2015年01月08日

デアゴスティーニから「マイ3Dプリンター」のシリーズが発売されるとか

以前、別の出版社からも同じような企画で出されたが、たしか4号で休止になっているような・・・。

デアゴスティーニの「マイ3Dプリンター」のシリーズの概要は こちら から、

隔週発売で55号で完結、ということなので、完成するまでに2年以上かかる。技術の進歩は凄まじいから、完成した頃には「ほとんどオモチャ」になっていることだろう。いや、既にオモチャか。55巻購入すると、税率が今のままであっても108,891円掛かる・・・。2年ローンで買うようなものか。

これ、完成品を7〜8万で(注文販売で)売ったほうが良いのでは・・・。私が経営者ならそうする。

コツコツ作るのが楽しみかも知れないが、私なんかは情熱が冷めずに2年以上も続く自信が無い。こっちが頑張っても、以前に販売した出版社のように、途中で休刊、なんてことがあったら泣くに泣けないし。初期の頃に中止されたならまだしも、終わり近くまで進んでいて休刊になったなら誰が責任を取ってくれるのか、という話。もちろん、デ社はそんなことはしないだろうけど。

雑誌を購入して完成するような3Dプリンターなら拳銃なんて作れないだろうしわーい(嬉しい顔)

無事に完成させたとしても、二つ三つ何かを作ってそれでお仕舞になるのではなかろうか。我が家にも「これは便利」と思って飛びついて買ったものの結局は押し入れで埃を被っている物がいくつもあるし。

何年か前にデ社から「鬼平犯科帳」のDVDが2話ずつ隔週で売り出されたことがあって、「鬼平」と言っても全部の話が好き、なんてことはないので好きな回だけ買っていたが、3Dプリンターの製作だとそうはいかないもの。一つ部品が欠けても完成しないのだから。

商売の足を引っ張るようだけど、私は買わない。半年もすればネットでクチコミも書かれるだろうから、それを読んでからバックナンバーを注文しても遅くはないだろう。

若い頃、憧れていたものに「帆船模型」がある。いつか挑戦したいと思っていたが、もう出来ない。そういう細かな作業は年齢的にキツイのと、するなら専用の部屋が要るから。だいいち、うちにはノルンがいるので、そんなものを作っていたなら必ず「お手伝い」(邪魔とも言う)に来るのは間違いないし(^◇^)

それにしても、最近ニュースで聞くようになったばかりの3Dプリンターがもう自宅で作れるようになるなんて、世の中の進歩は早い、早すぎる・・・。これでは坂道を転げ落ちるように歳を取るワケだし、人生の終末なんてアッと言う間に来ることだろう。



posted by poohpapa at 05:30| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

おっしゃる通り、完成品を買った方が早くて安いです。完成精度も悪いので、拳銃なんて無理です。戦艦大和は全90号で10万円越え。でも、まあ大和は解説を読みながらコツコツつくる楽しみはあるかも。最後まで買い続ける人っているのかな〜。

3Dプリンタが急に注目されだしたのは特許が切れて大量生産されるようになったからです。世の中が急速に進歩しているのではないので、心配しなくて大丈夫ですよ。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ブレード・ランナー」では、2015年には空飛ぶ自動車が実現されています。poohpapaさんが待ちわびている愛人ロボットもまだまだです。人間の想像より実際の進歩は遅いようです。
Posted by バラキ at 2015年01月08日 08:11
おはようございます。

せめて週刊で週末時間がつぶれるくらいの物量は各号で欲しいですね。
と、中身を全く知らないで言ってますが…
大和もそうですが、2〜3年がかりでは途中で投げ出しそうな自分がいます。
Posted by ハリケーン at 2015年01月08日 08:16
こんにちわ(*'ω'*)♪

デアゴスティーニのCMは、興味を惹きやすく、うまく作っているCMだなあぁと
個人的には思っていましたが、
そんなロングランがあるのだとは、知りませんでした((+_+))…

日本人って
やっぱり、贅沢な国民だなぁ((+_+))。。



Posted by おず at 2015年01月08日 13:17
バラキさん、こんばんは

以前3Dプリンターで拳銃を作って逮捕された男がいたでしょ!?

あれって、3Dプリンターでは外側しか出来ないのではないでしょうか。つまり内部の機構までは作れないものですよね。どうやって作ったんでしょうね・・・。

たとえばロレックスの時計を3Dプリンターで作っても中の細かな歯車まで作れるワケがないし、形は真似られても素材をどうするか、という問題が出ますよね。ダイヤの指輪を量産できるハズもなく・・・。何を作るにしても元々の設計図(データ)が必要でしょうし。

私が待ち望んでいる愛人ロボット、体形は藤原紀香でいいんだけど肌の質感をどうするかとか・・・、って、放っといてくれ( `ー´)ノ
Posted by poohpapa at 2015年01月08日 19:47
ハリケーンさん、こんばんは

たしかに、戦艦大和だって、どれくらいの人(割合)が最後まで作り上げたか知りたいですね。私も、たぶん、途中で投げ出すクチだと思います。根気はありますが雑念が多すぎてダメですね( 一一)

私は、部品を全て渡されて、一週間くらい没頭して作るのが性に合っていますし。
Posted by poohpapa at 2015年01月08日 19:52
おずさん、こんばんは

デアゴスティーニは、たしかに宣伝が上手いですね、カネかけてますし。創刊号を買った人が最終号まで買ってくれたら最高でしょうけど・・・、たぶん、ゴールする人、半分もいないと思いますね。

そんなのを2年がかりで売り続けられるのですから、仰るように、日本は平和で贅沢ですね(^◇^)

Posted by poohpapa at 2015年01月08日 20:04
3Dデータを作る方が難しいはずです。2年かけて完成してもどれだけの人が楽しめるのか疑問です。
Posted by 高田光 at 2015年01月08日 22:27
高田光さん、おはようございます

仰るとおりだと思います。たぶん、予め用意されたパターンのデータでしか楽しめないことでしょう。てことは、(用途が限られていて)直ぐ飽きる、ということですね。

私なんかは、飼っている猫のデータを入れればフィギュアが作れる、なんて物があったら飛びつきますけど・・・、そんなの無理だと解かっていますから、まあ、買いませんね。

Posted by poohpapa at 2015年01月09日 05:50
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