2016年06月26日

見出しを読んで、逆の意味に捉えていた

読売新聞の記事の見出し、「ドコモ撤退、印の財閥に1200億円支払い命令」、というのを読んで、前後の事情を知らない私は、「ドコモが払わされる」と理解したのだが、記事の中身は全く逆の内容だった。最初に「ドコモ撤退」とあるから、ドコモが撤退するにあたりインドの財閥に違約金を支払わされるような印象を持った。

見出しは「少ない字数で正確に内容や結論を伝えなければならない」もの。この見出しはマズイだろう。



posted by poohpapa at 17:36| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語の助詞「に」は、主体に対するベクトルが決まっていないものがあるので難しいです。
昔、上海人の日本語専攻の人に得々と語られてしまいましたよ、日本人なのによくわかっていないものの一つが女子…じゃなくて助詞ですね。
Posted by ハリケーン at 2016年06月26日 21:26
再び、こんばんは

私は女子の使い分けには自信がありますが、女子はねえ・・・(おい)

新聞記者は、言わば「言葉のプロ」なので、読者が誤解する可能性の有無にも気配りすべきですね。
Posted by poohpapa at 2016年06月26日 21:44
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