2015年06月03日

今日の「とくダネ!」で取り上げそうな話題、私が先に(^◇^)

先ずは、この感動的なお話、ロケットニュース24さんから、

【凄いぜ若者!】高校生一同が「修学旅行には行きません!」と宣言 /その理由が “真似できないほど立派” だと話題に

学生生活の最大行事といえば、修学旅行! 京都に奈良、広島、長崎、東京などなど、クラスのみんなとの旅行を学生時代のハイライトに据える人も多いだろう。

しかし今回ご紹介する高校生たちは、
「修学旅行には行きません!」と力強く宣言したのだ。そして、その理由がとっても立派だと話題になっている。なんと浮いた旅費を、
ガンと闘う校長先生に寄付するというではないか!

・思い出よりも先生の命

米ニューハンプシャー州、ベスレヘムに位置するプロフィール高校。日本の “高校3年生” にあたる “シニア” の学生たちは、今年の修学旅行にニューヨーク州のアディロンダック・パークに行く予定だった。

しかし旅行の1週間前、突然の中止を発表。なぜなら、校長先生がガンだと診断されたことを知り、旅費を校長先生の治療費のために寄付することに決めたのである! 


・先生を慕っている生徒たち

今回、生徒から修学旅行の中止とその理由を告げられたコートニー・ヴァーショウ校長は、感極まりながら「生徒のみなさんの助けを受けていいものか……言葉がありません」と涙を浮かべた。

生徒たちは校長先生が大好きなようで、「みんな先生にはお世話になってきました。今が、恩返しするときなんです」「先生は僕たちのことをよく考えてくれます。だから僕たちも先生のことを考えたかったんです」と、
修学旅行が無くなったことを悔やむ様子など全く見せずに、先生へのまっすぐな気持ちを述べている。

・「他人に親切に」と校長先生の教え

これまで “自分のことばかり考えるのではなく、周りに親切にするように” と生徒たちに教えてきたヴァーショウ校長。どうやら教えは、生徒たちにちゃんと浸透していたようだ。ちなみに、生徒たちは修学旅行の代わりに、近場への旅行を計画しているとのこと。

困っている校長先生を助けるために生徒が立ち上がるなんて、なんとも素敵な学校。きっと日頃の校長先生の態度や人柄が、生徒たちの心を動かしたのだろう。生徒たちは、先生の姿をジッと見ているものなのだ。


参照元:WMUR、YouTube(英語)
執筆:小千谷サチ


▼生徒が先生に「修学旅行には行きません」と告げるシーンも

https://www.youtube.com/watch?v=66jOhW0HfAk

凄いよね、生徒全員から慕われ尊敬されているのだから。

私も高校時代に修学旅行には参加しなかった。今回のような感動的な話でなく真逆の話。

既出だが・・・、真冬に山陰山陽に出掛けるので、ふだん男子生徒のコートやセーターの着用を認めていないが修学旅行の期間だけ条件付きでセーター着用が許可され、その条件というのが・・・、

「セーターはカッターシャツ(ワイシャツ)の下に着ること」というもの。

それだとモコモコで着心地が悪いので、みんな文句を言ってはいたが職員室まで抗議しに行ったのは私だけ。学年主任が言うには「旅館で皆が一斉に学生服を脱いだら白いカッターシャツで揃っていれば、旅館の従業員の人たちから『この学校はよく教育が行き届いている』と思ってもらえる」とのこと。

強く抗議したけど学年主任の頭がカチカチで覆らず、「そんな馬鹿な教師と修学旅行に行けるか!」と思ったので参加せずに積み立てた旅費を返してもらった。それを癌だった校長の治療代に・・・、なんて話はなく、前から欲しかったSONYのラジオ「ソリッドステートIC-11」を購入。

本音では、ふつうは高校時代の一番の思い出になるべく修学旅行に「そういう理由」で参加しない生徒がいたなら教師も少しは考えるかも、と思ったが、教師はそんなことは全く意に介していなかったふらふら

当時は「おかしいと思っても自分で抗議しないような奴らが社会に出て使いモノになるとは思えない」と本気で思っていた。ま、劣等生の僻みだけど、予想通り、同級生が出世した噂話は今も聞かないわーい(嬉しい顔)

昔も今も、「自分は矢面に立たず、誰かがやってくれるのを待っていて恩恵にだけ与る輩」は多い。うちの宅建協会なんかもそんなのばかり。「おかしい」と思ったら堂々と言えばいい。正しいと思ったことを言うにはリスクが伴うが、自分で主張しない奴に限って陰で言うし、時に私の悪口が聞こえてくるちっ(怒った顔)

「あいつは変わってるから」と・・・。私が変わり者でなく自分が勇気がないだけのことパンチ爆弾

私は本人に面と向かって先に言う。そうすれば陰でも言ってても陰口にはならないから。

さて、今から2時間後の「とくダネ!」が楽しみである。きっと、この話を取り上げるだろう。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この高校のシニアの生徒数が何人か知りませんが、100%総意ではないでしょう。
「善意」を盾に迫られたら反対するのは難しいでしょうし。
自分が校長なら善意の生徒の修学旅行費を巻き上げることは到底できませんが、この校長先生はどうしたんでしょうね。
日本の校長先生は高額所得者ですけど、アメリカでもきっとそうでしょう。
「善意」が背景にあるので、断るのも難しいでしょうが、そこはプロ(「他人に親切に」というモットー)なので腕の見せ所でしょう。
オチが気になって生徒の善意に目が向きません。
Posted by ハリケーン@勇気のないその他大勢 at 2015年06月03日 08:16
ハリケーン@勇気のないその他大勢さん、おはようございます

<<「善意」を盾に迫られたら反対するのは難しいでしょうし。

まあね、中には「修学旅行のほうがいいじゃん!」という生徒もいたとは思いますけどね。こういう時に「それはそれ、修学旅行は行くべき。校長先生は自己努力してください」と言える生徒がいたら凄いですね。そうならないのは、校長先生の人柄ゆえ、なんでしょう。

金額・・・、8000ドルとありましたので生徒数は少ないんでしょうね。動画に収まっている顔ぶれで全部くらいかも。うちの高校みたいに一学年450人もいたら、こういう話は絶対に纏まりません。

校長先生が生徒たちの善意を受けたかどうか、は分かりませんが、カネがどうこうと言うより、生徒たちがそう申し出てくれただけでも教師冥利に尽きますし、幸せな死に方が出来ることでしょう。
Posted by poohpapa at 2015年06月03日 08:33
>>自分は矢面に立たず
あぁ・・・何か仕事でもよくありますよね・・・。
打ち合わせの場で意見を言えばいいのに、終わってから言う人。
その場で言ってれば
「当時から指摘してた内容。聞き入れないから火がついたんだろう。ウチを巻き込むな」
と言えるのに、影でコソコソ言ってるから巻き込まれてリスケに次ぐリスケ・・・そして、それにかかった金を請求できないから赤っていう・・・。

ゲフンゲフン
「あの人は変わってる」とか言う人には「仲間、同意、確認を求める」傾向が強いように思えます。
「なー?」とか「だよねー?」とかいう行動ですね。
「そういう人もいるんだ」で終わらせればいいのに、自分が多数派である確信が持てないと落ち着かないタイプ。
苦手というか、個人的に相手するのが面倒なタイプです。
Posted by もさい at 2015年06月03日 10:56
もさいさん、こんにちは

私はねえ、「若いうちから寄らば大樹の陰」なんて奴が大嫌いでして・・・。

「じゃあ、オマエは出世したのか!?」と訊かれれば全く出世しておりませんが。何をもって幸せと思うか、の価値観は人それぞれでしょうけど、私ほど人生を楽しんでいる人間は同級生の中にはいないと自負しています。ま、結果オーライではありますね。

ここからは脱線しますが、そう思える根拠は・・・、

一つには受験戦争と無縁だったこと。皆が「より良い大学に行くために受験勉強をしていた」時に、好きなことだけして生きていましたし、住宅ローンだ老後の資金だ、なんてことは全く考えないでほとんど使い切り(その月暮らし)で生きていますから。人は老後の資金など無くても生きていけますよね。

人に恵まれていたならカネなんか無くても豊かに暮らせます。人とのご縁に恵まれていれば、幸せな人生を送ることが出来ますもん。

「人生に大切なものはGNP」を肝に銘じて生きています。GNP・・・、義理(G)、人情(N)、プレゼント(P)ですね。うちの入居者の奥様から教えて頂いた言葉なんですけどね。

では、私は不義理を全くしたことが無いのか、と言えば、けっこうしています。実のところ、それを後悔しながら生きています。思えば「失敗が98%」の人生ですね。失敗していることを自覚しているかどうか、が分かれ目になりますね。

そういう生き方に路線変更したのは「ある同級生」の存在がありました。今、そいつと私は生き方が入れ替わっています。せっかくいいことを教えてくれたのに、今は嘘も平気でつくし、人を陥れて伸し上がっていこうとしています。その割に上に昇れていないのですが。

私は自分が少数派であることは気になりません。まともにぶつかって喧嘩して、そこから親友が生まれます。トラブルを避けて逃げていて、人任せにしている奴に「ご縁」なんて降りてきませんよね。

などと、脱線しまくりですみません。
Posted by poohpapa at 2015年06月03日 11:50
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