2015年10月24日

夏の旅行記 8 (ブルージュの運河めぐり観光船)

パリと似てベルギーもまたオープンカフェが多い。生活習慣の違いによるものだろうが、羨ましい。

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朝からコーヒーと軽食を楽しむ人たち。

オランダではキンデルダイクで船による(風車群を巡る)観光を楽しんだが、ベルギーのブルージュでも運河めぐりの観光船があった。

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切符売り場。時間が早かったので、まださほど混雑していない。

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正面に教会と銅像が見える。

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白鳥の群れが観られる一角もあるが・・・、水はオランダの運河同様あまりキレイではない。

橋の下をくぐる時には橋の上から観光船を眺めている他の観光客と手を振り合ったりして楽しい。カップルの彼女がミニスカートだったりするともっと楽しい (*^_^*)

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帰ってきた頃には混み始めていた。何事も、早めに行動するのが正解。

船を下りて聖母教会に向かう。ここではミケランジェロの聖母子像が観られる。
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この聖母教会、無料でも入れるが、カネを払わない人は聖母子像が観られないように囲いがしてある。当然と言えば当然だが、方法がちょっぴりセコイ (^◇^)

ベルギーは、もし目隠しをして連れてこられて街の中で目隠しを取られて「ここは何処だと思うか?」と訊かれたなら、「パリの郊外」と答えてしまうかも知れない。ベルギーは「ほぼフランス」であった。






posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、こんにちは。

NHKBSの「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組で、ブルージュの運河沿いに暮らす猫が紹介され、街中散策したことしかない私は、クルーズが出来ることを初めて知りました。貧乏旅行だったので、レースは買えなくて、駅でチョコレートを買って、ブリュッセルに向かう列車の中で食べたことを記憶しています。
Posted by バラキ at 2015年10月24日 13:04
再び、おはようございます

今回の旅行では猫にはほとんど出会いませんでした。みんな室内飼いしてるんでしょうかねえ・・・。

レースは手間も掛かっているんでしょうが、凄く高くて土産物には出来ませんね。恩着せがましい私からすれば、値段相応に見てもらえない土産物は買えません。見た目より遥かに高価な品、価値を知っている人にしか贈りません。或いは、値段を明かして渡せるくらいに親しい人、ですね。

てことは、価値を知っている人、値段を明かされて渡されても「失礼だ」と怒ったりしない人、のほうが得、ということですね。少なくとも、私と付き合っている限りはそういうことになります (^◇^)

Posted by poohpapa at 2015年10月25日 06:30
>カネを払わない人は聖母子像が観られないように囲いがしてある

フランダースの犬でもあったアントワープの教会のルーベンスの絵画方式ですね。
オランダ人がダッチ式(たかが割り勘なのに)と言われるくらい世界ではケチな印象のようですが、ベルギー人もたいがいですな。
Posted by ハリケーン at 2015年10月26日 08:27
ハリケーンさん、おはようございます

ルーベンスのほうは、そもそもカネを払わないと中に入れなかったのですが、聖母教会は中には入れるのですが、カネを払った人と途中でルートが分かれます。入場無料にするか、有料にして、中に入ったら皆が観られるようにするか、どっちかのほうがいいですね。

アムステルダムもブリュッセルも、東京より物価が高くて暮らしにくいそうですね。どちらもカネにシビアな国民性なのかも知れません。
Posted by poohpapa at 2015年10月26日 08:37
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