リオ五輪の閉会式での小池百合子都知事の和服の着こなし・・・、なんか変、と思っていたら、ファッションの専門家が同じように思っていたようで、ちょっと安堵。
小池知事、築地市場の豊洲移転延期に関しては本当に土壌汚染を心配しているより「支持率アップの為には何でも利用しよう」というパフォーマンスだと疑っているが、他は概ね精力的に改革を推進していて、新知事として上々の滑り出しだと言えるかも。とくに朝鮮学校の補助金停止の継続、韓国人学校への都有地貸与を白紙に戻すなどの政策は支持できるもの。私個人の好き嫌いは別にして、頑張ってもらいたいと思う。
で、リオ五輪での小池知事の和服の着こなしについて、感想を言っていたのはおすぎとピーコ氏。
小池都知事の着物の着方をおすぎ&ピーコがバッサリ辛口批評
全く同感で、外国の方に「あれが和服(の着こなし)」と思われたら辛い。私が「え?」と思ったのも着物の裾が上がって平行ではなかったからで、全体の姿も美しくない。その昔、アメリカのフォード大統領が訪日した際、モーニングのズボンの丈が(採寸を間違えたのか)短くて不自然だったのを思い出した。
ま、4年後には多くの大和撫子が本当の和服の着こなしを諸外国の方たちに見せてくれるだろう。


あの濡れてしまった高価そうな着物(帯も高そう)は自前だそうです。そして、着付けも自分でしたらしい。舛添のせいで、経費削減したんだと思います。確かに、日本人から見れば変ですが、外国人にはわからないと思いますよ。富士山芸者忍者程度の認識ですから。
とは言ったものの、ノーベル賞授賞式の時、同伴する夫人の和服の着付けは問題ないですよね。大使館が手配すると聞いています。ブラジルにもできる人がいると思うのですが...
私は最初にニュース映像を観た時に、「え??」と思いました。舛添のせいで経費削減に努めたのかも知れませんが、世界が注目するのですから、そこは税金を使って頂いて良いケースかと思います。
外国人には分からないかも知れませんが、綺麗な着こなしで観てもらいたかったな・・・、と思います。
そう言えば・・・、最近は舛添の話も鳥越の話も全く聞こえてきませんね。舛添が65000円を都に返却したとかいう話は聞きましたが、鳥越が文春を訴えた件はどうなっているんでしょうね。事実無根とか言いながら「本人と夫を交えて3人で話した」ことも認めていますよね。
もののついでに高畑裕太の件も、示談にした、ということはクロということですよね。本当に合意であって事件性は無いなら和解金を払わずにとことん裁判で争えばいいのですから。弁護士の言ってること、全く話の整合性が無くて、よくそんなことが言えるな、と呆れてしまいます。
脱線してすみません。