2015年05月22日

「気違い」の破壊力は凄まじい

これは、例の「気違い」が読んだら(ぜったいに読むけど)泣いて喜びそうな記事であるのだが・・・、

水曜日、私はお隣のAさんのご主人と電話で大喧嘩をした。

水曜日に、例の「気違い」が私のことをネットで「どう誹謗中傷しているか」を監視していてくださっている方から、「気違いがアナタの自宅を特定したみたいで写真をアップしてますよ」との連絡があった。アップしたのはだいぶ前のようだが発見したのは一昨日らしい。

ところが、である。見て驚いた。そこに貼られていたのは、間抜けにも私の家ではなくAさん宅の写真。しかも、ご丁寧に駐車場に停めてある無関係の契約車を私の家の車と思い込んでいるフシがある。

現在「気違い」の部屋の前の駐車場に停めてある「店の車」は釘のようなもので傷だらけにされていて、私の車だけでなく家主さんの車も傷を入れられている。以前から、「気違い」が仲間を使って私の店に客を装って「こちらの手の内」の探りを入れさせに寄越しているのは知っていた。警察に被害届と告訴状を受理してもらっているが、まだ捜査の手が伸びてないと思って舐めていて、家主さんの車にも手を出し、今度は私の家にも危害を与えようとしているのは容易に分かる。私がまるで反応しないので最近は苛立っているようだし。

私も家族がいるワケだから、宅急便などが届くのが分かっている日以外は表札も引っ込めたりしていたが、いよいよ自宅を特定して、たぶん、これから何か嫌がらせを仕掛けてくるつもりか。いや、何もしてこないのかも知れないが、そういう写真や住所をアップすることで「私が嫌がったり恐怖感を持たせるのが狙い」だと判る。ということは、これは「立派な犯罪」であって、今回は警察もそう捉えたようだ。

ただ、問題は、AさんもAさんの駐車場を借りている人も、この件では全く無関係、ということ。

直ぐAさん宅に電話して奥様に事情を説明したらご主人が仕事先から電話してきた。かなり焦っている様子。私は「善後策を相談しよう」と思って連絡したのだがAさんのご主人は直球を投げ込んできた。

Aさんのご主人が言うには、「家内から聞いたんだけど、そういうのはアナタがその男にメールとか電話して『それは私の家ではありません』と伝えてもらうのが一番でしょう」とのこと。??、である。

ご主人の主張自体は正しい。だが、そうではあるがそう伝えたなら「気違い」は直ぐに探し直して私の家を特定することになる。「時間の問題」ではあるだろうけど、ふだん表札まで引っ込めて警戒しているくらいなのに、わざわざ私の家を教えてやるよう誘導するようなものである。私一人ならかまわないが、私にも家族はいる。だから、どうしたら良いかを相談しようと思って連絡したのに、直球勝負である。

しかも「アナタは頭のどこかでちょこっとだろうけど『私の家や他の人の車が間違えられて傷つけられれば助かる』と思っているだろうけど・・・」とまで言い出した。それで「馬鹿野郎、ふざけるな!」と怒鳴った。そう思っているなら連絡などせず知らん顔をしているもの。言うに事欠いて、である。

私が怒ったのには伏線があった。以前記事にしているが、Aさん宅の駐車場が空いて客付けを依頼された際、私は雨に濡れてもいいように工夫して「駐車場 空き有り」の広告を駐車場の2ヶ所に貼っておいた。しばらくして見慣れない車が停まっていたのでAさんに問い合わせると、「ああ、言おうと思ってたんだけど、駐車場の貼紙を見た近所の人が『借りたい』と言ってきたので貸しました」とのこと。

それは非常に不愉快な話。通常は客が顔見知りであっても「不動産屋さんに行って契約してください」と言う。いくら直接取引すれば仲介料が掛からず客が喜ぶとしても、である。それでも私は「車検証のコピーとか保証金は預かったほうがいい」とアドバイスしたが、契約書の書式はネットでダウンロードして賃料だけで契約を結んだようだ。奥様も「悪気は無かったのよ」と言うが、「悪気があってたまるか!」である。悪気は無いのは分かっているが、「だったら最初から不動産屋に頼むなよ」と言いたい。

たかだか14,000円の話だが、金額の問題ではない。今までいろんなタイプの家主さんや貸主さんと接してきたが、そういうことをする人は誰もいなかった。業者にはけっこういたし今もいるけど。

7台の駐車場のうち当社が管理しているのは1台だが、昨年の最初の大雪の時にはAさんご夫妻が不在だったので私一人で雪掻きをしている。まさかに、うちの契約車の周りだけするワケにもいかないし。

翌週再び大雪が降った時には、Aさんが帰っていたので近所の人が一人また一人と出てきて手伝い始めたが、あれではまるで「先週も手伝ってました」と言ってるようなもので、私としては気分が良くなかった。しかも、私はAさんの駐車場の雪掻きに専念していて自分の店の前の雪掻きが出来なかったから、どちらの大雪の際も近所の店の人がうちの店の前まで雪掻きをしてくれていた。不義理をしてしまったし、今後大雪が降ったらもう、近所からどう思われようがAさんの駐車場の雪掻きは手伝わないで私の店の前を雪掻きしようと思う。去年だって、私は自分の店の前の雪掻きを優先すべきだったのだ。

Aさんのご主人、悪い人ではないが思考回路がいささか短絡的で、だから、「気違い」に間違ってると伝えてもらうのが一番、という最短距離で結ぶ思考になる。私が逆の立場ならそんなことは言わない。

私が怒ったので、ご主人も「だったら今晩うちに来い!」と凄んでいたが拒否して電話を切った。これでこの先、Aさんが近所の人にその話をしたら、私は「無責任な不動産屋」と決めつけられることだろう。

「気違い」がネットに撒き散らしている誹謗中傷など信じる人はいないだろうが、Aさんは地元に古くから住んでいて、人当たりも良いから、ご近所の人たちはAさんの言ってることをそのまま信じるだろうし、うちの今後の近所付き合いにも影響が出るものだろう。

私は「どうしたらいいか」善後策を相談しようと思っていたが、Aさんは自分の希望と結論だけを押し付けてきた。Aさんが表札を出す、というのも一つの方法で、解決策はそれほど難しいことではないと思う。Aさんのご主人は「表札を出すのは(方角的に?)縁起が悪い」ということで出していないとか。

昨日、Aさんの自宅の玄関ドアと駐車場の貼紙には手書きでAさんの番地と苗字が大きく書かれて貼ってあった。近所の人がそれを見たなら「どうしたの?」と訊くだろうし、Aさんは当然に自分の言い分だけを伝えるからAさんの言い分だけで善悪を判断されることになる。人間、そんなものである。

Aさんが表札を出すことで「気違い」が間違いに気付いて私の家を探し出すのは仕方ない。だが、うちのに危害が加えられることも予測されるのに、わざわざ間違いであると教えて「私の家はこちら」と誘導するのがいいのかどうか・・・。ご主人の言っていることは間違いではないから、「それは、オタクからすればそれが最善ということになるけど、うちからすれば最善ではないよ」と言ったが、そういうのは伝わらない。もちろんAさんは駐車場を借りている人のことも心配しているし、それは私も考えている。

私が「自分さえ良ければ」と考える人間なら、そもそも一人でAさんの駐車場の雪掻きなどしないもの。

Aさんのご主人と電話でやりあった後、奥様がいらっしゃった。私の思いは伝えたが、奥様は「修復不可能だね・・・」と言い残して帰っていった。たぶんご主人が「向こうから謝罪してこない限りは赦さない」と強硬に言っているんだろう。私は関係修復不可能でも全然かまわない。私にとっては反対側の隣人Tさんが二人になったようなもの、それだけのこと。ただし、もしも一方的に自分の言い分だけを近所に伝えたりしてそれが漏れ聞こえてきたり態度が変わったように思われたなら、この記事を印刷してご近所に配ることにしよう。その前に伝えておいたほうがいいのかな・・・。でないとやってられないな。

駐車場の件、「自分がしたことがどういうことなのか」、Aさんは解かっていないんだろう。Aさんに今ご迷惑をお掛けしているのは紛れもない事実で、それは申し訳なく思っているが、私からすれば、一方的に「私に『謝れ』と言われたら納得できない話。それならそっちも私に謝らないといけないことがあるだろう、という思いがある。先にこっちから謝ったからといって「いえいえ私も済みませんでした」にはならないだろうし。


「気違い」は、私の記事を読んでいても車の傷の件を「自分がやったんではない」と否定してないし、それどころか「俺がやったという証拠を出せ」と言うだろうが、警察も「99%、あの男でしょうね」と言っている。それでいてまだ逮捕に踏み切っていないのはタイミングをみているようだ。裁判が進行中であることも影響しているのかも知れない。警察の担当刑事からは「もし真夜中に検挙することになったら、そういう時間帯でも(私に)電話してかまいませんか?」とも言っている。

私の車はこれからも「気違い」によってどんどん傷を入れられていくことだろう。それが分かっていて駐車場を解約して他に移さないのは、「それをしたら、『気違い』が入居していて、私がその部屋の前の駐車場を借りている家主さんの損失が更に膨らむことになる」と分かっているからである。

それにしても、「気違い」の破壊力は凄まじい。周りの無関係な人を巻き込んで人間関係まで破壊していくのだから。だが、いつまでも「気違い」である自分の人権が護られる、と思っていたら大間違い。

近く「4歳の娘と一緒に暮らせる」と喜んでいるようだが、そんなのは泡沫(うたかた)の夢。調子に乗ってネットでの誹謗中傷や器物損壊を繰り返してきたのが仇となる日は直ぐそこまで来ている。今回の一件も警察には伝えてあるし、今までも密に連絡を取り合っているのだから。

知らないのは本人だけ、であるわーい(嬉しい顔)

ついでに言うと、あんな「気違い」にも支援者や仲間がいて、客を装って来店して探りを入れている奴だけでなく、うちの入居者にも協力者がいるのは分かっていて、警察には通報してある。本人たちは「バレてない」と思っているだろうけど、そんなのはミエミエで分かる。どんなつもりで協力しているのかは知らないが、自分も警察からマークされることになるんだから割に合わない話。馬鹿だなあ、と思う。

「気違い」だけでなく、これから私は立川市の生活福祉課の責任も追及していくことになる。役所の中は大変な騒動になるだろう。善意の家主さんや同業者さんの為にも、しっかり決着をつけたいと思う。この件で一番悪いのは「気違い」本人より市の無責任な生活福祉課の連中である。とくに担当の浅野

ま、久しぶりに反応があって、「気違い」もさぞかし喜んでいることだろう(^◇^)
posted by poohpapa at 07:34| Comment(13) | TrackBack(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

ついに、例の「気違い」が発見しましたか?といっても隣の家?
本当は、こっそり後をつけたりして、わざと。間違えたフリしているのでは?、と思えますが、それとも根っからのバカなんでしょうか?
行動を起こした時が、警察の出番でしょう。

Posted by たか at 2015年05月22日 09:37
たかさん、おはようございます

そうなんですね、本当に間違えたなら間抜けな話ですが、わざと「間違えたフリ」をしているなら相当な知恵者ということになります。結果的には私の家を正確にネットで晒すより大きな効果が得られたのですから「気違い」も大満足でしょう。

ただし、私が攻撃目標になるのでなく、無関係なAさんや駐車場の借主さんが巻き込まれる可能性が出てきたことで警察も捨て置けなくなりました。

元々は、恐怖感を与えるのが目的であって、本当にやる度胸はありません。ネットで誹謗中傷を書き込むのが関の山なんですね。嫌がらせが生き甲斐、という小心者なんですから。

警察によれば、行動を起こさなくても、ネットに私の住所や(間違えてましたが)家の写真をアップしたことで、もう犯罪になるんだそうです。

ま、悪知恵だけは働く気違い、であって、そんな奴を支援する仲間も同類項の気違いですね。
Posted by poohpapa at 2015年05月22日 09:49
過去記事を読んでいた時から思っていましたが、本当に大変な状況ですね。

もう既にご存知かもしれませんが、
パソコンとUSBカメラ(安物でも)があれば簡易監視カメラが作れます。
LiveCapture3というソフトなどが有名です。
常時録画だとハードディスクがエラいことになるので、
こういった動体検知ソフトが良いでしょう。

また、USBカメラの赤外線カメラにする改造も割りと簡単です。
暗視カメラを最初から買うと1,000円前後が4,000円前後と値段が跳ね上がります。
少し高くても確実なものが良ければ、最初から暗視用を買った方が良いかもしれません。
投光機も高いものではないので、夜間も何とかいけます。

本来であれば録画サーバにカメラの内容を記録させるべきなのですが、周りに詳しい人がいないと無理だと思います。
Ustreamなどでは配信内容の録画が可能です。
プライベートモードにすれば本人以外のアカウントに見られる心配も無かった…はずです。
Posted by もさい at 2015年05月22日 10:46
初めて書き込みさせていただきます。
この記事は、poohpapaさんのうちが彼の突き止めた家(Aさん宅)の隣だと、その「おキチ」さんにわざわざ教えることになっています。
表札隠して記事隠さずだと、まずいのではないでしょうか。
気になりましたので、書かせていただきました。
Posted by poohpapaさんのうちが隣の家と教えていますよ。 at 2015年05月22日 11:06
もさいさん、返信の順番が前後しますがご了承ください。

poohpapaさんのうちが隣の家と教えていますよ。さん、こんにちは

今までの記事から、気違いは「自分がそうだと思っていた家がAさん宅なら、こっちがそうだったか」と直ぐ判りますよ。それを承知で書いています。

Aさんの希望としては、気違いに、「その家は違うよ」と直接伝えてほしい、ということですが、「アナタは頭のどこかでちょこっとだろうけど『私の家や他の人の車が間違えられて傷つけられれば助かる』と思っているだろうけど・・・」とまで言われたら、そんなこと意地でもしたくありません。

なので、いいんです。どのみち、気違いには間違っていることを何らかの方法で伝えなければならないのですし、わざわざ電話やメールで知らせることでもないので。

もう表札も隠す必要はありませんしね。

ご心配を頂き、本当に有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2015年05月22日 12:47
もさいさん、こんにちは

いろいろご心配を頂き有難うございます。

知ったのが1ヶ月以上も後でしたが、気違いは調子に乗りすぎて致命的なミスを犯しています。と同時に、気違いを支援している仲間もまた面倒なことになります。

監視カメラとか誰かが侵入すると灯りが点くシステムも、馴染みの電器屋さんに言えば割と安く着けてくれますけど、この気違いだけの為に出費させられるのもなあ・・・、と思ってしまいますね。家主さんは防犯カメラをお付けになりましたが・・・。

気違い、ってのは自分がしていることは何でも正しくて、誰がどんな迷惑を被っても関係ない、と思えるんですね。この気違いも、「自分以外はみんな馬鹿」くらいに思っています。自分が一番馬鹿、それ以下の気違いなんですけどね。私の周りに、というか、今までに何人かいましたね。中には凄く成績優秀なのもいて・・・。

人間、外観では判らないものですね。
Posted by poohpapa at 2015年05月22日 13:10
poohpapaさんお疲れさまです。
この気違いさんは、普通ではないので警察にお任せしてあまり刺激しない方がいいのでは…
なんとなくpoohpapaさんのお気持ちも分かりますし、ひるまずかっこいいなーとも思っているのですが、危険だと思います。とても心配です。
ダミーのものでも防犯カメラをつけたらどうですか?
きっとこのコメントも読まれているんですかね…だったら意味ないですね。
なんだかこの手のタイプの人は一番怖いですね。
外観で分からない異常者が一番怖いです。
poohpapaさんみたいな方が誤解を受けることも多いかとは思いますが、一番信頼できると思います。


Posted by 春菜 at 2015年05月22日 16:43
春菜さん、こんにちは

まあ、かっこよくはありませんが、そのように仰って頂くとホッとします。

警察にも被害届を出して告訴状も受理してもらっているんですよ。毎晩、見回りもしてくれているようです。警察官が、「大声で意味不明な叫びをあげている」のも聞いていますし。

例えば、白痴みたいに、自分が誰かも解らない精神病患者の方は全く怖くありません。ですが、ふつうに市民に交じって生活している精神異常者は怖いものがありますね。「気違い」は、その異常性こそが凶器そのものなんですね。

話して解かる、解かり合える、ということは全く期待できませんし。近く、この男がどんなふうに私を誹謗中傷しているか一覧をアップしますが、その狂気は尋常ではありません。生活保護なのでヒマなんですね。

どのみち、刑事的にも間もなく決着がつきます。応援、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2015年05月22日 17:32
酷い迷惑ですね、お察しします。
私も先日、生活保護を受ける患者に二三発殴られました。
脳に病有り、と言う事で警察案件にはしませんでしたが、
その二日後には同僚も顔面を殴られ、同日に強制退院となりました。
どうも、正気を喪ってるとは思えない部分もあって、次に運ばれて来たなら、暴れた時には『痛〜い』技を使って制止して上げようと思っています^_^;
パパ様も、その基地外、きっちり〆てやって下さい。
Posted by 街のクマ at 2015年05月23日 17:30
クマさん、こんばんは

これ、周りに迷惑しか掛けずに生活保護で生きている気違いと、自分で働いて生きている善良な市民と同じ人権、というのが納得いきませんね。なんでそんな奴の面倒をみなければならないのか・・・、逆差別ですね。こういう気違いは自分で生きられなければ死ねばいいのです。税金の投入なんて以ての外です。

クマさんをどついた気違い、今度やったらホント〆てやってください。痛い思いをしないと解からないでしょうから。うちの気違いはもうじき決着がつきます。娘と暮らす夢も儚く消えます。当たり前です、気違いですから。人様や家族の世話になる精神病患者と、人様に多大な迷惑や損害を与えながら生きている気違いは全く別物ですね。
Posted by poohpapa at 2015年05月23日 21:00
以前よりHPを拝見いたしております。
私も不動産業に従事しており、以前同じような案件に出くわしたことがありました。
市役所の福祉課から話のあった生活保護受給者を仲介し契約締結たところ、自分はヤクザだという事を匂わせたり(これは嘘でした。)、暴力をちらつかせるわ、飲んで騒いで周辺住民に迷惑かけるわ、家賃は払わないし連帯保証人もいい加減だわで大変な思いをしました。
そんな中福祉課に相談に行ったところ「自分たちは不動産屋に空き部屋の確認の話を聞き、情報を受給者に話をしただけで、福祉課から不動産屋に借主を紹介したわけではない。あくまで契約を締結したのは不動産屋と受給者の問題で福祉課に責任は無い!」と大声で逆切れされました。勿論こちらも引っ込むつもりもなく、福祉課の担当者に会話をスマホで録音することを告げ「市役所からお願いされなかったとしても話を持ってこられたのは事実でそれは認めてらっしゃいますね?こちらは福祉課から話があったからこそ当人が来た際に仲介したわけであって、話がなければそもそも断っていた話だ。あなた方に責任をとれとは言わないが、こちらの相談に協力しないのは納得がいかない。それに受給者に関して困ったことがあったら協力するという話だったし、今ここでどう協力するのか回答していただきたい」と交渉。家賃滞納については、最初は福祉課が嫌がっていた大家に対して家賃の直接振込を行うことと、生活保護受給条件に違反していないかの巡回を強化してもらうことを確約してもらい、最終的には借主から「こんなに市や不動産屋からうるさく言われるくらいなら生活保護も要らないし部屋も出ていく」という事で落着。家賃滞納も回収し、根勝ちしました。
それ以降福祉課の方には、生活保護受給者を仲介する事には協力はしていくが、過去に暴力事件や精神的疾患を患っていない事が条件というスタンスで今に至っております。まぁ、それから全く福祉課からは話は来なくなりましたが。。。

こいうったトラブルは本当に何の実りもなく、ただ時間と精神を浪費するだけの徒労ですが、どうか気を強く持っていただき、一日も早く問題解決することをお祈りいたしております。
Posted by 若ハゲちょびん at 2015年09月21日 13:30
若ハゲちょびんさん、こんにちは

詳細な体験談を有り難うございます。後ほど改めて返信させて頂きますね。どうぞご了承ください。
Posted by poohpapa at 2015年09月21日 13:45
若ハゲちょびんさん、おはようございます

同じような体験をなさっているんですね。それでもまだ生活保護のお客さんの為に尽力なさるのですから立派です。私なんか、店頭に「当店は武蔵村山市と立川市の生活保護受給者の新規の部屋探しは致しません。理由は、武蔵村山市と立川市の生活福祉課の対応が無責任だから、です」との貼紙をして新規の部屋探しはしないことにしています。

お客さんから問われれば理由をしっかり説明します。何人か質問する方がいらっしゃって、皆さん市の対応を「それはヒドイ」と仰います。

<<福祉課に相談に行ったところ「自分たちは不動産屋に空き部屋の確認の話を聞き、情報を受給者に話をしただけで、福祉課から不動産屋に借主を紹介したわけではない。あくまで契約を締結したのは不動産屋と受給者の問題で福祉課に責任は無い!」と大声で逆切れされました。

それ、どこの市町村なのか凄く興味があります。そんなことを言っていたら、もう生活保護受給者に部屋を紹介する業者はいなくなるものですが・・・。実は立川市も全く同じです。立川市は更に、二言目には「それは私たちの仕事ではない」と言います。家賃分として支給した保護費を家賃の支払いに使わず他で流用していて、月末近くまで待っても支払いが無いので市の生活福祉課の担当者に「それだと保護費の流用になるのだから、受給者から返却させて市から振り込んでくるよう」言ったらその回答です。要は、「渡した後は知らない」ということですね。原資は税金、という意識はありません。

でもって、あろうことか、市と私とのやり取りを担当者が本人に漏らしているんですよ。それで本人がネットに私を嘲笑う記事をアップしています。私には「個人情報が・・・」と言っているのに、ですね。その担当者が心の病になってしばらく休職していたようで、全く同情は出来なかったですね。私が一因にもなっているでしょうけど、そんな職員には辞めてもらいたいくらいで。メンタルが弱すぎですし。

ところで、家賃を家主や管理会社に直接振り込むかどうかは、受給者が了解するかどうかで決まると聞きました。受給者が(面倒だから)「そうしてくれ」と言えば直接振り込まれますし、「一旦、私に渡してくれ」と言ったなら本人から支払われるとのこと。

それが不思議ですね。一律「直接振り込む」ようにすればいいのに。これからは契約時に「家賃は直接振り込むのでなく自分で振り込む」とか言ったなら審査を通さないようにした方がいいですね。それにしても、よく役所に納得させましたね、それは凄いです。

ちなみに、当社はホームレスの部屋探しはします。生活保護を受ける前提なら断ります。ホームレスの人でも何らかの理由で纏まったおカネを持っている人、いるんです。それでも部屋を借りようとしないのは、自分の置かれている状況を理解しているから、ですね。

福祉のカネを当てにして、一切働こうとしない受給者がけっこういますから、そういうのに部屋を貸すと碌なことにはならないもの。本来は保護費を支給するだけでなく、役所と家主と不動産会社(管理会社)が協力し合うのがマトモな福祉の在り方だと思います。市が「後は知らない」という態度であるなら無責任ですし、こちらも協力できません。

ほんと、こんなのは徒労ですね。

お気遣い、有り難うございます。これからも、お互い頑張りましょう。



Posted by poohpapa at 2015年09月22日 05:54
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