2016年05月11日

半田中学校同窓会帰省記 (帰りの機内で出会ったご婦人編)

5月1日、3泊目の朝は朝食無しでお願いしていた。と言うのも、7時13分の空港行きに乗るのに朝食は6時半からで、それだと間に合わなくなるから、である。早食いの私なら5分もあれば充分に掻き込めるが、どうせならホテルの朝食ぐらいゆっくり食べたいもの、CAを横目で見ながら・・・ (*´ω`)

予定通り準急に乗り空港に着いたのだが、国内線の案内表示が分かりにくく、スタッフに訊くと「フロアが一つ上」とのこと。そちらに廻って保安検査を受け、搭乗手続きを済ませて直ぐ搭乗。席は、往きと同じ列である21A。往きは21Kで、どちらも窓側だが往きと帰りで全く同じ景色を見ることになる。

私の隣の席は「タダものじゃない」オーラが漂っているご婦人。と言っても頗る感じが良く気さくなご婦人。何と言うか、私なんかとは住む世界が違いそうなセレブ、という感じ。ブライダル関係の仕事をなさっているそうだが、もう全身から気品が漂っているから、気おされてしまいそう。3月の北海道旅行で隣の席に座られた校長先生と同じ、である。この差は、たぶん「育ち」の差なんだろう。

お声を掛けたら、なんと、「これから羽田経由で友人とドイツに行きます」とのこと。旅行の行程表を見せて頂くと・・・、JTBのツアーだった。やはり、HISとかの格安ツアーではなかった (^◇^)

ローテンブルクやハイデルベルグ、リューデスハイムもライン川観光も、ピース教会もノイシュヴァンシュタイン城も入っていて、最後はケルン大聖堂。ドイツは3度訪問しているし、ヨーロッパで最も好きな国なので、自分なりに感じている見所などを話させて頂いたが・・・、参考にはなっていないと思う 💧

内容的には見所を押さえたとても良いツアーだと思ったが、さすがに駆け足の観光になりそうなので、次回の旅では個人旅行をお勧めさせて頂いた。GWやお盆、年末年始ならツアーの代金と同じくらいの費用で自由なアレンジが利くから。きっと昨日あたり元気に帰国なさっていることと思う。

ギリギリで申し込んだので国内線の座席は友人の方と離れた席になっているとかで、最初から分かっていれば席を代わってさしあげられたのだが・・・、残念。ま、私はお話しできて嬉しかったけど (*^_^*)

その高貴なご婦人とは羽田でお別れ。立川行のバスまで時間があったので、カード会社のラウンジで飲み物を頂き、新聞を読みながらゆっくりバスの時間を待たせて頂いた。

ちょっと田舎に帰っただけでも、気持ちが積極的でありさえすればいろんな出会いが待っているもの。私はいつも、そして何処に行っても、旅費の元はしっかり取らせてもらっている。政治的なモノの見方は別にして、保守的で変化を好まず現状維持を望むような生き方をしていれば老け込むのみ。人に迷惑を掛けるのは論外だが、嫌われることを厭わず、嫌われても気にしないから友人の増減で言えば常に微増。

全て失ってもゼロからやり直せばいいだけのこと。年齢は関係ない。同世代で「若いほうのグループ」の中にいられるのはそういう気持ちの持ち方によるところが大きいからだろう、と自負している。







posted by poohpapa at 04:47| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

>>私の隣の席は「タダものじゃない」オーラが漂っているご婦人。
⇒ 宝石でキンキラキン、ということ?

>>自分なりに感じている見所などを話させて頂いたが・・・、参考にはなっていないと思う
⇒ 単なる、自慢話であります。

JTBのツアー > HISとかの格安ツアー
どのくらいの金額なんでしょうか?。今年、ドイツに行きそびれたものとしては聞いときたいでしょうねぇ。。。

>>同世代で「若いほうのグループ」の中にいられるのはそういう気持ちの持ち方
体力では、「オジンほうのグループ」のグループ?
Posted by たか at 2016年05月11日 07:50
たかさん、こんにちは

<< 宝石でキンキラキン、ということ?

いえいえ、海外に出掛ける人が宝石や貴金属で飾ることはしませんね。漂う雰囲気ですね。

<< 単なる、自慢話であります。

ま、参考になるかな、と思ったんですけどね。余計なお世話だったかなあ (*´ω`)

JTBのツアーだと40万弱とか・・・。それ以下でペルーに行けちゃうんですから、安いですよねえ。

気持ちの持ちようで若くいられますが、体力は付いていかないですね・・・、ってほっとけ ( `ー´)ノ 

Posted by poohpapa at 2016年05月11日 13:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]