから・・・、ね、ね、小説、書きましょうよ。絶対、才能ありますって。でもって、直木賞とか芥川賞とか獲ったら、賞金の半分は私にくださいな、私が勧めたんだから(って、そこかよ!?^_^)

冗談抜きにして、真面目に考えてみてくださいね♪
Posted by poohpapa at 2014年10月25日 07:14
おはようございます。
今日の倉敷は、すこし厚い雲に覆われていて、風が冷たく感じられます。
もうすぐ冬の到来ですね。

poohpapaさん
私の文面について、あったかくほめてくださって有難うございます。
大人になっても、褒めてもらえることは、とっても嬉しいものですね。

でも、褒めすぎですよぉ〜(笑)
百田尚樹さんの夢を売る男を彷彿してしまいました(笑)

でもでも、とても嬉しかったです。
中学生のころに、父の負債の影響で、周囲からものの消えた時期がありました。
そのころから、空想や妄想や(笑)、文字に気持ちを乗せて、書く癖が付いてしまったように思います。

14歳の多感な時期でもありましたから、本人には、相当大変な時期だったと振り返るんですが、逆境や苦境は人間を強くするって本当なんだなぁと今になって思います。
今は、命さえ取られないのならば、だいたい大丈夫です(笑)(笑)。


私は、逆にpoohpapaさんのブログの御話に、ひきこまれる方々の気持ちが
良く分かります。
物を書くには、やはりある意味ハングリーであり、その人なりがなければ、ブログであっても読んでは頂けないと思います。
賛否両論は、あってしかりですよね。

国会中継など見ているより、poohpapaさんのブログを隅々まで読んでいる方が
楽しいです〜♪

国を創る人たちにいま必要なのは、良いところを認め、足りないものを補い合う
そんなごく普通の人と人との関わり合いなのではないか・・と、政治には詳しくない私ですが、普通に思ったりしています。

先日、DUGSITEで働く兄に、「メルマガかいてみ〜。こずかいやるで〜」
と、つられた私は、またまた嬉しくなり、メルマガを読み漁っている、やはり単純な42歳です(笑)

まだまだ、poohpapaさんのブログで勉強させてもらいま〜す♪
Posted by おず at 2014年10月25日 10:39
おずさん、おはようございます

こちらこそ、過分なお褒めの言葉を有り難うございます(こそばゆいくらいでして)

真面目な話、子育てが一段落ついたらぜひ小説をお書きになってください。けっこうそんなふうに小説を書き始めたお母さんや、その処女作品が大きな賞を受賞する、なんてことよくありますから。でもって、おずさんが賞を獲ったら私は「俺が勧めたんだよ」と吹聴して歩きます(*^^)v

もう一つ、小説を書いてもらいたい理由が今回のコメントで加わりました。それは・・・、

おずさんが、多感な中学生時代に大変な(経済的な)苦労をしている、親が苦労しているのを間近で見ている、ということです。人との関わりを避けていたり、いろんな失敗や衝突を体験していない人が面白い小説を書けるワケがありません。小説は感性だけで書けるものではありませんもんね。


<<逆境や苦境は人間を強くするって本当なんだなぁと今になって思います。

その通りなんですが、私の周りには苦労をしていても、それがちっとも身に付いていない人のナンと多いことか。苦労のしっ放しで身に付いていなければ、そんなつまらない人間、寂しい人生はありません。身に付いていれば多くの友だちが出来ます。何かあれば損得抜きで援けてくれますしね。

私も今思えば、うちがこれでなぜ生活保護を受けていなかったのか、と不思議なくらいのドン底生活でした。収入源は日雇いの土方である親父の日当だけ。子供が6人もいて、親父が「メシぐらい腹いっぱい食べろ」と言うのですが、おかずがありません。一個の卵を3人で分けて卵掛けご飯を食べていましたし。でも、そういう体験は今になって生きてきましたね。それは自信を持って言えます。

古い記事で書いてますが、終戦で親父が大阪に戻ったら、八百屋をしていた土地に先に戻った人間がバラックを建てて住んでいて、親父は「これは私の土地だ」と主張して譲らない家族にそのままあげてしまって、愛知の知人を頼って移り住みました。モノには執着しないんですね。生活苦から娘(次姉)を浜松の芸者置屋に売ってしまったり、とメチャクチャな父親でしたが、私は尊敬しています。

私自身はそんな環境の中で甘やかされて育ちましたが、親や姉兄たちが苦労しているのを間近で見ていたということが少しは役立っているのでは、と自分では思っています。

おずさんも、ある意味、私と似たような幼少期を過ごされていたようですから、きっとお友だちも多いのでは、と思います。そういうのも、小説を書くのには非常に役立ちますね。

と、しつこく勧めてみる(爆)

<<国を創る人たちにいま必要なのは、良いところを認め、足りないものを補い合う
そんなごく普通の人と人との関わり合いなのではないか・・と、

それはまったく仰るとおりだと思います。でもね、国会議員になった途端に人が変わってしまうんですね。みんな初心を忘れるのが早いですね、ほんと。

私は、「人は変わる、人は裏切る」と最初から思うようにしていて、そう思っていれば落胆することもない、と肝に銘じております。もちろん、裏切られた理由によっては赦しませんけど・・・。

って、とりとめもなく支離滅裂で済みません。私は「もの書き」には向いてないかも(滝汗)

今後ともどうぞ宜しくお願いします m(_)m

Posted by poohpapa at 2014年10月26日 06:04
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