2015年02月08日

世界一貧しい大統領の話

一昨日の「とくダネ!」でも報じていた話題で、私のいつもの訪問先「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

ヒッチハイクで乗せてくれたのは「世界一貧しい大統領」その人柄が心に沁みる


これ、日本で、安倍総理の車がヒッチハイクの若者を乗せてくれるものか、なんてこと考えたら有り得ない話で、凄いことだと思う。大統領官邸に住むこともなく、車もポンコツ、給料の大半は寄付・・・。

所有権でなく借地権でのリノベーション住宅に住み、車は購入から15年も経つ軽自動車、社長と言ったって給料はサラリーマンの全国平均より安い、という私と実によく似て・・・、ないか・・・ふらふら

政党交付金5億円を目当てに(もう誰でもいいから、と)太郎を仲間に取り込んだ一郎とは器が違うわーい(嬉しい顔)

で、太郎は国会のイスラム国非難決議採決の際に退席・・・。元々政治家の資質は無い、と判るパンチ爆弾

話が横道に逸れたが、この大統領の言葉、「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」というのは、まさに「足りるを知る」ということか。

記事中のスピーチ(10分ほど)の動画は是非ご覧頂きたい。私は「世界一豊かな大統領」だと思った。

でも、こんな人が、どうして大統領になれたんだろう・・・??

失礼ながら、駅前で「ビッグイシュー」を立ち売りしているオジサンと雰囲気が似てるんだけど・・・。

と言うか、身近にもっと似ている人がいた。ドイツ旅行の現地ガイドさん、である。ほんとソックリ。もしかすると、現地ガイドさんもドイツで近々メルケル首相の後任になったりして・・・(^◇^)

中南米の国、というと麻薬取引や誘拐、頻発する殺人なんかで物騒なイメージしかないのだが、ウルグアイは平和な国なのかも知れない。サッカーWCの初代チャンピオンの国でもあるし・・・。

こんな立派な大統領でも必ず政敵はいるものだろうが、暗殺されるようなことは無いだろう。

posted by poohpapa at 04:47| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>こんな立派な大統領でも必ず政敵はいるものだろうが、暗殺されるようなことは無いだろう。
 立派な人ほど、狙われやすかもしれません、賄賂や不正ができませんから、隣の中国をみてください。
 賄賂や袖の下がないと、なにも物事がすすみませんね。学校の先生が生徒に、公然と賄賂を要求します。これが隣国の常識。
 中国が、この国に進出しようとしたら、一番、じゃまな人間になります。



Posted by たか at 2015年02月08日 15:49
たかさん、こんにちは

<<立派な人ほど、狙われやすかもしれません、賄賂や不正ができませんから

なるほどねえ・・・、そうかも知れませんね。私なんかも、ADに抵抗しているだけで「仲間の足を引っ張る奴」と思われていますから。立派ではありませんけど(^◇^)

たしか、中国では、教師が自分の誕生日にプレゼントを持ってこなかっただけで生徒を罵倒して問題になりましたね。考えられないことですが。

でも、こういう大統領、長く頑張ってほしいですね。後に続く人は大変ですけど。なんつったって、給料の90%を寄付されたんじゃ、後任は凄くやりにくいですよね。

Posted by poohpapa at 2015年02月08日 16:12
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