2016年06月28日

この記事には憤り

先日、「病気こそは最大のプライバシー」という記事を書いたが、ネットでこんな記事を読んだ。

海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由」というもの。

「ダイヤモンド・オンライン」の降旗学という記者が書いているもの。

要約すれば、「病気だからそっとしといてくれ、と言うなら、子供のお披露目なんか取材してやらないよ」という内容で、半ば脅迫(恫喝)とも受けとれる記事。海老蔵氏は「本人のストレスだけでなく近隣の迷惑になるから」とお願いしているもので、至極あたりまえのことをお願いしているに過ぎない。「覚醒剤や大麻使用といった不法行為や不倫したことを内緒にしといてくれ」と言っているのではない。

「取材自粛要請に週刊誌がみんな応じないのは当たり前」と言っていて、言い換えれば「スーパーの店長からの『万引きはやめて』という要請に万引き犯が応じない理由」と言ってるようなもの。自分たちのしていることを正当化して責任転嫁しているに過ぎない。

降旗学は、こうも言っている。

「海老蔵氏の気持ちは理解しているが、しかし、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌メディアは存在意義を失う」と・・・。理解なんかしていないだろう。していたら、こんな記事は書けないモノ。

だいいち、「雑誌メディアの存在意義」ってどういうことよ!?。それはお前らが食っていく為に必要なだけで、誰も雑誌メディアの存在意義なんか必要としていないし気にしてない。無くても誰も困らない。

皆さんそうだろうけど、気になってはいても、本人や海老蔵氏が語ってくれるまで待てるし、お前らみたいなハイエナが無理やり嗅ぎ取ってきた情報で知りたいとは思わない。(あ、ハイエナに失礼だった)

「マスコミの傲慢さ」「典型的な勘違い男」の極みで、この降旗学という輩、何様のつもりなのか。いろいろと炎上しているようだが、沁み付いた傲慢さは消えることは無いだろうから反省もしないだろう。

ダイヤモンド社に対する不買運動も起きているようで、それは嬉しい (*^_^*)




posted by poohpapa at 04:46| Comment(20) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます

「誰も雑誌メディアの存在意義なんか必要としていないし」
私はそうは思いません。
なぜなら、そういう覗き見記事やゴシップ記事ほどよく売れるから。
テレビのワイドショーと同様、野次馬的購読者・視聴者がそういう
構造を支えているんですから。
怒りのベクトルが間違ってると思います。
Posted by トコロテン at 2016年06月28日 06:34
トコロテンさん、おはようございます

そうでしょうかねえ・・・。消費者がゴシップに興味があるかどうか、と、雑誌メディアの存在意義は別のモノだと思いますよ。市民がゴシップに興味があるから「存在意義がある」のでなく、それは単に売る側にとって「商品価値がある」ということにすぎません。

ゴシップをネタに売れることが存在意義だとしたら、そんな企業は存在しなくていいと思いますよ。企業の存在意義と言うのは、もっと高尚な中身でなければなりません。

いくら消費者が知りたがっていると言っても、それを雑誌メディアの存在意義に置き換えることのほうが、私からすると「ベクトルの間違い」、詭弁だと思えます。
Posted by poohpapa at 2016年06月28日 07:49
>市民がゴシップに興味があるから

存在意義はここですね、「大衆が求めている」。
難しい政治経済の話やら素晴らしい発明の科学的説明なんてのは一般大衆が求めているものと違うので、一般大衆の多く(=雑誌の購買実績)が読みたい記事を書かなければいけないからです。
営利企業なので、一般大衆の多くが読みたくない記事ばかりだとやっていけないので、ゴシップだけの雑誌が登場したのでしょう。

個人的には芸能人の子供のお披露目も不倫スキャンダルもどうでもいので、大衆雑誌やワイドショーがなくなってもかまわないのですが、大衆は存在意義を認めているようです。

この記者が言うように、パパラッチ行為も芸能活動や政治活動に携わっているなら当然負わなくてはいけないトレードオフなものなので、いいとこ取りだけしようというのも虫が良すぎる気はします。
芸能活動や政治活動を強制されているわけではないので。
映画『ナイトクローラー』面白いので、是非。
Posted by ハリケーン at 2016年06月28日 08:35
ハリケーンさん、おはようございます

雑誌メディアの存在意義・・・、消費者からすれば、是非とも在ってほしい、というものではなく、在ってもいい、という程度のものですね。それを「意義」と言うのは無理があります。

海老蔵氏側は子供のお披露目の舞台の予定を公表してはいても、「是非取材に来てください」と要望したものではありません。そんなことしなくても記者たちは取材に来ますから。私は、この件に関連して、海老蔵氏が「いいとこ取り」をしようとしていて単に都合が悪いから「こっちは取材しないでくれ」と言っているのとは違うと思います。

なので、「都合のいい時だけ取材させて・・・」と言うのは雑誌メディア側の勝手な言い分です。重要度は違っても、マスコミからすればどちらも取材したいネタですから。

私も、基本的に芸人にプライバシーは無い、プライバシーを切り売りするのが芸人、だと思っていますので、たまに「このタレント、勝手だな。プライバシーを売る(買ってもらう)ならどっちも応じろよ」と思う時もありますが、今回のケースは違いますよね。

一過性の病気ならともかく、おそらくは命の期限を切られていて、なおかつ抗癌剤で外見上も変化があると思います。本人も、寄り添っている家族もこれ以上ない辛さであるのは容易に想像できます。それを「病気だからそっとしといてくれ、と言うなら、子供のお披露目なんか取材してやらないよ」と言うのは如何なものでしょう。そういうところで「消費者が知りたがっているから」などと正当化するようなら、本当に存在意義なんて有りませんよ。

この件に関しては強く言わせてもらいます。

海老蔵氏が勝手、と言う(思っている)ような奴はアホです。ちゃんと読めば、この降旗学記者が言ってることのほうが身勝手である、と解かりそうなものです。少なくとも事情に関しては配慮すべきです。

本人か海老蔵氏から何らかの発表があるまで、知る権利だの雑誌メディアの存在意義だのといった屁理屈を振りかざさないで、「知りたくても静かに待つべき」ではないでしょうか。

Posted by poohpapa at 2016年06月28日 09:12
「大衆が知りたい」というのは存在意義になると思いますが、受け取り方しだいなので正解はないですね。
「あってもいい」という存在はそれこそ無数にあって、人によっては「ない方がいい」というものもその中には沢山あると思います。
でも人によってはあると幸せというものの存在意義を否定するのは、たとえそれがくだらないゴシップ雑誌でもおかしいです。

そもそもゴシップ雑誌やワイドショーがいるかいらないか、と言われれば私には全くいらないですが、それらを支持する大衆も少なくないのだろうと思います。
薄らハゲの前都知事の時には私も笑わしてもらいましたけど、なくてもいいです。

私も個人的には「知りたくても静かに待つべき」というか、そんなこと知りたくなるなよと思いますが、降旗記者が静かに待っていても他の記者やパパラッチは待ってくれないでしょう。
これは他人がやっているから自分のやっていいという話ではなくて、今はそういう社会だから。

ゴシップに知る権利とかいらないと思いますが、私には海老蔵氏も降旗記者も同じくらい身勝手に見えますね。
情報提供者から与えられる情報だけ報道するなら大本営発表だけで他のマスメディアはいらないし、個人的なプライバシーを著しく侵害しなければならないなら知る権利はいりません。
Posted by ハリケーン at 2016年06月28日 10:44
ご病気で苦しんでいるご本人やご家族の気持ちがわからないなんて、非常識過ぎて人間ではないです、人間失格、人格障害者そのものです。雑誌メディアの存在意義なんていうのは、周りの人が決めるものであって、雑誌メディアでお金を稼いでいる人が言うものではないのではと感じます、自信過剰で自意識過剰、浅ましくて傲慢に聞こえます。香菜子
Posted by 香菜子 at 2016年06月28日 11:17
記事というものはそれを読む読者がいるから書いているのであって、
読者がプライバシー記事にそっぽを向けば自然に存在意義を失い、そういう記事は消滅していくでしょう。
そのような記事に存在意義を持たせている以上、
書く人を責めるのはお門違いというもの。
責めるなら購読する読者です。
なぜか大衆は善の立場でか思考しない人が陥る錯覚です。
Posted by トコロテン at 2016年06月28日 12:54
マスコミは売れれば、何でもやりますよ。
大衆が望んでいる!っていう大義名分をかざします。

Posted by たか at 2016年06月28日 15:41
ハリケーンさん、おはようございます

「大衆が知りたい」というのは雑誌メディアの存在意義ではなく、単に「需要がある」というだけのことです。存在意義というのは消費者の「覗き見趣味」にどれだけ迎合しているかではなく、社会にどれだけ役立っているか、ということで判断されるべきもの、と思いますよ。

ハリケーンさんは、「ゴシップに知る権利とかいらないと思いますが、私には海老蔵氏も降旗記者も同じくらい身勝手に見えますね」と仰いますが、海老蔵氏の言ってることのどこが身勝手でしょうか?。「奥様の病状にも障るしご近所の迷惑にもなるから」お願いしていることで、これが「不倫がバレた」ということでの取材で「近所迷惑になるから」と言うなら身勝手ですけど、違うでしょ。

「降旗記者が静かに待っていても他の記者やパパラッチは待ってくれないでしょう」と言う主張も、例えば震災時に「自分が順番を守っていても横入りする人もいるから並ばなくてもいいんだ」と言ってるようなものです。だから「よい」ということにはなりません。

<<情報提供者から与えられる情報だけ報道するなら大本営発表だけで他のマスメディアはいらないし、個人的なプライバシーを著しく侵害しなければならないなら知る権利はいりません。

時と場合によるでしょう。雑誌メディアがスクープを欲しがる気持ちは解かりますが、何でもかんでも人のプライバシーを漁って土足で人の心や家庭に入っていって良いことにはなりません。だいいち、いつも「大本営発表を待て」とは言っておりませんよ。大袈裟な話でなく、死と向き合って治療に専念している夫婦に対して「取材させないなら子供のお披露目も取材してやらないよ」などと恫喝もどきの記事を書いたことを批判しているのです。

私は基本的に「芸人にプライバシーは無い」と思っていますが、取材する側にも「武士の情け」は必要、と思います。いくらスクープを抜くのが仕事でも、知ってはいるけどここは書かないでおこう、というハートは大切ではありませんか?。そういうのが無いから「マスゴミ」と言われるんですよね。

実は、ここでは書けませんが、以前にハリケーンさんとの会話で「さすがだなあ」と感心したことがありまして、今回仰ってることは全く逆のことであります。同じハリケーンさんの意見とは思えません。

ただし、ちょっとホッとしました。ハリケーンさんも私と同じレベルの人間なんだ、と思えたことで。
Posted by poohpapa at 2016年06月29日 05:13
香菜子さん、おはようございます

まったく、仰る通りだと思います。若い頃、あれほどやんちゃをしていた海老蔵氏が、今は奥様の体のことをひたすら心配している・・・、芸能記者ならよく解かっているでしょうから、むしろ海老蔵氏の「そういう思い」を汲むのが当たり前ですね。

「今、どんな病状なんだ、早く伝えろ!」という需要があったとしても、そしてそれが仕事でも、そんなことで競争するのは浅ましいです。記者も消費者も、どちらもクズです。

<<雑誌メディアの存在意義なんていうのは、周りの人が決めるものであって、雑誌メディアでお金を稼いでいる人が言うものではないのではと感じます。

まさに、そこ、であります。本人たちが「存在意義がある」と思いたいだけですね。
Posted by poohpapa at 2016年06月29日 05:23
トコロテンさん、おはようございます

私は、降旗学という記者が(そんなものは読んでませんが)「海老蔵氏や奥様の近況を書いた」ものを批判しているのではありません。

スクープの需要と供給の関係での雑誌メディアの存在意義云々、というのでなく、降旗学が記事の中で「病気だからそっとしといてくれと言うなら子供のお披露目なんか取材してやらないよ」などと恫喝もどきの発言をしていたり、「海老蔵氏の気持ちは理解しているが、しかし、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌メディアは存在意義を失う」などと馬鹿な主張をしていることを批判しているのです。雑誌メディアを批判しているものではありません。もちろん、購読する読者を責める必要もありません。

なので、トコロテンさんの仰る「お門違い」というのは、私からするとトコロテンさんの読み間違いかと思いますよ。海老蔵氏ご夫妻のことをどう書いたか、或いは書いた書かないを論じているものでも雑誌メディアの存在意義を論じたものでもありません。記者の姿勢を批判しているのですから。
Posted by poohpapa at 2016年06月29日 05:48
たかさん、再び、おはようございます

「大衆が望んでいる」「そういう需要がある」なんてのは大義名分にはならないのですが・・・。自分たちがそう思いたいだけの話ですもんね。

人の不幸が飯のタネ、なんて、嫌ですね。あ・・・、それを言ったら弁護士もそうですね。時に不動産屋もそういうことがあります。人のことは言えないか・・・、マスコミよりマシだけど (*´ω`)
Posted by poohpapa at 2016年06月29日 05:56
そうかなぁ…
たとえ一人でも必要とする人がいるなら、そのもの自体の存在意義を否定するのはおかしいと思いますけど。
存在意義のないものであれば、それは到底商売にはならないものだと思います。

>何でもかんでも人のプライバシーを漁って土足で人の心や家庭に入っていって良いことにはなりません

そんなことメディアに許されている権利だって私が書きましたか?
近所に迷惑がかかるのは何も今回だけではないし、取材者が群がるのも不幸な時だけではないでしょう。
不幸な場合に自粛するというまともな社会規範のコンセンサスがメディアにあって、一斉に守れるならそれに越したことはありませんが、そういうことは仮に法規制を設けたとしても実現不可能でしょう。

海老蔵さんの奥さんも芸能人なので、病状を心配するファンの人も少なくないでしょうし、詳しく情報を知りたいと思っている人もいるでしょう。
そんなファンは本当のファンじゃない、そっとしといてやれよ、と言えばそれまでですが、当人の芸能活動を支えているのはこういった層だと思いますよ。
メディアの取材が度を超すことが多いことは大凡想像できますが、なんで他人の不幸を覗き見したがる悪趣味な購買者だけをクローズアップしてゴシップ雑誌を批判するのでしょうか。(何度も言うように個人的にはゴシップ雑誌なんてのはいりませんし、上品なものとも思えませんが。また悪趣味な購買層がゴシップ雑誌を支えているんだろうとも思いますが。)

芸能人とゴシップ雑誌なんて基本的にギブ&テイクのウィン-ウィン関係だろうと思いますので、片方が一歩的にその関係を崩すのはフェアじゃないでしょう。
降旗記者が恫喝もどきの記事を書いたのは、本人の文章力が不足していたため与えた印象で、言いたい本質は「芸能人とゴシップ雑誌は共生関係じゃないか。一方だけでは生きていけないだろ。」ということだろうと思いました。

万引きの例も適切とは思えませんでした。
万引きは情状酌量の余地があったとしても犯罪ですからね。
例えると、ハエはう〇こにたかるのは当たり前なので、うちのう〇こにだけたかるのは止めてと言っても無理、くらいかな。
Posted by ハリケーン at 2016年06月29日 09:21
だ〜か〜ら〜、時と場合によりけりなんですって。

一人でも必要とする人がいるなら存在意義がある・・・???

それだとハリケーンさんは雑誌メディアと同じ側に落っこちてるってことになりますよね。

<<降旗記者が恫喝もどきの記事を書いたのは、本人の文章力が不足していたため与えた印象で、言いたい本質は「芸能人とゴシップ雑誌は共生関係じゃないか。一方だけでは生きていけないだろ。」ということだろうと思いました。

違うでしょ!?

本人の文章力不足なんかじゃないでしょ、それ。ずいぶんお優しいんですね。もちろん嫌味ですよ。そんなのが「文章力不足」「誤解」で通るなら、何でも言い訳できます。

自分が書かなければ他の雑誌社が抜け駆けするかも知れない。でも、この部分は踏み込まないでおこう、という配慮は、一部の知りたがっている消費者の要望に応えるより重要だとは思いませんか?

そんなのは、暴力団の組員がヤクザの存在意義を説いているのに等しいです。百歩譲って世間で「ゴシップ等の需要がある」としても、それをもって「存在意義」などと言うのは愚の骨頂です。

「芸能人とゴシップ雑誌は共生関係じゃないか。一方だけでは生きていけないだろ。」ということだとしても、それを消費者が言う分にはまだしも雑誌メディアのほうが言ったらアカンでしよ!?

今ね、海老蔵氏が、奥様が病気と闘っている最中に浮気してた、とかいうなら私も「海老蔵よ、勝手なこと言うな」と思ったでしょうけど、そうじゃないでしょ。この件に関しては、ハリケーンさんにはハートが無いんですよ。あるのは頭でっかちの屁理屈のみです。

この場合、護るべきは消費者の知りたい権利ですか、海老蔵ご夫妻の病気というプライバシーですか?、ということです。相手が芸能人であっても最低限の配慮は必要ではありませんか?

千歩譲っても、少なくとも、今、そんなことを書かなくてもいいでしょう。降旗学・・・、最低のクズです。







Posted by poohpapa at 2016年06月29日 12:03
いや「存在意義」ってのはそういうものでしょう。
多数決ではないのです。
ことの是非ではなく、「存在意義」なんて「ないと思っている人」が決めるものじゃないことは確かですね。
現実的に絶対的な価値観というものは存在しません。

>相手が芸能人であっても最低限の配慮は必要ではありませんか?

必要に決まってますよ。
当たり前です。
なんだか人権弁護士みたいなこと言いますね。
私にはハートがなく屁理屈に見えるかもしれませんが、理想論ではない現実は見えています。

降旗記者がこの記事を書かなくてもいいと思うのであれば、海老蔵さんがそんな会見を開くというのもいらないことじゃないですか?
Posted by ハリケーン at 2016年06月29日 14:08
<<「存在意義」なんて「ないと思っている人」が決めるものじゃないことは確かですね。

無い、と思っている人が「有るか無いか」を決めているのでなく、無いから無い、というだけのこと。私の言ってることが理想論であって、たとえそれが正しくても降旗みたいな記者が考えを改めることも、雑誌メディアが路線変更することも有り得ません。ただし、間違いは放置せず正していかなければなりません。黙っていれば黙認することになります。現実のほうに間違いがあるなら、「それはおかしい」と声を上げ続けることが必要だと思いますよ。物分かりのいい人、というのはうちの支部の役員にも大勢いますが、役立たずでしかありません。

せっかく現実が見えているなら、そしてそれが間違いであるなら、現実を容認してはいけませんよね。

<<降旗記者がこの記事を書かなくてもいいと思うのであれば、海老蔵さんがそんな会見を開くというのもいらないことじゃないですか?

仰ってる意味が解かりません。二つの話がどう繋がるのか、ということが、です。

降旗がこの記事を書かなくてもいい、と思っているのでなく、書いている内容が間違い、と言っているのです。海老蔵氏は1年8ヶ月も隠してきました。それを報知新聞がスクープして公表してしまったので、後追いで会見せざるを得なくなったのです。付きまとわれることになるのですから。

海老蔵氏は今まで伏せていたことがよほど辛かったんでしょう、「報道されて良かった」とも言っていましたが、「これでもう隠さなくてもよくなった」という思いからでしょうか、半分は本音だっとしても、出来ることなら隠し通したかったでしょうね。

そういうことに気が付かない、或いは気付いても気遣うことができない、ということは、苦労が足りないからです。よしんば、苦労をしていてもそれが身に付いてないんです。それは「苦労をしてないこと」より恥ずかしいことです。マスコミだから、雑誌メディアだから当然、なんてのは向こうの論理です。「お目出度い時も取材してやるから、辛い話も取材させろ。でないとお目出度い話も取材してやらないぞ」と言うのは、当たり前なんかじゃありません。

「じゃあ、子供のお披露目には取材に行かない」なんてことができるワケがありませんよね。売れるネタなんですから。本当に行かないなら大したものですが。

私も、存在意義は多数決ではない、と思っています。それは、中身の問題です。雑誌メディアに有るのは存在意義ではなく存在理由です。その違いはとてつもなく大きいです。

私はそもそもいろんな人との関わりの中で「阿吽の呼吸」「武士の情け」というものに価値を見出すので、ハートも品格の欠片も無い降旗みたいな人間は好きではありません。だから厳しくなりますね。
Posted by poohpapa at 2016年06月29日 19:30
無いから無いなんて絶対的な価値観は危ないですね。
だいたい価値観なんてのは社会規範ではないですか。
「存在意義」はあって欲しい人にあるもので、その「存在意義」の否定は「存在理由の否定」に他ならないので、他人がとやかく言う筋合いはありません。
絶対的に揺らぎのない基準ではなく、全く主観的なものであって、それの否定も完全に主観的なものでしょう。
「中身の問題」とおっしゃいますが、その「中身」の判断は絶対的なものですか?

>自分が書かなければ他の雑誌社が抜け駆けするかも知れない。でも、この部分は踏み込まないでおこう、という配慮

というものが存在できるなら会見はいらないと言うことです。

私はゴシップ記者も梨園関係者も大嫌いですが、今回の力関係で言うと「海老蔵」>>>>「ゴシップ記者」であることは間違いないでしょう。
単なる影響力とかだけではなく、ネタ元は特定の記者にだけリークすることだって可能ですし。
子供のお披露目だって来なくていいよ、って言えばお終いでしょう。
梨園にとっては痛くも痒くもない。
一発屋の芸人とかとは違うんです。
だから「武士の情け」というものには当たりません。
惻隠の情の薄い今回の品格の欠片もないゴシップ記者の精いっぱいの抵抗とスクープできなかった不甲斐なさがこのくだらない記事を産んだと思っています。

人の不幸につけ込むような行為を自制するというような気遣うことをしていては「商売」にならないからだと思いますが、本人がやるということを周囲が止めるという手段として有効な物はあまり思い当たりません。
>奥様が病気と闘っている最中に浮気してた、とかいう
ことが仮にあったとしてもゴシップ雑誌がスクープないとバレませんよね。
だからいい、とか浮気してるだろ、という話ではないですよ。

芸能人のスキャンダルはともかく、政治家の不正も最近では週刊誌が第一報というのは珍しくありません。
そう考えると全くいらないものでもないのかもしれませんね。

まぁ私はゴシップ雑誌の記者なんてのはどうでもいいんですが、品格の欠ける海老蔵が嫌いなだけですね。
あと「存在意義」の定義。ヘ(゚∀゚ヘ)
Posted by ハリケーン at 2016年06月30日 08:57
ハリケーンさんは私のことを、「2番ではダメなんですか!?」という蓮舫の言葉をいつまでもよく使うことで「粘着質」だと言いますが、そういうことではハリケーンさんは私の遥か上を行ってますよ。

通常、ブログで意見の違いがあったとしても、コメントのやり取りは「せいぜい2往復くらいのもの」で、それで意見の溝が縮まらなければその件での議論は諦めますが、ハリケーンさんは、私が「参りました」と言うまで続けますもんね。

私は頂いたコメントには必ず返信する主義なので、何往復にもなりますが、正直、どこかで止めたいのです。議論をして相手をやりこめたとしても、それで相手が意見を変える、ということはありません。

本音を言うと、昨日は休んだ気がしませんでした。好きでやってるブログですし、同意する意見も反論も両方受け付けますけどね。べつに降旗学の主張に沿っているワケではありませんが。

後で、降旗学の記事の件については「なぜおかしいのか」纏めます。もちろん、それでハリケーンさんとの意見の相違が縮まるとは思いませんけど。

この話は実に単純な話です。

降旗学が傲慢でクズ、雑誌メディアに存在意義など無い、雑誌メディアにあるのは存在理由だけ。降旗学の記事を読み違える奴は救いようのないアホ。これにはもちろんハリケーンさんも含まれます。

ということなんですけどね。明日にでもアップします。


Posted by poohpapa at 2016年06月30日 09:34
単純な話です。
「存在意義」はあるが私(poohpapa)はそれを受け付けない(認めない)、というだけです。
あるものの「存在意義」は否定する人がいても失われません。
Posted by ハリケーン at 2016年06月30日 10:38
ハリケーンさん、おはようございます

申し訳ありませんが、この議論の続きは鰻を食べながら、ということにしてください。もちろん・・・、

ハリケーンさんの奢りで、ということで (^◇^)

Posted by poohpapa at 2016年07月20日 08:55
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