2015年03月02日

ぜひ読んでおきたい、と思った本

ネットで「ある種の精神病」について調べていて、ぜひ読んでおきたい本にぶつかった。

他人を攻撃せずにはいられない人」 (PHP新書)、 著者は精神科医の片田珠美氏である。

他人を攻撃せずにはいられない人、というのは「クレーマー」とは少し違っていて、理由も目的も特になく、単に誰かを執拗に攻撃していることで自らの心の安定が保たれる人、という感じ。さらに言えば、自分は頭が良くて自分以外は全部バカ、と常に相手を見下している。統合失調症の人だけでなく境界性人格障害でも現れる症状のようだ。攻撃性が高いだけでなく虚言癖や妄想癖もあるようだ。

私は精神科医ではないから、私を攻撃してくる人がいたとして、相手が統合失調症とか境界性人格障害なのかどうかは私には断定できないが、自分から「医師にそう言われた」と言っているケースもあるし、後になって「やってることが以前の人と同じだからそういう病気だったんだ・・・」と判ることもある。

そういう人は一定の割合で存在するから、どんな商売でも避けて通れないし、そういう人もいての人間社会なんだと思っている。思い起こせば高校時代にも一人いた。たぶん、百人とか数百人に一人くらいの割合でいるものなんだろう。そういうのに当たってしまったら不運ではあるが・・・。

人間、たぶん誰でも何かしらの狂気は持っているものなんだと思う。ハッキリ言って、私にもある。個々の価値観や、どこでどんなケースでスィッチが入るのかの違いであって、常に特定の人を攻撃せずにはいられない人が精神病で、スィッチが入った時だけ怒るのが通常の人、ということなんだろう。

私の場合は、相手が「目上の人、権限や権力を持っている人」に対してと、「不誠実な対応をする者」「ワケなく攻撃してくる者」に対してのみ横柄になる。自分より弱い立場の人にはキツク当たったりはしない。ただし、家賃を滞納していてもちゃんと連絡をくれる人を叱ったりはしないが、こちらから何度も留守電やメールを入れても連絡ひとつ寄越さなければ「テメエ、ふざけるな!」になる。

うちは小さな店だから確率的に言えば1年に一人くらいの割合で当たる程度。大企業には顧問弁護士も必要だが顧問精神科医も必要かも知れない。宅建業協会の各支部に「そういう客への対応の仕方」などの小委員会(勉強会)を設けるのも一案だとは思うが、立川支部に提案したが返事すらなかった。

それはともかく、何かの参考になるだろうから、この本はぜひ読んでおきたいと思う。


posted by poohpapa at 04:58| Comment(24) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早いお目覚めですね!いつも私の言いたいことを言っていただいていて、痛快です。2ヶ月の双子の孫を預かっていまして一人と添い寝、ミルクやり終わり、一息ついて、poopapaさんは、どんなことをかいておられるか
?と。
Posted by くらま at 2015年03月02日 05:59
川崎の中学生殺人事件の主犯格とみられる18歳の容疑者にも、病的なものを感じます。性格を決めるのは生育環境などさまざまな要因があるのでしょうが、生まれ持った精神的な素養もあるのかもしれないと思います。
Posted by りんご at 2015年03月02日 07:34
くらまさん、おはようございます

そんなふうに仰って頂けると凄く嬉しいです、有り難うございます。ブロガー冥利に尽きますね。

くらまさんがお孫さんと過ごされている時間はとても幸せそうで羨ましいです。

昨日は、自律神経失調症の症状が強く出てきたので店も早仕舞いして、早めに寝ましたもので、起きたのは3時半でした。歳を取ると、寝るのも起きるのも早くなりますね(*´ω`)
Posted by poohpapa at 2015年03月02日 08:06
りんごさん、おはようございます

私も、そう感じています。決定的なことを言ってしまうのは良くないでしょうけど、病的なものなら、出所してもまたやるのでは、と思ってしまいます。

それと、こういう事件で、やたら弁護側が精神鑑定を求めますが、やめてもらいたいですね。人を刺したり斬れば死ぬ、首を絞めれば死ぬ、銃で撃てば死ぬ、と分かっているなら精神鑑定の必要などありませんよね。何をしたら死ぬか、が全く分かっていない人だけが精神喪失に当たる、と思います。もっとも、「どうしたら死ぬか」が分かってない人、人を殺せないとは思いますが。

なんか、やりきれない事件ですね。
Posted by poohpapa at 2015年03月02日 08:14
「精神鑑定」的なものがどうも信じられません。
第三者から観測された個人の心の中は、観測する第三者の主観が加わりそうで、客観的かつ絶対的な(揺らぎの少ない)データにはたどり着けないような気がして。
自分の心の中だって絶対的なものは良く分からないのに。
物理的観測データと違って、共通の基準へのトレーサビリティが確保されていませんよね。
これもまたスポーツの採点競技的なモヤっと感が…
Posted by ハリケーン at 2015年03月02日 08:16
「他人を攻撃せずにはいられない人」 (PHP新書)、面白そうな本ですね。

統合失調症 = 精神分裂病

他人を攻撃せずにはいられない人 → 孤独へとなるのでしょう。

攻撃性が高いだけでなく虚言癖や妄想癖 → 隣国のことかと思いました。
Posted by たか at 2015年03月02日 08:17
私は兄に診断がついた、と聞いてはいたのですが、よくわかっていませんでした。
たしかに常にだれかにターゲットを定めて攻撃しています。今は私ですが、母が亡くなるまでは母、次に父が亡くなるまでは父でした。

彼の場合は、トップの学校で、コンプレックスも育ててしまったようで、高慢とコンプレックスの間をかなりの振れ幅で行き来しています。
客観的に見れば、そのどちらでもない、普通の能力の持ち主で、なおかつ、勉強以外なにもできません。

彼を見ていたからこそ、娘には、小学3年が終わるまでろくに勉強させずに遊びまわらせていましたし、小学4年で塾に行きたい、と懇願されたときも、最初は大反対でした。
それがいま裏目にでているような気もしますが、、。

でも、そのような「普通の範囲におさまりきらない人間」が一定数でるとしても、育て方次第で多少矯正の可能性はあったはずだと思うのです。
無駄なことだと思っても、ごく普通のことを普通に経験させていれば、と彼の昔を思い出してせつなくなります。

特にこの時期、彼の出身校は、中学受験の合格発表で必ず夕方のニュースに出るので、
「あんな晴れがましいこともあったはずなのに、なぜ」と。

ある種の天才も、そういうところは持ち合わせている可能性があると思うのと、もはや私に彼は救えませんが、こどものころであれば矯正の可能性もあったはずだと思いますし、この先の子どもたちの将来を思って、そうあってほしいと願います。

ただ、大きくはそのように理想を言えますが、自分のこととして考えると、家の前にいるのではないかと妄想して勝手に脅えているあたり、私にも少し狂気が入り込んでいるかもしれません。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2015年03月02日 11:55
私は少年法が理解できません。
本当に更生の余地なんてあるのでしょうか。
未成年で殺人を犯すということは、病的ななにかを持っていなければ出来ないような
気がします。
未成年だからと守っているのはおかしいです。
未成年だからこそ、犯罪を犯せばあなたがどうなるかということを厳しく教える(ある意味見せしめ)べきだと思っています。
Posted by ピュア at 2015年03月02日 12:17
連投すみません。

企業の社内の件はおっしゃるとおりで、当社あたりでも顧問弁護士にいつでも遠慮なく連絡すすよう、しやすいよう、たまに先生にお顔を見せていただいて勉強会を開いていますし、精神的なサポートも、多少はあります。
加えて医師と看護師が社内におり、人事も状況を監視しております。

2月に、お客様から相談を受ける部門の報告書を久々にみて改めてびっくり。
ある時点で単月の相談件数が4700件超。それを30人そこそこで対応しているのですから。10回やそこら、かけてくるお客様もいますし、前月以前からひきずっている案件もあるでしょう。

パパ様おっしゃるとおりで、きっかけは勉強会でもなんでもいいんです。
一人にさせない、そう思わせないことが大切です。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2015年03月02日 12:51
ハリケーンさん、再び、おはようございます

なんだか、私にはさっぱり理解できませんが・・・、言えるのは、人の心の中の異常性を探し当てて特定や究明、さらには判断が第三者に出来るものなのか、ということですよね。

たしかに、採点競技のスポーツみたいに、モヤモヤ感はありますね。タイムや距離を競う競技とはまるで違っていて、専門医がそう言っているから「心神喪失だったんだろ」的な・・・。

精神鑑定など要らない、と思いますね。責任能力が無かった、とされたケースでも本当は責任能力を有していたケース、多いのでは・・・。だいいち、やったことと責任能力、関係ありませんでしょう。

もし本人に責任能力が無かったなら、家族や社会が責任を問われて当然だと思います。って、脱線してますね、すみません(*´ω`)
Posted by poohpapa at 2015年03月03日 07:27
たかさん、おはようございます

そうですよね、お隣の国は国民的に当てはまりますよね。国家的に統合失調症なんだと思えます。

もちろん、これは差別ではなく事実です(キッパリ)

良き指導者が現れて、「日本に対する一切の非難をやめて、海外にある従軍慰安婦像も撤去して、親日罪も廃止して、新たな友好関係構築に向けて国民が一丸となって努力する」と大きく外交方針を転換したなら何より大きな国益に繋がりますが、それは永久に出来ないものでしょう。
Posted by poohpapa at 2015年03月03日 07:33
ピュアさん、おはようございます

私も、ピュアさんのご意見に全面的に賛成ですね。

少年法の根幹にあるものは「更生の可能性」とのことですが、被害者の受けた傷と加害者の更生を天秤にかけたら、圧倒的に前者のほうが重い、と思いますね。人を傷つけたり殺していても被害者以上に加害者の人権が護られる、どう考えてもおかしいです。

一度罪を犯した人間が罰を受けたなら、たしかに、その後にまで白い目で見続けるのは良くないことでしょうけど、「罰を受けた」というのと「更生できるかどうか」は別の問題ですね。

一度やったからまたやる、と決めつけるのは良くないにしても、簡単に社会復帰させるのは間違いです。そんなのは人間性善説に立っているからで、むしろ疑ってかかるほうが社会にとっては安心です。

少年法は過度に偏っている法律です。訴える手段は間違っていましたが、爪楊枝男に声援を送りたいくらいです。早く厳格な内容に改正してほしいものですね。
Posted by poohpapa at 2015年03月03日 07:43
犯罪(犯罪者)を形成した要因が環境によるものだとすると、環境を変えることによって更生可能なので、少年法はありでしょう。

犯罪(犯罪者)を形成した要因が生まれ付きで環境によるものではないとすると、環境を変えることによっても更生できないので、少年法で差別化することは無駄になります。
しかし、この場合には“後天的に改善されない”ので、犯罪者をどうすることもできなくなります。
社会にいると罪を犯すし、“後天的に改善されない”ことで差別することは現代社会的にはNGになってしまうので。

今のところ生まれる前から犯罪者決定、という証拠は一つもないので、更生可能ということになるのでしょうか。
本当に再犯しないように矯正可能なの?という点は気になりますが。
Posted by ハリケーン at 2015年03月03日 15:21
環境のみということはなく、もちろん環境も犯罪を犯す要因のひとつにはなりうるでしょうが、もって生まれた性質なども合わせて本人の性格は形成されていくでしょう。

ですから一言ではジャッジできないでしょうね。
現代社会のなかでは差別という解釈が非常に難しくなっていますね。
犯罪者や精神障害者(他人に危害を及ぼす存在・或いは及ぼす恐れのある存在)に対しては差別してはならないという観念は個人的には持てません。

更生可能な年齢というものもあると思います。
それではかなりな低年齢ということになるでしょうが。

再犯を犯すかどうかは、神のみぞ知るというところでしょうが、ほんの一握りでも可能性を否定できないのであれば、たとえ税金で養うということになっても社会に戻すべきでは
ないでしょう。
塀のなかでも労働に従事することは出来るのですから。
そして過激な発言で申し訳ありませんが、個人的には死刑も容認いたします。

Posted by ピュア at 2015年03月03日 17:23
事件の少年への処罰感情と少年法への不信感は、私も皆さまと近いものがありますが…

とても長くなってしまいますが、お許しくださいね。

パパ様を苦しめた亡くなられた方、私の兄、その程度のレベルの先天的な障害、あるいは疾患の出現率は、数百人に一人、なんてものではなく、2年前に調べたときで、今、子どもの出現率5%です。
まめのお友だちの範囲での実感としてはもう少し少なくて、100人子どもがいたら、1人か2人は必ずいる感じです。

まめが5歳のころ、まちでまめに言いがかりをつけてきた中学生か高校生くらいの女の子がいたんですね。

「小学生でしょ。自転車の後ろに乗っちゃいけないんだよ。」
「違うよ。この子まだ幼稚園なんだ。」
「こんなデカイ幼稚園児いるわけないじゃん。嘘つきー。あーそうかあ、障害児なんだ、そうなんだ。そうなんでしょー!」
もう、説明しても仕方ない、と、自転車にまめを乗せたまま押して、無視して歩きだした私達の背中に「ばーか!ばーか!」と、私達が見えなくなるまで叫んでました。

それから1週間ほど、まめはしょげきっていました。

私はとても怒り、地域のそのお子さんがいるはずの保護者のコミュニティに連絡を取りました。
ただ我慢しなければならないのか?大人の私は我慢する。しかし、あなたがたのお子さんより小さく弱い子どもが傷つけられても黙っていろというのか、と。

反論してきた親御さんもいました。あなたに私達の苦しみの何がわかる?と。苦しんでいる親がそれを分かち合うコミュニティに来るな、と。

でも、泣いて謝って下さった方もいらしたんです。

その方に最後に言われました。「もうつかれました。いつもいつも気をつけているけど、やはりどうにもならない。」と。

まめに、
「あのお姉ちゃんは、病気だったんだ。」
とだけ言ったら
「そうなの。じゃあ、あのお姉ちゃんは悪くないね。悪いのは病気だもん。まめはもう平気だよ。」

私、5歳の子より心がせまい、ってダメな人間だな、と本気で思いました。

小学生になったまめは、60人ほどの学年に1人いた発達障害のお子さん(だと、お母さまが話してくださいました)のお世話係でしたが、先生や親御さんの指導がうまく、上手に付き合って卒業しました。

中学生になって学年に一人いたお子さんは、残念ながら私から見ると先生の対応がよくなく、子ども達と軋轢までうんでしまい、結局うまくいきませんでした。
まめは、いじめからかばっていましたが、お友だちの反感は先生が引き起こしたもので、それについてはまめですら吐き捨てるような言い方をするほどでした。

とても難しいのですが、先生が、
「今をやりすごして、問題なくなんとか卒業させる」
ことではなく
「その子の一生のために、今どうすべきか」
という視点から対応をしていただければ、矯正できる可能性はあるはずなんです。

そして、親御さんに、そう認識させることができるのも、現実的に学校の先生だけです。
問題行動は、外でのことでも怒鳴り込むような私のような者がいない限り、ほとんどが学校でしか認識されませんから。

そのお子さんのために何ができるか考えてほしい、と発達障害児の教育の専門家2人に意見を聞いたうえで先生方に伝えましたが結局だめでした。

でも、うまく矯正することは可能性があるはずだと信じたい。
兄の現在の姿も、学校と両親の対応が違っていたら、違っていたはずだ、と確信しているからです。
殺したいほど憎んでも、そういう確信が、なぜかあるのです。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2015年03月03日 22:03
ハリケーンさん、おはようございます

少年法、アリですか・・・。私は環境が変わっても、幼少時からの体験で沁み付いてしまった人格というものが、その後の環境が変わったことで簡単に変わるとは思えないのですよ・・・。

今回、18歳の主犯格が、一昨日だったでしょうか、「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省の弁を述べているそうですが、明らかに弁護士の入れ知恵ですね。そこまで凶悪な殺し方が出来る奴が、いくら警察に捕まったからと言って数日の間に改心する、なんてこと、有り得ません。

それなら殺したりはしないでしょう。衝動的にやってしまった、のでなく計画的だったんですから。

弁護士が姑息なんですよ。それに乗ってしまった主犯格の男、更生の余地なんてありません。これ、むしろ「私は悪いことをしたとは思っていない。アイツは赦せない奴だったから殺してもいい、と思っていた」と言うくらいの奴だったなら更生できると思います。弁護士に言われて「そっちを選択する」ような奴が更生なんてしませんよ。

<<本当に再犯しないように矯正可能なの?という点は気になりますが。

現行の少年法では更生への効果は望めませんし、やはり改正は必要でしょうね。
Posted by poohpapa at 2015年03月04日 06:29
ピュアさん、おはようございます

持って生まれた、と言うか、両親から受け継いで、なおかつ幼少時の生活環境によって育まれた性格とか人格を変えることは容易ではありませんが、可能ではあると思います。私も、努力して性格を変えましたから。変えてその程度かよ、との批判もあるでしょうけど(*´ω`)

性格を変えようとするのは難しいのですが、その前に価値観を変える、という作業をするんですね。価値観が変われば自ずと性格も変わります。で、私が自分と闘っている間、ここに至るまで、ずっと私を見放さないで付き合ってくれていた先輩や友人には、ほんと、感謝しています。

何度も先輩や友人と激論を闘わせたり喧嘩もしました。人格や性格はそうやって培われていくものなんでしょうね。主犯格の男も共犯者も、生まれや育ちがどうこうと言うより、友だちに恵まれていなかったのが大きいと思います。では、矯正施設から出てきたらすぐに良い友だちに巡り合えるのか、と言ったら、それは砂浜に落ちたダイヤを探すより難しいでしょうね。

相談相手は民生委員だけ、解かってくれるのは昔の悪い仲間だけ、というのでは更生なんて無理です。少年法の改正はもちろん必要ですが、社会のシステムを変える必要がありますね。難しいですけど。

私も、税金でこんな奴らを養っていくのはバカらしい、と思います。生活保護の不正受給者を養っているようなものです。刑務所じゃないんですから、出た後で請求してもらいたいものです。少年法によって「本人に大人同様の刑罰を与えられない」のなら、親に責任を負わせるのもアリでしょうね。

言えるのは、何でも人権が優先、という社会であることが日本を暮しにくくしている、ということ。人権先進国のアメリカが今まで、そして今、何をしているかを考えたら、人権より大切なものがありそうに思えます。過度な人権意識が少年法を形骸化させている、と私は思います。

永山則夫のケースもありますし、未成年でも死刑があって良い、と私も思いますね。
Posted by poohpapa at 2015年03月04日 06:48
さやさん、おはようございます

さやさんにもしっかり返信しなければ・・・、と思っているうちにさやさんからのコメントが溜まってしまっていて、どこまで返信していたか探すのが大変になってしまっております・・・、困ったもんだ(*´ω`)

ここんとこ、ストレスによる自律神経失調症の症状が強く出ていまして、本日も、毎週水曜日に楽しみにしているガストのモーニングにも行っていないような状況であります。PCに向かって記事を打っている分には楽なんですけど、返信となると、頭が回りません(おい)

さやさんのことなので、たぶん、お赦し頂けるかと思いますが、溜まっているさやさんからのコメント、読ませて頂くだけにさせてください。本来すべてのコメントに返信する主義ではありますが・・・。

昨日も、住宅総合保険の営業と大喧嘩しています。理由は近々記事にしますが、そういうのもいろいろ重なってストレスになっています。一人で営業していると発散する場や逃げ場が有りませんもんね。もちろん、一人でやってるとお客様から頂いた美味しいお菓子は独り占めできますけど(^◇^)

さて、と・・・、朝食を食べたらまた横になります。この半月、いろんなことが有り過ぎました。通常ならば2〜3年で経験するようなこと、であります。若ければ回復も早いでしょうけど・・・。

てなワケで、どうぞご了解ください m(_)m

Posted by poohpapa at 2015年03月04日 07:15
もちろんもちろん。

少しでもゆっくりお休みくださいませ。
いつも長々すみません。

Posted by 遠藤 沙耶 at 2015年03月04日 09:21
さやさん、こんにちは

起きてきました・・・。横になってもなかなか寝られないものですね( 一一)

ご了解有り難うございます。キリ番、さやさん効果で到達が早まるかも知れません。さやさんもヤフオクでなく当ブログで狙ってくださいな(^^♪
Posted by poohpapa at 2015年03月04日 11:00
中1男子殺害の現場は、自転車で何度か通った事があるので、ちょっと寄ってみました。多摩川河川敷には小屋を建ててそこに暮らすホームレスが結構いますが、現場の一郭は味の素川崎工場の管理下にあり、その様な物を建てたら撤去するぞ、との立て看板があるので、そこだけ、ぽこっと、ホームレス空白地帯になっております。なので、余計に、人目につきにくいかもしれません。でも、すぐ近くには商業施設もあり、そこのフードコートで食事をしていたら、隣のテーブルの、小さい子ども連れのママ達も、件の話をしていて、小学校はまだしも、中学校は評判のいい学区に行かせるのがいいか、という類いの事を言っていました。良い街、悪い街というものがあるわけではありませんが、改めて現場付近に行ってみて、味の素川崎工場から、酷い悪臭が出続けていたのを忘れていた事に、気付かされました。季節により風向きが変わると、多摩川を跨いで大田区にまで来襲します。現住所に越して来た頃は、多摩川も昔に比べれば綺麗になったと言っているが、それでもこんなに臭いのかと勘違いしてました。今の時代に、よくこんな事が通ってるなと思いますね。食品を作る会社が、こんなにえぐい臭いを出すのだという事にも驚きました。常に臭いという訳ではないですが、恐らく、昔は相当酷かったと思います。少し前から、現場付近にタワーマンションが幾つか建っていますが、その辺りの事は了解した上で暮らしているのだろうか?田舎から出て来たばかりの少年に川崎という街は薦めないでしょうね。場所にもよるでしょうが。工場の夜景萌えとかあるでしょうが。
Posted by B .C .POOR at 2015年03月04日 16:32
B .C .POORさん、こんにちは

お近くだったんですか・・・。当初、多摩川の河川敷、と聞いて、うちの近くなのかな、と思っていまして、一口に多摩川と言っても流域は長いんですね。

中学生が、何故どんな繋がりで17歳、18歳の奴らと付き合い始めたものか、郷里の島を出て川崎に来て友だちが出来なかったものか、不思議ですね。教師も何故もう一歩踏み込まなかったのか、互いの親はどうして気付かなかったのか、やりきれませんね。殺される、とまでは予測できなかったとして、子供の心の中の叫びにどうして気付いてやれなかったのか・・・。

私の子どもが通っていた府中の中学校も、ハッキリ言って教師の質が悪かったですね。学校が荒れていて、不良でない生徒に不良のレッテルを貼ったりして、そりゃあヒドイものでした。学校の良し悪しは大切ですね。学校の、と言うか、校長先生の教育方針が全てですね。とくに中学校からは。

ところで、「味の素」の工場、そんな悪臭が出ているんですか。まあ、化学工場ですもんね。中国なんかでは「味の素」は魔法の万能調味料と思われていて、これ一本でどんな料理も美味しくなる、と信じられています。私が通っていたベトナム料理店では味の素は使っていませんでしたが、チェーン店のベトナム料理店の味は明らかに味の素の味でした。体に良いワケがないのに、と思ってました。

川崎・・・、工業地帯だから、というだけでなく、私も「人が住む環境」としてはあまりお勧めできないですね。昔と比べればかなり改善はされているんでしょうし、そういう工場群も必要なのは分かりますが。

Posted by poohpapa at 2015年03月04日 17:21
お久しぶりです。poohpapa様。

以前お願いした知り合いがいつの間にやら広島に戻ってきており、短期間の上に出るときにご迷惑をおかけしたのでは、と内心ドキドキしております。

ご紹介の書籍と多少内容がかぶる部分もあるとおもいますが、自分もぜひご紹介したい本があり久々にコメント致します。

書名:良心をもたない人たち (草思社文庫)
著者:マーサ スタウト
翻訳:木村 博江

サイコパスと言う単語が今ほどメジャーになるはるか前に書かれた書籍です。
データがアメリカベースなので日本人に適用できない部分とかもありますが、非常に興味深い内容でpoohpapa様が現在対策に苦労なさっているかの人物もこの類と思われます。
興味がございましたら、一度読まれてはどうでしょう。
Posted by タスク at 2015年03月05日 14:09
タスクさん、おはようございます

昨日はお電話で失礼いたしました m(_)m

ご紹介の本、探して必ず読ませて頂きます。昨日、その書籍の基本的なデータや書評を拝見していて、結論的には「関わらないのが一番」ということになるのでしょうが、仕事をしていて、いろんな関わりの中で生きているものですから、そういう人物とも関わらざるをえなかったりします。

そんな中で「次善の策」を知る手掛かりになってくれれば、と思いますね。

いつもお心遣い有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2015年03月06日 06:26
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