2015年12月20日

おや、こんなところに・・・

下町ロケットでガウディ計画に携わる加納アキ役の「朝倉あき」さん、「歓喜の歌」に北京飯店の娘役として出演してますね。オーダー間違いで、男性店員が何かとストレスの溜まっている飯塚主任になじられて、後でお詫びの餃子を届ける役どころで、母親の苦労を語る場面はウルウルきます。可愛いし・・・。

一度芸能界を離れて先ごろ復帰していますが、よくある引退 ⇒ 復帰、というパターンではないようで、「歓喜の歌」から可愛さに磨きをかけて帰ってきました。既にいろんなドラマに出演しているようです。

で、もう一人、あれ・・・??、と思った俳優が・・・。

その北京飯店で、注文を間違えてタンメンを届けに来た店員、「相棒」の中では私がベスト・ストーリーと思える「ボーダーライン」で自殺した男を演じている「山本浩司」さん。先日まで気付きませんでした。

長く続くシリーズの中で、涙を流しながら観たのは「ボーダーライン」だけですね。

「ボーダーライン」を見逃した人の為に告知。上記のリンク先で(2部に分かれていて)観られますが、何だかねえ・・・、ハングル文字がいっぱい表示されます。鬱陶しいですけど、宜しければどうぞ 💧

ま、そういう役者さんが端役で出てるんだから「歓喜の歌」が名作にならないワケがありません。その「歓喜の歌」のDVD、所有していますが、先日ヤフオクで再び落札しました。観て頂きたい人が現れるでしょうから。貸すと返ってこないし、勧めておいて「買え」と言うのもね。こないだ言いましたが ^^;

そうそう、「下町ロケット」関連で、msn.に、こんな記事が・・・、

池井戸さんの作品にはハートも魂もあって、ほんと、面白いですね。最終回も、もちろん観ますとも。








posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

下町ロケットの最終回、イマイチでしたね。俳優の演技に文句はないのですが、ギリギリまで撮影していたせいか、編集がダメでした。最後のロケット打ち上げシーンは必要ないのでは。それよりも、人工弁開発チームと移植患者のその後を描く方が気持ち良いと思うのですが(予告編にはありました)。

ラストで試験データを偽装し逮捕された小泉孝太郎が再登場しますが、その格好で種子島まで来たの?新しく開発したバルブを見せたいなら、大田区の佃製作所に行けばいいのに。人工弁移植の手術室内で開発者がぞろぞろと見学しているのも変。別室で見守るのが普通だと思う。

理系の人間が見ると「なんだかな〜」な場面が結構ありますが、ドラマなのでそれはいいんです。そこを突っ込むのは無粋だと思います。良いドラマは演技や演出でカバーしてくれます。でも、最終回で興ざめしてしまった。これは演出のミスだと思います。DVD出すときは、ディレクターズカット版として再編集して欲しいです。素材がもったいないです。
Posted by バラキ at 2015年12月21日 08:06
犯罪小説・ドラマで理系の人が見るとなんだかなぁ、の筆頭は科学捜査ですよね。
そんな短時間にピンポイントで物質が同定できるかっ!って。
いいなぁドラマの万能分析装置。
Posted by ハリケーン at 2015年12月21日 08:31
バラキさん、おはようございます

実は・・・、昨日は体調不良で、録画して早めに寝てしまいましたので、その・・・、

つまり、ネタバレかと・・・・ (*´ω`)

ま、水曜日にでもゆっくり観ます。途中までテンポよく展開していて、最後の最後で無理な帳尻合わせをして台無しにしてしまうドラマ、たまにありますよね。それまでの伏線が生きてなかったり・・・。推理もので言えば、最後に突然、真犯人が出てきたりするような。

私は、椎名社長を見ると、小泉氏も強引に郵政民営化を図ったんだろうな、と、ついつい思ってしまいます。人気はありましたが、日本社会や経済を混乱に陥れた元凶は小泉氏と(アメリカかぶれした)竹中氏、だと思いますね。違うかなあ・・・。
Posted by poohpapa at 2015年12月21日 08:49
ハリケーンさん。たしかに (^◇^)

ま、ドラマですもんね。科学捜査で「何も出てきませんねえ・・・」じゃ成立しませんもんね。推理ドラマ、刑事もの、は、ある意味、ぜんぶが「どらえもん」ですね。
Posted by poohpapa at 2015年12月21日 09:00
poohpapaさん

ネタばれごめんなさい。でも、普通に楽しめますよ最終回。録画ならばCMスキップできるし、ストレスないでしょう。お詫びに、相棒情報。元旦スペシャルに元捜査一課の三浦が出ますよ。でも、赤いカナリアの本多篤人はもういらない。
Posted by バラキ at 2015年12月21日 10:38
バラキさん、おはようございます

「半沢直樹」はリアルでしたが、「下町ロケット」は展開が早くて、観ていてスカッとしますね。ただ、悪役の表情が「いかにも」という憎々しさで安っぽいのが玉に瑕でした。

解かり易い、と言えばそれまでですが、「こいつが裏切るかねえ・・・」「意外とイイ奴だったんだ・・・」てのがあまり出てこないですもんね。

そうそう、捜査一課の三浦さん、いい味を出してて私は好きでしたから正月特番が楽しみです。でも、赤いカナリアの本多篤人まで引っ張り出して来るのは、やはりネタ切れなんでしょうかねえ・・・。なんか、脇を固めていた役者を外していってるのが「相棒」の今の失敗だと思いますね。三浦さんは外すべきじゃなかったでしょう・・・。

今度の正月は(も)どこにも出かけないでテレビ三昧です。特番の中で一番楽しみにしているのは「芸能人格付けチェック」で、次が箱根駅伝。その後は・・・、とくにありません。

そうだ・・・、元旦もガストのモーニングに行こうかな (^^♪

Posted by poohpapa at 2015年12月22日 06:23
下町ロケット、見ましたよ。
なかなかいい出来だったと思います。
日本の産業を支えているのは、下請け、またその下請け、といった中小企業が支えている、ということを日本国民に知らせる、という意味では、良かったと思いますy。
Posted by Occhan at 2016年01月22日 02:55
Occhanさん、おはようございます

「下町ロケット」は池井戸潤さんが原作なので、録画して、CMを飛ばしてブルーレイに焼きました。池井戸さんのドラマはテンポが速くて観やすいですね。

ドラマの中で、ずっと気になっていたことがあるのですが、バルブを帝国重工に採用してもらったとして、それで100人以上の社員がいる佃製作所にどれだけの利益があるんだろうか・・・、と。ロケットの中で使われるバルブが幾つあるか知りませんが、1個が数億円の価格というならともかく、とてもじゃないですが大した儲けにはなりませんよね。

他に波及効果があったり、特許使用料が入ってきたとしても、中小企業にとっては如何に早く投下資本を回収するか、は存続に関わる命綱とも言えます。なので、気にしながら観ていました。

でも、ドラマとしては素晴らしかったですね。大企業相手に一歩も引かない姿勢には共感します。

Posted by poohpapa at 2016年01月22日 07:23
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