2015年12月23日

まるで私の娘のような M ちゃんとランチ

幼稚園の頃から20年以上の付き合いになるお客様 M ちゃんと、昨日、ランチした。

私の誕生祝のメールをくださっていて、返信した際に「久しぶりに食事でもしよか?」と誘って、「何が食べたい?」と訊くと、「洋食・・・、美味しいハンバーグが食べたい」とのこと。

いつもはガストに行っているが、美味しいハンバーグ、というならジョナサンになる。ガストのチーズ・イン・ハンバーグも捨て難いが、肉の質はジョナサンのほうが上。同じ「すかいらーく」系列の中で店を選択するのにはワケがある。既に退職なさったが、 M ちゃんのお父さんが「すかいらーく」の取締役でいらっしゃったから、ということもある。非常に些細なことではあるが、なるだけなら不義理はしたくない。とっくの昔にどこかに消えてしまったが、過去には「すかいらーく」株で儲けさせても頂いたし。

駅ビル(立川駅南口)グランデュオの中の石窯ハンバーグも「いい肉」を使っていて美味しいのだが、筋が入っているのが玉に瑕。二度行って二度ともそうだったので行かなくなった。それでジョナサン。

久しぶりの会食で話も弾み、M ちゃんにとってのクリスマス前の最後の休みでもあったので、「伊勢丹に仲良くしているソムリエさんが来ているからクリスマス用にシャンパンでも買おうか?」と言うと、「はい」と満面の笑み。そういうところは遠慮もしないし実に素直。ま、強欲、とも言うが・・・

もう何年も前のこと、「千葉の四街道に美味しいフレンチの店があるけど、食べに行く?」と訊いた時も、全く躊躇わずに「はい」と言ってついてきてくれた。そういう娘さんが可愛くないワケがない。普通は警戒して当たり前なんだし。うちのも、「変に遠慮されないほうが嬉しいし可愛いよね」と言っている。

ただし、(もちろん奢るつもりで)「シャンパン買う?」と訊いたら間髪入れずに「はい」と言ったものだから、「買うんかい、少しは遠慮しなさいよ、馬鹿野郎!」と叱った (*^_^*)

言っちゃった手前、食後に仕方なく伊勢丹の地下の酒売り場に移動。いつものソムリエさんに「この人に、クリスマス用に一番安いスパークリングワインをお願い」と言うと、「はい」と笑顔でシャンパンを勧める・・・。「あんたもかい!?」と言いたくなったが、ソムリエさん、私と M ちゃんの人間関係を瞬時に察知してシャンパンを勧めたのだ。実は去年も一度お連れしていて顔を覚えてくれていたようだ。

ちなみに、シャンパンはスパークリングワインの一種で、シャンパーニュ地方で生産されたスパークリングワインにのみ付けられることが許された称号。当然に値段も高い。有名なドンペリもシャンパン。私が子供の頃、Xmasに友だちの家で飲ませてもらったのはアルコール抜きのシャンパンふう炭酸飲料。

で、こんなことを言ってはナンだが、私に誕生祝のメールを送っただけで美味しいランチとシャンパンにありつける女性がいる・・・。誰でもそう、などということはなく、それは、M ちゃんの人徳に他ならない。

もう一人、来年から「第2の M ちゃん」になってくれそうな(もっと若い)女性が上京する。そのうち当ブログに登場する常連さんになるだろう。今から楽しみである。あ・・・、そう言えば、秋田からの女子大生の M さんも最近会ってないや・・・。メールしたけど何らかの事情で返信が無くてそのままになってたわ。

いろいろあっても「人柄のいい人が結局は得をするようにできているのが世の中」、というもの。そうでなければやってられないし・・・。 M ちゃんが、1本のシャンパンで幸せなXmasが送れたなら嬉しい。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(0) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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