2016年05月28日

朝から号泣

いつものように「たなぼた」さんのサイトに飛んで行って、(かあちゃんにバレないように)朝から号泣。以前から、「戦時中にこういうことがあった」という話は聞いていたが、具体的に聞くと凄く辛い。

その記事は、『花子』と『はな子』、というもの。

どんな思いで「花子」が亡くなっていったんだろう・・・。

象と言えば、以前私も、タイ旅行で出会った象の話を書いているし、インド旅行での象と象使いのエピソードを書いているが、人間のしていることは酷い。

かつては日本で、悪ガキが小学校で飼育しているウサギを盗み出し、蹴り殺してしまった事件もあった。悔しいけど、この悪ガキどもも今頃は普通に生活していることだろう。

相手がモノ言えぬ動物だからこそ、人間の責任は重い。



posted by poohpapa at 10:32| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花子のこの話は子供の頃読んで泣きましたが、
思い出してしまい、また涙です。
当時、胸が締め付けられる悲しさというものを
実感したのを覚えてます。
同じころ読んだ新見南吉の「ゴンきつね」でも悲しかったのですが、
薬殺された他の猛獣たちも含め、花子は実話なだけに印象がひときわでしたね。
Posted by トコロテン(トントン) at 2016年05月28日 13:31
トコロテンさん、再び、おはようございます

昨日も、「タナボタ」さんの記事を何度も読んで、店で泣いてました。ヒマな店で良かった・・・^^;

親が死んでも「胸が締め付けられるような思い」はしませんでしたが、こういう話には弱いです。

新美南吉の「ごんぎつね」、3人の子供たちにそれぞれ私の形見分けとして贈るべく準備しています。でもって、何度も書いていますが、新美南吉は私の高校の先輩で、なおかつ、お墓はうちの先祖代々の墓の2区画隣、であります。だからどうなんだ、という話ではありますが。
Posted by poohpapa at 2016年05月29日 06:12
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