2016年08月12日

ショートフィルムという新しいCMの形

通常は15秒とか30秒、稀に独占スポンサーになっている企業が2分以上の長いCMを打つことはあるが、ほとんど映画、といってもいいほどの「ショートフィルム」という新しいCMの形に出会った。

その一言がいえなくて」、というもの。

ネスレのメルマガで送られて来たもので、主演は恒松祐里・・・。ん?、どっかで聞いたことある名前だな、と思っていたら、Blu-rayも購入して今年に入って30回は観ている映画「くちびるに歌を」で合唱部の部長を演じていた彼女ではないか・・・。先に動画を観たのだが、あの映画とは全くイメージが違うから判らなかった。

元々演技力のある若手女優だし、ここまで違う魅力が出せるのは素晴らしい。改めてファンになった。

上記のリンク先に、予告編と、本編の前編・後編に分かれている YouTube の動画が貼られている。

お時間のある時に是非ご覧頂けたらと思う。ちなみに、なぜ私が「くちびるに歌を」30回以上も観たかと言うと・・・、中学時代にNHKの学校音楽コンクールに出るための助っ人を頼まれてコーラス部に在籍していて、その頃の背景と様子が私の思い出と実に見事に重なるから、である。当時の顧問の先生も昨年お亡くなりになっているし、私は知多半島出身だが、映画の舞台になった長崎県の五島列島の島とは景色が似ていて妙に郷愁を感じるから、である。「うん、あるある(あったあった)」という場面も多いし。

待てよ・・・、ショートフィルムなるもの、私が認識してなかっただけで昔からあったCMの手法かも・・・。

ストーリーも良さそうだし、旅行前に全編を観ておきたい、と思う。



posted by poohpapa at 03:23| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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