2016年01月08日

正月休みと「海街diary」

この正月休み、1月2日の夜には我が家のすぐ近所で火災が起きている。うちから直線距離で100mも無いくらい。上空をヘリが飛んでいて消防車のサイレンも凄かったらしいが私は虫の息・・・ 💧

https://www.youtube.com/watch?v=TnDNF5g4oV4

実は、年末は町内会で火災予防の見回りをしていて、私も当番で25日に回っていた。夜9時半に集合して1時間くらい、7〜8人が一組になって拍子木を鳴らして「火のよ〜じん」と呼びかけていた。町内のどん詰まりの路地の奥までくまなく入って声を掛けていたからこの家(空家)の前にも行っている。

町内会長さんは辛いだろうな・・・、役目柄、当番日以外も毎晩見回りに付き合っていたから。


さて、

バラキさんから大晦日に送ってもらった「海街diary」のDVD、結局、大晦日から6日まで1週間連続で観てしまった。よくもまあ飽きずに・・・、である。ついでと言ってはナンだが原作の漫画も読んだ。

もちろん読んだことなどなかったのだが、なんか以前に読んだような・・・、と思っていて、思い出した。

土佐の一本釣り」、である。どちらも周りの人に対する思いやりや葛藤が細やかに描かれていて胸を打つ。時に本音でぶつかり、誤解することもあって、心ならずも相手を傷つけたり、自分も傷つきながら主人公が成長していく姿に、読んでいて「ああ、あるある・・・」と思わされることの連続なのだ。

「海街diary」、ご覧になってない人の為に、YouTube から動画を紹介したい。先ず予告編、

https://www.youtube.com/watch?v=klRrF-EMvk4

次いで、メイキング・・・、ある意味、本編より面白い (*^_^*)

https://www.youtube.com/watch?v=fBOK9x0d73U

これらを観てから映画の本編を観るとストーリーが解かり易いと思う。

私は、日本映画で(黒沢映画の「椿三十郎」や「天国と地獄」は別にして)、「おくりびと」を超える作品は出てこないだろう、と思っていたが、それをアッサリ超えてしまった。「おくりびと」でさえ全編を見たのは5回ほど。おそらく、この先も数十回は観るだろう。それくらい心に沁みる映画だから。

そうそう、「海街diary」に関しては、こんなニュースがある。

1月10日(日)、川越のスカラ座で、「海街diary」是枝裕和監督ティーチイン&サイン会が開かれるとか。私はその日は1日がかりで都内に案内に出ているので行けないが、お近くの方でご興味のある方は行かれては如何だろうか。


ついでに、こんな映画を見つけた。やはり昨秋公開の、新垣結衣主演の「くちびるに歌を」という映画。

以前も書いているが・・・、私も中学時代、音楽の先生から頼まれてNHK学校音楽コンクールだけの為に助っ人でコーラス部に在籍していたことがある。創部以来、尾張南地区大会で一度だけ3位になったのが最高という半田中学校のコーラス部が、その寄せ集めメンバーで優勝し、NHKホールで行われた県大会でも3位になった。なので、この映画には凄く興味がある。今からちょうど50年前のこと・・・。

当時の顧問の先生は一昨年お亡くなりになった。なんか、無性に懐かしく思える。

アンジェラ・アキが歌う主題歌「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」がこちら 。とても心地よい曲である。第75回(平成20年度)NHK全国学校音楽コンクール"中学校の部&qu-ot;課題曲だとか。

本家ではなく「絢香 Ayaka」ヴァージョンもあった。こちらもなかなか (*^_^*)


やっぱり今年の中学の同窓会は出ようかな・・・。私の人生で一番楽しかった時期は50年前だから。



posted by poohpapa at 06:07| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、おはようございます。

「海街diary」のテーマの一つが不倫ですが、私の中でベッキーと重なりました。地味な理系大学(私の出身校)の軽音楽部から紅白へと上り詰めたミュージシャンにとって、ベッキーと結婚できたら彼にとってのトロフィーワイフ。離婚を匂わせ、それを心待ちにする彼女。妻がいることを知り、それが暴かれた時の彼女や事務所へのダメージが計り知れないことをわかっていても、ストップがかからない。二人のとった行動は軽率であり、バッシングは当然かもしれないが、清純派で通してきたベッキーに人間性と美しさを感じました。眞鍋かおりのようになれれば良いのですが、無理だろうな。

それと、2011年の是枝作品「奇跡」をみて確信しました。監督の好物は長澤まさみの脚です!子役が主体のこの映画でも、舐めるように撮影しています。そしてこの映画にはブレイク前の幼い橋本環奈が出ています。監督のキャスティングに脱帽です。
Posted by バラキ at 2016年01月08日 08:04
バラキさん、改めて、おはようございます

今日の記事はバラキさんからの情報をほぼそのまま使わせて頂きました (^◇^)

「海街diary」の映画の予告編の冒頭で、「私たちを捨てた父が死んだ」、というナレーションが入っていますが、私の子供もそんなふうに言うのかも知れませんね。ま、「腹違いの妹を残して・・・」というナレーションにはなりませんが・・・ (おい)

でも、うちの子供たち、私が腹違いの妹を残したなら喜ぶかも。これから頑張るか・・・(もう無理)

ベッキーの会見、あれは失敗ですね。質問も許してないし、だいいち「友だち関係」は通りません。ホテルにまで泊まっているのに「何も無かった」と言われても、誰も信じませんよね。

私は男のほうは知らないのです。紅白に出ていたかどうかも・・・、紅白を観てませんし。私にはよく分からないのですが、これ、もしかして男がリークした、なんてことはないのかなあ・・・。ベッキーのほうが知名度高いし、それで離婚する口実にもなるし。

男の顔、芸能人オーラがありませんね。雑踏に紛れたら芸能人かどうか分らないくらいで・・・。

是枝監督、人間味があっていいですね。適当にスケベなところも・・・ (*^_^*)
Posted by poohpapa at 2016年01月08日 08:23
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