2015年12月14日

12月14日なので、再び、この動画の紹介

先日、お客さんと話していて、忠臣蔵の「東下り」の場面をご存じない、ということなので、以前(9年前)にも紹介しているが今年も (*^_^*)

私がいろんな映画やテレビドラマの中で一番好きな場面が、時代劇の忠臣蔵の「東下り」の、日野家用人の垣見五郎兵衛を騙っていた内蔵助一行が旅籠で本モノと鉢合わせする場面。

絶体絶命のピンチだったが、本モノが内蔵助の正体を見破って「自分が偽モノ」と言い、偽モノのほうが「いやいや、武士は相身互い、よくよくの事情があってのこととお察し申す。苦しき境遇にあればこそ、人の情けは身に沁みて有り難きもの」と返す場面。本モノは道中手形まで与えてくれる。そのあたりは9年前の記事を参照して頂きたい (*´ω`)

いろんな俳優が演じているが、この場面に限っては、私は、内蔵助を仲代逹矢、日野家用人を中村梅之助が演じているものが一番好き。とくに中村梅之助は人情味があって、思わず(以前演じていた遠山の金さんよろしく)「いよっ、金さん!」と声を掛けたくなるほど (^◇^)

https://www.youtube.com/watch?v=fVE_r5Nw-9A
(その場面は5分18秒あたりから)

何度見ても涙が出る。この場面こそが、ほんと「日本人の心」だと思う。

そういえば、そのお客さん、誕生祝を送ってくださったとか・・・。何でも言ってみるもんだ(おい)

そうだ・・・、今日は、26年前に一緒に宅建の勉強をしていたご婦人の誕生日、あとで電話しよう。


posted by poohpapa at 05:54| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapa さま
今日の記事と関係のないことですけど‥親へのありがたみは亡くなってから実感したり、プレゼントは照れくさくてしないこともあります(=^▽^=)
Posted by ポニー at 2015年12月15日 16:25
ポニーさん、再び、おはようございます

親の有難味・・・、母親は生きてるうちから感謝されますが、父親は亡くなってから、ですね。男親なんてつまらないものです。死んでから親父の偉大さ(という程ではありませんが)に気付いてくれるんでしょうけど、「生きてるうちに恩返しくらいしろ!」と言いたくなります。私にだけでなく、母親にも誕生日のお祝いを伝えたりしてなさそうです。

今まで何もしてくれなかったのですから、急に何かされたら気持ちが悪いですけどね。
Posted by poohpapa at 2015年12月16日 08:38
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