2016年08月10日

私も二番手のお客さんも、ともに失敗した・・・(´・ω・`)

以前に記事にした貸家の物件、リフォームも完了して広告を打つと、すぐにパタパタと反響があったが、しばらくするとピタッと静かになった。ま、そういうことはよくある。

先日、久しぶりに反響があって、どういうワケか、最初に問い合わせを頂いたお客さんの後、15分もしないうちに次の反響があり、さらに30分ほどして別の業者さんからも問い合わせを頂いた。短時間に3件も、である。そういうことも珍しくないし、そういう流れの時に決まることは多い。

で、最初に問い合わせて頂いたお客様がとても人柄の良い奥様で、全面改装した室内をご覧になって気に入っては頂いたが、そこまでに至る道路が狭く、ご主人が心配なさっていて現在も保留中。

2日間はお返事をお待ちすることになっていて、約束通りご連絡があった際、「他のお客様をお待たせしているので、私たちが決めかねてお待たせしたら申し訳ないので、二番手の方に見て頂いてください。それで決まってしまったらご縁がなかったと諦めますので」とのお申し出。そのように気を使って頂けるのは嬉しい。

たまに「ご縁がなかった」と断りが入ることがあって、中には「ご縁がなかったのでなく、あなたの決断力の問題では?」と言いたくなるケースもある。「ご縁がなかった」という言葉は便利に使われている。だが、このお客様の場合は他の方への気配りからの言葉で、私も「ご縁がなかった」と思えそう。

でもって、ここからが本題、

それで約束どおり二番手の方に連絡しようと着信記録から電話をすると・・・、

「この電話番号は発信専用の電話番号になっておりますので・・・」とのアナウンス・・・。そのお客様もうっかりしていたんだろうが、それでは連絡できない。電話番号で検索してみたが出てこなかった。

お客様は英会話の教室を開きたい、とのこと。こんなことを言ったらナンだが、その場所では英会話教室は難しいと思えるから、どのみち、ご覧になっても決まらなかったことだろう。そのことは問い合わせを頂いた際にもいちおうお伝えはしてある。というのも、すぐに退去されても辛いものがあるから。

私としては、お気遣い頂いた最初のお客さんにゆっくり検討をして頂き、そのうえでお申し込み頂けたならそれが一番うれしい。ご案内をしていて「ああ、こういうお客様だったら家主さんも喜んでくださるだろうな」と思えたから。決まってくれたら誰でもいい、なんてことは無く、本音で言えば、できれば不動産屋や貸主もお客さんは選びたいもの。一度は消えかかったご縁が蘇ってくることを願っている。

posted by poohpapa at 04:27| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

釣り損ねた魚はおおきい!

もう、戻ってこないでしょうね。
Posted by たか at 2016年08月10日 07:34
たかさん、おはようございます

もうダメですね、きっと。でも、元々、そこで英会話教室は無理、と思っていましたので、なんとか追っかけようとも思っていないのです。私としては、一番手のお客さんが申し込みの決断をしてくれたら嬉しいのですが・・・。直接お会いもしているので、お人柄もよく分かっていますしね。
Posted by poohpapa at 2016年08月10日 07:53
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