2016年01月16日

今度は伊勢丹で叫んだ「馬鹿野郎!」

伊勢丹で今「京都展」が開かれている。うちのが広告を見て気になっていたパンがあった。

また、パン、である。なんとなくトラブルの予感・・・ (*´ω`)

うちのが気になったのは京都の「ボロニヤ」、ではなく、「祇園おくむら」の海老カツサンド。広告で見たのは牛肉と玉子と海老カツで一人前になったものだが、私が牛肉(ステーキ)の気分ではなかったので、海老カツサンドと玉子サンド、それに栗と抹茶のパンを3個お願いして会計しようとしたら・・・、

「3022円になります」

ああ、3022え・ん・・・、ね・・・、ん?、なんで??、それだけで3千円???、んなバカな ( `ー´)ノ

値札が他のパンで隠れていて、見ると、海老カツサンドだけで1400円(税別)になっていた・・・。私の感覚だと「せいぜい5〜600円」だから値札なんか気にしていなかった、ということはあるが・・・、

売り子さんに「馬鹿野郎!、インチキじゃねえか!?」と言って怒ると、売り子さんは笑っている。それでカチーン!ときて、高島屋の時と同じように「支配人を呼べ!」、・・・とは言わなかった (^◇^)

実は直前に「おくむらさんのパンは美味しいんで毎回京都展に来てくれるのを楽しみにしているんですよ」と話していたので、私が本気で怒っているとは売り子さんも思っていない。だが、「この値段なんだから、これで美味しくなかったら今度来た時にテーブルをひっくり返すからね」とは言っておいた。

とにかく、一人前、というか一口サイズが6個で、つまりは海老カツ一枚を(耳を落とした)薄い食パンで挟んで食べやすいように6切れにしただけのものが1400円なのだから、なんとも強気の値段設定だ。この1パックじゃ大人には足らないと思う。それで玉子サンドも付けたのだが、コンビニなら200円はしないだろうから、それもおよそ3倍の値段・・・。いわゆる「京都ブランド価格」、である。

海老カツは海老がギッシリ入っていてプリプリで、この値段は仕方ないか、と思いはするが、京都展では特に「買う前に値札を確認すべき」という教訓にはなった。玉子サンドもふわふわの玉子焼きが入っていて独特な食感で美味しい。次に行ったら一番人気の抹茶メロンパンを買おう (おい)

高島屋の福岡ボローニャで懲りているので京都のボロニヤのブースには行ってない。今回はいいや。

ジュヴァンセルの「竹取物語」も北山マールブランシュの「茶の菓」も楽しみだが、今回、馴染みのマネキンさんのお勧めで京都特産ぽーくのウインナを初めて購入してみた。普通サイズのウインナが5本入り3パックで1101円、とこちらも強気の値段設定。シャウエッセンの約2.5倍だ。「プレーン」「西京味噌と九条ネギ」「ゆず」「ほうれん草」などなどいろんな種類があるが、組み合わせ自由なので、ひととおり試食させてもらって「プレーン」を2袋と「西京味噌と九条ネギ」を4袋の組み合わせで2セット購入した。

朝食のおかずにして改めて食べてみたらやはり絶品だったので、翌日には追加購入。このウインナは私がこの歳までに食べたウインナでは間違いなく最高。今までのウインナは何だったのか、というくらい。材料のポークは「京都ぽーく」という銘柄豚で、抗生物質など使わず餌にも拘って育てているらしい。保存料など無添加だし冷凍も可能なんだとか。立川周辺にお住まいなら是非お試しあれ (*^_^*)

個人的には、私は北海道展より京都展のほうが好き。最終日の火曜日まで楽しませて頂こう。

posted by poohpapa at 06:36| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長いことブログを拝見させていただいておりますが、ブログ主が『偏食家』と自称するのはいったいどういったアイロニーであるのかといつも疑問に感じております。
しかし、「京都特産ぽーく」と謳ってあれば、ソーセージの袋は豚腸(ドイツ・フランクフルト式)であって欲しかったものです。
羊腸(オーストリア・ウィンナー式)とは画竜点睛を欠くというものでありましょう。
Posted by ハリケーン at 2016年01月16日 08:14
ハリケーンさん、おはようございます

私は美食家、ではなく、ただの貧乏舌の偏食家であります。しかも、下戸です。ではありますが、好みの問題でなく、お菓子とかワインに限らず日本酒なんかでも、美味しい、美味しくないの評価は「当たっている」ようです。たぶん、ソムリエさんや売り子さんから正しい情報が与えられて、試飲や試食で鍛えられているから、でしょうね。食べ比べてみないと分かりませんもんね。

子供の頃、年間に1本のバナナが食べられるかどうか、同じくショートケーキが1個食べられるかどうか、という家庭で育っているので、今、何でも手に入ることが嬉しくて仕方ありません。舌だけは貪欲に鍛えられているような・・・。

なので、誰かに進物を届ける際に、「つまらないものですが」だの「お口に合うかどうか分かりませんが・・・」などと謙虚な言葉は発せず、「これ、美味しいですよ〜」と言ってしまいますね。本音は、「どうだ、食べたことないだろ!?」、ですね。

そうは言っても、世の中には私が知らないだけの美味しいものがまだまだいっぱいあることでしょう。美味しいものを口に入れられるのは人生で最高の幸せですね。北朝鮮では将軍様以外は絶対ムリだったりして。

ウインナとかソーセージ、腸詰するのが本当でしょうけど、日本人は好かないのかも知れませんね。高級なウインナでも、あまり見かけませんね。ましてやフランクフルト式かオーストリア式か、も気にしない人が多いでしょうね。私もそうで、中身の肉の味だけしか考えないですね。
Posted by poohpapa at 2016年01月16日 09:10
京都展だけじゃなく、ちゃんと値段確認してください(^_^;)まぁ、たまにありますよね値段が見えない事
Posted by よっこ☆ at 2016年01月16日 21:48
よっこ☆さん、こんばんは

それがね、今日、ある方から情報が入りまして、私が買った玉子サンド、京都では250円で売られているんですと。物産展では600円くらいしてますが。それくらいだから、普通は「そんなに高い」とは思いませんよ。まあね、そりゃあ値札を見なかった私がいけないんですけどね。

でもって、今日も「抹茶とクリのデニッシュ」と「抹茶メロンパン」を買っちまいましたよ (*´ω`)
Posted by poohpapa at 2016年01月16日 22:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]