2015年11月01日

終活の前に読んでおくといいかも (*^_^*)

「 TABIZINE 」さんの半年ほど前の記事、思い当たることがあり過ぎて笑ってしまう ^^;

リンク先の本文では「それぞれの項目に対する説明」があるが、コピペすると長くなるのでとりあえず見出しを並べた。記事の本文をお読み頂けたらと思う。ちなみに各項目の前の番号は私がふったもの。

終活前の私も、既に、いくつか該当する項目がある (滝汗)


生きるために知っておきたい、人が死ぬ前に後悔する17のこと

「いつか死ぬのはわかっているけれど、それは遠い未来の話」

命あるものはいつか死ぬとわかっていても、それがいつなのかなんて誰にもわかりませんし、私たちの多くが今を楽しく生きるために、自分自身や家族、友人の死についてできるだけ考えないよう、死から目を背けているのではないでしょうか。どんなに望んでも決して避けられない死。

ですが、「死への準備をするということは、良い人生を送るということである」とトルストイが述べたように、自分の「死」について考えることは自分の「生」を考えることでもあります。

もうすぐ死ぬと悟った人たちが、何を後悔しているのか。それを知ることは、私たちにより良い人生を送るための大きなヒントとなるのではないでしょうか。

1  他人がどう思うか、気にしすぎなければよかった
2  他人の期待に沿うための人生ではなく、自分が思い描く人生を歩めばよかった
3  あんなに仕事ばかりしなければよかった
4  もっと一瞬一瞬に集中して生きればよかった
5  喧嘩別れしなければよかった
6  もっと他人のために尽くせばよかった
7  もっと家族と一緒の時間を過ごせばよかった
8  友達との時間を大切にすればよかった
9  もっと旅をすればよかった
10 リスクを恐れずにいろいろ挑戦すればよかった
11 もっと自分の情熱に従って生きるべきだった
12 あれこれと心配し過ぎなければよかった
13 もっと自分を幸せにしてあげればよかった
14 周りの意見よりも、自分の心の声を信じるべきだった
15 愛する人にもっとたくさん気持ちを伝えるべきだった
16 もっと幸せを実感するべきだった
17 もっと時間があれば・・・



突き詰めれば、私が東欧を旅した時にご一緒したお医者さんから教えて頂いた言葉に行き当たる。

「今日無為に過ごした一日は昨日死んだ人がどうしても生きたいと思った一日である」

という言葉。

もしかすると、上の17項目より端的に表していると言えるかも知れない。


posted by poohpapa at 04:35| Comment(3) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「今日無為に過ごした一日は昨日死んだ人がどうしても生きたいと思った一日である」

!!!!!!!!!!!!!!!!

うわっ。思わずほんとに声がでました。

うわぁ・・・

まずい・・・
まずいよ・・・

 
Posted by 葉山猫 at 2015年11月04日 01:17
葉山猫さん、おはようございます

ちょっと、その・・・、モーニングに出掛けますので、帰ったら返信させて頂きますね。
Posted by poohpapa at 2015年11月04日 06:13
その言葉は、過去に聞いたどの言葉より私の胸を打ちましたね。ハッとしましたもん・・・。

東欧旅行に参加して、そのお医者様に出会って、その言葉を教えて頂いて、それだけで旅行の費用の元は取れましたね。今は、一日一日、というか、時間単位で大切に生きています。一つには、同級生の一割近くが既に亡くなっている、ということもあります。

私にとっては「余命があとどれくらいあるのか」はとても重要です。今すぐ死んでも、普通の方より何倍も人生を楽しんでいるとは思いますが、もう少し片付けないといけないことがありますので。なので、葉山猫さんも、毎日を大切にね。
Posted by poohpapa at 2015年11月04日 11:06
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